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by kusanokenji

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途中で昼寝しないウサギになれ!
と檄を飛ばす社長がいた


「休んだら会社はクビだ!」と宣言しているようなもの。

理事に「日付の書いてない辞表」を提出させていたとの報道には驚いた。
民間ではよくあること、と言っていたが、よくあるワケがない(怒)。
「心を一つにする」みたいなことを言っていたが????
どっちもあまり変わらないな。
こういう考えの人がトップにいたら大変だ。
トップに立つ人に求められるのは
自分に厳しく、他者に優しくのはず。

休むのと倒れるのが同じではよくない。
次に立ちあがるためには休みが必要だ。

練習でも仕事でも休みは大事だ!
昔の二層式の洗濯機は右に回るために
一回止まっていた。
次に勢いよく動くために休む!

いつも動きぱなしではアカン!
我が家の家電はことごとくガタがきて、買い替えた。
洗濯機、冷蔵庫、コンロ、テレビ、そしてトイレまで・・・・
10年も毎日動き詰めだったもんな(泣)

おまえもたまには休め!
「はいっ!」
昼寝するウサギさんぐらいでちょうどいい。

昔、時限爆弾を仕掛けられたバスが止まれば爆発する映画でみたことがある。
恐怖以外なにもない。
そんな人生を送るのはやめよう。
そんなスポーツをやるのはやめよう。
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by kusanokenji | 2014-02-27 09:47 | ■連載“日々努力”

第2220話・・・疑問

連帯責任というなら
顧問にも責任がある


と言う中学生の言葉に出会った!
すごい、すごい、と思った。
泣き寝入りではなく、なぜ?という素直な疑問。
これこそ、成長へのエネルギー源だと思った。
話はこうだ。
「おまえらやる気あるのか!と顧問が私らに怒りはって帰りはったんやけど、でもそれは一部の人で、他の大部分の選手はみんな一生懸命やっていたんです。なのに急に集められ、怒りはったんです。なぜ、急にそんなこと言うの?と顧問の言うことが納得いかないんです。先生は、おまえらも連帯責任や!と言って帰ってしまったんやけど、おかしいと思いません?私らが、やる気のない雰囲気をつくった連帯責任と言うのなら、その場に居はった自分(顧問)だって責任があるはずと思いません? ・・・」

いやいや、素晴らしいですね。
こういう疑問をもった選手を潰してはいけません。
みなさんだったらどうしますか?
相談を受けた親ならどうしますか?
理不尽な指導を我が子が受けていたら、親としてどうしますか?

難しいですよね。
変に出て行ったら、モンスターと思われるだけやし
かとそのままにしていたら子供が可哀そうだし・・・・・・
どうすれば解決につながるんでしょうね。

昨日のソチオリンピック選手帰国団のメダリストの記者会見を見ました。しかし
海外特派員記者会見に呼ばれたのは浅田真央選手ひとりだったですね。
世界ではオリンピックでメダル獲るよりも、浅田選手の演技の方が価値がある証拠
だと解説していましたね。浅田真央選手は世界の人々に感動を与えたんですね。
インタビューの受け答えも、丁寧で素直で、聴いていて癒される感じでしたね。
お母さんが生きていたら喜んでくれたでしょうにね。
その中でも「森元首相の言葉について」のコメントが大喝采だったみたいですね。
朝のテレビではこぞって「大人の対応」と拍手を送っていました。

【大人の対応に救われている指導者たち】
そういえば、女子バレーボールの世界でも結構ありますね。中学でも大人の対応をしている選手は多いですよ。感情むき出しの顧問に対し、大人の対応してくれる小学生や中学生に随分助けられている姿があります。陰では泣いていますけどね。親子で泣いて我慢しているんです・・・そんな親子から随分相談も受けました。なかなかいいアドバイスができませんけど、今でも多いんでしょうね。
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by kusanokenji | 2014-02-26 12:10 | ■連載“日々努力”
張らせる指導より
頑張りたくなる指導


前者は指導者が主体、後者は選手が主体。
この差は大きい。
リーダーの意識改革が必要。
スポーツだけでなく世のリーダーすべてに通用する考え。

最小の言葉で最大の効果を生み出す技術が「言語技術」。
指導現場をみるとこの能力の低さが一目瞭然。
ガミガミ言ってるのはわかるが何を言いたいのかわからない。
おそらく言ってる本人もわからないのではないか。
自分自身が整理できていないのである。
感情のコントロールなどほど遠い。
熱く語る必要がないときに、熱く語り過ぎだ。
ポイントを抑え、わかりやすい言葉で、耳にスーッと入る話術。
それが言語技術。
難しいことを易しく伝えると同時に「おもしろさ」が最大の効果を発揮する。
正論を振りかざしてもちっとも面白くないのだ。
井上ひさしさんは
「むずかしいことをやさしく、
やさしいことをふかく、
ふかいことをおもしろく、
おもしろいことをまじめに、
まじめなことをゆかいに、
ゆかいなことはあくまでもゆかいに」
 

