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by kusanokenji

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夕日に感謝を・・・
12月31日は一年の最後。この一年に感謝し、反省する日。「感謝できて反省ができる」これだけでありがたい。なぜなら、生きているからです。

人それぞれ元気かどうかわからないけど
生きているだけでもありがたい、

と思える心を持ちたいものです。

「思い出に残る大晦日」を思い出します。

そして明日は1月1日。
1月1日は

「覚悟する日」

神社へのお参りする人も多いと思いますが、神社といえば思い出すことがあります。監督時代、「一年間毎日続けられることを決意しよう」と選手に言ったことがあります。そのなかで「毎日、青龍神社にお参りする」と決意した選手がいました。松下電器(現パナソニック)には各事業所のなかに必ず神社があります。名前は「⭕️龍神社」と言って各場所で⭕️が変わります。だいたい「色」が多いんですが私たちの電池工業は「青」でした。彼女は遠征以外、出勤前、練習前に必ずお参りすると決意したのです。そうなんです。1月1日は「決意」を「覚悟する日」なのです。凡人は決意だけはできるのですが「覚悟」が伴わないから三日坊主になってしますのです。それまでにお参りの仕方は教えてあります。


「まずは日頃の不義理をお詫びしなさい」

「次にお礼、最後にお願い」


これを毎日続けるのです。お賽銭だけでもバカになりません。雨の日も風の日も彼女は続けました。一年間続けるという体験がその後の人生に必ず役に立つのです。どっかで思い出すでしょう。辛い時ほど、ヤリきった体験、苦労した体験は活かされるのです。
では、神様へのお参りの仕方を・・・


1、「お詫び、お礼」をまず行って
2、「神様から私へのお願い」を聞いて
3、「私から神様へのお願い」を聞いてもらう


そうなんです。
神様も、

あなたへ何か言いたいことがあるのです
今年はそれを聞いてみたらいかがでしょうか


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1992年・越年合宿(青龍神社へ初詣)











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by kusanokenji | 2015-12-31 09:54 | ■連載“日々努力”
あー、今日もキャベツが美味しかった!
僕はキャベツが好きだ(笑)
シャキシャキしたあの食感と味がたまらん。
寿司屋に行っても「コリコリ」した魚が好きなように
野菜もどちらかといえばネバネバよりシャキシャキがいい。
人間もネバネバよりシャキシャキがいいのはあたりめぇ〜だ。

生でよし
炒めてよし
味噌汁でよし
なんでもござれ!
安くて、簡単で、自分でもできるのがいい。
重宝しています!






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by kusanokenji | 2015-12-30 09:55
メンバー7名しかいないのに
きっちり結果を出している中学女子チームがあります。
こちらをクリック👉ここ
スピリッツも行き届いている感じ😊

ここの指導者は外部指導者。
選手・保護者・学校の「三つの納得」を
しっかりやっている
人徳ある指導者です。


なんでも、徹底です!






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by kusanokenji | 2015-12-29 11:04 | ■連載“日々努力”

「気持ちが動揺したときに
  信じるものが消えてしまった」


人は困難に直面したときに信じるものを求める。その最たるものが宗教だ。信じるものは救われるといわれるのもうなずける。しかしスポーツの場合はどうなんだろう。アドラー心理学では「困難に打ち勝つ力」が真の勇気である、と教えているが、その勇気はどうすれば身につくのだろうか・・・そういう視点で愛媛と栃木の試合を観戦した。心の動揺の軌跡を追っかけてみていると「分岐点」が見えて来る。「1点のミス」がチーム全体の勢いを変えてしまう。まさに「一点が一転機」だ。


ミスを取り返そうと思えば思うほど金縛り状態に襲われる。そしてそこから負の連鎖が渦巻くのだ。昨日あれほど冷静であった選手たちも、もう冷静な判断はどっかへ吹っ飛んでしまった。やることなすことがうまくいかなくなる。こういうとき心の動揺は、どうすれば静まるのか・・・そういう課題を持って選手の心の軌跡、ベンチの心の軌跡、応援席の心の軌跡を自分の中でイメージしながら観戦した。結論的に言えば「信じるものを持つこと」だと私の中ではそういう結論だった。


