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by kusanokenji

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愛媛

えひめ国体小中学生優秀選手発掘・育成事業
えひめ国体ターゲットエイジ強化練習会:指導者講習会 開催要項

1 目 的    えひめ国体の少年の部に出場する小学校6年生の有望選手
を対象に強化練習会を行うと同時に指導者講習会を並行開催
し、自然体バレー塾の草野健次先生による実技指導や講義を
通じて、指導者のレベルアップを図る。

2 主 催   愛媛県バレーボール協会
3 主 管   愛媛県小学生バレーボール連盟
4 開催日   平成25年12月15日(日)
5 会 場   八幡浜市民スポーツセンター
6 講 師   自然体バレー塾 草野健次 先生
〈(財)日本バレーボール協会公認講師〉
7 内 容    9:00~ 9:30 開講式
         9:30~12:00 強化練習
12:00~13:00 昼食・休憩
13:00~16:00 強化練習
16:00~16:15 閉講式、解散
8 対 象   [選手] 小学6年生(男子:希望者全員、女子:中南予:30名程度)
           ※愛媛県小学生バレーボール連盟から推薦された選手
[指導者] 小・中・高校、一般、保護者で資質向上を目指す方すべて可
9 申込み    下記申込先までEメールで、「氏名」「年齢」「所属」「連絡先」を
           お知らせください。
10 受講料   無 料
11 準備物   運動のできる服装、屋内用シューズ、弁当、飲み物
12 その他   ①引率は所属チーム関係者又は保護者が行ってください。
        ②駐車場は所定の場所に駐車してください。
        ③主催者負担で1日傷害保険に加入します。
        ④活動中のケガ等については、応急処置までは行いますが、
          原則として引率者が対応してください。
13 申込先   石田泰忠(愛媛県小学生バレーボール連盟 理事長)
 メールアドレス:ishidahirot@gmail.com
14 問合せ    愛媛県教育委員会 保健体育課 国体競技力向上対策室 辻岡英幸
           TEL:089-912-2986 メールアドレス:tsujioka-hideyuki@pref.ehime.jp

~聖カタリナ女子高校強化練習~
12月14(土)、10:30~16:00
聖カタリナ女子高校体育館にて実施しています。
見学ご希望の方はお問い合わせください。
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by kusanokenji | 2013-10-31 18:49 | ■開催要項
衝撃的なニュースが飛び込んできた。
「川上哲治さん死去」
エッ、としばし絶句。
同じ熊本出身ということで心の中の誇りとして
そして「あきらめない人」として尊敬していました。
93歳、老衰で眠るように息を引取られたとか。
ご冥福をお祈り申し上げます。合掌。
 
川上さんは熊本県人吉の上村出身。
教員だった私の父の最初の赴任地が上村(うえむら)小学校。
川上さんはそこの生徒さんだったと聞いていた。
人吉を訪れたのは先輩の結婚式、そして熊本国体の時だったが
しかし上村には一度も行ってなかった。
10年前私は初めてバレー塾で上村を訪れた。
「あ〜、ここか〜」
とても空気がおいしかった。
山々に囲まれ、川が流れ、あったか〜い人たちと触れ合った。
ルーツを知ったみたいで感慨深いものがあった。

この10年間で
私にとって大切な大切な人たちが何人も天国に旅立っていった。
本当にいい人たちが・・・
私より先輩も後輩もいる。志半ばで亡くなった人もいる。
思えば、諸行無常が世の常と言え、人の死を悼む時、
辛く悲しくなるときもある。
悲しみや辛い事を乗り切るために昨日のブログを書いたばかり。
そういうタイミングで川上哲治さんの訃報に接した。
今、こうして生かされている自分は、日々精進を重ねながら
「人の役に立つことを一生懸命やらねば」と心新たにした次第。

やすらかにお眠りください。合掌。
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by kusanokenji | 2013-10-31 10:16 | ■連載“日々努力”
悩める中学生諸君!

もし、
誰にも言えないほど
つらいときや 
悲しいときがきたら 
ここをクリックしてみてください!
そして、一緒に
3回胸を胸を叩きながら
心で叫んでみてください。
少しは
気持ちが楽になるかも知れないよ!
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by kusanokenji | 2013-10-30 11:31 | ■連載“日々努力”
ただ読むだけ、
ただ真似るだけではなく、
真剣に向き合う!

聞く→やる!
考える→やる!
この繰り返しの先に、
きっと、歩きたい道がある!


