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by kusanokenji
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<   2015年 10月 ( 20 )   > この月の画像一覧

下関

平成27年度 自然体バレー塾 in下関   開催要項


  1. 1. 目的 小中学生に人間本来の自然な動きを習得し故障しない、
  2.     体づくりを目指す。パフォーマンス向上に必要な動き作りを
  3.     身につけ、競技力向上を図る。


  1. 2. 主催 自然体バレー塾in下関実行委員会


  1. 3. 講師 自然体バレー塾 塾長 草野 健次 
  2.     http://kusanokenji.com/

(財)日本バレーボール協会公認講師、自然体バレー塾塾頭 他


  1. 4. 開催内容

今年度は講義を織り交ぜながらの実技指導形式で行います。


1日目 13:00~17:00  実技・講義 

テーマ

『バレーボールを通じての成長について ~小中学生時代に大切なこと~』超クロススパイクが打てるようになる練習・セッター養成などの内容を予定しています。


2日目  9:00~16:00  実技・講義

一日目と同様に実技指導


講義内容、実技指導の参考に下記のブログ、動画を確認してください。

自然体サンバ          http://kenjikun.exblog.jp/6148772/

講義の様子などが分かるブログ  http://kenjikun.exblog.jp/i4



  1. 5. 日程 平成28年2月6日(土)、2月7日(日)

   受付 12:00~


  1. 6. 開催場所 

下関市立川中中学校 

下関市伊倉新町4丁目6-1


  1. 7. お問い合わせ先

自然体バレー塾in下関実行委員会 事務局

751-0834

下関市山の田東町7-25 

惠本 浩史

☎ 083-254-6146  📠 同左



指導者・保護者    一人1,000円/一日


選手(小・中・高校生)一人500円/一日



自然体バレー塾懇親会


会場(予定)

〒751-0873 下関市秋根西町1-9-1

遊食家 海音 (ゆうしょくや かのん)


参加費(予定)

一人5,000円









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by kusanokenji | 2015-10-30 09:43 | ■開催要項

第2523話・・・学び

学び続ける人がいる
久しぶりの便りがきた

10年前、苦しんでいた。
猛烈にバレーを愛していた。
苦しんで、その先に
子供たちをどんどん伸ばしていった。
今年、管理職になってバレーから離れた
との通知をもらった。
しかし、まだ心は燃え盛っている

いい男だ!熱い!

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
       <中略>
そして、今年から教頭職に昇進することになりました。
バレー指導から離れても、先生の発信する情報は
常に勉強させていただいています。特に先生の著書の
「指導者の人間学」は、職員室の机にいつも入っていて
迷ったり、不安になった時は、いつもお守りのように
開いて読んでいます。(おかげでボロボロになりましたが・・・・)
教頭になっても、自然体バレーの教えを忠実に守っています。

三つの納得、勝つための資格、リーダーの条件・・・・など。

また、ブログで、転勤する時の心構えとして

「はりきりすぎるな」
「誰もがあなたのことを望んでいるわけではない」

というメッセージは強烈なインパクトがありました。ああいった言葉を発せられる先生の感性のすごさに改めて驚きました。
さて、教頭になって、よく周囲から、あれだけバレーで活躍したの
だから、教頭職も簡単でしょうとよく言われます。とんでもありません。バレーという後ろ看板がなくなってみると、改めて、自分はバレーという肩書で生きてこれたのだと・・・・。草野先生がよくいう、

退職後、役職がなったときに本当の自分の価値がわかる

ということを改めて実感しました。また、ある世界でたまたま結果を出したからといって、それが他の世界で通用するものではありません。
自然体バレーと出会い10年近くが経とうとしています。

勝てなくて苦しんでいたときに
すがる思いでたどり着いた自然体バレー・・。

強くなっていくことで、自分を見失ってしまうときに大切なことに気づかされてくれた自然体バレー・・・。

「妻を味方にできない男に強いチームなどつくれるはずがない」

と教えられ、家庭を大切にするようになったこと・・・。
女子の指導者は嫉妬深い、嫉妬深い人間は破滅する・・・

当にその時の節目節目で心に響く言葉をかけていただきました。
一人前の教頭になるために、今後も自然体バレーの教えを大切に精進していきたいと思います。そして、夢なのですが、自然体バレー管理職部門なんかを立ち上げて、草野先生の講義を受けてみたいと勝手ながら夢見ております。今後とも自然体バレーを自分のバイブルとして大切にしていきます。よろしくお願いいたします。


私も改めてキュッと気持ちが締まりました(笑)
共に頑張りましよう!











