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by kusanokenji

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愛され、信頼され、守られていると感じるとき、
希望とやる気が生まれるんだと感じました!


小保方晴子さん、30歳が世界を驚かす発見!
昨日はそのニュースをたくさん見ました。

2~3百年続いた常識が一瞬に崩れた!
絶対ない、は、なかった!


「やめてやると思った日も、泣き明かした夜も数知れないですが、
今日一日、明日一日だけ頑張ろうと思ってやっていたら、
5年が過ぎていました・・・・・・・・・」 
淡々と可愛く、普通の女の子みたいな喋り方がよかった!

「誰も信じてくれなかったことが、何よりも大変だった。でも
みんなが信じてくれないとき、
自分まで意見がふらついたらだれもついてきません。」
意志の強さ、信念・・・そういうものを感じました。

2009年、権威ある科学誌ネイチャーに論文を投稿したが「細胞生物学の歴史を愚弄している」と言われひどく落ち込んだ。その時、励ましてくれたのが祖母だった。「とにかく一日一日、頑張りなさい」。その言葉を胸に、祖母からもらったかっぽう着に必ず袖を通して毎日、実験に取り組んでいる。
まさしく、おばあちゃんの愛、家族の愛ですね

どんなときも、結果だけを見てがっかりすることなく、
おばあちゃんやご家族は愛し続け、支え続けたのでしょうね。
すぐに成果が出なくても、「とにかく一日一日、頑張りなさい」。
このおばあちゃんの言葉を心の支えに頑張った小保方晴子さん。
素晴らしいです!

「うちの子を試合に出せ!」
「うちの子が可哀そう!」
とクレームをつける中学生の親さんには耳の痛い話ですね。
愛するということは、過保護にするということではありませんよね。
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by kusanokenji | 2014-01-31 11:24 | ■連載“日々努力”
パワーポイントを使った講義形式からipadを使った講義形式へ移行して1年。macで映像をつくり、随所で使用することにより学習効果が高まったことは事実。その準備には膨大な時間と労力が必要であるが、受講生の喜ぶ顔を浮かべるとそれがまた楽しい!本年1月の公認指導員養成講座では、丸二日間講義詰め。二日間緊張感を持って集中して受講するための心構えとして「学び方」の映像を作った。その時の受講生が、復習の形で例のごとくレポートしてくれたので、ここに紹介!

「学び方」を学ぶ

心の教育6「勉強とは」(受講心得)を見た時の復習です。映像に出てくるテロップとその後の草野先生のお話をまとめてみました。学び方の五つは自分に当てはまったり、実践できていなかったりしてドキッとする内容でした。今からでも遅くない、実践して見ようと思います。


【学び方】 
「勉強とは」の映像の最初に出てくるお話
勉強するということは「新しい知識」と出会です。
過去の経験に囚われないでください。
「何を学ぶか」ではなく「いかに学ぶか」が大事
あくまでも今現在の自然体バレーの最新情報を提供します。
常にもっといいものを追求しています。 
だから 今の理論と違ったものがいいものがあればどんどん訂正していきます。

受講心得   いかに学ぶか
苦労を重ねた人ほど、よきリーダーになるチャンスです。
学ぶために心の準備をして受講しましょう! 
学び方1
簡単にそれ「知っている!」と言わない 思わない 
なぜなら、知っていることと、できることは違うから
学び方2
すぐ 「難しい!」と言わない 思わない 
なぜなら、学ぶことは新しいこととの出会だから
学び方3
すぐに「私には無理!」と言わない、思わない! 
なぜなら、誰にでも可能性があるから
学び方4
講演会や講義を聞き終えたら三分間にまとめよう
なぜなら緊張感をもって集中するため
学び方5
講演会や講義を聴き終えたら  質問を用意しておこう
なぜなら質問力が理解力だから