では「信じるもの」とはなにか?それは「目の前のやるべきことに集中できること」「これをやれば道は開ける」「これが勝つための私のやるべきこと」それ以外は考えない状態に持っていくことが「信じるものを持つ」ことである。この課題は練習の中でしか培うことはできないとの結論もすでにあった。それが強化練習で言い続けていることだが所詮自分のチームではないのでそこまで徹底できないし時間もない。例えメンタルトレーニング的な話をしてもそれは付け刃(やいば)の域を脱し得ない。目の前で起きている心の動揺を鎮めるに至らないこともわかっている。だからこそ「大切なのは日々のプロセス」だということだ。では具体的にはどういうことか。それは精神的なものではない。具体的なプレーである。例えばサーブ。トスを上げた瞬間からルーティンになるような打ち方を日頃から徹底しておくこと。現在「自然体サーブ改革シリーズ」で提唱しているコントロールのルーティン、速さのルーティンなどなどである。ネット上にゴムを張るとか、コート上にコーンを置いて狙うとか、そういう方法では「心の動揺」の場面では全くの無力と化するからである。アタックも「相手の目の前の選手がこう動いたらこうする」というものを作戦的に持つこと。目の前に集中するということは、判断の選択肢を実行するということ。判断する訓練は練習の中でしか培われないのだ。やる気があるかないかとか、声が小さいとかが気になるレベルでは到底無理な話だけど。全国で戦うということはそういうことだ。


jOC愛媛県代表チーム(大阪府立体育館で)
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1セット目、悪夢のような展開に為すすべなし。しかし、2セット目、序盤の劣勢を跳ね返し、中盤には驚異の巻き返しで追いつき、終盤は23:20までリードしたが最後は力及ばなかった。今年の選手はパワーもあり、明るさと頭の良さと、指導陣の配慮の届いた指導で「いいチーム」をつくって、愛媛県のバレーボール界に「いい風」を吹かしてくれたと思う。




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by kusanokenji | 2015-12-27 20:10 | ■連載“日々努力”
先ほど届いたメルマガより抜粋
(忘れないようにメモ代わりに)

【戦略】長期的大局的な観点から
    物事を見通して行動を調整する技術
【作戦】短期的範囲的な観点から
    戦略を達成するための行動を定める技術
【戦術】即時的局所的な観点から
    作戦を実行する時に用いる技術


戦略と戦術の違いは多くの人が区別できているかもしれませんが、
戦略と作戦の違いはどうでしょうか。長期的と短期的の違いは
何処に置くべきなのでしょうか。

戦略とは、目的から組み立てることで、作戦は手段から組み立てることです。

だから、目的が定まっている状態で、可能な手段を組み立てて、
計画をしていることは、戦略ではなく作戦です。


企業で言えば、「年次計画」は作戦であり、「長期計画」が戦略です。
第3世代で生き残るためには、戦略的な進化が必要です。

作戦程度では失敗するでしょう。PDCAのサイクルで言えば、
「戦略」は、得られた情報を分析、評価し、新たな道を探り出し、
切り替える作業ですから、「C」と「A」に当たります。

このままの姿で続けるべきか、
新たな姿に変わるべきかについて決断する作業です。



進化は「P」や「D」では生まれるのではなく、
「C」と「D」で生まれます







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by kusanokenji | 2015-12-26 09:33 | ■連載“日々努力”

保護者の皆さんへ

〜保護者がいい指導者を育てるのです〜




指導者目線での話題ばかりでしたので、今日は保護者の皆さんへ考えてほしい話題を提供したいと思います。いつものように私の主観ですが気楽に読んでいただければと思います。


 ①「先生、どうしてうちの子は試合に出れないんですか」


 こんな言葉をよく投げかけられました。けど、まだ、これはいいほうでした。


 ②「どうしてうちの子をこ

    このポジションで使うのですか」

 ③「先生のタイムの取り方、見ていていつも

      ワンテンポ遅いんです」

 

 と自分がバレーをやっていた保護者は

 指導者のあらゆることに口をはさんできます。


 ④「先生、もっとバレーを勉強してください。

   いろんなチームの指導者と親が○○のチームは

   もっと勝てるのにと言っています」

 ⑤「先生の練習予定は、休みが多いです。

  ○○のチームはこの倍はやっていますよ」


 と、要求はどんどんエスカレートしてきます。

私もよく自分のチームの親から締めあげられました。


 多分、今年一年、親から理不尽なことを言われたり、要求されたりして、何度もいやな気分になった指導者の人はたくさんいるはずです。今の保護者は、学校に対しても気軽に自分勝手な要求をしてきます。


  ・「うちの子の成績が上がらないのは、

         先生の教え方が悪いからです」

  ・「もっと授業をおもしろくやってください。

    うちの子は先生の授業

    真面目すぎてつまらないと言っています」


 バレーの指導者だけではありません。教師も一部の保護者から

 理不尽なパッシングを受けて苦しんでいる人がたくさんいます。


 私が今の親を見ていて一番感じることは、 

 「他人に厳しすぎる」ということです。

 また、成果が見られないとすぐに

 他者を攻撃の対象とすることです。


 自然体バレーの教えは、指導者だけに発信されているものではありません。親の皆さんにも発信されています。私たち指導者は「親を育てる」ということも重要な視点としてチームマネジメントに取り入れていく必要があります。