「知ったつもり」は危険だ。
なぜ?
すぐに行き詰るからだ。

自然体バレーの指導目的の一つに
「頭のいい選手を育てる」というのがある

学業成績が優秀と言う意味ではない。
「考えて行動できる人」を頭のよい選手と位置付けている。
理由は
大人になればなるほど
「うまく行かない」「がまん・辛抱」という場面に直面するからだ。
その時に
「次はどうすればいいんんだ」
自分で答えを見つけられる人を「頭のよい人」と考えている。
例えば、今話題の一流ホテルの食品表示問題。
釈明会見が「最後のあがき」に見えてしまうのは辛い話だ。
出世するのに必要な頭は良かったのだろうけど
有事の時の判断には疑問が残る。

一昨日の出雲においても、小学生達に、こう言った。
素直になるということは
言いなりになるということとは違うんだよ

これは大人へのメッセージでもあった。
大人の思考の中に子どもを巻き込んではいけない。
大人勝手な判断基準で子供の優劣を決めるべからず。
子どもには、常に「正しきこと」に向かう心を育てていきたいものだ。
それが
子どもと真剣に向き合うということではないだろうか。

目先の勝利のために子供を巻き込むのは良くない。
なぜなら、子どもには未来があるからだ。
未来のない我々が、未来のある子どもと向き合う上で大事なことはなんだ?
と考えられる大人でありたいものだ。


余談であるが
企業の方針を決めるとき
5年先のことを決めるのに
もうすぐ定年になる人が決めてどうするんだ。
5年先に中心になる人に決めさせれるべきではないか。
今、トップにいる人は、5年先を考えられる人材を育成することだ

とほざいていたときがあった(生意気でしたが、笑)
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by kusanokenji | 2013-10-29 09:14 | ■連載“日々努力”
昨日まで、神話の故郷松江市でのバレー塾でした。
台風27号の接近で、開催が危ぶまれましたがスタッフのみなさんの意気込みが神様に伝わったのでしょうか、台風もそれて無事開催できました。もし、飛行機が飛ばなかったら岡山まで新幹線できてください。車で迎えにいきます。もし新幹線が動かなかったら大阪まで車で迎えにいきます。とにかくなんとか八雲まで連れてきたい一心だったようで、そんな電話を前々日にいただいていました。

小学生の指導法で「本当にこれでいいんだろうか」と行き詰まり、ず〜っと悶々と悩んでいたときにスタッフの一人がネットで自然体バレーにヒット!。本やDVDを購入していろいろ試行錯誤していたが、なかなか思ういかない。そんなとき、島根県の浜田でバレー塾があるということでわらをもつかむ思いで片道2時間半かけて雪道の中を参加。そこからチームに変化が起きた・・・と語り出すスタッフの心は晴れやか。練習開始の1時間は、全部子供たちが自分達で行なえるようになったのが急成長の原因なようです。自主性が育つといろいろな面で変わっていくようです。指導者が、選手を頑張らせるために一生懸命になるのでなく、選手が自分から頑張りたくなるような指導ができるために一生懸命勉強する・・・。

頑張らせる指導から
頑張りたくなる指導へ


ですね(ニッコリ)。強制はダメです。

彼たちがバレーボールをやっている姿を見ると癒されます。
リポートにも掲載しましたが見て下さい。


彼たちをみているだけで
幸せな気持ちになりました


選手の練習を見ながら
幸せを感じる・・・
これって、
絶対
最高だよね!

そういう気分に
させてもらえるように
頑張りましよう!

説教はよくありません。
人生の中で
必要なときもありますが
まあ、ぜいぜい片手(5回)くらいにしときましよう。
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by kusanokenji | 2013-10-28 16:26 | ■連載“日々努力”

出雲

【第809回】in八雲(島根県)
2013年10月26日(土)〜27日)・・・八雲小学校体育館 300名
★受講者累計 163,970名  
 
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
       幸せを感じるバレー塾


バレーどころの島根県出雲地区。参加人数制限するほどの盛況でした。
初日の午前中は他種目の子供たちも参加しての「運動教室」を楽しく行ないました。
とにかく、八雲の小学生の躍動を動画でみてください。素晴らしいの一言。
「自然体サンバ」を無心で踊る彼たちの姿を見ているだけで幸せを感じます。