全国回っていると、悩んでいる中学生は多いですね。
その原因は・・・・・・・・・
中学生の指導者にお願いしたいのは
バレーを嫌いにさせないでちょうだい!ということ!
バレーを好きにさせるなんて大きなことではなく
嫌いにさえしてくれなければそれで十分です!
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by kusanokenji | 2014-02-25 14:34 | ■連載“日々努力”

伊豆

【第826回】in伊豆(静岡県)
2014年2月22(土)〜23日(日)・・・修善寺体育館 340名
★受講者累計 166、690名  
 


☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       若い中学教師に救われた


ホテルのロビーにありました!
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小学生も食いついています!
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今年も多く集まりました!
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元気ですね!
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【ちょっとづつ変わってきたかな?  ブログ
今回で6回目。
遠いし、指導者もあまり熱心でないし、そろそろ潮時かな?・・・・・って、ちょっと気が重たい状態で向かったけど、若い中学教師たちに救われました。「子どもを大切にする教師」「志を持っている教師」・・・それさえあれば、道はいくらでも拓ける!・・・そういうことを伝えるのが僕の目的。一番嫌いなのが「前例主義」「上から目線」「事なかれ主義」「保身主義」

【立志会】
一日目は男子中学生も参加していたので、「立志会」の映像を見せた。
「江戸時代は、14歳になればまげを結い、腰に短刀を差した。女性・子どもを守る立場になることの自覚のためだ。それを元服と呼んだ。君たちは今その歳になった。お母さんを守る覚悟はあるか、女性を守る覚悟はあるか!・・・・」そんな話。、
 大事なのは親と指導者ですね。そのように育てる気があれば、もっと変わるはず。子どもになにもかもしてあげると、何もできない子になるんですよ・・・とちくり!
エサを自分で探す野生の鴨の話もしっかりと!
エサを自分で探せない鴨の行く末は・・・・。
「野鴨の哲学」の話も若いうちにしておくほうがいいですね。

【おい、おい!】
ホテルのロビーにはご覧のおひなさん。しばし見とれていたら、どやどやと男女の10数名の集団がはいってきて、一気に静寂な雰囲気が打ち消された。「わ!〜、凄い、すごい!、これはええわ!」「わ〜!」「わ〜!」・・・大声で吠えまくる妙齢の女性たち。男子は静かでした(笑)テニスの鞄をもったご一行様。試合の帰りだろうか。身なりも悪くないし、普通にしていれば奥ゆかしいおしゃれマダムなんだろうけど、こうしてテニスで温泉ホテルに泊まりがけの遠征。そこそこの裕福なんでしょうね。試合か練習かわかりませんが終わった後の解放感に満ちあふれている姿がありあり。その気持ちわからないでもありませんが、しかし、あきらかに「他にもお客さんはいる」ということをすっかりお忘れのご様子。ビジネスホテルと違って、有名な温泉どころでのまあまあ、中級どころのホテルなので、経済的も恵まれているスポーツウーメンの印象がいっぺんに吹っ飛んだ瞬間でした(笑)。「大阪のおばちゃん」には慣れていて、親しみを感じるけど、この集団での立ち居振る舞いには少々驚いた次第。集団行動、解放感・・・・怖いですね。誰が見ているかわからない・・・気をつけたいと思った次第。
みなさん、気をつけましようね!
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by kusanokenji | 2014-02-24 11:57 | ■講習会リポート
中学教師にも
いろいろあるね


川津桜で有名な伊豆の国市。
競輪学校トレーニングセンターのある修善寺でのバレー塾。
懇親会にも中学教師が沢山集まった。
中には、野球顧問や、新任教師2名(バレー顧問)もいた。初々しい彼達。
新任の数学教師に向かって
「数学はスポーツにとても関係がある教科やな。特に統計学は経営にもスポーツの指導にも大事な勉強や。例えばグラフひとつを考えてみる。お店の売り上げとか、人数のデータとか表とかグラフがあるが、あれはエクセルとかのソフトがあればすぐに書いてくれる。大事なのはそのグラフを見て、君たちが何を分析し、何を伝えるかやな。グラフや表を見て何を語れるか、そこが大事や。それと同じで、部活の指導も、君たちが過去に何を経験したか、何をやってきたからではなく、今何を伝えられるかやな、だから君がバレーの経験がなくても指導はバッチシできるよ!高校野球の指導者も選手の実績がない人がいい指導者になっている例は多い」と強烈な?先制パンチならぬ、激励のはげましパンチ(笑)で懇親会スタート。

終わってみれば、の・み・す・ぎ!

