★★★★★


by kusanokenji
カレンダー

<   2015年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧

c0000970_11401337.jpg

専門家ではありませんが
考えながらやっていかないといけない問題。

難しい問題ですが
自分なりに考えながら
子供達と向き合いたいものです。









[PR]
by kusanokenji | 2015-01-30 11:43 | ■連載“日々努力”
2400話になりましたね。
へえ〜って感じだけど・・・
さっき、fBに「男の指導者学」をのせました。
目的は「気分転換」です。
ということで、2400話記念に、その中身をしばらく連載してみまししょうかね。



c0000970_11341510.jpg


1)、奥さんの機嫌をとりながらコソコソするのは辛いですね。
   一番の理解者であり、応援者であるのが配偶者!
   その人抜きではまずは信用なし!
   
  何事も足元から
  固めることです。
   
   経営者は従業員を!
   上司は部下を!
   監督は選手を!
   教師は生徒を!
   外面のいい人は”要注意”
   
2)最近の若者は立派ですね。台所に立つのは当たり前にですね。
  古い人たちよ、頑張りましよう!
3)嫉妬は見苦しいのでやめましよう。
  選手の視野を広げてあげたいですね。








[PR]
by kusanokenji | 2015-01-29 11:40 | ■連載“日々努力”

浜田

【第874回】in浜田(島根県)
2015年1月23(金)〜25(日)・・・浜田東中学校体育館 100名
★受講者累計 175,790名 

・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・

   
     【じっくりと】

チーム強化を行う前の基礎技術強化練習会でした。
強化に対する考え方の方向性が大事。

c0000970_16561254.png

「段階的指導」の理解が必要!


階段は一気に駆け上げれないよ!
1段、1段づつ。

一段の階段が高いときは
さらに低い階段を作ればいい!

全てが連動・連鎖ありきではなく
バレーボールの中にPNF的運動連鎖のいいところを
取り入れられないかと考えているのが自然体バレー
だから、いつまでたっても「完成」はない。
今も試行錯誤、工夫・改善の連続。
これが楽しい。
この考えの確認作業、共通認識を選手・指導者に説明、実践した。
強化の方向性が狂うとうまくいかないからである。
100メートル10秒00で走る選手が
プロ野球の盗塁ができるとは限らない。
全く別要素があるからである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の「失敗体験談」
PNFを導入した頃の話。
松下電池の監督1年目、
いきなり全日本都市対抗で3位になった。
このことは366ノートにも書いてある。
しかも当時破竹の勢いのあるチームを破ってのこと。
来年は念願の「日本一しかない」
そこでさらなる強化策としてPNFを本格的に導入した。
みるみるうちにマッチョな体型になった。
腹筋も割れてきた(笑)
トレーニング効果は目に見えて向上した。
スパイクの音、パワーアップは著しかった。
すごい、凄い!
自信を持ってよく年の実業団大会に臨んだ。
しかし・・・・
まさかの

1回戦負け!

信じられなかった。

(省略)

原因は「トレーニングのやりすぎ」
volleyballの細かい動き、巧みな動き
連携のプレーが、チームとして機能しなかったのである。

それから、いろいろ研究が始まった・・・
工夫・改善、研究・実践の連続。

というわけで・・・
なんでもほどほどに・・・・
信奉ではなく「任し・任され」
全体を見通した視点が大事ですね。
そこで得た教訓は

「任し任され」

つまり
任すところは任すが
任されないところは任さない!

これも松下幸之助の教えです。
これはスポーツだけではなく経営にもつながる話。
これができないと不祥事につながる。
企業の多くの不祥事の原因もここにあることが多い。

そういえば、政治家も多いですね。
秘書に任していたので・・・とか。


























[PR]
by kusanokenji | 2015-01-26 17:07 | ■講習会リポート
井戸の水を飲むとき
井戸を掘った人のことを
忘れるな!

中国のことわざである。
この言葉を思い出すごとに思い出す人間がいる。

井戸を掘るときは批判していたくせに
水が出たら我先に・・・・!

こんな人間だけにはなったらあかん、と反面教師にしているが・・・。
そういえば

松下幸之助記念館にいけば
創業者のおかげで我々のこんにちがあると、強烈に感謝の念が湧き上がる。
それくらい、創業者の功績・業績は素晴らしい。
二番煎じで威張っていてもすぐメッキがはがれる。
なんでも、最初にやり始めた人はすごいよ。
とりもなおさず
「人を大切にする会社」に
籍を置いた自分が誇らしく思えた。

いいことがあって感謝するのは普通。
「いいこと」なんて人生にたくさんあるものではない。
だから「感謝」を忘れてしまうのだ。
自分が今日あるのは・・・と毎日思えたら
ちょっとは謙虚な人間になれるかな〜・・・。
まずは自分が実践やな。
そして継続を!



