見事な夕日でした。
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男の子・・・一緒にいると幸せを感じます。
いいですね。質問もしてくれますし、考える力も備わってきています。誰でも一応努力はするのですが大事なのは「正しい努力」。向かう方向が違うと大変です。威厳で威圧したり、管理の指導では人は伸びません。冒頭に「勝つための指導はいたしません」と宣言。もちろん「しかし・・・と」続きますが
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小学生を面倒見る中学生
八雲小学校と中学校は隣り合わせ。男子の中学生が小学生をず〜っと面倒見てくれていました。
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懇親会
ついに午前様でした(笑)
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【子供の力】
結構、心地よい疲れでした。なぜ?・・・
「子供の力」でしょうね。
無心・純粋は凄い!
特に男の子は・・・・・。
いつも浜田まで2時間半かけてきてくれる彼たち。これで5回目。
スタッフたちの「自分達だけでなく、地元の出雲の子たちにも体験させてあげたい」との強い願いで実現した今回のバレー塾でした。やはりバレーが盛んな土地柄なのか、保護者や指導者の大人の参加が多かったように思います。これはチームスタッフと保護者の関係が良好の証?「壁で腕組み」の指導者ポーズが見当たらなかったですね。これは意外でした。
【意外と・・・】
皆さん、結構、自然体バレーを知っているんですね。本やDVDでいろいろやってみたが・・・という方がほとんどで、全く知らないという方はゼロなのに少々びっくり。意外でした。中には7年前に単身で橋本まで来た先生もいて、懐かしの再会。常に県トップのいいチームを作っていました。そして、元日立金属の監督さんとも久しぶりの再会。その勉強への意欲は年齢を感じさせないほど素晴らしく昼も夜もフル参加でした。
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by kusanokenji | 2013-10-28 15:18 | ■講習会リポート

第2159話・・・夢

夢がないときは
夢の準備をすればよい


夢がない人に「夢を持て」というのは無責任で酷だ。
言うだけだったら誰だって言える。
お金がない人に、お金持ちになれって言ってるもんだ。
夢を持っていない人に夢をもてなんて言われても
「あんたにだけは言われたくない」と言いたくなるものだ。

ボクには夢があった。
「1発も叩かないで日本一になる」という夢だった。
今から20数年前は体罰なんて強豪チームでは当たり前の時代。
「おまえはアホか」とバカにされた。
時間は少々かかったけど、でも実現した。

その経験を踏まえた上で大事なポイントを書く。
「夢を実現する」「夢を叶える」ってどういうことか・・・・
それは、自分一人ではできないってこと!
企業スポーツの場合だけど
1、会社の理解と協力
2、職場の理解と協力
3、家族の理解と協力
4、選手のがんばり
5、最後に自分の努力

この5つがないとボクの夢は実現しなかった。
つまり自分だけの努力・頑張りだけではいくらもがいても実現しないという事。
環境のせい、人のせいにしている間は永遠に無理だということ。

体育館や合宿所、そして練習時間や遠征費用等など自分ではどうしようもない。
会社に理解・協力してもらうには、会社に認めてもらう努力が必要だ。
それもゼロからはじめるからこそ「夢」である。2代目では夢とは言わない。
「夢」には「志」が必要だ。
「志」が伴う「夢」だからこそ人は納得し、共感し、そして協力をしてくれる。

つまり、1発も叩かないで日本一になるという夢を実現するには、
その前に、人を動かし会社を動かさなければいけないということ。
そのためには「周囲から応援されるチーム」を作らなければいけないということ。
それなしでは人は協力してくれない。まさしく夢物語で終わってしまう。
「おれは交渉はどうも苦手だ」と思った時点で夢は消滅する。
野球選手が「俺は真ん中の直球は好きだけど外角低めは嫌い」と外角低めを
打たなかったら何もしないで見逃し三振するしかないのと同じだ。
最低限、好き嫌いがあっては夢の実現なんてあり得ない。
よしんば、あったとしても感謝の気持ち等なく「自分の力」と錯覚して
いづれ奈落の底に落ちるのがオチ。
人の協力無しで叶う夢なんて追い求めるものではない。
昨夜の、プロ野球のドラフト特番をテレビで見たが
人は「誰かのために頑張る」とき
人はとてつもない力を発揮するものだ。

そして、周囲の人の心を揺さぶる力があることを再認識した。

中学生諸君に言おう!

今、夢が見つからないって焦るな!
夢がないときは
夢ができたときに
しなければいけないことを
少しづつでいいから準備しておこうや!


