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by kusanokenji

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秋田

【第834回】in由利本荘(秋田県)
2014年3月29(土)〜30(日)・・・由利本荘市総合体育館 200名
★受講者累計 168、600名  
 


☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 


         春の東北     
              

夕日と飛行機雲
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前日は、午後6時からmini講義
1日目は、アップから始まりました
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1日目の集合写真です
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県外からは宮城県の中学校、山形県からはママさんチーム、
岩手県、新潟県からは指導者が見えられました。
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【機会を狙ってました】・・・と言って、初めて参加するチーム(宮城県の中学校)や個人参加の方が今回もありました。最近、特に多くなってきているようです。みなさん、「なにかいい指導方法はないか」とネットで調べるうちにたどり着いた、と言われます。youtubeで衝撃を受け、実際に受講してさらに衝撃を受けられるようですが、こちらとしてはあくまで自然体にやっているだけですが・・・。叩かない、怒らない、故障させない指導法に興味を持たれる方はどうぞ参加してください。

子どもはどこに行っても可愛いですからね。

【温泉付き?】
ありがたいことに、
体育館はホテルから歩いていけるところ。
しかも温泉ホテル!
懇親会もホテル内!
朝もゆったりと温泉につかりながら・・・。

温泉好きの私にとっては最高でした!

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by kusanokenji | 2014-03-31 18:11 | ■講習会リポート

3~5月

◆3月
25(火)~26(水): 松山市(愛媛県)
29(土)~30(日): 由利本荘(秋田県)
◆4月
 5(土)~ 6(日): 八雲(島根県)
12(土)~13(日): 打出(滋賀県)
19(土)~20(日): 穂積北(岐阜県)
26(土)~27(日): 各務野(岐阜県)
◆5月
10(土)~11(日): 寝屋川(大阪)
17(土)~18(日): 弘前(青森県)
23(土)~24(日): 橋本(和歌山)
31(土)~ 1(日): 浜田(島根県)
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by kusanokenji | 2014-03-27 17:15 | ■開催要項

愛媛

【第833回】in愛媛(愛媛県)
2014年3月25(火)〜26(水)・・・東雲女子大体育館 150名
★受講者累計 168、400名  
 


☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 


     県内高校トップ強化事業
             (兼・中学校高校指導者講習会)

講義・9時から12時まで・・・
前半・指導の原点、指導者の役割について
後半・スパイクの「助走と踏み込み」「切り返し」「インパクト」
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実技・県内新人戦ベスト4のチームをモデルに
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弁当・一足早く花見しながら 
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市電・懐かしい風景です(坊ちゃん電車は見れませんでした)
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アップ・もうすっかり身に付いていました
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【講義の効果】
「勉強しなければいけないということがよくわかりました」と受講者の弁。
これまで、きっちりとした講義の時間というものがなく、すぐに実技だったせいか
指導者の理解がもう一つの感が強かったが、やっぱり、じっくりと原理原則の
部分のところの学習をしたあとに実技したほうがいいみたいですね。

充実した二日間になりました。
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by kusanokenji | 2014-03-27 10:00 | ■講習会リポート
成長を求めると
選手は成長する


バレー塾では、個々の成長に力点を置いている。
「成長を体感する場」・・・・

小さな成功を繰り返すとやる気が芽生える。
ミスを怒られることもない。
できないことを怒られることもない。

「あっ、そっか、こうすればいいのか!」
「あれっ、できちゃったみたい!」
「なんだか、もっとできそうな気持になった!」
この場面を繰り返していく。

チームが強くなることを前提とした練習ではこうはならない。
ミスを怒られるからだ。
誰でも怒られたらやる気が凹む。反発したくなる。
ミスが怖くなると、人は委縮しだす。

ドリルの中で「エアースパイク」というのがある。
ボールを使わずに、リズミックにスパイクコンビを行うのだ。
ボールを使わないからミスがない。
ミスがないから気持ちが楽だ。
楽だから初心者でも、うまい選手と同じような動きになってくる。

「技術は動きに乗る」


気が付けば、??? というくらいできるようになっている。

成長を感じれるバレー塾であり続けるのはこういう理由からである。

ミスを怒るのは指導者が主体だから!
成長を求めるのは選手が主体だから!

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by kusanokenji | 2014-03-24 13:24 | ■連載“日々努力”

六本木

【第832回】in六本木Ⅴ(東京)
2014年3月22(土)〜23(日)・・・六本木高校体育館 200名
★受講者累計 168、250名  
 


☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 


         春です!
      