[PR]
by kusanokenji | 2015-01-26 14:10 | ■連載“日々努力”
赤ちゃんも人物や!

強烈な一言でしたね。
0歳児・・・生れたばかりは脳細胞はゴリラに等しいと言われているけれども(その状態を「ヒト」と呼んでいる)、そこからほぼ一年かけて「ヒトから人に育つ」と書いてある本を読んだときは衝撃と納得とで、脳がふるえた。

ならば、
小学低学年は?

将来を生きるために必要な「自我」を築く大事な時期。
この時期の大切さを少年団指導者は是非とも理解してほしいですね。
試合優先、勝利至上主義に走るのは慎んだ方がいいのでないかと思います。
後でとんでもない結末を迎えても誰も責任取ってくれないからね。

この時期の試合の結果やテストの結果は
将来を生きるためにあまり関係ないことは
成人した人に聞いてみたらわかる。
「小学生の時の試合の結果が今の生活に左右していますか?」と。
オリンピック優先で、幼少から英才教育を進めるのは
如何なものか?
試合に勝ちたいと同じくらい
その子供もの成長を願ってほしいものです。

夢だって同じ。
夢を持て、夢を持てというけれど
若くして夢が実現してしまったら

後が大変ですよぉ〜

人生が狂ってしまいかねませんからね。
そうなっても誰も責任なんか取らないからね。
結局、自分で自分の後始末しなきゃならない。
「あの時のスターは、今?」
そんなテレビのネタになるだけです。

後始末できるための備えがないと大変です。
これが本当は大変なんだと気がつきたいものです。
だから「人間学」が必要だと・・・。
生きる力を蓄えるのが人間学・・・なんとなくそんな気がします

結婚してから二人で夢を持つ!
これって、最高じゃないっすかね(笑)
だから僕は子どもたちや若い人に
「夢を持て」「夢を持て」と言わない。
夢は出来た時に持てばいいじゃないか、ってくらい。



















[PR]
by kusanokenji | 2015-01-22 09:57 | ■連載“日々努力”

打出

【第873回】in打出(滋賀県)
2015年1月17(土)〜18(日)・・・打出中学校体育館 50名
★受講者累計 175,690名 

・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・

   
     【強化練習】

2015 VOL.2 utide samba の決めポーズ

創作の考え方 ここ
c0000970_11115016.jpg

フェイント処理のやり方をしっかりやりました。

大切なことは
「子供が素直だから」
できるではなく
「素直になる指導」が
あるからできる!

ここですね。














[PR]
by kusanokenji | 2015-01-20 11:15 | ■講習会リポート
人から真似してもらえるものを
どれだけ提供できるか!

「2015 vol.2 打出サンバ」を創ってみようか・・・と
昼休みの後、生徒たちに問いかけた。
生徒たちと一緒に創作を始める。
この「創作活動の中」で脳の訓練を行う。

「脳は、過去にやったものを好む」
この習性にみんなが悩む。
「新しい動き」が発想できない。
大人は脳がフリーズしたまま。
でも、私の頭は???  

変わったものをやるのでない
他人が真似したくなるものを創る
ただ、そのことに無心になる
これが「考えの土台」

思うことは誰でもできる
あればいいなぁーまでは誰でも思う
それなりの努力もする
でも、途中で諦める
なぜ?
体力はあるけど、脳が疲れるからだ
特にスポーツ系の人間は脳の疲れに弱い

「あればいいな」と思うのだが
この発想を形に出来ない
これでは人に喜んでもらえない

人に喜んでもらえるには
人がやりたくなるものを考える

これは練習でも同じだと思うのだがいかがでしょうか











[PR]
by kusanokenji | 2015-01-20 09:14 | ■連載“日々努力”
質問にさあっと答えられるようになるには
100倍の努力が必要!
コツは努力を楽しむこと!

先日の「養成塾」、受講生のメモ。
しっかり勉強している様子がうかがえる。
ちょっと、参考までに・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

質問されて即答できない人はダメ。

その場になって考えているようではダメ。

試合に負けて課題が分かったと言っているようではダメ。


自分が元気になるような勉強をすれば人にもアドバイスできる。


子供を親から社会から預かっている。


心が育つためには、まず自分が育つこと。


受け止める

    相手の立場になって考えて答える。

    自分の言いたいことを言ってはダメ。

    正論が説教になってしまう。                       

    

保護者の巻き込み方

    「信頼」

    自分の所に置いておくよりもあの人の所に置いておいた方

    が子供のためになると思うような指導が出来ていること。


チームづくりの原則

    腐ったリンゴを取り除くのではなく、

    周りのリンゴが腐ったリンゴを包んでくれるようなチームをつくる。


嫌な辞め方をした子でもいつ戻ってきてもいいようにしておく。

気持ちよく迎えてあげられるように。

指導者はそのくらい大きな気持ちで大きく構える。

余裕をもてるかもてないか!

