★★★★★


by kusanokenji

<   2013年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧

バレー塾でよく出てくる話です。
決意だけ、言うだけじゃ
何もしていないんだよ!


5羽のカモメが防波堤にとまっている。
そのうちの1羽が飛び立つことを決意した。
残っているのは何羽だい?・・・・・4羽です。
そうじゃない。
5羽だよ。
そのカモメは飛び立つことを決意したが、
翼を広げて空を舞うまでは防波堤にとまったまま。
残りのカモメとどこも違わない。

人間だって同じだよ。
何かをしようと決意した人と
何も考えてもいない人とでは
何の違いもないんだ。
ところが人は、
他人のことは行動で判断するのに、
自分のことは決意で判断することがよくある。
しかし、
行動を伴わない決意は、
期待してくれている人に対する裏切りでしかない。
「希望をはこぶ人」アンディ・アンドルーズ 著


う~む、
耳も頭も心臓も痛いよ(グサッ)

昔は
「言うだけやったらうどん屋の窯釡やないか」って言ってたな。
(釡の中に入っているのはお湯だけ・・・中身がないっていうこと)
[PR]
by kusanokenji | 2013-11-29 08:35 | ■連載“日々努力”

第2178話・・・講義

12月の橋本塾は
久しぶりの講義復活!


以前は初日の午前中は大人向けの講義が定番。ここ
アリーナーではトレーナースタッフが体作り。
そういうコースが定着していたが、ここ最近講義がご無沙汰。

講義の狙いは、指導者と保護者の共通理解。
今、子どもに必要なのは何か!
ともすれば目先の結果に走りやすい大人の我欲に歯止めをかけながら
スポーツ指導にとどまらず子育ての「あるべき姿」を振り返る場として実施。

しかし、昨今、この機会が少なくなってきたせいか共通理解がイマイチの感が
ぬぐえないので講義を復活させて欲しいとの声が上がり、12月21日、22日に復活!

部活について
母になる君へ
指導者の人間学

これらについて話してみようと思います。

ご参集下さい!
[PR]
by kusanokenji | 2013-11-28 08:30 | ■連載“日々努力”
今うまくいかないときこそ
  応援できる人間になろう!


例えば、全日本男子バレーボールチーム。
グラチャン全敗!
テレビ中継されて、本人たちはさぞかし悔しいだろう。
恥さらしみたいな気分になっているかもしれない。
女子がメダルとった直後だけに余計そう思うかもしれない。
さらに、メディアが追い打ちをかける。
身内から批判が出る・・・。

でも彼達は逃げていない。
今までの常識と思われてきたことに疑問をもち
今までの常識の壁に立ち向かって新しいことに挑戦してくれている・・・・
それを知っただけで僕は嬉しくなる。
ひょっとしたらバレーボール界は変わるかもしれない。

今、辛いだろうけど
だからこそ、近い将来に生きる。

今が順調だからといって、
今が強いからといって、
今に満足して努力を怠ってはそれこそ「この先」が危ない。
それより
今がうまくいかないからこそ人間は反省し、そして頑張れるのだ。

うまくいかないことの大半も「過去」にある。
今がうまくいくことの大半も「過去」にあるのだ。

過去に酔いしれたり、過去に引きずられて
新しい目標やゴールを見つめないと
その先に待っているのは、「堕落」だけだ。
[PR]
by kusanokenji | 2013-11-26 08:28 | ■連載“日々努力”

打出(1月)

【第7回 打出中学校強化練習会 実施要項】

1)期 日
 平成26年1月4日(土)~5日(日)

2)会 場
 大津市立 打出中学校 体育館
 〒520-0804 滋賀県大津市本宮2丁目46-1
  (最寄りの駅は、JR大津駅です)

3)時 間
 両日とも 午前9時~午後5時まで

4)内 容
 強化練習

5)参加費
 指導者:ひとり¥1,000-(1日) 
 *選手の参加については要相談。

6)昼 食
 指導者:1食¥700-まで

7)懇親会
 4日(土)午後7時ごろより
 (場所:大津駅周辺)

8)問合せ・申し込み
  参加ご希望の方は、
 12月27日(金)まで(期限厳守)に
  沖本宛にメール(uchidejhsvbc-coaching@yahoo.co.jp)
  でお申し込み下さい。問い合わせについても、上記メールアドレスにお願いします。
  *中学校へは直接連絡しないで下さい。