恒例の集合写真
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こんな近くの距離から映し出す事ができます(新しいプロジェクター)
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小学一年生から高校生、ママさんまで一緒に「成長!」
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講義(心の教育)は視聴覚室で行ないました。
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六本木界隈・・・テレ朝の近くです
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【小学生から大人まで】
一緒に、同じメニューをするころに違和感がない!
理由?
そこにあるのは「成長」を求めているから・・・!
それぞれが、それぞれの
「成長を体感する」
これがあるかぎり、成長は加算される。
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by kusanokenji | 2014-03-24 09:25 | ■講習会リポート
お世話になった松下電池女子バレーボール部が廃部になり、過日、解散式が行われた。 当日は沖縄出張のため出席できず、ビデオメッセージ(会場で放映)での参加になった。

人生の間には
何回もの別れと遭遇する。


悲しみの別れ、感謝の別れ・・・・・・・・・
大きな「悲しみの別れ」を体験した私にとって、
今回の別れは「感謝の別れ」に属する。

1970年代。高度経済成長時代の真只中。全国で、雨後の竹の子のようにできた職場同好会バレー部。その頂点には、日本リーグで活躍する企業スポーツがあった。しかし、栄光盛衰は古代から繰り返されるが如く、時代とともにバブル崩壊から企業スポーツの斜陽時代に突入していった。有名チームの相次ぐ廃部でスポーツ界に暗雲が立ち込めたのが1990年代。そんな時代背景の中で、組合の同好会組織から会社のシンボルスポーツとしての活動への転換を図ったのが松下電池女子バレーボール部。会社にとっても大英断であり、バレー部にとっても歴史的な大転換である。しかも、当時としては既存の企業スポーツ部にも見られない画期的な組織づくりにも着手した。多くの企業スポーツ部が会社の福利厚生の一環としての位置づけが主であったが、当部は人事組織の単位である「課」として「人事部・女子バレー事務局」も発足していただいた。同時に、午後からの練習、合宿所建設、体育館建設、後援会組織の発足など、後ろを振り返れば過去にない出来事が次々に実現していき、周囲や世間をアッと驚かせていたのを思い出す。同時に選手の意識改革も次々に行わさせていただいた。当然これだけの改革を実施するのだから反発もやっかみも出てくるのが世の常。苦労は大きいけれど、三代に渡る歴代の社長、二代に渡る組合委員長の強力なる後押しがあればこその話。勝つことを宿命づけられた立場になったが、それでも頑として手段を選ばない勝利至上主義を排除し続けた。目先の勝利よりも、松下の社員としてふさわしい人間づくりこそ会社のシンボルスポーツとしての存在価値であるとの持論からである。我々スタッフも選手も、日本一にふさわしい人間として認められてこそ、価値ある活動の証であると思って仕事とバレーボール以外に、日夜「人間学」に励んだ。それこそ「勝つための資格」だと信じて一生懸命励んだ日々。今思えば、ありがたい日々である。その中でも心を砕いたのがバレー部と職場、選手と従業員のみなさんとの関係づくり。「ハリネズミの話」に出てくる「いい距離」を保つためには一人一人が可愛がられる存在になるしか道はない。そのために必要なのが個々の「人間的成長」・・・・・「電池バレーは人間的成長を目的とし併せて日本一を目標とする!」を標榜しながら修養の11年間。本当にありがたい日々を送らせていただいた。関係したすべての人に感謝である。この厳しくも
懐かしい修養の日々の思い出の一部はここ  http://youtu.be/Xm_BV6OQJkk  

追求したのは「スポーツと人間学」

もう、見ることはないであろう「合宿所の表札」と「旧体育館」。
この二つは、私たちの心に刻まれた宝物である。

                <解散式の挨拶に代えて>


~健清庵~
三菱時代、松下時代・・・全選手の記録が詰まっている場所です。
(みなさんが帰ってくる場所です)
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場所は、自然体バレーの聖地(本拠地)と言われている
橋本市(和歌山県)にあります。
岸田整骨院の全面協力をいただいて
2010年10月にできました。

いつの日か来訪を・・・



(看板の板は、沖縄の西銘さん寄贈品)
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by kusanokenji | 2014-03-21 11:00 | ■連載“日々努力”