バレーを辞めて社会に出て、また会う時がくる。

「愛」をもって接する。


考え方の土台は1000年前も同じ、100年後も同じ。

自分の考えはどうでもいい。

100年後も通じる話を子供にしてあげる。


子供に夢、希望を与えること。

悩みや不安は口にせず顔に出さない。


子供は友達と遊びたいことや他にやりたい事があるのに体育館に来てくれていることに感謝する。


子供たちに指導しているのではなく、

子供たちに指導者として育ててもらっている。


子供たちがまた明日練習に来たくなるような話を練習の最後にする。

怒られ役をつくらない、怒りにくい子を怒れるように。


この子をどうやって卒業させようか考える。

そうすると試合に負けたとか小さい事は気にならない。



問題は実践!













[PR]
by kusanokenji | 2015-01-19 18:01 | ■連載“日々努力”

六本木

【第7回自然体バレー塾in東京】実施要項
1、目的
○区内の小中学生・ママさんバレーの選手または都内の高校生を中心に、自然体バレーを通じて身体のメカニズムに即した練習方法で、故障がなく楽しく・笑顔でバレーボールの技術向上を目指す。 
  ○選手たちの将来を見据えた指導方法を学び、かつ人間学にも精通し、
  指導者の資質向上と地域スポーツの普及、発展を目指す。

2、開催日  平成27年3月14日(土)・15日(日)2日間

3、会場   都立六本木高等学校体育館
※高校とは関係がありませんので、会場への問い合わせはご遠慮ください。

4、主催  『自然体バレー塾in東京』実行委員会
5、講師  草野健次氏
6、内容  14日(土)受付8:30~
          9:00~11:00 自然体研究会のメンバーによる実技指導               12:00~17:00 草野先生による実技指導
      15日(日)受付 8:30~
          9:00~16:00 実技指導(適宜、講義あり)
    
7、対象者  指導者・選手(小・中・高・大学生・ママさんバレー)・保護者 
       ※学校・チーム単位での参加はもちろん、個人での参加も受付けます。
       ※一般クラブ・ママさんバレー関係者で
          自然な体の使い方や故障させない練習方法に
 興味のある方もぜひご参加ください。
       ※バレーボール以外の指導者も参加可能です。
会場のスペース上 
約100名/1日(選手)とさせていただきます。
8、資料代   大学生以上 ひとり1,000円/日
        小学生~高校生 ひとり500円/日
9、申込方法  お名前とEメールアドレスまたはFAX番号を
        下記宛先までご連絡ください。
折り返し申込用紙を送信いたします。
          宛先      事務局  糸川 勇(いとかわ ゆう)
          メールアドレス itokawa_y@ybb.ne.jp
          題名を『自然体バレー塾 申し込み』としてください。
          TEL      090-7814-0734
10、申込期限  定員になり次第締め切らせていただきます。
        申し訳ありません。       
     定員になりましたので締め切ります!
     指導者の方の参加は受け付けます。
11、その他   ●昼食(お弁当)をご希望の方は参加申し込みの際に明記ください。
        ●懇親会を14日(土)19:00頃より予定しております。
参加の有無を参加申し込みの際に明記ください。
        ●宿泊を希望される方は参加申し込みの際に明記ください。
        ●けが等発生した場合はチームまたは各自で対応をお願いいたします。
        ●主催側でのボールは5号球のみお貸しできますが、
それ以外のボールが必要な場合は各自ボールをご持参ください。











[PR]
by kusanokenji | 2015-01-15 16:32 | メモ
どの道を選ぶかより
選んだ道を
どう歩くかが大事だ!


選んだこの道は間違いだった
途中で気が付いて別な道を歩き直す

それはそれで問題は無い
問題はその後に起こる

大事なのは
「どう歩くか!」

自分で選ぶ道もあれば
そうでない道もある

希望通りに歩く道もあれば
そうでない道もある

道もいろいろだ

山から下界を見れば
ただの狭い道なのに
必死であくせくしているなんて
馬鹿みたいだ

チュッと行き詰ったら
山に登ろうぜ!









[PR]
by kusanokenji | 2015-01-14 22:09 | ■連載“日々努力”