視聴後の話
あなたたちが偉くなった時のために、この五つを実践した方がいい。賢い人は、最後のあいさつでキーワードを使って上手に1、2分でまとめる。それに感謝の気持ちを込めて話をされる。あなたたちはいろいろは立場でリーダーとなって人の前で話す立場です。人の前で話する人はたくさんの準備が大事です。そのための勉強は緊張感をもって聞くことです。一日受講した内容を3分間でまとめて言えるようにしてください。「自分ならどのようふうにしゃべるんだ」「人に伝えるんだ」と考える。そうしたら集中力が違ってきます。そして、講義が終わったら「1個質問を作らなきゃならん」と思って準備しておいてください。
目の前になって、(質問ありませんかと聞かれた時)その時に悩んだらあかん。 
準備しておいたらええ。そこが実践の場です。

講習会を3分間でまとめる・・・・・。
文書は、言葉で話せる文書にならなければならない。
「訓練をしたらええ」「準備をしたらいい」そういう勉強の仕方がよい。
「自分は知っています」とすぐ言う人は、軽いから自分のものにできない。
 しっかり学べば、身についてあなたたちに還元される。そして、それが子どもたちに伝わる自分の生き方につながっていく。
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by kusanokenji | 2014-01-30 09:23 | ■連載“日々努力”
昨日の続きです
★練習のあとに説教をしてはいけない。練習の後の生活を考える。
感動したり、よし頑張ろうという気持ちになったりする話をする。
(追記)「なぜならば、子どもたちはバレーが終わってから家に帰り、家族との時間や自分の時間が待っているからです。バレーでの嫌なことを家庭に引きずらせない配慮が必要だからです」

★「みる」
VTRを見てのドリルをする時に、なんだかポイントをつかめていない様子の子どもたち。そこで、「『みる』という漢字3つ書けますか?」と質問。「見る:目に足がついてるけど低いからあまり遠くは見えないな~」、「相る:ほんとは木の上に目があったんだけどなんかかっこう悪いから横にもってきてん。高いところに目があるから遠くまで見えるんやな~」、「観察の観:細かく観ること。どこを観ますか?勉強するときは観察の観。」と説明してから、「もう一度ブロックのを観て。左足はどうやって動いてるかな~。大人は一切力を貸さないでください。」VTRの後、動きを思い出しながら練習していました。

★スポーツは目と耳(生きること(に必要なの)は鼻と口)
「(スポーツは)耳で聞いて目で見て、自分で判断して行動する、これの繰り返し」
「鼻は呼吸する、口で呼吸したら病気になる」
「口で食べる。変なもの食べたら病気になるやろ?病気になるもん食うてないか?甘いお菓子とか、スナック菓子とか、チョコレートとかやんやかんや。それを止めたら元気になる」
「悪口を言うのも口。口は災いの元。生きているのがしんどくなる」

★「どこを頑張れば良いのか、どのように頑張れば良いのか」こういうものをきっちり理解してやるのと、なんにも考えずにやるのとでは全然差がありますよ。同じ時間の練習でも違う。」
(追記)「なぜならば、目的を理解した上で学習した方が、学習効果が高いから

★「次の練習ができるために、今の練習がある。だから永遠に続く。完成というのはないんです。目標地点はあっても最終ゴール地点というのはここにないんです。これをしなけりゃ次に進まない。できなかったらもう一つ前に戻りましょうね、ということを繰り返す。だから年齢とか経験とかは関係ないんです。今あなたはどの位置におるんですか。そこから一歩進みませんか。できなくっても大丈夫ですよ。もうひとつ前に戻りましょう。で、また続けましょう。こういう発想なんです。だから、下手とかできないとかっていう考えはないんです。初心者も全国レベルも一緒。常に現在地点より1歩進むという発想です。」

★「試合で勝って偉そうにしている人はその後の人生の中で成長することが難しくなる。特に若いときの成功はその後の人生に危険が伴うのです。なぜなら、この程度の努力で良いんだと思ってしまうからです。世の中を甘く見てしまう。小学生の時の頑張りで世の中通用すると思ってしまったらこれこそ大変です。これは指導者の罪です。その後に努力ができない子になってしまう。これが一番怖い!人生が不幸になったらそれこそ大変です。何のためのバレーかわかりません。子供を大人の欲を満たす道具に使ってはいけない。」

★技術的な裏付けが本当の強さを生み出す。


バレーを好きになるのは本人次第だけど
バレーを嫌いにさせるのは指導者次第!