   共に学びましよう!
[PR]
by kusanokenji | 2013-11-25 20:54 | メモ

静岡

【第813回】in静岡10(静岡県)
2013年11月16日(土)〜17日)・・・清水二中、六中体育館他 190名
★受講者累計 164,600名  
 

☆・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       やっぱり富士山は美しい

朝日に出会いました(ホテルの部屋から)
c0000970_9385839.jpg

広重の「東海道53次」に描かれたポイントもホテルから見えました
c0000970_940732.jpg

c0000970_9402639.jpg

バレーはもちろん!
c0000970_9405713.jpg


◆体育館に向かう途中で撮影しました。


【バレーは強くはないが・・・・】
けしてバレーは強くはないが、なぜか10回目に突入!
これだけでも立派!
中学生らしい中学生は魅力一杯!
また会いたいな、と思わせてくれます。
入部一週間で話題になったの○東さんも随分と成長していました。
もう最終学年。早いものです。
【先生と呼ばれて】
知り合いの高校教師の結婚式に呼ばれた時の校長先生の挨拶で「保護者や生徒から心から『先生』と呼ばれるように人間力を磨いてほしい。職員室でお互いに先生と呼び合っているのをみると甘すぎる」という話を反省会で紹介した。そのとき若い女性教師が「私が教師になった時、母から言われました。『あんた、自分のことを先生と呼ぶのはやめな!自分の事を職業の名前で呼ぶのはおかしいやろ』と言われました。」次の瞬間、出席者一同、「おー〜!」と納得。そういえば自分の事を「先生はな」と言う人がいるけど、会社で「課長はな」「部長はな」と自分の事を役職名で言う人はいない。そんな人がいたらやっぱりおかしい。まあ、おとなになっても自分事を「○○ちゃんは」とか名前で呼ぶ人もいるけど、やっぱりどこか違和感があるよな・・・そんな会話になりました。
【誠実さとは】
ある人物に対して評価が分かれた。
爽やかで、人当たりが柔軟で誠実そうで誰からも好かれる。
ボクはちょっと?・・・・と言った。
【学力テスト】
小学校、中学校の全国学力テストがある。
その結果を気にするのは教師でもない、親でもない。
そんな構図が見られる昨今。
一番気にするのは知事?
やはり、広く将来的な視野の違いだろうか?
[PR]
by kusanokenji | 2013-11-25 10:02 | ■講習会リポート
前回の続き(越川選手のインタビュー記事)

――ゲーリー監督は「アジア選手権以降はサーブとブロックを強化してきた」と言われていましたが、ブロックの方は? 基本はリードブロックですよね?
基本はリードブロックだけど、状況によってコミットもあります。まずブロックは、目の動き。それについてはすごく「なるほどな」と思ったこともあった。実際それをやりながら、慣れてきて、できるようになってきた。

――目の動きって?
簡単に言うと、ボールから目を離す時間が長い
――今までに比べて?
今までに比べて。
自分たちがサーブを打ちます、ネットを超えます、で、相手がパスします、そうしたら、ボールがどこに返ったかがわかるじゃないですか。そのあとはボールを見ないでセッターを見る。もちろんその間にアタッカーの動きとかも見ますけど、基本的にはセッターを見るんですね。セッターがボールを上げるまでセッターを見る。上げたらまたボールを見て、どの位置に上がるか。どの位置に上がるかはセッターの動きを見ていればわかるんですけど、上がったあとに、ボールがどの辺に飛んだのかなというのを把握したら、次にすぐアタッカーを見るんです


――今まではずっとボールを追っていたの?
やっぱりボールを追っている時間が長かったです。それが、ボールを追う時間を減らして、相手の体の動きを見る時間を増やして読むっていう感じ。トスもそうだし、スパイクに関しても相手のアタッカーの癖を読んで、っていうリードブロック。

――なるほど。
その中にもちろんコミットもオプションで付け加えていくわけですけどね。リードブロックって今までボールについていくみたいなイメージがあったじゃないですか。確かにボールにはついていくんですけど、読むのはボールではなくて、相手のプレイヤーの動きを読む

――結構意識の変換をしないといけない?
そうですね。そういところなんか、今回実際のゲームでどれだけ結果が出せるかというのをみんな楽しみにしています。 
だから、さっきも言いましたけど、もちろんチームとしても選手としても「結果」は欲しい。でも、それも大事だけど、やってきたことがゲームでどれくらい結果が出るか、ということの方が僕は今は大事だと思っていて。

――見る方にもそこに注目して欲しいですか。
そうです。ただやっぱり見ている方は「何をやってきているのか」ということは知らないわけだから、ちょっと複雑なところはあります。
――なるべく伝えられるように頑張りますね。
それを伝えていただけるとすごく有り難いですね。ゲーリーが代表監督になって半年ですけど、半年と言っても実質チームとして練習しているのは2ヶ月ちょっとくらいです。5月の20日に始まって、ゲームをやりながらお互いを知るために色々やって。8月にゲーリーが「こういうことがしたい。こういうことが必要だ」と言って、やり始めて。で、そこに不運にもあれがあって、色々言われるわけですよ。
――私も書きました。
まあそれはいいんです。ああいう結果だったからね。でもそれに対しての声を聞いていたんじゃ、改革は進まないと思うんですよ。僕らは今、言ってみれば「中学一年生」のようなものなんです

ということでした。
[PR]
by kusanokenji | 2013-11-25 08:54 | ■連載“日々努力”
いま、グラチャン男子をやっていますが、全日本男子の越川選手の
インタビュー記事が載っていました。なかなかおもしろかったので紹介します。