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by kusanokenji | 2015-10-30 05:15 | ■連載“日々努力”
レセプション上達のためのダンスを開発した。名づけて「カタリナ3歩」

🔶󾭳ダンス新作!
『カタリナ3歩』
レセプションに革命を・・・先々週の沖縄・西原中学校の強化練習でレセプションの落下点移動のステップが不安定なのが判明。西銘さんが帰り際に何気なく「3歩に限定したらどうですかね」のボソッ(笑)の一声が気になって、それで2週続けての愛媛での強化練習会でチャレンジしてみました。レベルの高い中高校生相手もあってか、その《劇的変化!》に私の方も少々戸惑っているほど。まさしく「動きの上に技術が乗る」ことを実感しました。特に2015夏トレや胸椎フラフラ、足上げ、股関節4種などの連動・連鎖の動きづくりが大きく、動きづくりとトレーンングの大切さに手応えを感じました。来春には聖カタリナ高校の「2016夏トレー」DVD化の予定です。
 当初「カタリナもしかめ」命名の予定が、帰りの車中で小野田先生の「サンバの次はサンポですね」のつぶやきに「おー、それおもろい」で即決(笑)。カタリナで生まれた3歩ステップ徹底の意味でそのように決めました。また可愛がってあげてください。













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by kusanokenji | 2015-10-28 09:04 | ■連載“日々努力”
赤ちゃんは・・・

幼児精神科医の先生の話にょると
🔶泣くことで自分を表現します。大人になってから喜びを分かち合う感情や「笑顔」などの表情は、実は赤ちゃんの時期にその基が形成されていることを知っておいても悪くありません。

🔶赤ちゃんの特徴
1〜2ヶ月・笑みの交換
2〜3ヶ月・ここに居てと要求
3〜4ヶ月・喜ばせて!と要求
4〜5ヶ月・一緒にやろと要求

この要求とお母さんの対応がうまく合致すると赤ちゃんは安心してすくすく成長するのです。しかしこの時期、若いお母さんは育児ノイローゼにかかりやすくストレスも相当なものです。旦那さんはホイホイ調子こいて外で飲み歩いている場合じゃありません。お手伝いではなく、夫婦一緒に子育てをする考えが必要なようですぞ!(ごめん)

🔶󾭳喜びを分かち合う、悲しみを分かち合う・・・この二つの心が育つのが赤ちゃんの時期。この時期に他者と悲しみを分かち合う心が育たないまま思春期や青春期を迎えてしまうと友だちをいじめて楽しみようなことをしてしまうのです。

0歳児教育で大切なのは

「親が愛したいように愛する」
  のではなく
「赤ちゃんが愛して欲しいように 愛してあげる」ことだそうです。

育児疲れのお母さんが身じかにいたら励ましてあげてください。そうすると大人になって思いやりのある優しい子に育つよって。「三つのお土産は何か分かりますか?講義では必ず出てきます。










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by kusanokenji | 2015-10-27 09:05 | ■連載“日々努力”

松山

【第911回】聖カタリナ高校強化練習(愛媛県)
2015年10月24〜25(日)・・・聖カタリナ高校体育館 50名
★受講者累計 182、600名 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・



目指せ、春高ゲット!

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手前のネットは2m43㎝
奥 のネットは2m24㎝
目的は?
午前中、バスケ部が試合で不在だったため
ボールを捉えるポイントの違いを体験してもらいました。
ネット通過点を考えたスパイク!
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みんなで仲良くお弁当タイム!

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隣のコートはバスケット部
全国トップクラス
いつもいい刺激をもらっています
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双子3組です
(1年、2年、3年)
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心の勉強もセットです

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素直さって何?







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by kusanokenji | 2015-10-27 08:57 | ■講習会リポート
『親学(おやがく)』

🔶親として成長するための
    勉強のこと。

子供を産めば親になるんじゃない。親になる前に「親の責任とは何か」「親の役割は何か」を学ぶこと。そして親が親として成長し、幸せになっていくことが子供のためになるのです・・・そんな話です。

🔶私たちが指導している子どもたちは5年先、10年先には父になり母になる可能性がとても高い。しかし、親としての必要な知識とか心構えはいつ学ぶのでしょうか? 誰が教えるのでしょうか? 学校で教えますか? 家庭で教えますか?・・・こんなに大切なことを誰も教えてくれない社会なのです。私の周囲の若い母親や父親の奮闘ぶりには頭の下がる思いですが、世の中は親が子どもを虐待する、子が親を殺すなどの悲惨な事件が多すぎます。私たちは微力ですが無力ではありません。私たちにできるサポートは何なのか・・・そんな思いでバレー塾では「心の話」「いい話」を聞いてもらうようにしているのです。勝つためのだけではなく、真っ当な人間育成にも心がけていきたいものです。








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by kusanokenji | 2015-10-22 08:55 | ■連載“日々努力”

🔶微力であるが
    無力ではない!

 よく「無力を知った」というが
果たしてそうだろうか?