打出

【第8回 打出中学校強化練習会 実施要項】

1)期 日
 平成26年4月12日(土)~13日(日)

2)会 場
 12日(土) 大津市立 打出中学校 体育館
        〒520-0804 滋賀県大津市本宮2丁目46-1
         (最寄りの駅は、JR大津駅です)
(注意 この日は、1コートのみ)

 13日(日) 滋賀大学教育学部 附属中学校 体育館
        〒520-0817 滋賀県大津市昭和町10-3
         (最寄りの駅は、JR膳所駅です)


3)時 間
 両日とも 午前9時~午後5時まで

4)内 容
 強化練習

5)参加費
 指導者:ひとり¥1,000-(1日) 
選手 :ひとり¥500-(1日)

6)昼 食
 指導者:1食¥700-まで

7)懇親会
 12日(土)午後7時ごろより
 (場所:近江舞子附近の琵琶湖湖畔  こんなとこ

琵琶湖湖畔での地鶏がうまい!

8)問合せ・申し込み
  参加ご希望の方は、
4月4日(金)まで(期限厳守)に
  沖本宛にメール(uchidejhsvbc-coaching@yahoo.co.jp)
  でお申し込み下さい。
  問い合わせについても、上記メールアドレスにお願いします。
   *中学校へは直接連絡しないで下さい。
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by kusanokenji | 2014-03-19 11:41 | ■開催要項
スポーツ選手が辛いのは
故障したときよりもその後・・・・・・


故障と闘う姿が美化される傾向があるが、それよりも
故障させない努力が大事なことを啓蒙してほしい。

若いときの故障は30年後、40年後に大きな支障をきたす!
50歳、60歳になって苦労している人が実際は多い。
自分もその一人なのでよくわかる。
若いときのスパイクフォームのせいで、腰にスベリ症、膝にも爆弾。



自動車運転もいきなり高速道路は走らせない。
未熟な子供ほど強く打たせないようにするのが大事。

ゆったり、大きく!


そして、しなやかに!

連鎖運動を脳に刷り込むように
繰り返し、繰り返し、プログラミングするように・・・。

「0,2秒の壁」を知っていれば
インパクト時に力を入れる!という発想は消える。
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by kusanokenji | 2014-03-18 08:39 | ■連載“日々努力”
穂積中学校の男女バレー部員と保護者です。
池田町のバレー塾にみんなで参加してくれました。
このあと、池田温泉で「3年生を送る会」をするそうです。
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加木屋城太、寺倉亜実莉、宮田杏梨、田中唯香、大西夏奈 
が卒業しました。おめでとう! おめでとう!



彼たち、彼女たちは
親と一緒に、仲間と一緒に
逆境を乗り越えました。

降り掛かる逆境は
乗り越えてしまえば
すべてが「話のネタ」
すべてが「生きる支え」
になります。


試合で勝った話はできないけど
がんばったなー!
と、一生話し合える仲間ができたのです。



最後に一緒に踊っているのが女子バレー部員。
この子たちが、またまた凄い!
本当に、子どもの嫁に迎えたい子たちです(??)。











                                        
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by kusanokenji | 2014-03-17 12:31 | ■連載“日々努力”

池田町

【第831回】in池田(岐阜県)
2014年3月15(土)〜16(日)・・・池田町総合校体育館 280名
★受講者累計 167、950名  
 


☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 


         春まじか
      

未来の・・・・(小6です。順調に育っています)
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ゾクゾクしてきます。
彼女たちには「頑張らせる指導」ではなく「頑張りたくなる指導」が必要です!
古い体質の「管理」「威圧」「強制」では大きく育ちません。



みんな、かなり踊れるようになりました
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みんなで食事(手作りの牛どん)
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【未来の・・・】
確実に日本の宝です。
急いではいけません。
この春に中学生になります。
心と体の成長を最優先させるべきです。
「中学日本一」よりも世界に目を向けて
欲しいと願わずにはいられません。
そういう指導が必要ということです。

体の怪我や、心の怪我をさせてはいけません。
中学校の指導者にはご苦労ですが、
これも【縁】ですからよろしくお願いします。

【修行のつづき】
あの修行少年、少女たちが中学校を卒業します。
保護者と一緒に全員で参加してくれました。
バレー塾に参加した後、「3年生を送る会」を
池田温泉でやるそうです。
関連ブログはここです!
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by kusanokenji | 2014-03-17 12:02 | ■講習会リポート