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by kusanokenji | 2014-01-29 06:28 | ■連載“日々努力”
指導者研修
自然体バレー塾を通しながら「指導力向上」を目指す有志の集まりである「自然体研究会」があります。会員同士の双方向交流の場としても活用したいのですが、敵は慣れ! 時々「原点に戻れ!」と檄を飛ばさないとなかなか惰性から脱却できないのが人間のさが。面倒くさいのは後回し、考えるのはしんどい、で、会員専用ブログもついつい「見るだけ」になってしまいがち(汗)から、知らぬ間に「時々見る」から「ごぶさた」になって、当初の「指導力向上」という自己練磨の精神が忘れ去られて、日常に忙殺される日々を過ごしてしまう・・・これが大方のパターンです。そういう意味では、10年ほぼ毎日志を継続する!・・・これだけでも大きな価値があるものと再確認します。神はその人の努力に対する対価を与える!・・・10年というスパンで物事を見ると、それはそうだなと思います。
 その中で「レポーと提出「というものを通じてコミュニケーション力を高める訓練の場があるのですが、思いや考えを相手に届ける訓練には欠かせないものです。サラリーマン、官公庁勤務などでは稟議書提出、出張報告、プレゼンなどは義務です。この優劣によって仕事の進行が大幅に違ってきます。教師と言う職業の場合は、授業以外に、提出書類作成や、学級通信、部活通信、学年通信などの業務が待っています。昨晩もある会員さんのレポートがきました。バレー塾で私が発した言葉が書かれているのですが、もうひとつインパクトがありません。そこで「各項目に『なぜならば』」をいれたらいいよ、とアドバイスしました。すぐにアクションがありました。「追記」の部分がそれです。
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まずは、新潟県十日町(ここ)に参加した人のレポートです。

★練習の目的、ポイントをちゃんと伝える。パッと言えなきゃダメ。
(追記)「なぜならば、自分自身で目的を持って練習できるようにするために必要だから。何を学んでいるのかを分かって練習した方が学習効果が高いから。説明は長くなればなるほど子どもは聞かないし、聞いても意味が分からないから(話している方も分からなくなる)。」

★ポイントとコツ
ポイント:理論、気をつけさせる努力目標
   コツ:うまくいかないときのひらめき、動きが劇的に変わるもの

★次は何?今日の練習は何?と言われない部活をつくろう。
(追記)「なぜならば、バレーを通して自分で考えて判断して行動できる人間に育てることが目的だから。自分で必要なメニューを組み立てて実行できる力を育てたいから。」

★子供の「あ、できた!」という表情を見逃さないこと。
(追記)「なぜならば、次のステップ(レベル)に取り組む心の準備ができた証拠であるから。」

★教員は大人と会話できなきゃダメ。
(追記)「なぜならば、保護者や地域の納得を得られなければ、子どもが育つ環境ができないから」

★トップセールスは信用を勝ち取ること。営業=信用
(追記)「なぜならば、(日本)人は「何を言うか」よりも「誰が言うか」を重視している。信用のない人がいくら正しいことを言っても、意味がないから」

★低学年ほど説明する
小さい子ほど親が身を正す。
なぜならば、親がしていたことを子供はする。

★感覚練習は疲れていないときにする。
ステップ、体の使い方など
(追記)「なぜならば、体が疲れていないときの方が感覚器官が鋭敏なので学習効果が高いから。」

★試合でサーブが入らないのは「飛ばすこと」「強く打つこと」を練習しているから。強く打たないでコントロールすることを練習するのが大事。
(追記)「なぜならば、コントロールは触覚で覚えるものであるから。遠くに飛ばす、強く打つことが目的になると、そういった感覚を学習できないから」

