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by kusanokenji

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難しい話を
難しく話します(笑い)


ここから講義が始まりまり、一瞬ヒヤリとしましたが
顔は笑っていましたのでユーモアのつもりでしょうね。

たまたまYouTubeを見ていたら8年前のバレー塾の映像を見つけました。
初めて見る映像です。平成18年岐阜県池田でのバレー塾です。
協会の方が撮影したものですが懐かしい思いで見てしまいました。
時間は53分。最初は講義の風景ですが、ほとんど子供たちと遊んでいます。
多分、指導者講習会だったのでしょうね。
子供は池田の男女ジュニアチームだけで、他は大人だけですから・・・。
現在東レで頑張っている野村明日香選手が小学5年生ですね。
これが彼女との縁の始まりですね。
故障させない、怒らない、叩かない・・・
遊びながらモーションバランスやったり、そういうものを指導者の方々に
伝えるのが狙いでそれ以来毎年継続中で、今年も2月に行ないました。ここ
来年も3月15、16決定。
大きな体育館(池田町総合体育館)が確保できたそうです。
映像の後半はスパイクの打ち方でした。
結構参考になるのでよかったら見て下さい。
当時のリポートはここです!
やはり記録は残しておくべきですね。
忙しいからこそできます。


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by kusanokenji | 2013-08-29 12:05 | ■連載“日々努力”

西宮

【第3回:自然体バレー塾in西宮】
気持ちのいい秋を、西宮でたのしみましょう。

主 催  北六カリヨンズ
期 日  平成25年10月19日(土)~20日(日)
会 場  市立西宮高校(19日) 浜脇中学校(20日)
時 間  受付:午前8時45分~   
近隣の迷惑になりますので、受付開始時間に各日程の会場に到着してください。
内 容  19日(土):9:30〜17:00
     20日(日):9:00〜16:00 
参加費  指導者:ひとり¥1,000(1日)
       選 手:ひとり¥500(1日)
      ※学校・チーム単位、並びに個人参加でも結構です。
昼 食  指導者:1食 ¥700(ご希望であれば、選手のお弁当もご用意させて頂きます。   懇親会  19日(土)午後6時00分より 
     ふく 会費:ひとり¥6,000
その他  ボール・ドリンク類は各チーム、各自で準備して下さい。
★参加者人数の変更は10月11日(金)午前中までにご連絡下さい。
それ以後の変更、当日キャンセル等の場合、参加費は徴収させて頂きますので、ご了承下さい。
参加ご 希望の方は、10月4日(金)まで(期限厳守)に自然体バレーin北六事務局・安部宛に
   メール(artisan1970@yahoo.co.jp)
   もしくはFAX(078-903-0670)でお申し込み下さい。
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by kusanokenji | 2013-08-29 09:06 | ■開催要項
一点の曇りもない瞳に
ドキッ!


透き通った瞳・・・・

本当にドキッとしたことがあった。
同じ目なのに、どうしてこうも違うの?

この少女の「曇りのない目」は
大人になったらどうなるのだろうとついつい邪推してしまった。
いつまでも
一点の曇りもない
そういう心で・・・・・
と願うのは大人のエゴかな。

でも、幸せを祈らずにはおれない。

このまま
自分の信念を
貫いて欲しいな!
自分の人生を歩め!
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by kusanokenji | 2013-08-27 09:09 | ■連載“日々努力”

遊佐

【 自然体バレー塾in遊佐 5 】

目 的  自然体バレーを通じ、身体のメカニズムに即した練習方法で、
      楽しくバレーボール技術の向上を目指します。
主 催  自然体バレー塾in遊佐実行委員会
共 催  遊佐町教育委員会・遊佐町バレーボール協会
期 日  平成25年10月5日(土)
会 場  遊佐町立遊佐小学校 体育館(講義及び実技)    
対 象  酒田・飽海地区の幼児・児童・スポーツ少年団・中学生・高校生・保護者
      ママさん・指導者
参加費  指導者 1,000円/日  選手 500円/日
弁当代  500円/日 (ご希望の際は参加申込時に併せてお申込みください)
日 程       9:00  受付開始 
           9:30  講義及び実技 
          12:00  昼食
          13:00  講義及び実技
          16:30  終了
その他  参加される方はボールを各自一個お持ちください。
宿 泊  酒田屋旅館 一泊朝食付 5,000円 ℡0234-77-2007
申込み  平成25年9月21日(土)までにFAXまたはe-mailで
       齊藤敦子にお申し込みください。お待ちいたしております。

       e-mail: hamatyre@inetshonai.or.jp
       FAX:0234-77-2716

※件名に『自然体バレー塾in遊佐参加申込』と記入をお願いいたします。
※折り返し、参加申込書をお送りいたします。
※たくさんのご参加をお待ちいたしております。

以上
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by kusanokenji | 2013-08-26 12:14 | ■開催要項

打出、盛岡

【第800回】DVD撮影(滋賀・岩手)
2013年8月8(土)、23(土)・・・岩手医科大学他
★受講者累計 162,300名   

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

          DVD撮影

❶【中学部活・自分達でできる練習】
モデル校・・・滋賀県大津市立打出中学女子バレーボール部
撮影日 ・・・2013年8月8日
サンプルムービー ➡ サンバ  カメ四股

