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by kusanokenji

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今日も
この場所に
花を咲かすために
全力投球!












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by kusanokenji | 2014-07-31 07:40 | ■連載“日々努力”
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よく怒っている顧問を見かける。
いつも説教している。
聞くのはダメ出しの発言ばかり。
聞いていて会話にならない。
楽しくない。
女子バレーの指導者はいつも怒っている感じ。
なぜあんなに怒ってるの?って思うんだけど・・・・
自分もそうだったけど、でも違う?
全然選手を信用していないように見受けられる。

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by kusanokenji | 2014-07-30 13:16 | ■連載“日々努力”
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一昨日、夏の甲子園出場を奇跡の逆転劇で決めた石川県大会。
9回裏、0:8から9点とっての逆転。
テレビやメディアはその快挙を賞賛し、囃し立てた。
ほんまにそれでいいんか?
勝者がいるということは敗者がいるということ
そこに対する配慮はないのか!
そういうことを思わずにはおれないほどの勝者を讃える報道ばかり。正直少々うんざり。これは今年中、いやミラクル逆転劇と、これからもずーっと言われ続けられるのだろうか。その度に、敗者は辛い思いがよみがえるのだろうか。これも辛いな。関係者は今年の夏は野球を見るのもテレビを見るのもいやになるくらい辛い夏かもしれないな。しかし野球はなくならない。高校野球は終わらない。これからも続くのだ。いつかは受け入れないといけないのはわかっている。でも、心の中はなかなか整理できない。あと、ワンアウトとっていれば・・・・そんな思いの日がこれからも続く。それこそ「己との闘い」は終わらない。
 あの日、負けた日、彼たちはどうしたのだろう。そして最後まで「まさか負ける事はない」と最後の最後まで勝利を信じていた応援の人たちはどのようにして過ごしたのだろう。もし、僕がそこの(敗者)の校長先生だったらどうしただろう。試合会場から真っ先に学校へ帰って、学校に帰ってくる彼たちを迎える準備をしただろうか。そして、校門の前で、大の字になって両手を広げ、涙で顔はクシャクシャだけど、あらん限りの大きな声で「お帰り!お前たちはよく頑張ったぞ!格好良かったぞ!」って、一人ひとり抱きしめて迎えてあげただろうか・・・・。彼たちにはどんな言葉をもってしても空しく聞こえるかもしれない。それこそ自分で答えを見つけるまで自分で解決しなければいけない「己との闘い」がこれから始まるのだ。そう思うと「がんばったね」ではなく、「これから一緒に戦おう」という気持ちを持つ事が大事ではないか・・・そんなことを考えていた。いろいろ考えさせられた高校野球。同じ勝負の世界に身を置く人間として、勝者よりも敗者の方に気持ちがいってしまう。1、2年生はもう来年に向けて始動しているのかもしれない。3年生はどどうしているのだろう。でもはっきり言える事は「この経験は人生のムダにならない」ということだ。それだけ伝えたいと思って、今日は終わりたい。

















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by kusanokenji | 2014-07-29 08:27 | ■連載“日々努力”

大津

【第851回】大津市協会(滋賀県)
2014年7月26(土)〜27(日)・・・皇子が丘体育館  350名 
★受講者累計 171,440名 
・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
         
         3年ぶり復活!

体育館の耐震工事のため2年間お休みしていた、大津市バレーボール協会の「バレー教室」が復活!
猛暑の中、小中学生が350人集結! 頑張ってくれました。
クールダウンなども復習!
体の使い方を教えられる指導者を目指して欲しいとお願いしたいね。
とにかく小中学生の動きが危ない!
基礎基本の勉強不足が目立ちます。
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「拝まれなくて拝んでいる」
 お地蔵さんのロールプレイングで学びました。

「誰もみていなくても努力できる人になろう!」
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結果を求めない努力を精進といいます。
「努力することが楽しい!」
そんな人になってくれたら、嬉しいなー。

