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by kusanokenji

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<コロッケの母の教え>

:あせるな
:おこるな
:いばるな
:くさるな
:まけるな



母からいただいた言葉だけど

すべて自分に言い聞かせている言葉

と、本人が語っていた。


【できることを、できる人がやる】 コロッケ・テレビ談
東北でうどんの炊き出しを手伝った。
4~500人の人が行列をつくってみんな待っている。

子どもにうどんをついであげた。
その子は、うどんを持ったまま我々の前を通り過ぎていった。
食べずに、反対の道路側に歩いて行って
石の上に座っているおばあちゃんに渡していた。
子どもはまた戻ってきて
列の一番後ろに並んだ。
400人以上の列の最後尾に並んだ。
そして、ようやく食べることができた。
僕はどんぶりにうどんを入れながらその姿をずっと見ていた。

あとで、子どもに聞いた。
あのおばあちゃん知ってる人?
う~ん!と首を横に振った。
なぜ、自分で食べずに持って行ったの?と聞いた。
だって、あのおばあちゃん、足が悪くて歩けないんだもの。
それで持っていってあげたの
」と言った。
「ごめんね、気が付かずに」と謝った・・・・

続けてコロッケは

「ボランティアやっていると子供から教わることがいっぱいあるんです」
「できることを、できる人が、やる!ってつくづく思います」
「これからも笑いを通じて人々に喜んでももらえることを続けます」
「おそらく、一生、続けます」
「できることを、できる人がやるってとても大事で素敵だと思ったから・・・」

とても感動するお話でした。
コロッケってとても苦労人で努力家で親思いの人だって。
熊本県出身。
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by kusanokenji | 2013-01-31 09:58 | ■連載“日々努力”
親子体験型スポーツセミナーの
様子が見れます。


1/26(土)に開催されました自然体講習会7がCTYケーブルTVのHPでストリーミング放送で紹介されています。

http://www.cty-net.ne.jp/streaming/cms/st_more.cgi?d=2&c=9571

放送期間は一ヶ月だそうです。!!<情報提供・三重県・伊藤さん>

子どもの成長に応じて
運動の形態も変わる!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以下、放送の本文 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26日、菰野町体育センターで、元気アップこものスポーツクラブが主催の親子体験型スポーツセミナーが開かれました。

元気アップこものスポーツクラブでは、毎年この時期、クラブに加盟する団体の指導者を対象にした講習会を開いていますが、今回は、子どものいる保護者にも学んでもらいたいと親子体験型の講習会を企画しました。

参加者は、日本バレーボール協会公認講師の草野健次さんから、遊びを通して柔軟性を養ったり、全身をバランスよく動かすウォーミングアップの方法を学びました。

草野さんは、子どもをやる気にさせるには、出来ないことや失敗を指摘するのではなく、発育・発達に合わせて今できる範囲で楽しみながら様々な運動を体験させることが必要だと話しました。

また、小学生や中学生のうちは、偏った筋力トレーニングを行うよりも、遊びの中から 股関節を中心に全身の柔軟性を養うこと、バランスの良い体作りをすることが重要だとしました。これは、怪我防止にも役立つということです。

草野さんは、「今回の内容は、スポーツに限らず、子供のしつけや親子のふれあいにも使える方法。運動の楽しさを知ることで、心も身体も健康に育つ」と話していました。


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by kusanokenji | 2013-01-30 10:31 | ■連載“日々努力”
  愛  熱   友

問い・・・の中に共通な漢字一文字をいれてください。

<ヒント>
1、「愛」だけが強過ぎるのもよくないらしい。
2、「熱い指導」だけでは人は育たないみたい。
3、メル友、ママ友もいいけど・・・
4、淡泊よりもウエット
5、枯れるのでなく、瑞々しい
6、人のためではなく自分のためになるもの
7、昭和の時代
8、人にとって大事なもの
9、なくなったら空しくなる
10、流されてはよくない