★できることが意識するとできなくなる
(追記)「なぜならば、意識をすることである一点(一箇所)に注意がいき、他の点(箇所)の動きが制御できなくなる(ばらばらになる)から」

★動きはそれで良いのか、どこを頑張っているのかをよく見る。
(追記)「なぜならば、今使っている筋肉は次に使えない(次に使うためには今は休んでいなければならない)ため。そういう動きに自然になっているかを確認する必要があるから」

★どこを頑張れば良いのか、どのように頑張れば良いのかを分かってやるのと分からないでやるのとでは違う。
(追記)「なぜならば、目的を理解した上で学習した方が、学習効果が高いから」

★「誰でもできることを、誰もが真似できないくらい一生懸命やる。一番上達する秘訣はここにある。誰でもできることを馬鹿にする人は誰よりもできなくなる。」

★「(スパイクを)決める練習をしたら、試合で決まらない。」
(追記)「なぜならば、決まらない場面でどのように対応すれば良いかわからないから。苦しい場面での対応力が必要であるから」

★2段モーション
「体がネットと正面を向いたときに腕がゼロポジションを通過するようにする。体が回った後だと手打ちになる。」
(追記)「なぜならば、スパイクは体幹の回旋と同時にボールをヒットし、ゼロポジションでリリースするから。体が回りきってしまうと、遅れて出てきた伸びきった手にボールが当たるだけになって手打ちになるから」

★「(指導者が)何を頑張るのかを明確にすると(子供は)頑張る。」
(追記)「なぜならば、やるべき事が分かるとそれに集中して取り組むことができるから」

★「選手に頑張らせる指導はダメ。選手が頑張りたくなるような指導を研究する。それが、指導者が自分を磨くということ。」
(追記)「なぜならば、やらされていると感じながら学習するよりも、自ら意欲的にとりくむ学習の方が学習効果が高いから。」

明日につづく・・・・・・・・・・・・・・・
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by kusanokenji | 2014-01-28 10:37 | ■連載“日々努力”
「夢は何ですか!」と質問された。
「夢はありません」と答えた!


夢をもて!
とテレビ、新聞、講演会等で聞かれることであるが
あれは「夢を叶えた人」だから言う言葉ではないかな?

夢を叶えた人としか言わない?
夢を叶えた人しか言えない?
これっておかしくない?
言われた人間の立場を少しは考えないと
一方通行のような気がしないでもない。

ましてや「夢は叶えてこそ夢」と断言されても
「勝負は勝たなくては意味がない」という理屈と同じではないか。

う〜ん、少なくとも僕には言えない!
なぜなら、小さい頃から「バク(夢を食べる動物)」と言われるくらい
夢を追い続けてきたのに、いつももう1歩のところでスッテンコロリン!
二階からハシゴを外されたような体験ばかりなので無責任に言えない。
それより、夢を持てなく悩んでる人に「夢を持て!」と言われても、その言葉は
「お前は夢がないからダメな人間だ」と言われているのと同じだとも思うから
うかつに言わないようにしているのが本音。

でも、若い人で
夢に向かって努力いる人はいいね。


僕の場合は
いつまでも夢が叶わないから
いつまでも夢を追い続けられている
だから叶わない夢に感謝!
そんな感じですね。
夢が叶ってしまうと、次は何をすればいいの?
そっちのほうが怖い様な気がする(いらん心配するな、笑)
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by kusanokenji | 2014-01-27 13:27 | ■連載“日々努力”

