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by kusanokenji

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若い時、一時、ギターに凝ったことがある。
クラッシックギターである。
動機は、選手と一緒に歌えたらええな、と思って(笑)
当時はフォークソングの全盛期。
でも、コードが苦手で、音符見てボロン・ボロンで終わった。
いさぎよく玉砕した思い出がある。
そんな経験があって、思うことは
「基礎・基本」の大切さである。
だから自然体バレーでは、「体の正しい使い方」について
これでもか、これでもかというほど勉強してるのだけど・・。

ギターは
音符も読めず
音の位置もわからずとも
音は出る!
ただし、しちゃかめっちゃかである。

美しい音色、
メロディーを楽しめるようになるには
基礎・基本の習得が大事だ!

バレーボールの指導も同じ。
経験だけでは指導できない。
できても、いい結果は出ない。
まさしくギターと同じだ。

新春3日は沖縄で強化練習会。4日には日体協の義務研修講習会。
翌週は橋本で、3日間のオプションつき公認養成講習会。
みっちりと、ギターでいうところの
「音符の読み方」「弦の音の位置」と
「基本のメロディー」の1曲でも弾けるように
皆さんと一緒に勉強したいと思う。














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by kusanokenji | 2014-12-30 14:58 | ■連載“日々努力”
とっとっと?
とっととよ!

トヨタのCM(ここ
これがセッターには必要たい!

発音やイントネーションで
微妙な意味の違いを演出する。

これを心の言葉にして、呟きながら
ボールを介してアタッカーに伝えよう!

「打て!」

「うて」の二文字でも
イントネーションや発音で
いくつもの意味を持つことができる。
それをそのままトスで表現して伝える。
なんと楽しいことか😌

そのための準備をどうするか?

ボールを飛ばす練習では程遠いですね。
「操る」・・・ボールを操る。
ボールに操られるのでなく、ボールを操る。
ボールに遊ばれるのでなく、ボールを遊ぶ。

こういう
視点・発想を持ちたいですね。

ボールを握っては投げ、ちぎっては投げる。
あの感覚!
あ〜、餅つきでやってみたらいいかもね。






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by kusanokenji | 2014-12-29 16:45 | ■連載“日々努力”
JOC中学選抜の試合を見て
どこの応援団も素晴らしかった。
あの府立体育館の独特の雰囲気が良かった。

その中で特に目を引いたのが長崎県女子チームの応援団。
保護者のみなさんが中心だ。

負けていても
勝っていても
ピンチになっても
チャンスを迎えても

ただ、子供達が
ベストを尽くせるように
応援を続ける!

ずっと、声出して
ずっと、一糸乱れず

罵声も奇声もヤジもなく
応援し続ける

僕は見ていて
感動すら覚えた

いい応援風景を見せていただいて
ありがとうございました。







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by kusanokenji | 2014-12-29 09:41 | ■連載“日々努力”

第2387話・・・視点

視点を変えるだけで
今まで見えなかった
ことが見えるようになる

バレーボールに限ったことではない。
人生においてもそうだ。

jOCカップ全国都道府県中学選抜大会。
各府県代表の中学生が揃う大会。
今年はかなりレベルが上がったような印象を受けた。
特にスパイクのフォームが良くなったように思える。
強打を打てる選手が多くなった。

この大会はチーム単独ではなく、各学校から優秀選手が選抜されて戦う大会。同一学校からは3名まで。大会には各学校の指導者も応援に駆けつけ、それこそ県の威信をかけて戦っている様相も若干はある。

試合の見方、感想は色々だ。
関係者の意見、感想を吸い上げて、その中から目指す方向、指導方法を共有することができればよりいい方向にいけると思った。

















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by kusanokenji | 2014-12-28 21:21 | ■連載“日々努力”
ある人を理解しようとするとき
その人に何が起きているのか?
その人がどう思っているのか?
それを外したら永遠にわからない。

って、感ることが多いですね。

で、どうしたらええの?

例えば
大企業に勤めているサラリーマンがいる。
世間から見るとエリート社員だ。
でも、本人は「辞めたい」と言い出した。
周囲➡︎勿体無い、なぜ?
   給料が高いのに、安定しているのに・・・
本人➡︎自分より周囲が優秀、自分は学卒だけど周りは院卒ばかり
   仕事がきつい、上司がムカつく、部下が嫌い
立場によってこれくらい食い違うって話。
・教える立場と教えられる立場
・健康な人の立場とそうでない人の立場
・お金がある人とそうではない人の立場
・使う人の立場、使われる人の立場
・できる人の立場、できない人の立場
・弱いチームの立場、強いチームの立場
・上司の立場、部下の立場
・怒る立場、怒られる立場
・寒い地方の立場、暖かい地方の立場
・雪のある立場、太陽のある立場
・先輩の立場、後輩の立場

もう、メチャクチャ、みんな立場が違う!


若い時、カウンセリングの勉強に会社から行かせてもらったことがある。
その時何を勉強したか・・・結構覚えてい流。
絵画心理、夢分析などなど・・・
その中で、今でも覚えているのが「幽霊(ゆうれい)」の話。

奈良の猿沢の池のほとりに情緒ある柳の樹がある。
Aさん➡︎幽霊がいる!
B さん➡︎何言ってるの、あれは柳の樹だよ!