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by kusanokenji | 2013-01-29 13:19 | ■連載“日々努力”

菰野

【第770回】in菰野7(三重県)
2013年1月26日(日)・・・180名 菰野町体育センター
★受講者累計 156、830名  
    前回     ☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        言う者、 水に書くが如し
    聞く者、 岩に刻むが如し
 <中江藤樹>

「バカ、死ね、うざい」などの言葉は、言う方はすぐ忘れても
   言われた方は、一生忘れないほど傷つき、憎むものだよ。
特に指導者が言ってはならぬ言葉が
   「お前はいらん!」「お前のせいで負けた!」という言葉。
言葉を発する側は、大人でも子供でも気をつけよう・・・・そういう意味です。

明るく元気な子供たち!
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4歳のボクも同じメニューを!
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これは何をしているの?
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【教えていないからできない】
洗濯ものを干す、洗濯物をたたむ、トイレを掃除する、風呂を洗う。
学校の上履きを洗う、運動靴を洗う、雑巾をつくる・・・・・・・・・・・・・・
この7つをできる中学生はあなたのクラス、あなたのチームで何人いるでしょうか?

「さっさとしなさい」「きちんとしなさい」と言っても
さっさとできない、きちんとできない のでイライラしてしまうことはありませんか。

できない理由の一番は「教えていないから」ですね。
きちんと教えたら4歳のボクでもできる。
きちんと教えたら、喜んでやるようになる。

これは勉強も同じ。
さらに、緊張感のなかでやる練習、競争しながらやる練習、
グループで協力してやる練習、心拍数をあげて脳を使う練習・・・などなど

バレーボールを通じて
  教育・躾のやり方を開発しましよう!

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by kusanokenji | 2013-01-29 11:09 | ■講習会リポート

こもの

【第769回】inこもの(三重県)
2013年1月25日(土)・・・75名、菰野町体育センター
★受講者累計 156、650名  
        ☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    親子運動教室

小学校1~3年生の親子70名参加!
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ひゃあ~、可愛いです~!
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遊びと躾と運動のミックス!
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今日参加された方は お得!ですよ~!
そんなトーク第一声で始まった教室。
参加された保護者や指導者の声はいかほどに?

常に進化を!

世の中の流れについていけない大人・・・

子どもの成長についていけない大人・・・・

そうならないように

常に勉強と努力を怠らないようにしたいものです。
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by kusanokenji | 2013-01-28 12:51 | ■講習会リポート
部活週報を書こう!
三年かけて
自分の考えを整理しよう


【目的】
・3年間で伝えたいものを整理する
・伝えるものは「心の教育」と「技術解説」
【紙面】
・A4サイズ見開きページにする。
・右のページは「心のページ」
・左のページは「技術のページ」
【内容】
・心のページは心に響く「いい話」を掲載
・技術ページは、日々取り組んでいる練習の解説
【発行】
・週報だから週に1回配信
・1年に52回、3年で156回
・大切な心の話が156話
・大切な技術の解説が156回
・思いつきで書くのではなく本を1冊書き上げる構想を持つ。

初心者から保護者まで
「なるほど」と思わせる内容に挑戦せよ!


自分を育てるのは自分だと心得て
頑張って欲しいと思います!

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by kusanokenji | 2013-01-28 11:28 | ■連載“日々努力”
生かされている身を感じるとき

先日は大島渚監督、その前は歌舞伎の中村勘九郎さんの葬儀を
テレビで拝見した。残された親族の方々の胸痛が伝わってくる。
と同時に、故人の遺徳をしっかりと噛みしめられておられる様子に感動を覚えた。
勘九郎さんの息子さんの力強い言葉、大島さんの奥さんの
「あなたの妻であったことを誇りに思います」との最後の挨拶。
生前の生き方を通じて、
死して尚、「これからどう生きるか!」を教えてくださっているようで・・・。
自分、も両親と兄、そして妻を見送った経験もあり、そして
沢山の知人やお世話になった方々の葬儀に参列した。

そのたびに、「生かされている身」を清めさせていただいて今日がある。
汚れた心と体を清めてもらいながら

堕落した生活をしたら申し訳ない!
真心こめて生きなけば申し訳ない!
人のお役に立つ生き方をしなければ申し訳ない!