 けど、結果がなかなか伴わない時に、理想を語っても、余計にパッシングを受けるのはわかっています。私がそうでした。勝たせられないのに自然体の練習メニューや人間学を説いても「勝ってから言えよ」と火に油を注ぐことがありました。


 けど、私は「地獄で仏」というように一部の親に救われました。


 「先生、私たちは先生のやり方に付いて行くからね。確かに結果は出てないけど、先生は教師という仕事が終わってからも放課後も休日もつきあってくれる。私たちはそれだけで感謝していますよ」


 とこんなことを言われたことがありました。有り難かったです。涙が出るほどうれしかったです。けど、そんな反面、「どうして勝たせられないのか」という思いが強くなりました。こんな自分についてきてくれる・・・。自分は本気でバレーと向き合っているのか?そんなことに気づかされました。その時、私は思いました。嫌いだと思っているものを強くできるわけがないと・・・。バレーが強いことで天下をとったみたいな指導者をうらやましいと思う反面、どこかで軽蔑していた自分・・・。強くしたいのにできない自分・・・矛盾を感じました。


 けど、私は地獄で出会った保護者の存在があったからこそ、勇気をもらいました。親に助けられました。救われました。


 保護種の皆さん、批判する時があってもいいです。けど、どこかで「先生、ありがとうございました」「先生についていきます」なんて言葉をかけてやってください。多分、そんな言葉がかけられる保護者の集団のチームは、絶対に指導者も伸びていきます。


 私は教師になったころ、先輩からこんな言葉を教えられました。


 「教師が子どもを育てるのではない。教師は子どもによって育てられる。そして、その親によって育てられ一人前になっていく」という言葉でした。


 バレーの指導者もそうです。子どもと親によって育てられていくのです。どんな一流の指導者でも芽が出ない不遇の時代があります。悔し涙と失意のどん底で、もがいていた時代が・・・。


 一流といわれる指導者の人が口に出す共通項があります。


 「苦しい時に選手に救われたことよりも、

      親に救われたことのほうが多かったと思う」

                       という言葉です。


 親の皆さん、指導者を育てるという視点をもってください。それだけで、どれだけ たくさんの指導者が救われることか・・・。


 私はあの親たちの存在がなかったら、途中でバレー指導をやめていたと思います。 そして、自然体バレーにものめり込まなかったと思います。


 私が本気でバレーと向き合った最大の理由は、

 親からの励ましの言葉があったからかもしれません。


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by kusanokenji | 2015-12-25 18:04 | ■連載“日々努力”

カタリナ

【第919回】inカタリナ女子高(愛媛県)
2015年12月122〜23・・・聖カタリナ女子高体育館 70名
★受講者累計 184、140名 

・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



春高&JOC直前強化練習

【監督の課題】

体育館の近くの電線に鳥が止まっていました。
車の中から急いでパチリ!

鳥はなぜ悠々とあの電線に
平気で止まっていることができるのでしょうか?
 この答えの中に
監督のやるべき答えがあります

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ワクワクしますね〜

監督ボソっとつぶやいていました。
「直前強化練習は縁起がいいんですよ。
これまでことごとく成功してきたんです。
(3月の四国大会、インターハイ予選、そして春高予選)

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最後の大会に臨む3年生たちです

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これが
故障がない・強さの秘密です

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♩毎日毎日僕らは鉄板の🎶
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中学生も
高校生も
あきらめない心で
最後の一球が
落ちるまで
全力で
プレーすることを
期待しています











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by kusanokenji | 2015-12-24 10:04 | ■講習会リポート


【許す】ということ


今日は草野先生の教えの「許す」ということをお話したいと思います。


 よくスポーツの世界は、「さわやか」というイメージがあると思いますが、それとは反対です。ドロドロ・ネチネチ+妬み・嫉妬の渦巻くそれはすごい世界です。


 私がチームを強くしようと決意し、行動を起こし始めた時は、

 ①既存のバレー界の常識にはとらわれない

 ②自然体バレーを自分の中心軸とする

 ③日本全国へのバレー指導の旅

 

 とこんなことをやっていました。ですから、結果が伴い始めたところ、快く思わない人たちから妬みと嫉妬のパッシングの嵐を受けました。特に草野先生がブログでチームを紹介していただいてからは、それはそれはすごいことがありました。


 「あんなバレーに勝たせるな」


 ある時、こんな言葉を試合会場でかけられたこともありました。試合会場でD2ラインダンス、座禅ストレッチもしていると、周りから白い目で見られ、「あんなダンスみたいなことをして勝てるわけがない」と聞えるような声で揶揄されることもよくありました。