こもの

【第821回】第八回in菰野(こもの)
2014年1月25日(土)〜26日(日)・・・町民中体育館ほか 220名
★受講者累計 166,220名  
 


☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          目的の明確化

【指導者セミナー】総合型クラブの指導者約50名が参加。
「NPO法人総合型になって1年。このセミナーも今回で八回目。当初より参加者も高齢化しています。会員は減少する、指導者は高齢化する、努力はしているけどなかなか成果に結びつかない。この原因はどこにあるのでしょうか。少子高齢化で片付ける問題ではありません。対象者数は1万人減だが会員減少数は3倍の3万人。絶対数は全体の7%。目先の会員を増やす、楽しくやる・・・これらはあくまでも「目標」であって「なぜ少年団はよいのか」「なぜ楽しくやるのか」・・・いわゆる目的を明確することが大事ではないしょうか?・・・・」と話を進めていきました。今後の発展を期待したいと思います。
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終わった後は懇親会に24名参加してもらえました。
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次の日のバレー塾には170名の子どもたちが集まってくれました。
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試合に出ない子どもたちがみんなの見本!自然体サンバを一番前で踊ってくれたのが松阪からきてくれた「おかわちジュニア」。このチームは試合に参加しない「バレー教室」の子どもたち。この子どもたちの特徴は「笑顔と会話力」。伸び伸びと笑顔での素直な会話力はいつも僕を和ませてくれる。びくびく、キョロキョロの小学生を見慣れているので新鮮。人格形成は抜群。橋本のバレー塾に通ううちに自然体サンバもマスターし、様々な動きづくりに取り込んでおり、6年生全員が中学校でバレー部に入ってがんばりたいとのこと。ぜひ中学校でも伸び伸びとやってほしいな。また顔見せてちょうだいと言って別れた。参加してくれた中学生たちも、毎回この講習会に参加している割りには動きは「ザ・不自然体」。この辺がね〜・・・指導者が変わらない限り成長の姿が見れないのが残念です。
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【スポーツ少年団】
先日、日体協から送られてきた冊子に、団員数は777,940名で24年度より29,691名減、平成25年度の全国の小中学校在学者数は10,213,000と24年度より約104,000人(1%)減少していると書いてあった。つまり、スポーツ少年団に加入している子どもは全国で77万人、全体の7%弱。
1)これを多いと考えるのか、少ないと考えるのか 
2)昨年より3万人減少を少子化が原因と考えるのか・・・

ここが問題ですね。
スポーツ少年団の加入率は7%。30名のクラスで2名。
ちょっと寂しい数字ではないかなと考えるのが普通ではないでしょうか。
会員数を増やすためには、口コミが最大の力!
自画自賛より、口コミが絶大の力なり!
信用ある所に人は集まります。
魅力あるところには必ず信用あり!
2010年の講義はここ
今こそ
少子化、スポーツ離れは
意識改革のチャンス到来!と考えよう!

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by kusanokenji | 2014-01-27 12:24 | ■講習会リポート
「全国中学校リズムダンス・ふれあいコンクール」で見事日本一になった大阪府寝屋川市立第十中学校の取り組みが昨日(1月23日)の午後6時半頃からNHKで紹介され、そこに見たことのあるダンスが・・・・。この大会は、2年前から中学校体育の授業にダンスが必須になり、その成果を発表する大会だそうで、そこで優勝したのが寝屋川十中。(おめでとうございます!)番組では、「活躍の陰には学校独自のあるユニークな取り組み」と、2011年春から全学年で取り組んでいる準備運動(D2ダンス)に焦点を当てて中継で放送されていました。

びっくり!
おー、がんばってるやん!って感じ。

テレビをみて、笑顔で踊っている子どもたちの姿をみて嬉しくなりました。
さすがはダンス日本一の生徒さんだけあって、しっかり伸ばす所は伸ばす、
曲げる所は曲げる!、見本になる動きを見せてくれました。ありがとう!
バレー塾では現在、D2ダンスの進化系である「自然体サンバ」が主流ですので
今度は自然体サンバの登場を待ってま〜す!