打ち合わせ
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クルー
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❷【中学女子バレー・県トップスキル】
モデル校・・・岩手県盛岡市立厨川中学女子バレーボール部
撮影日 ・・・2013年8月23日
☆2012年、2013年岩手県チャンピオンになった厨川中学校女子バレー部が
 取り組んでいる自然体スキルを紹介します。(2012年は東北チャンピオン)

サンプルムービー ➡ 撮影風景
あこがれのTシャツ
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三年生です!今年も昨年に引き続き県チャンピオンになりました。
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記録的な猛暑のなか、
選手の皆さん、クルーのみなさん
本当によく頑張ってくれました。
ありがとうございました。

全国の小中学生の選手、指導者のみなさんに
喜んで貰えることが最高のよろこびです。


発売日等は、ジャパンライム社にお問い合わせください。
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by kusanokenji | 2013-08-26 11:24 | ■講習会リポート
見た見た、半沢直樹!
おもしろかったね。
テンポと展開がいい。

悪徳商人、悪徳代官をバッサリやっつける姿に
現代版、新らしいタイプの水戸黄門を見ているような気持ちになった。
(僕は昔からの水戸黄門フアンです)
暗躍する悪者がいれば必ずヒーローが誕生する。
歴史上の人物の裏に暗躍する悪人あり!
部下がいるから上司が存在する
選手がいるから監督が存在する
敗者がいるから勝者が存在する・・・そういうパターンににている感じ。

「倍返し」は個人的にはあまり好まないが、
ドラマの中では「もっとやれ!」「懲らしめろ!」と声援している自分がいた。
どこの会社にも、「下には威張って、上ぺこぺこ人間」はいるからね。
自分も「あのくそ上司に言ってやりたい」っていう視聴者は多いだろうね。
「部下の手柄は上司の手柄、上司の失敗は部下の責任」を地で行っているような
上司は、周囲の目が変わってきて肩身が狭いかもしれないね。
でもね、そういう人間はすぐ天罰をもらう運命だよ。
やっぱり人間は正直にコツコツ、誠実に生きた方がいいってドラマは教えてる。

「上司の顔を見て仕事するな」
「人と人との絆を大切にしろ」


ドラマを通して「人の道」が一貫して描かれているような
それでいて重たくなく爽快感があるのが人気の秘密のような気がした。
来週もみよっ(笑)
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by kusanokenji | 2013-08-26 09:12 | ■連載“日々努力”

八雲

【自然体バレー塾in八雲(第1部)】開催要項

1.目的  ①全てのスポーツに共通する「故障させない身体づくり」、
        「パフォーマンスに繋がる動きづくり」の練習方法を知る。
       ②子ども、指導者、保護者、それぞれが心の勉強を通して
       自分自身を振り返り、子どもの未来を見据えたスポーツ少年団活動の心構えを学ぶ。
2.主催  八雲スポーツ少年団バレー部
3.後援  八雲スポーツ少年団
4.期日  平成25年10月26日(土)9:00~12:00(受付8:30~ )
5.会場  松江市立八雲小学校体育館
6.対象  八雲スポーツ少年団各部 団員・保護者・指導者
(野球部・サッカー部・バトミントン部・バレー部)
8.日程  8:30 ~        受付
       9:00 ~ 12:00  開講式・講義・実技指導・閉講式
9.参加料  無料
10.服装等  運動のできる服装、体育館用屋内シューズ
11.その他  実技は子ども中心ですが、講義は保護者・指導者もぜひお聞きください。
12.連絡・問合せ先  山崎 啓子 (「自然体バレー塾in八雲」実行委員会)
            090-9734-5592
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【自然体バレー塾in八雲(第2部)】開催要項

1.目的  ①「自然体バレー」って、どんなバレー? ともかく体験してみよう!
       ②身体のメカニズムを知り、怪我・故障をしない、させない練習方法を学ぼう!
③指導者、保護者はバレーボールを通して、子どもの未来を考えてみよう!
2.主催  八雲スポーツ少年団バレー部
3.後援  八雲スポーツ少年団
4.期日  平成25年10月26日(土)13:30~17:00(受付13:00~ )
      平成25年10月27日(日)9:00~16:30(受付8:30~ )
5.会場  松江市立八雲小学校体育館
6.対象  八雲スポーツ少年団男子・女子バレー部
八雲中学校男子・女子バレー部
参加希望のチーム・指導者(個人参加も可)
8.日程  10月26日(土)
        13:00 ~        受付
        13:30 ~ 17:00  講義・実技指導
       10月27日(日)
        8:30 ~         受付
  9:00 ~ 16:30   講義・実技指導
9.参加料  八雲町内のチーム、個人は無料
       八雲町外のチーム・・・5,000円
       八雲町外の個人・・・大人:1,000円・子ども:500円
        ※1日参加も、2日間参加も金額は同じです。(当日、受付にて集金します。)
        ※体育館収容人数の関係で参加希望多数の場合は、お断りさせていただくこともあります。
10.昼食   各自でご準備ください。
11.服装等  運動のできる服装、体育館用屋内シューズ
12.連絡・問合せ先  石原 千浪「自然体バレー塾in八雲」実行委員会
            090-4654-7710
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by kusanokenji | 2013-08-22 09:43 | ■開催要項
橋本でのバレー塾が35回目を数えた。
一年に3回開催として11年を超えた。