 そういった既存の対抗勢力に対して、私もカッカして立ち向かっていた時代もありました。「あいつら、全部つぶしてやる」と、危ない考えに染まり出したこともありました。その時に妻から「バレーをしているときの目が異常だ」という指摘を受けました。「人でも殺しかねないような目」だともいわれました。


 そんなときに、草野先生が「許す」ということを発信されました。


 日本一になれなかった頃、相手チームが優勝したりすると、腹が立っている嫌な自分がいた・・・・けど、どこかで妬みと嫉妬から抜け出す生き方を探し出していたら、いつの間にかそんな感情はなくなった。そしたら、日本一が自然と手に入ってきた・・・・


 こんな内容のことだと記憶しています。そして、相手を「許す」ということの大切さを教わりました。


 監督をしていると、人間関係の醜い争いの場面に何度も巻き込まれます。私も「許さない」「やり返す」「報復」、そんな発想で生きていた時代もありました。けど、そういった人たちを「許す」という反対の考え方の大切さを草野先生から教えていただきました。


 「弱い者ほど相手を許すことができない。許すというのは強さと優しさの証」


 自然体バレーの人間学の根底には、こういった考えもあります。


 自分が受けた裏切り、批判、または選手のミス、失敗、様々なマイナスを許すことができなくて、今、報復している・またはこれからしようと考えている指導者の皆さんがいたら、気づいてくださいという言葉を発信します。


 許せないスタンスでバレー指導をしていると、いつか必ず自分がつぶれてしまいます。または、体罰等の負の連鎖に陥り、チームと自分が崩壊するという現実を突き付けられるのも時間の問題です。


 年末を迎え、いろいろなことが脳裏を横切ると思います。けど、いろいろなことを許して、前に進んでください。


 私も苦しんで悩んでいる時は出口が見つかりませんでした。けど、時間が経過すると苦しみや悩みに意味があったことが分かります。そのことが「許す」ということなのかもしれません。


 教頭という職にキャリアアップしても「許す」ということの大切さを肝に銘じて自分への戒めとしています。


去年でしたか?ドラマで「倍返し」みたいな言葉が流行ったときがありました。全然いい言葉じゃないなあと思いました。嫌な発想です。






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by kusanokenji | 2015-12-23 21:59 | ■連載“日々努力”
第42回・In橋本にて 小学生との会話

【その1】

「今日は人間学の話、せ〜へんの?」
「なんで?」
「前は親孝行の話や、万引きの話、
  親の愛とかいろいろしてくたやんか」
「へぇ〜、よく覚えてんな〜!」
「うん、でもカメ四股とか、
  レシーブのフォーなんかはすぐ忘れんねん」
「ほうか〜、まあええんと違う〜」

【その2】
「もう、終わるん?」
「4時37分やで」
「昨日は4時50分までやっていたで」
「ええっ、もっとしたいん?」
「うん、もうこれで、バレー塾これんかもしれんしな」
「なんで?」
「6年生やねん、だからな・・・」
「中学校になってもきたらええやん」
「そうなったらええけどな・・・」









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by kusanokenji | 2015-12-21 11:13 | ■連載“日々努力”

橋本

【第918回】第42回in橋本(和歌山県)
2015年12月19〜20・・・県立橋本体育館 260名
★受講者累計 184、700名 

・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



心を込めて
今回も
全力投球できたことに
感謝!

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ティンカースタッフの日記より


 LINE研修や、他の地域でのバレー塾の動画を見させていただいていたので、今日も大体どんなことをするのかわかっていたつもりでしたが・・・

やっぱり、生のバレー塾は違う!!

アドバイスの声をかけるタイミング、声のかけ方、子ども達のやる気スイッチのON/OFFの切り替え方。

参加者の状況や雰囲気に合わせて飛び出す人間学。

「課題の分離」「初詣」「勇気づけ」「アドラーの心理学」等々。

バレー塾には、参加してその場にいなければ学べないこと、感じられないことがたくさんあるんだと思いました。

LINEの動画で立派なテキストを与えていただいても、それを上手に活用できなければ宝の持ち腐れです。

そのテキストの活用方法やヒントが、生のバレー塾にはたくさん詰まっているように思いました。

動画を見て、バレー塾で勉強して、終わってからもう一度動画を見ると、更に良く分かります。


「見る時間がない」のではなく、「見ない決断をしていた」自分を反省し、宝の持ち腐れにならないよう、しっかり活用させていただきたいと思いました。







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by kusanokenji | 2015-12-21 10:55 | ■講習会リポート