 結果を見れは無力と感じることもあろうが
プロセスを見ればそうではない。

 続けていくことが
微力の積み重ねではないのか。
プロセスそのものがありがたく思える。
だから続いていると思う。
これからもつづくだろう。
なぜなら、楽しいから。

昨年11月11日に自然体LINE研修が発足。
当初10名でスタート。
いつの間にか本会員400名。
孫会員を含めると???
研修内容は手作りの技術映像&人間学講話。
11月11日から昨日までに
      全部で319便になった。
1年間、ほぼ毎日発信したことになる。


辛いことはない。
逆である。
受け取ってもらえる人がいる。
待ってくれてる人がいる
これだけが喜びだ。

ありがとう!






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by kusanokenji | 2015-10-22 08:55 | ■連載“日々努力”

松山

【第910回】愛媛県jOC強化練習(愛媛県)
2015年10月17〜18(日)・・・湯山中学校体育館 80名
★受講者累計 182、550名 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回(昨年)・・・・・・・・・・・・・・・・・


明るくたくましく

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選抜チームは
スタッフ陣で決まる


JOC・全国中学選抜大会!
監督とコーチが3〜4名が普通。
コーチといっても各学校の監督だ。

監督経験のある者をコーチで使うのは難しい。
「自分だったらこうする!」
という意識が強いからだ。

一つのチームにスタッフや選手の関係者など
10人くらいの監督がいるのと同じだ。

負けた後が大変だ。
10人いれば10人が「負けた理由」を持つ。

負けた理由がバラバラなのだ。

したがって、次の年に活かされない。
この辺りをうまく導くのが、
上に立つ者の力量。

愛媛県女子の選抜チームと
二日間一緒に練習した。

今年は若い男性が3名加わっていた。
俺は俺のやり方でやる・・・
そんな古いタイプの指導者ではなく
向上心旺盛な自己破壊ができるタイプ。
目がキラキラしていた。
「僕、まだ現役でやりたい気分」
そんな言葉が印象的だった。

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by kusanokenji | 2015-10-20 08:47 | ■講習会リポート
選抜チームは
スタッフ陣で決まる


JOC・全国中学選抜大会!
監督とコーチが3〜4名が普通。
コーチといっても各学校の監督だ。

監督経験のある者をコーチで使うのは難しい。
「自分だったらこうする!」
という意識が強いからだ。

一つのチームにスタッフや選手の関係者など
10人くらいの監督がいるのと同じだ。

負けた後が大変だ。
10人いれば10人が「負けた理由」を持つ。

負けた理由がバラバラなのだ。

したがって、次の年に活かされない。
この辺りをうまく導くのが、
上に立つ者の力量。

愛媛県女子の選抜チームと
二日間一緒に練習した。

今年は若い男性が3名加わっていた。
俺は俺のやり方でやる・・・
そんな古いタイプの指導者ではなく
向上心旺盛な自己破壊ができるタイプ。
目がキラキラしていた。
「僕、まだ現役でやりたい気分」
そんな言葉が印象的だった。











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by kusanokenji | 2015-10-20 07:44 | ■連載“日々努力”
自立(7)
〜布団の中で泣け!〜 ここ

スポーツ(バレーボール)を通じて学ぶものの一つに「悔しさをバネにする」というのがある。そのためには、悔しさはあまり人に言うものではない。負けて悔しい、馬鹿にされて悔しい、レギュラになれず悔しい、選抜されずに悔しい、選に漏れて悔しい・・・などなど本格的に競技スポーツをやっていれば悔しいことは誰だってあるものだ。中学時代の「黄金の体験(悔しさを味合うこと)」を、いちいち大人が介入していては子どもの成長の芽を摘み取ることになりかねない。大人は慎重な判断を要するものだ。ただただ大人の浅はかな行動で、悔しさをバネに人間的成長できるせっかくの機会を奪っていないだろうか?今一度我が身を振り返ることも大事なことだ。人は人の間(人間関係)でしか成長できないと言う言葉をご存知ならば、我が子への対応も、よその子への対応も変わるはず。大人になっても、いつまでもいつまでも悔しさをいちいち愚痴ったり、口を開けば「いいわけ」ばかりにしか聞こえない言葉を発してしている人がいる。嫌だね。魅力がない。本当に悔しいならばその悔しさをバネにして、見返すくらいのものが欲しい。悔しい時は布団の中で泣け!・・・これは私を奮いたたせる唯一の言葉だった。さすがに押入れの中で泣いたことはないが、布団の中で枕を濡らすことは青春の特権みたいなものだった。今にして思えば、誰にも迷惑かけないし、誰の力も借りず、自分で自分を励ます唯一の方法だ。みんながんばれ〜!







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by kusanokenji | 2015-10-19 09:49 | ■連載“日々努力”