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by kusanokenji

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部活は
目的を持って
目標を追いかける場所です

目的は
バレーを楽しみながら
人間的成長することです

目標は
いまやるべきことに
ベストを尽くすことです

今やるべきことは何か!

それを
考えることのできる選手を育成するのが
指導者の仕事だと思うのですが・・・。

動画教材として本日のFBにアップしました。










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by kusanokenji | 2015-05-27 13:09 | ■連載“日々努力”

東京

【第8回自然体バレー塾in東京】実施要項


1、目的

○区内の小中学生・ママさんバレーの選手または都内の高校生を中心に、自然体バレーを通じて身体のメカニズムに即した練習方法で、故障がなく楽しく・笑顔でバレーボールの技術向上を目指す。

○選手たちの将来を見据えた指導方法を学び、かつ人間学にも精通し、指導者の資質向上と地域スポーツの普及、発展を目指す。


2、開催日  平成27年7月18日(土)


3、会場   都立六本木高等学校体育館

      ※高校とは関係がありませんので、

       会場への問い合わせはご遠慮ください。


4、主催   『自然体バレー塾in東京』実行委員会

5、講師   草野健次氏(日本バレーボール協会公認講師)

  『 http://www.kusanokenji.com/ 』を参照ください


6、内容  18日(土)受付8:30~

9:00~17:00

      【講義内容】2014指導者入門講座

   【実技指導】「やせるダンス」等 NEWメニュー登場

7、対象者  指導者・選手(小・中・高・大学生・ママさん)・保護者 

       ※学校・チーム単位での参加はもちろん、

        個人での参加も受付けます。

       ※一般クラブ・ママさんバレー関係者で自然な体の使い方や

       故障させない練習方法に興味のある方もぜひご参加ください。

       ※バレーボール以外の指導者も参加可能です。


   会場のスペース上 約100名(選手)とさせていただきます。

8、資料代   大学生以上 ひとり1,000円  小学生~高校生 ひとり500円

9、申込方法  お名前とEメールアドレスまたは

        FAX番号を下記宛先までご連絡ください。

  折り返し申込用紙を送信いたします。

        宛先      事務局  糸川 勇(いとかわ ゆう)

        メールアドレス itokawa_y@ybb.ne.jp

        題名を『自然体バレー塾 申し込み』としてください。

          TEL      090-7814-0734


10、申込期限  定員になり次第締め切らせていただきます。

11、その他   ●昼食(お弁当)をご希望の方は参加申し込みの際に明記ください。

        ●懇親会を18日(土)19:00頃より予定しております。

  参加の有無を参加申し込みの際に明記ください。

        ●宿泊を希望される方は参加申し込みの際にご連絡ください。

        ●けが等発生した場合は、

         チームまたは各自で対応をお願いいたします。

        ●主催側でのボールは5号球のみお貸しできますが、

それ以外のボールが必要な場合は各自ボールをご持参ください。


※19日(日)は高校生対象の強化練習会を行います。

       指導者の方の参加は受付しております。

      対象は高校生ですので、

      それ以外のカテゴリーの選手の参加については

      要相談とさせていただきます。












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by kusanokenji | 2015-05-27 09:49 | メモ

糸魚川

【第890回】in糸魚川(新潟県)
2015年5月23日(土)〜24(日)・・・能生中学校体育館 120名
★受講者累計 178,380名 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・主催者ブログ・・・・・・・


強くなるには?

公立中学校部活はどこも時間の制約がある。
その中でいい成績を収めるには三つの方法がある

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1 行き先(目標)を自分たちで決めること。
2 集中力、目的意識ををもって
  密度の高い練習を行う。
3 自らの意思で行う。



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 これらの可能にするのが「心の指導」

「どうせ自分は」と思っている子供たちの心

に火をつけるのが指導者の最大の仕事であり

指導者の役割です。


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(1)いい練習メニュー
(2)時間を無駄にしない
(3)チームワーク


手や足を動かすのは説教や命令ではありません。
「心」です。「やろうという心なのです」

指導者を信じることができた子供たちは凄い力を出してくれます。子供たちは信頼に飢えているのです。「自信」と「やる気」の芽生えを、感じたらしめたものです。(1)(2)(3)に取り掛かりましょう。こちらが指示しないのに自分たちでやりだすでしょう。










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by kusanokenji | 2015-05-25 11:16 | ■講習会リポート
全国の中学校部活の実態を数多く見てきました。
第890回in糸魚川は➡︎ここ

地域によって’いろいろですね。
教師の負担を軽減する目的で部活縮小を推進している学校も何校か訪問しましたが、閑古鳥が鳴いているというより、シーンとして幽霊屋敷みたいに気持ち悪いくらい。これは市の教育委員会の方針とかで休日は部活指導なしが原則。平日も行事の関係では1ヶ月も部活ゼロの月もあるとか・・・。休日にお邪魔するとバレー部以外に教師も生徒も見当たらない学校も・・・。休日に部活を頑張る教師は珍しい存在だとか。
校門に入ったら部活の子供達の歓声で活気に満ちた学年生活とは全く別な光景。本当に「これでいいの?これで健全な心身が育つの?」・・・そう思うのは私だけではないと思いますが、でも、どっぷりとそこに居る人はそれが当たり前なんでしょうね。
 
 外部コーチ制度を導入している学校もあります。しかし、これもうまく行っているところとそうでないところが極端。生徒・保護者・学校の信頼を得て、頼られている指導者もいれば、そうでない指導者もいますね。外部コーチと顧問の関係でうまくいかず悩んでいるケースも相当見てきました。結局困るのは子供なんですけどね。

昨日までの新潟でのバレー塾。
冒頭に、指導者、保護者、生徒のみなさんに聞いてもらいたい話をしました。

部活動は誰のものでしょうか?