僕らは今、言ってみれば
  「中学一年生」のようなものなんです。


――それは、どういう意味で?
今まで20年バレーをやってきて常識だったことと全然違っているんですよ。サーブレシーブ一つ、スパイク一つ、ブロック一つとっても、変えていってるんです。だから、バレーを始めたばかりの中学生と同じ。逆に、これまでたたき込まれてきたことを変えなければいけないから、さらに大変かも知れない。中学一年生は真っ白な状態で教わるわけだから。

――これまでの常識と違うことというのは? 
サーブレシーブについては、世界バレー予選の時に千々木君に少し聞いたのですが、体の正面で取ることにこだわるなとうかがいましたが。
そうそう。これまではレシーブは必ず体の中心でとれ、それが間に合わなくてもできるだけ足を動かして足の間でとりなさいって言われてきたんですよ。それを、「いや、体の外で取るんだよ。腕をこうやって出して取るんだよ」って言われるわけです。

――変えることに勇気が要る?
要りますね。不安もある。
不安は今シーズン月に一回は試合がある。
だから、どれだけ今までの物を捨てていいのかっていう葛藤があったわけですよ。あったというか…今でもあるわけで(笑)。もちろん、これまで培ってきたものがあるから、何とか試合になっているというところもありますけど、新しいことをやるのは怖いですよ。4月にバレーボールを始めた中学一年生が、期末の末にスパイクが打てるようになるかっていうとならないですよ。僕らは今そういう状況なんですね。極端に言うと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

男子、がんばれ!
ゲーリー監督、信念を貫き通せ!
彼に任せた協会もぶれずに頑張りとおせ!
目先の結果に恐れることなく未来に向かって頑張りとおして欲しいな。
応援していますよ。
子供の夢のためにも応援しています。

新しいことをやるのは怖いけど
でも、やらないと何も始まらない。
いつまでも「事なかれ主義」「前例主義」では何のために生きているのかわからない。
そういう目で見ていますよ。

コンビニもどんどん進化してきた。
今までと違うコンビニが出始めた。
[PR]
by kusanokenji | 2013-11-22 07:43 | ■連載“日々努力”
気をつけるべきは
  絶好調の時・・・・・・
人の痛みに
   鈍感になりやすい!


いま、うまいこと行ってるのは
  過去に努力したから・・・・・・・
だから
いま未来に向かって努力しないと
    未来はうまかいかないだろう(当たり前やな)

何事も準備です!

慣れてくると
この準備の時が一番しあわせなとき。

慣れというより「習慣」です。
努力する習慣を身につけましよう。
[PR]
by kusanokenji | 2013-11-21 09:57 | ■連載“日々努力”
田舎にいるころは田舎の悪口を言い
東京さ来れば東京の悪口を言い



そんなの一番きらいだってでねえか、
エリートでプライド高いのは先輩の方でねえか、
なんだよ、おらの初恋の相手は
 こんなに小さな人間だったのかよ
自分がつらくて帰るのはかまわねえが
この前までは70㎏の潜水していたのに
   縮じこまって、情けねえ!


あまちゃんのセリフが懐かし~い!
[PR]
by kusanokenji | 2013-11-20 14:53 | ■連載“日々努力”

石垣

【第812回】in石垣島(沖縄県)
2013年11月16日(土)〜17日)・・・石垣総合体育館他 150名
★受講者累計 164,410名  
 

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


       日体協公認資格の義務研修

一日目は講義(受講者50名)
c0000970_12193577.jpg

二日目はバレー教室(100名)
c0000970_12212100.jpg

石垣のこどもたち
c0000970_12224177.jpg
c0000970_12221735.jpg


【県協会の配慮・・・離島での義務研修】
このときか、このときか定かな記憶ではありませんが・・・・(見つかりました。この時です!)このときに資格取得のために石垣島から少年団の指導者10数名が受講されました。その晩、那覇市内の居酒屋で島からの参加者全員との懇親会の席で「島から参加すると、10万円かかります。島で講習会を開催してもらえると助かります」との話が出たのがきっかけで、県協会の計らいで今回の離島での開催となりました。今回の義務研修の参加者はそのときの受講生が主で久しぶりの再会でした。懇親会の中では、「今回は義務研修だが、新規資格取得研修も是非やってほしい」と県協会の西銘指導普及委員長に強く要望されていました。会長の挨拶で「今日は3時間私語がなかった」と話されていた通り、みなさんの熱心な受講態度に感謝です。
【義務研修とは】
全国大会に出場する場合に指導者に必要なのが「日体協公認スポーツ指導員」という資格。これが「ないと試合に参加できません。最近は県大会でもこの資格が必要なところがあるようです。目的は指導者の資質向上。子供たちにより安全で効率的な指導が行えるようにが目的。この資格更新に必要なのが今回の「義務研修」。他府県からの参加もOkで、今回も自然体仲間から3名参加された。その中の先生が、研修が終わって、「竹富島」観光に出かけたとき、帰りの「強風で揺れる船上」で作った力作が次の映像です。



番外
c0000970_12233326.jpg

c0000970_124583.jpg

八重山そばがうまかった!
イノシシの刺身も最高!
石垣牛もおいしかった!
もちろん海もきれい!
人情も熱い!
芸能人も多く活躍している島。
[PR]
by kusanokenji | 2013-11-19 12:25 | ■講習会リポート