と何回も思った。

今回も
テレビをみながらあらためて

”シャキッ!”としなければと思った。

合掌
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by kusanokenji | 2013-01-25 03:08 | ■連載“日々努力”

第2020話・・・Q&A

ただの飲み会ではもったいない
過去を語らない、未来を語る飲み会


『速記録から』

Q:「フェイントスパイク、50%スパイクの目的は?」
A:「フェイントスパイクというのは、ボールはフェイントのように ふぁ!っ と落とすが、フォームはスパイクのフルスイングのフォーム。50%スパイクは、50%の力でスパイクを打つということ。ボールに触る(ミート)。触る瞬間のボールの重さ、形状などを脳に覚えさせる。ボールが落下してくる感覚を覚えさせる。いい選手の条件は、スローモーションができる、リプレイ(再現性)ができること。強く打つのは未熟な証拠。指導者は一点だけ(ミスの瞬間だけ)を見てはいけない」

Q:「スパイクドリルでかかとを上げる目的は?」
A:「インパクトの時の指先への力を入れる感覚を身につける、体幹の軸づくりの2つ。空中でボールを強く叩くと、体全体に力が入るから。それを地上で行っている。踵をあげることにより、瞬間に全身が締まる感覚。かかとを挙げての『つま先立ち』は、膝周辺筋肉や股関節周囲筋、腹斜筋などの収縮が起こり姿勢の矯正につながるのを利用。さらにフォームが悪い人は片足で着地したり、上半身が傾いたりするが、踵をあげることにより背骨がシャキッ!として背筋が伸びる。姿勢の矯正です」

Q:「スパイクのボールをとらえる場所は?」
A:「半身から体を回す動きの最初。肘が伸びきっていない状態で捉えること。スイングの加速領域でとらえることが大きなポイント。なぜなら肩への負担を軽減し、ボールへの力の伝達を効率よくスムーズに行うことができるから。車の急発進の防止と同じ理屈。腕が伸びっている状態でボールを捉えると肩関節に負担がかり、強いスパイクを打てない。この問題を解決するために考案されたのが『2段モーションスパイクドリル』です。インナーはパワーを使わないで打つのがコツ。クロス方向の深いところには体幹や全身を使った強打を打つのがよい」
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by kusanokenji | 2013-01-23 09:56 | ■連載“日々努力”
今日だけやらせようと思えば叱ればよい
明日もやってもらいたければ考えさせよ!


Q:子供たちのウーミングアップがだんだんマンネリ化してきたとき
  どのように注意したらよいのでしょうか?

A:今日だけしっかりやらせようと思えば叱ればよいが、明日も明後日も自分達でできるようにするには叱ってやらせてもダメだ。考えさせて自分で決めさせることが大事だよ。

Q:サボる子にはどのように指導したらいいのでしょうか?