久しぶりに楽しい懇親会でした。

若い教師はいいね。
初々しい!
評論家がいないのが最高!
「でもですね」と言わない所が頼もしい!
すぐに「でも」とか「難しい」「無理」を連発する教師は
沢山見てきたので、黙って話に聞き入る姿が新鮮。
なかには相手がどういう人間かもわからずに自分の事だけを喋る奴もいるからね。

彼たち
生徒と保護者との「三者関係」でもまれて成長だね。
「三つの納得」を得られる教師になること!
上から目線の教師になるな!・・・そんな話で盛り上がりました。

なによりも若い教師は、そこから次の展開に入っていける。
そこがいい。食いつきというか、情熱が消えていないというか・・・。
やる気が芽生えると自然に顔に出る。
子ども達が見せる顔と同じだ。
こっちも喋るが、相手も、喋りだす・・・これがまた最高!
若い教師に喋らせたらこっちの勝ち~!みたいな、楽しみがある。

ベテラン教師はそこから愚痴と不満に入っていく!(笑)
大きな差だよね。まるで真逆の会話。
会話が面白くない。時間がもったいない。酒がうまくない(笑)
そこが大きく違うところ!


「三つの納得」
あなたの指導について、選手が納得しているか?
あなたの指導について、保護者は納得しているか?
あなたの指導について、社会は納得しているか?


この3つに照らし合わせて自分を振り返るといいと思うよ・・・・
独善的にならないことが大事だよ。
世の中には素敵な教師が沢山いるからね。
そういう人のことをたくさん学んだらいいと思うよ。
同僚に尊敬できる先輩教師がいれば最高だけどね・・・。

で、次の日は
ところどころで
用意された映像を使って
親も指導者も生徒も
心の勉強も・・・・・・・

懇親会に出席した指導者は
ゆうべの復習!
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by kusanokenji | 2014-02-24 10:58 | ■連載“日々努力”
練習メニューだけ知っても
身に付くことはない!


テクニックだけ知っても、身に付くことはまずないことを知るべし!

何回も何回も、何年も何年も
朝も、昼も、夜も
夢の中までも思い続けて
ようやく、薄らと、見えてくるもの・・・


そうして、分かりやすく、できたものを
一瞬にして
「あれはダメだ」と思われたこといくばかしか!!!
見る人が見れば
「オー、なんということか!」と感嘆するようなものでも
分からない人には、無一文の価値にしか見えないのだろう。
そのたびに
道に落ちている魚の頭と1000円札を拾う話を思い出したものだ。
(人間は1000円札を獲ると思うのだが・・・・)

知ることとできることは違う!
知行不一致!

知ることと行うことがより近づけるように
今日もまた努力を続けよう!
知行合一!
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by kusanokenji | 2014-02-19 10:36 | ■連載“日々努力”

宮古島

【第825回】in宮古島(沖縄県)
2014年2月16日(日)・・・平良中学校体育館 100名
★受講者累計 166、350名  
 


☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       沖縄県バレ-ボール指導者講習会



宮古島の空と海
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明日の準備(見入ってしまいました)
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宮古島のオトーリは大変でした・・・・(汗)
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11年前の写真です!
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【5年先・10年先を見据えた指導】
自然体では目先の試合ではなく「子どもの5年先・10年先を見据えた指導」を常に発信しています。まさにこれです。上の写真は11年前に来た時のレポートから抜粋した写真です。その時のキャプテンが会場にきてくれました。3人の親です。「あのとき話してもらった10月10日(とつきとうか)の話など、全部覚えていますよ」と言ってくれました。本当に10年などはアッと言う間です。この時の顧問の平良智枝子先生の自宅で合宿しましたが、その先生は現在、高校の校長先生です。懐かしかったですね。わざわざ時間をつくて朝から最後まで受講していただき、懇親会までお付き合いしてもらいました。そのときの小学1年生の子どもが今は宮古高校のエース。不思議な縁です。今回は、離島の普及の目的での指導者講習会で、モデルは宮古高校と平良中学校。共に男子でした。

今回も
心の教育と
最新技術を勉強しました!


<沖縄県のバレー事情>
高校男子は伊良部高校が県ではトップ集団。全国にも出場。続くのが宮古高校。
中学男子は県の1,2位を宮古島同士で争うバレーボールアイランドなのだ。
そこに今回のモデルを務めてくれた平良中学校が加わる。
おそらく本島の中学関係者は戦々恐々に違いない。
当然JOC選抜チームにも選出されるわけだが、交通費など問題も多い。
県の代表に選ばれても経済的な個人の負担が重たいのが現状である。
この問題は単なるバレーボール団体だけの問題ではない気がする。
義務教育の離島のスポーツは
「教育行政」の面から考えなければいけないような気がした。

さらに今回は、これまで手薄だったジュニアの指導者が多く集まったのも大きい。
近年、女子のジュニアチームが増えたとのこと。
課題は中学女子の強化だ。
ジュニアで育った女子選手が、中学校で伸びる環境づくりをつくれば
まさしく「宮古島バレーボールアイランド」が実現しそうだ。
前回の石垣島(ここ)と今回の宮古島での講習会が、県の普及・強化のお役に立てれば幸甚である。
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by kusanokenji | 2014-02-18 16:33 | ■講習会リポート
そうさせているのはあなただろ!