◆代理講師
二日目の午前中は、別室で「大人の講義」
その間、打出中学生が面倒をみてくれました。
キャプテンが堂々とマイクを握り、他の選手たちがサポート。
これだけの人数を動かすのは大したものです。

これは3年前
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by kusanokenji | 2014-07-28 09:52 | ■講習会リポート
これをやれ!
は指導ではない

バレーボールをやるのと
バレーボールを教えるは全然違う。

やれ、上げろ、決めろ!
とは言えるが
段階的わかりやすくていねい
そしておもしろく説明できる人が少ない。

しぼる」は「教えることではない。
説教」は「教えるではない。

どうして説教したがるのだろう?
そのまえにやるべき事が山ほどあるのに・・・。

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by kusanokenji | 2014-07-28 09:35 | ■連載“日々努力”
指導者を目指す人の人間学(初級編)
について・・・・・・この夏休みに勉強してみましよう。

これから指導者を目指す若い人の応援講座です。
毎日ではありませんができるだけ更新していこうと思います。
興味のある方はどうぞ!

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なぜ人間学か?
バレーボールを通じて「人生に打ち勝つ心」を育てるためです。
拙著「指導者の人間学」にも書きましたが、この世の中を
生き抜くにはそれなりの強い信念が必要です。
それを表している言葉が「疾風にして勁草を知る」という言葉です。

疾風(しっぷう)に
    勁草(けいそう)を知る

勁草とは、強い風に倒されない草のことです。
しかし、強い心を育てるためには
育てる人が強くなくてはいけません。
しかも、強い心だけでは不十分です。
「正しい」を付け加えます。
「強くて正しい心」です。
何が正しいのか・・・そこを勉強していくのが
「人間学」だと若い頃から信じて今日まで生きています。



















































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by kusanokenji | 2014-07-26 04:06 | ■連載“日々努力”

自信のない人ほど

自分を大きく見せようとするし

自分は頑張ってる!って

認めて欲しいみたい


どうでもいいことなのにね。

だれもそんなとこ見たくないのに。


自信のある人は自分の短所をさほど気にしません。

逆に、「ええんとちがう?」とニコニコしています。


「どうせ」上手くいかない、という言葉を口にする人がいますが

この「どうせ」が曲者です。これはまずいから使わない方がいいですね。

  


               素直が一番や!


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by kusanokenji | 2014-07-25 18:14 | ■連載“日々努力”
何を言うたかより
   誰が言ったか!

同じ内容の言葉を発しても、発する人(話し手)によって、聞く人の受け止め方が全然違う。素直に聞ける場合と、そうでない場合があるのは多くの人が体験したことであろうと思う。「あんたにだけは言われたくないよ〜」と思われないように、日頃からの行動、言動に気をつけたいものだ。

相手をうまく動かそうとするより
いかに喜んでもらうことのほうが
はるかにうまくいく。
このことが分かるには、
そのように心がけて動き出してから
やはり最低10年はかかる。
人に信用されるには、
その人からかもし出る人間性でしかないことが
より一層鮮明になってきた。
やはり日々精進が必要だ。
先日の強化練習会でも、中学生と高校生に
「こうして努力できることを楽しもう!」
「結果を求めない努力を精進と言うんだよ」
「あ〜、努力って、なんて楽し〜いんだ、いいな」

そして、こんな話もした。今も104歳ながら
現役指導されている剣道の先生の話をした。実際にその先生から現在も指導を受けている生徒さんに聞いた話で恐縮だけども、「剣道とは」と教えるとき、その先生は次のように教えられるそうです。
小学生には
乗物などでお年寄りを見つけたら「どうぞ」と席を譲る
ように教えるのが剣道です。
中学生には
中学で負けたら高校で勝ちなさい、と教えるのが剣道です。
高校生には
高校で負けたら大人になって勝ちなさい、と教えるのが剣道です。
大人には
知らない人と道ですれ違った時、「感じのいい人やな」
と思われるように教えていくのが’剣道です・・・・