部活は親や指導者の願望を実現する場ではない

子供たちが成長する場なんです・・・


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by kusanokenji | 2015-05-25 11:00 | ■連載“日々努力”
倒された竹は
  いつしか起きて、スクスク伸びるが
倒せし雪は
  消えて跡形もなく・・・


こういう句(?)がメモ帳に書いてあった。


ぶっ潰す!などと過激な発言をする者は
いつしか自分がぶっ潰されることもあるということか。

そんなこと(力づくで相手を倒すこと)より
いかにして相手を喜ばせることができるか
そういうことを考えたほうが幸せ感が強い

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by kusanokenji | 2015-05-22 09:03 | ■連載“日々努力”

あさご

自然体バレー塾 in あさご

動ける体作り・基礎・基本練習会

【開催要項】

 


★おかげさまで定員になりました。5/26

  



1)期 日

 平成27年6月13日(土)~14日(日)

   2)会 場

13日(土)朝来市立朝来中学校体育館

14日(日)朝来市立中川小学校体育館

   3)時 間

  6月13日(土):午前9時~午後5時まで

  6月14日(日):午前9時~午後4時まで

   4)内 容

      動ける体作り・バレーボールの基礎・基本練習(実技・講義)

     

   5)参加費

       小・中学生 500円/1日間 大人 1,000円/1日

   

   6)申し込み等

       会場のスペースの関係で選手は定員80名程度になり次第

      締め切りとさせて頂きます。指導者の方は制限なしです。    

 

7)懇親会 

13日(土)午後7時頃より予定しております。

   8)申し込み・問い合わせ 等

     参加ご希望の方は、6月6日(土)まで(期間厳守)に

     松本宛にメール(ojiki0893@gmail.com)でお申し込みください。

     尚、小学校・中学校へは直接連絡しないでください

    9) その他

     運動中におけるケガにつきましては、応急処置はいたしますが、

      その後の責任は負いません。各自所属団体加入の保険等で

         対処をお願いします。                                                         

                 

                  主催:ライダーチップスバレー塾

                  共催:スポーツクラブ21あさご             












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by kusanokenji | 2015-05-22 08:09 | メモ


「すごい」

「あの人はすごいんだ」と思ってもらえることをしているか!


「すてき」

これは、

人として尊敬できるか、

魅力ある人であるか、

そのように部下の目に映っているか、ということです。

保身に走る人

自慢する人、冷たい人・・・

まぁ〜間違いなく嫌われています。

それと、説教ばかりする人も。


「ありがたい」

「自分のことを一生懸命考えてくれている」

「自分のことを守ってくれている」
部下に対して真摯に向き合う姿勢です。

なかなかできるものではありませんが(ため息)、でも確かにそうですよね。皆さん頑張って下さい。















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by kusanokenji | 2015-05-21 17:16 | ■連載“日々努力”
つくづく思うことは
指導者がいなくても
人は育つということです。

ただ、
いい影響を与えてくれた人との出会いが
あればの話ですが・・・・。

だから、
「勝たせてあげたい」
「努力することの尊さを教えたげたい」
そういうのって、
あなたが与えるものなの???
と思ってしまうわけですよね。

志(こころざし)は
天から降ってくるものでもなし
人から与えられるものでもない
自分からつかむものだ。 
       by 橋本佐内












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by kusanokenji | 2015-05-20 16:27
本当は
感謝しなければいけない人に
腹を立てたりしていませんか?

定年後にぶらりとスナックにある人物が来た。
彼は落ち込んでいた。
ママに涙ながらに打ち明けた。

自分が出世できたのは
あの上司のおかげだったのに
自分は感謝どころか
いつもその人に腹を立てていた。

定年して仕事から離れてわかった。
自分の力で役職をもらえたのではないことが・・・。

と、ずっと泣いていたとか・・・。












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by kusanokenji | 2015-05-19 11:42
バレー塾でこんな話をした

試合で負けて
  泣くのはいかがなものか!

理由は
泣いたらすっきりして
悔しいことを
忘れてしまうからだよ!


悲しい時は泣いたらいいよ
泣くと
すっきりして
悲しいことも
辛いことも
忘れることができるからね。


僕の場合は
試合で負けたら
悔しさを忘れないために
選手と一緒に試合を観ていた。

惨めだったよ。
くそっ!と思ったよ。

でも、それが大事なんだよ。
惨めから逃げたらいけないんだよ。

次にあのコートにいるのは自分たちだ!
と決意する絶好ののチャンスだ。

試合に負けて、
自分だけさっさと帰ってしまう指導者が
いるけど、あれはあかんな。
僕には考えられん。


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by kusanokenji | 2015-05-18 17:40 | ■連載“日々努力”