A:「人は群れから離れるのを嫌う習性がある」
を利用すればいいんだよ。バレー塾の「集合!」では大きな声で言わない。ピッ!と小さな音で笛を吹き、小さな声で「集合」と言うだけ。そうすると我先にみんな走ってくれる。けして大きな声で怒鳴らない。いつも大きな声で怒鳴って集合させると、大きな声で怒鳴らないと集合しない人間をつくってしまう。いつも叩かれて育ってきた選手は「叩かないと頑張れない選手」になるのと同じことだよ。体育館のどこに居ても、何百人いても「5秒で集合して座る、遅れた者は後ろで立つ」のがルール。そうすれば大きな声で怒鳴らなくてもダッシュしてくれる。後ろに立つのが嫌だからね。立たされるくらいなら早く走って行った方がいい、となるんだよ。これって、自分の意志で決める行為。だから続く。そういうことを活用すればいいんだよ。すなわち、みんなが黙々頑張っている中で自分だけサボったりお喋りしていると目立つだろ。一人だけ目立つようにするとサボらないようになるよ。みんな静かに勉強している場所で自分だけお喋りできないのと同じ。いいことでは目立ちたいが、悪いことでは目立ちたくないのが人間の良心。ワーワー言う人にはワーワー言いたい人が集まるし、軽い人だと思われたら軽い人から話しかけられるのと同じ。人は自分を受け入れてくれる人を探して群れたがる。そうすると安心だからね。目立ちたい者ほどそういう傾向が強いみたいだよ。汚い所には平気でゴミを捨てるが、ゴミ一つないきれいな場所にはゴミを捨てにくい心理を利用する。みんなが頑張っているところでは自分だけがサボりにくい環境をつくってやるとよい。怒ったり叱ったりしても一時的にはよくなるが、続かない。自分で続けさせるのはどうすればいいか、常に考えることが大事だよ。

講習会では「質問タイム」を作ります。
そときのやり取りです。
これを速記並みにメモしてくれる人がいます。
それを読むとその場が蘇えってきます。
自分の手でペンを走らせる。
まさしくアナログの世界。
しかし、そこには血が通っている。
無機質なキーボードを叩くよりも
ビデオを回してあとで書き足すよりも
録音して文字起こしするよりも
はるかに心が通っている。
貴重だ!
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by kusanokenji | 2013-01-22 07:50 | ■連載“日々努力”

愛媛

【第768回】in聖カタリナ高校
2013年1月20日(日)・・・25名、聖カタリナ高校体育館
★受講者累計 156、575名  
        ☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               高校女子強化練習

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個人の身体能力とか
強化の環境とか、
あるいは
高さとかパワーを求めていては
全国では永遠に勝てないと思うよ・・・!

幸いに、監督が柔軟な頭の持ち主で、選手もJOC選抜出身者が多く、顔見知りが多かったのでやりやすさもありとても楽しくできました。「聖カタリナ女子高校バレーボール部」は言わずと知れた四国の名門校。全国大会の常連校で今年の1月の春高バレーにも出場したばかり。しかしながらなかなか全国の上位進出には大きな壁がたちはだかり、5年後の国体を見据えての強化構想の真只中。
発想を変えよう!
男子高校で春高全国大会に出場された監督も同席。
共に「1ランク上の技術」を勉強しました。
男女のトップの指導者ほど勉強に貪欲ですから差は開くばかりですね。
県全体のレベルアップではこの辺が問題なような気がします。
3月20、21は高体連主催のトップレベル強化練習会です。
指導者が集まれば、ともすれば政局や政治がらみの話題が多くなりがちですが
そうではない講習会や強化練習会にするのが
私に課せられた使命(任務)と心得ています!
したがって、
高体連だけでなく中体連の指導者にも門を開かれた方がいいですね。
そんな提案もさせていただきました。
大事なのは小学校ー中学校ー高校の一貫指導連携が子供に
将来の進路への安心と希望を与える最低必要条件ですからね

世間をにぎわしている問題も肝に銘じてもらいたいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  技術指導では ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

途中の段階を省略しすぎ!
体の使い方や身のこなしかたができないのに、高度なプレーを求めるのは
掛け算の九九を知らないのに数学の方程式が解けないのと同じ!


それぞれの発育段階で(中学は中学で、高校は高校の段階で)
省略してはいけない段階があるということ!
そういうことを改めて高校の監督と
確認し合うことのできた強化練習会でした。
次回に会うのが楽しみです。
どれくらい成長しているか・・・!
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by kusanokenji | 2013-01-21 16:04 | ■講習会リポート