第1回から参加しているのが五條東中学校。
当初は全国大会に出場する強豪チームだ。
他校の中学生で現在プレミアリーグで活躍している選手も
スパイクのフォームを直しに遠くから通っていたこともあった。
いろいろなチームが教えを乞いにきた。
「来るもの拒まぬ」精神ですべてを受けてくれた。
その先生が定年を迎えた。
選手も激減して大会出場も危ぶまれるようになった。
しかし、その年の4月に、ほとんど初心者の子供が15名入部してきた。
そして、その15名の選手が今年最後の県総体を戦い終えた。
なんと、15名全員が誰一人やめることなく最後まで続けたのだ。
これだけでも素晴らしいことだ。そして今年の5月には
そのあとを引き継いでくれる新入部員が10数名今年も入部してくれた。
先週のバレー塾で初めて顔を合わした。

そこで
「今、世界で強い外国のチームは、弱かった頃、日本に教えにもらいに来たんだよ。
その時教えた日本はだんだん弱くなったがなかなか強いチームから学ぼうとしなかった。
だからなかなか強くなれなかった。
君たちの先輩は強かった。でも今は弱い。このままで終わりますか?
どうしますか?強くなりたいですか?一生懸命頑張りたいですか?」と問うた。
すると「一生懸命頑張りたいです」ときっぱり答える選手がいた。
「今、一生懸命頑張っている学校も、昔は君たちの学校に教えにもらいにきたんだよ。
今度は、君達がその学校に行って教えてもらったらどうだい?」と言った。
「ハイッ!」と言って彼女たちは全員で相談した。

昨日の話の詳細です。
そして、その合同練習日が正式に決まったとの報告をもらった。


「また」とか「今度」とか「いつか」とか・・・・決まったためしがない。

「すぐ決める!」

これでしか行動に結びつかないこともある。
いいことはすぐにやろう!
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by kusanokenji | 2013-08-22 09:24 | ■連載“日々努力”

第2124話・・・遠征

某中学校女子バレーボール部。
全員初心者だ。新キャプテンも中学校になってバレーボールを始めた。
しかし、その成長は著しい。

少しだけ背中を押してあげた。
「遠征してみないか」と。反応がよかったので
「自分たちで相談しなさい」と言った。
すぐに輪になって相談した。
「行きたいです」と答えが来るまで1分かからなかった。
すぐに顧問のところに走って相談していた。
1分もかからない間に、今度は、
遠征先の顧問のところに全員が言ってお願いしていた。
顧問は了承したみたいだ。
その間、5分。

これで、おそらく、自分史に残るであろう
「はじめての遠征」が実現する。


これから選手は親の許可、顧問は学校の許可を得る仕事が待っている。
中学生の前向きの真心が様々な関門を突破するであろう。
この体験こそ、最大の教育効果を得るであると確信する。
すべてお膳立てされたレールの上を走るのとは訳が違う。

本気になればさまざまな障害は突破可能だ。
こういうことを部活で学ぶことは大きな意味がある。
あるチームは、親や学校長まで許可を得て、バスまで手配したのに
直前に泣く泣くのドタキャンがあった。
子どもの人生への影響を考えるとまことにもったいない。


学ぶもの、救われる!
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by kusanokenji | 2013-08-21 07:37 | ■連載“日々努力”
企業研修では定番の話。
必ずと言っていいほど、研修で出てくる有名な話です。
「デンマークの地方の湖畔に、渡り鳥の野鴨が今年も来た。
野鴨は一週間飲まず食わずで休まずに数千キロもかけてこの湖にやってくる体力のある渡り鳥だ。そこに一人の老人が住んでいた。老人はこの渡り鳥たちに毎日エサをやるのが日課だった。野鴨はその環境に安住し、居心地の良いこの湖で、一年を通して過ごすようになっていた。
ところが、ある日 餌を与えていた老人が、急死してしまったのだ。
鴨たちに餌を用意してくれる人は、もういなくなった。
彼らは生きるためにエサを求めて飛ぼうとした。
しかし、太ってしまった鴨は飛べない体になってしまっていた。
やがて、山の上から雪解けの激流が流れてきて、
飛べない鴨たちは死んでしまった。
数千キロも飛べた野鴨がアヒル(家鴨)になってしまったからである」

と、ま、こんな話であるが
この話を小学生や中学生の子供たちにした。

「常に前を向いて、新しい事に挑戦する事が大事だよ」と話して
NEW ドリル紹介した。
高校生でもしんどいドリルを
小学2年、3年生が黙々と、そして見事にやりこなす姿は
感動ものである。

本気で考えれば感動が待っているとは
まさしくこのことだ。

だから新しい事を考える事をがやめられないのだ。
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by kusanokenji | 2013-08-20 00:04 | ■連載“日々努力”