夢は、人生の中で一度や二度は出会うもの。
年齢には関係ない。
40歳の夢、60歳の夢、80歳の夢があるもんだ。
その時に、少しでも夢が叶うように準備しておく事は
それ自体が、夢に向かっていることと同じではないか!

夢は若いうちだけの特権ではない。
少々時間がかかっても
あきらめなければ
夢は逃げていかない。
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by kusanokenji | 2013-10-25 10:51 | ■連載“日々努力”
他人を信じれないと
自分も信じれない


何事も最初が肝心。
それらの例をいくつか・・・・。

人格形成
他人を信じれない人は自分をも信じれないと言われる。
その逆を言えば、他人を信じれる人は自分をも信じれるということになる。
自分以外の他人、つまり最初に出会う他人が母親。
幼少の頃の母の愛がその後の人生に大きく影響を及ぼすということ。
極めつけの「最初が肝心」の話。

小学生バレー
勝って喜んでばかりおられないのがこの時期のスポーツ。
「これくらいの努力でいいんだ」という甘い思い込みがその後の人生を狂わすことがある。
世の中の厳しさに出会って初めて知る「レベルの差」を取り返すのは難しい。
最初に「甘さ」を知ってしまうと一生忘れられない味になる。
大切なのは「甘さ」ではなく「楽しさ」である。

中学校部活
入部一週間がうまく行けば3年間の部活は充実したものになる。
最初のつまずきが「心のしこり」になっては残酷物語である。
いくつになっても「あの先輩とは会いたくない」を作ってはいけない。

幼少期、小学期の過ごし方で
その後の人生が変わるとすれば
一番多く関わる親の責任、教師の責任は大きいと言わざるを得ないのが実情。
仕事しながらの子育てや教育指導は本当に大変だと思いますが
子どものスクスク成長のために心して欲しいと思います。
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by kusanokenji | 2013-10-24 09:49 | ■連載“日々努力”

西宮

【第808回】in西宮(兵庫県)
2013年10月19日(土)〜20(日)・・・市立西宮高校体育間 200名
★受講者累計 163,670名  
 
☆・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
     今回も  力に頼らない
  ランニングフローターサーブ



小学一年生から高校生まで同じメニューに初参加の指導者はびっくり!
まずはダイジェストをご覧下さい。



浜脇中学校の男子・・・メチャクチャ楽しいチーム。
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福井県から参加してくれました。
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5月のダイジェストです!




            心の教育


【君はどちらを選ぶんだ!!】
ムードメーカーとトラブルメーカー!
君はどっちになるんだ!
それを選ぶのは自分自身だよ!

   つづきはブログで・・・・
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by kusanokenji | 2013-10-23 16:35 | ■講習会リポート
最近、高校のオープンキャンパスが盛んだ。
あれっ〜、オープンキャンパス=大学ではなかったの?

これはどういう意味(目的)があるかといえば
あきらかに「我が校にぜひ入学してください」という広報宣伝。
「我が校はこういう環境で、こういう教育をやっていますよ」と
その教育方針、教育内容を広く公開するものである。
当然部活動紹介も活発に行う。
これまで特別な選手しか門をくぐることのなかった普通の選手でも
この日は堂々と、超有名高校の門をくぐることができるのだ。
そして親と子を相手に在校生の練習見学と説明がはじまる。
顧問は当然、質問にも答えなければいけない。
ある学校では、参加の保護者からこんな質問が出た。
「あの〜、もし入学できたとしたら
3年間、どんな指導で育成していただけるのですか?」

当たり前の時代だ。
なんだかた個人商店経営が急に株式会社になったみたい。
株主からどんどん質問が飛ぶような予感。
こういう質問はこれからどんどん出るだろう。
体罰はしないのですか?(本当ですか)
お休みはあるのですか?(本当ですか)
勉強はできるのですか?(本当ですか)
故障したらどうなるのですか?
人間的な育成法を教えてください。

第2155話に書いたが
学校と受験生の関係がこれまでとかなり変化している。
当たり前である。
この少子化時代を迎え、学校も生徒減少で苦しいのである。
スポーツ名門校だけで生徒が増える時代ではない。
企業スポーツ衰退と同じ道を歩いていると思ったほうが賢明だろう。
このことを踏まえた部活動指導が求められるのは時代の要請のような気がする。

さて、
受験を目の前に控えた中学3年生諸君。
もう1回言おう!

どの高校に行くかでなく
高校で何を学ぶかが大事だよ!

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by kusanokenji | 2013-10-23 14:00 | ■連載“日々努力”