この二人の会話は永遠に交わらないという内容。
Aさんには、柳の樹が幽霊に見える、という現実を
理解してあげない限り、柳の樹に見える日は来ない・・・
そういう話だった。

その時が自分にとって
正論が相手に届くとは限らないことを理解した最初の1歩だった。








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by kusanokenji | 2014-12-26 08:27 | ■連載“日々努力”
中学生の全国都道府県代表が
大阪に集結!

気がつけば、知り合いの選手が10県にまたがって出場。
ひゃー、って感じ。
ほとんど試合は見ないけど
地元だし、そっと、覗いてくることにします。

夜は夜で・・・











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by kusanokenji | 2014-12-25 17:30 | ■連載“日々努力”
中1ギャップは
どうすれば解決するのか?

中学校の生活に慣れず、なじめず、学校生活が苦痛になる。
その対策に支援教諭が派遣されている学校もあるが根本解決にはほど遠い。
普段の学校生活はわからないが、部活なら少々思うところがある。
中学部活!
あれだけ、小学校の時には後輩の面倒見がよく仲がいいのに
中学校部活で学年間がギクシャクするのはなぜ?
中には1年と2年が真っ二つなんてザラ。
それをなんともできない顧問。
僕にはどれが不思議でしょうがない。
「入部一週間」をしっかりやればそんなことはない。

年末を迎えてジュニアチームは納会・クリスマス会が盛んだ。
学年ごとの催し物は年々素晴らしくなっていると
fBやブログで紹介される。

そして、子供達の素晴らしさを絶賛され、別れが辛いと涙まで。
小学生の凄さと素晴らしさは、その会にいると誰でも感動する。
この10年、全国の小学生と向き合ってきたがそれは素晴らしい。
可能性の塊(かたまり)であることを毎回実感する。
しかし、中学校に入るとそうではないのだ。
残念なことに悩める顔が多いのだ。

で、思うことは
その席(ジュニアチームの納会とかXmas会)に、
進学する中学校の顧問を招いたらどうだろう?
特別招待者として・・・。
小学生の素晴らしさを目の前にして
一人の人間として理解してもらう。
実際に見ないとわからないのだ。

中学入学と同時に学校ルールで縛られ、
先輩後輩、挨拶、集団行動など、無理やり枠の中に
閉じ込められ、訳のわからない部の伝統ルールに
従わされたら誰だっておかしくなっちゃう。














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by kusanokenji | 2014-12-24 07:35 | ■連載“日々努力”
まずは
思うことから
始まるのか・・・!

松下幸之助の講話を聞いた稲盛和夫氏の有名な話。
「そっか、思わないと何事も始まらないのや」
エッとか、無理とか言ってては前に進まないのや!

自然体バレー塾の「成功の鍵」という講義に出てくる話です。

でも、先走っては成功の鍵ではなく「失敗の元」になるので
注意が必要です。思いは心の中にためておく。
忘れないためです。
普段は控えめというか、内に秘めている人と思われている人が、ある日を境に、急にテンションが高くなってきたらちょっとした信号です。会話しているときはとても穏やかな人が、コートに入ってボールもったら突然人格が変わる人もいますね。びっくり(笑)しませんか? 酒飲んだら急に大きなことを言い出す人など、普段と違う姿を見せられるとちょっと引いてしまいます。なんでしょうね。人には潜在的に誰にでもあるのでしょうね。ということは、小学生や中学生にも言えます。大人しく控えめな子が人の3倍努力できていたりしますからね。そういう子を見たとき、嬉しくなります。普段吠えている人ほど臆病で小心者なのはよくあるパターンです。そういうものに騙されたり振り回されたりしないようにしたいものです。
落語家の故・小金治さんの話に出てきますが
「一念発起して努力するまでは誰でもやる。そこから1歩抜きん出るためには努力の上に辛抱という棒を立てるんや。その棒に花は咲く」そんな話がありますね。
そうなんです。すぐに「決意」する人がいますが、いつも決意ばかりで一向に行動が見えず、気が付いたら消えていた・・・・そういうことが多々ありますね。反省・決意・反省・決意・・・去年も言ってたな、いやその前も、いや10年前も、いやいや20年前からだよ・・・・とならないようにしたいものですね。
 「辛抱」・・・いい言葉ですね。今の時代でもなくしてはならないものですね。デジタルな時代だからこそ、古めかしさも必要ですね。この「辛抱」という言葉は僕の心の中ではキラキラ光り輝いていますよ(笑)。辛抱とか努力とか誠実とか、そんな言葉の布団の中で寝ています(笑) 古い人間です、ははは(^◇^)
 
先ほどの、「思い」ですが
自然体流に言うと
「肘は先行、思いは後行」
わかる人にはわかる?














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by kusanokenji | 2014-12-23 10:24 | ■連載“日々努力”

橋本

【第870回】第39回 in橋本(和歌山県)
2014年12月20(土)21(日)・・・県立橋本葉体育館 260名
★受講者累計 175,320名 

・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   
     【バレー塾納め】

今年最後のバレー塾でした。
今年も全国各地の皆さん、ありがとうごいざました。
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by kusanokenji | 2014-12-22 17:05 | ■講習会リポート

橋本

【第870回】第39回 in橋本(和歌山県)
2014年12月20(土)21(日)・・・県立橋本葉体育館 260名
★受講者累計 175,320名 

・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   
     【バレー塾納め】

今年最後のバレー塾でした。
今年も全国各地の皆さん、ありがとうごいざました。
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by kusanokenji | 2014-12-22 17:05 | ■講習会リポート