何回聞いても味わい深い話だ。
話を聞いただけで、
まだ会った事の無い人なのに
なぜか、目の前にその先生の顔や立ち居振る舞いが
浮かんでくる・・・・。































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by kusanokenji | 2014-07-24 11:12 | ■連載“日々努力”
『練習で意図が見える人は、上達する!』
 
同じ部活で、毎日同じ練習をしているのに、上達する選手とそうでない選手がでてくるのはなぜでしょう?・・・そんな話から練習を始めました。

そこで上の言葉が出てきました。

実業団ですら「自分の意図を見せながら練習できるレベルの選手」はなかな見当たらないのではないでしょうか。これは、監督に聞けば一番わかることです(笑)。そんな選手がいれば監督のイライラも相当軽減することでしょう。

ほとんどの指導者は、選手がどこまで理解しているかが不安になります。
言った事が正確に伝わっているかどうかが不安になるのです。
不安になるから余計に突っ込みたくなります。
それで選手からすれば聞きたくもない話がグタグタと続きます。
悪循環ですね(笑)
それでついつい、「何回言うたらわかるんや」「聞いているんか」と
イライラがつのってしまうものです。

でも、「選手はどれくらい理解しているのか?」
こういうことを気にする事自体に疑問を持った方がいいでしょう。
そもそも伝言ゲームみたいなもので
完璧に伝わることはあり得ないのですからね。

今回は私が言った事、求めていることをどれくらい理解してくれるかではなく「あなたがやろうとしていることを表現して下さい」と求めました。
言葉であったり、顔の表情であったり、歩き方、走る姿であったりです。
いきなり高度なプレースタイルを求めるより
こういう誰もができることから始めた方がいいでしょう。
これが「あなたの意図を見せなさい」ということです。

「理解する」は消極的なやる気で終わってしまいますが
「意図を見せる」は積極的やる気につながると思ったからです。












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by kusanokenji | 2014-07-23 12:31 | ■連載“日々努力”
さきほど速報が入りました。本日行われた岩手県大会。
厨川(くりやがわ)中学校が県大会3連覇とのこと。
おめでとう!
詳しい試合内容はわかりませんが、「勝って当たり前」と言われているなかでの大会ほど辛いものはありません。プレッシャーの中、よくぞ乗り越えてくれました。
つい二週間前の強化練習で、基本の繰り返しをやりました。
勝てる、と自信はあってもそこは中学生。本番で何が起こるかわかりません。
点数の差と、心の差は比例しません。我々の予測を超えてしまいます。
でも、さすがはベテラン監督、うまく采配してくれました。
選手と保護者と監督のつながりの強さが
勝因の一つであることは間違いありません。
これで3連覇ですが、その前年も優勝です。
ひたむき」「心のバレー」に出てくる選手たちでした。
次の年は確か部員不足で試合に出れなかった記憶があります。
そして次の年から3連覇。
この3年間、県大会直前の2週間前には必ずバレー塾に参加してくれます。
大事な大会前に小学生と一緒のバレー塾に参加してくれるのです。
普通の指導者なら大事な大会前は練習試合を選ぶのが常識ですが
ここの監督は違います。ちょっと変わっているんでしょうかね(笑)
とにかく小学生の初心者が行なう「基本の前の基礎練習」から一緒に
黙々と行なう訳ですからね。普通じゃないでしょう(笑)
しかし、昨年も、一昨年も優勝しているのですから、こちらが正解
かもしれませんよね。基本の反復と、心の安定!
追い込まれても安心して戦える心の鍛錬
リードしても安住・安楽しない心の鍛錬

これからも
心を鍛え、技を磨きながら
全国の切符目指して、
まだまだ挑戦の日が続きます。

けっぱれや!








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by kusanokenji | 2014-07-21 16:50 | ■連載“日々努力”