まずはがんばった生徒さんが立派!
学校の取り組みも立派!
そして、基礎を築いて転任した元女子バレー顧問
受け継いでくれた同僚教師も立派!
みんなの力があっての成果。
「一隅を照らす指導者」としてこれかも活躍してください。

※D2ダンス
D2の[D]はDiagonal(ダイアゴナル:対角線)という意味。
D2ラインと呼ばれる肩関節と股関節を対角に結んだラインを意識しながらやる運動。回転やらせん運動で肩甲骨周りや股関節をほぐして関節の可動域を広げるとともに柔軟性を高め、インナーマッスル(深層筋)を鍛えることで怪我の防止に役立つ目的を持ってつくられたダンス。最初は「もしもしかめよ、かめさんよ」の音楽に合わせて踊っていた。元祖D2ダンスは(ここ)。そのダンスを元に各地で「D2創作ダンス」が生まれた。中でも東京の「太子堂ジュニアバレーボール部」の創作ダンスには子どもたちの創作性に驚いた。また、昨年は、千葉では450人のD2ダンス(ここ)福島市の幼稚園児の体力アップ運動として園児が踊れる「D2ダンス」として、岩手県雫石の小学生たちが考えてくれた「ら・ら・ら」もある。現在は当初の目的+「スパイクスイングの基礎運動」として「自然体サンバ」(ここ)に進化している。
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by kusanokenji | 2014-01-24 13:20 | ■連載“日々努力”
アンダンテ、モデラート、アレグレット・・・・聞いたことのある言葉。
時間の刻み・・・・テンポという。
これをバレーボールの練習に導入してみた。

過日の強化練習。
直上スパイクを打たせてみた。
普通に打てる、まあまあ打てる、スムーズに打てない
この3つのグループができた。
これを、見かけ上「みんなが打てる?」ようにできないかと考えた。
「うまく打てるグループ」と同じようなテンポで
5~6人が次々とジャンプをしていく・・・・こういう光景をイメージした。
分析してみると
「うまく打てないグループ」には流れがない。
ネットにボールがかかると「危ない!」という声だけが大きくなり
個々の動きも、全体の動きもギクシャクしているだけ。
みていてあきらかに楽しくない!
なんとか、気持ちよく練習できないものだろうか?
私も打てる!という錯覚を体感する練習。
自分が練習を壊すプレッシャーからの解放!

流れを止めない!

これを実現するために、メトロノームを使ってみた。
トスをあげるが、ボールを打たない。
トスはメトロノームの音に合わせる。
(音はマイクを通して館内に響かせる)
良く打つグループと同じテンポで踏み込んでジャンプする練習。
いわゆる「エアースパイク」

最初はぎこちなかったが、じょじょに流れができてきた。
しまいには体育館中が「同じテンポ」で・・・・。

「いける!」という体感にみんなの顔がほころぶ。
初心者の一年生もドーパミン出まくり状態が見える!
さっきまで笑顔のなかった子に、笑顔が見えてきた。

やらされる練習から
自分からやる練習へのギヤーチェンジ!

頑張らせる指導から
頑張りたくなる指導への転換!

実はこういうところにもヒントがあった。
















ipadでメトロノームを設定。
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by kusanokenji | 2014-01-23 07:15 | ■連載“日々努力”

打出

【第8回 打出中学校強化練習会 実施要項】

1)期 日
平成26年3月8日(土)

2)会 場
滋賀県立 大津高等学校 体育館
〒 520-0802 滋賀県大津市馬場一丁目1番1号
  (最寄りの駅は、JR膳所駅です)

3)時 間
午前9時~午後5時まで

4)内 容
強化練習

5)参加費
指導者:ひとり¥1,000-
 *今回は、選手の参加については不可です。
申し訳ありません。m(._.)m

6)昼 食
指導者:1食¥700-

7)懇親会
今回はなし(次の日、長崎なので・・・)

8)問合せ・申し込み
参加ご希望の方は、
2月28日(金)まで(期限厳守)に
沖本宛にメール(uchidejhsvbc-coaching@yahoo.co.jp)
でお申し込み下さい。問い合わせについても、
上記メールアドレスにお願いします。
*高等学校へは直接連絡しないで下さい。
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by kusanokenji | 2014-01-22 05:11 | メモ
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この石碑にはメッセージ性がある。

ベストを出す努力をしなさい!
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by kusanokenji | 2014-01-22 04:26 | ■連載“日々努力”