「あいつら ”ハイ”と”いいえ”しか答えない奴ばかり」
と嘆く指導者

そうさせてるのはあなたでしょ!
それ以外の答えを言ったら余計怒られるからそうなってしまったのではないの?

「あいつら、怒らないと動かない!」と嘆く指導者
いつも怒って育ててしまったあなたがそうさせたのです!

「いくら言ってもわからない!」と嘆く指導者
いつもわかりにくい説明をしたのはあなたでしょ!

反省するのは自分です!
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by kusanokenji | 2014-02-18 13:06 | ■連載“日々努力”
「体育会系」から「スポーツ系」へ

スポーツコメンテータの玉木さんがテレビで言ってました。
ソチ五輪を見ていると完全に変わりましたね。
根性の体育会系から
文武両道のスポーツ系へ!

完全移行ですね。
いいですね、スマートで、さわやかで・・・。

10代の選手の活躍は凄まじい勢いですね。
世界の潮流ですかね。すごい!
でも、早くに結果を出してしまって、その後の人生に大丈夫でしょうか?
世間を甘く見てしまって、何年か後に「今あの人は!」と言われないように
してもらいたいものです。
苦労に苦労を重ねたほうが、人生にも、人間にも味がでるのす。
沙羅ちゃん、君は、きっと幸せになれるよ!
今晩から、フィギヤスケートですね。
なんだか、高橋選手が何かやってくれそうな予感。
苦労している人間には魅力があるからな。
勿論羽生選手には頑張ってもらいたいですよ。
朝になれば結果が出ているんですよね。

翻って、バレーボール界。
さすがに体罰はないですよね。
それ、「隠れ体罰」があるとしたら驚きですよ。
もし、体罰で怪我させて、被害届け出されて、
刑務所行きでもなったらどうするんでしょうね。
やっぱりよくないものはよくないですよ。
時代が変わったことを悟らないと、子どもが可哀そうです。
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by kusanokenji | 2014-02-13 22:21 | ■連載“日々努力”

2014DVD第2弾!

  
2014年第2弾!

 (2月7日発売)

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中学部活・全国大会をめざす!・・【全2巻】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2014年4月1日から
1巻あたり¥7,560 10%OFF後¥6,804
(2巻セット¥13,608)

(単品でも申し込めます)

【1】803-1 基本動作&スパイクドリル(71分)
【2】803-2 ブロックドリル&ディグからの攻撃(59分)

  申し込み方法(草野にメールください。10%割引あり)
 


1、ご希望のDVDの名前と本数を書いてください。  
2、お名前(ふりがな)
3、届け先住所〒
4、電話
5、お支払方法(クレジト、代金引換)
6、送料は何枚(巻)でも525円です。
7、2~3日すると発売元の(株)ジャパンライム社から確認の電話がかかってきます。
8、申し込み先 k-q3no@leto.eonet.ne.jp

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■指導・解説:草野 健次(自然体バレー塾 塾頭/日本バレーボール協会公認講師
前松下電池工業女子バレーボール部監督)
■実技:盛岡市立厨川中学校女子バレーボール部
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自然体バレーの中級編!県大会で上位にいきたい、全国大会を目指している、そんな先生方に向けた1本です。
これまでも「自然体バレーDVDシリーズ」ではレシーブやスパイク、ブロックの動きを多数紹介してきました。
どのように動けば体に負担をかけず、より大きく力を発揮できるのか。動きの“基本づくり”という視点で、非常に多くの指導者、選手たちが「自然体」を体感してきました。
しかし、どんなスキルも実戦で活かせないと意味がありません。そこで今回はより試合を意識し、これまで習得してきたスキルをステップアップさせるための練習法を紹介しています。
今回モデルとして協力してくれた盛岡市立厨川中学校も、数年前から定期的に自然体バレーの講習を受け、徐々にレベルアップしてきたチームです。2012年には東北大会を制し、全国大会にも出場しています。DVDに出演した選手も、県代表としてJOCジュニアオリンピックに出場するなど活躍しています。
作中では、厨川中が実際に取り入れている練習を中心に、それぞれのスキルのポイントを段階的に解説しています。
「少しでも上のレベルで試合をさせてやりたい」「自然体の基本はある程度身につけた」そんな指導者の方にはぴったりの内容となっています。
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by kusanokenji | 2014-02-12 11:27 | ■開催要項