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by kusanokenji

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世の中は就職難です。
でも、3ケ月で辞める若者が多くなったとテレビで企業関係者が嘆いていました。
中学校の部活は新入部員難です。
それなのに、相変わらず「球拾い」と「声だし」と「雑用」が多いようです。
そして休みになれば練習試合。全員が初心者のチームにとって新チームになった途端
「パスのできないバレー部」「サーブがネットを超えないバレー部」
みたいな、嘘のような本当の話になりかねません
そして、そのまま試合に出なければいけないハメに・・・・。

どこの職場でも、会社の規則、仕事の手順、基本のルールなどの全体研修をしたあと
指導教官担当として先輩社員がマンツーマンでつくのが常識です。
会社では先輩社員が毎日厳しい仕事のノルマをこなしながら新人を育てていく。
中学校の先輩部員は、大事な試合をしながら後輩の面倒をみていく。
こうありたいものです。
下記の動画は、学校現場において、せっかくバレー部の門をたたいてくれた新一年生を
一人前に育てるための参考になることを願って作成しました。
時間がある方はどうぞご覧になってください。

画像がきれいでない場合は こちら で見てください。


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by kusanokenji | 2012-05-31 00:25 | ■連載“日々努力”

つくば

第5回自然体バレ-塾inつくば・土浦 開催要項

1.主催  小田ファイターズスポーツ少年団・真鍋バレーボールスポーツ少年団 
2.講師  草野 健次 先生(日本バレーボール協会公認講師,自然体バレー塾 塾頭)
3.日時  平成24年7月14日(土) 9:00~16:30
           7月15日(日) 9:00~16:30
           ◎受け付け開始 8:30 
4.場所  新治トレーニングセンター  茨城県土浦市藤沢990
電話番号 029-862-3919
(講習会に関する問い合わせはしないでください。)
5.目的  ・指導者としての心構えや新しい指導技術を学び,子どもたちを幸せにする。
      ・楽しく元気が出る練習法を体験し,バレーボールがもっと好きになる。   
      ・バレーボール指導者(小・中)の資質向上と交流を図る。
6.対象  ・小学生(14日)      80名(先着順)   
・中学生(15日)      80名 (先着順)
・指導者(14・15日)    20名 (監督,コーチ,保護者)
7.受講料 小中学生 1人(1日)  500円
      指導者  1人(1日)  1000円
8.内容  小学生(14日)モーションバランストレーニング  パス  サーブ など 
    中学生(15日)故障しないスパイクの打ち方  レシーブの動き     
              チーム強化の方法  講義  など
9.申し込み 電話またはメールにて,下記事務局までご連絡ください。
         折り返し,「参加申込書」をお送りいたしますので,
         お名前(団体名),住所,連絡先電話番号,
         参加人数(指導者,小学生,中学生)をご記入の上お知らせください。
※問い合わせ先  第5回自然体バレー塾inつくば・土浦 開催事務局  
         田上 和久(たがみ かずひさ)
         TEL 090-2739-8238
         メールアドレス  tagami@mri.biglobe.ne.jp
◎申込期限 平成24年7月1日(定員になり次第,締め切らせていただきます。)
10.その他 実技参加の方は,ボールを1人1個ご用意ください。
      暑さが予想されますので,水分補給用の飲料水を十分にご用意ください。
      昼食は各自ご用意ください。お弁当を希望される場合はご相談ください。
11.懇親会 14日(土),18:30より草野先生を囲んでの懇親会(会費5000円)を予定しております。バレーボールに関するいろいろなお話が伺えますので,ご希望の方は講習会申込時に参加の有無をお知らせください。 
※16日(月)午前中に中学生の強化練習会を行います。指導者の方は見学できます。
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by kusanokenji | 2012-05-30 09:37 | メモ
暑かったので室内に風を入れようと部屋の窓を開けた。
が、一向に風が入ってこない。
そのとき「ピンポ~ン!」とチャイムが鳴った。
玄関に出たら宅急便。
玄関を開けたら「ヒューン!」と風が通った。

あ~、そうか!

風も入り口だけでは入ってこれないのか。
出口があるからこそ入ってこれるのか。

高校や大学のスカウトと同じやなと思った。
「入れ、入れ」と言ってもそのあとの就職や進学先がないと入りにくい。
その先が見えないと入りたくない、行きたくない。
当たり前の話は自然な話。
自然界の法則とはお天道様のこと。
目には見えないが、その通りになる道。
無視したらうまく行くことでもうまくいかない。

頂戴、頂戴ではうまくいかない。
出してこそ、出し切ってこその世界。

人様に喜んでもらうことに尽くす。、
とことん尽くす。
そういうことを、宅配のお兄ちゃんが届けてくれた。
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by kusanokenji | 2012-05-30 09:31 | ■連載“日々努力”
たゆまぬ自己否定を続けるとき
  人間は成長しているような気がする


自分も若いときは手が出ていたときもあった。
人に言われても「なに言うとんねん」と聞く耳持たず、相手にしなかった。
「選手との信頼関係があるからいいねん」と逆に誇らしくさえ思った時もあった。
結果が出ればなおさらである。
時代背景も後押してくれた。

でもあるとき気が付いた。
「殴られて気持ちのいはずがない」と。
こんな簡単なことさえわからないのがこの世界。


「成功は失敗の元」
ほんとうにそうだ。
過去の成功体験を幻のように追い求める生き方だけは避けたい。
自分はそういうことに、早く気が付いた。
だからむやみに欲望に走ることはしなくなった。
これも若いときだ。
若いときに成功も苦悩も経験した方がいい。
苦労した分、人間の深みと広さが恵まれるからである。

おかげで
自ら、より困難な課題に身をよじる生き方が身に就いた。
その条件は
「自己否定」


「自己否定」を極端に嫌う人がいるが、
自分の場合はプラスに作用しているようだ。

「こんなんじゃ、あかんな」
「あかんということは、もっといい方法があるということやな」
そう思える。
今日も創作活動にがんばろう!
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by kusanokenji | 2012-05-29 09:18 | ■連載“日々努力”
良いものに影響される・・・・・。
例えば
指導者もいないようなチームでだるい動きしかできない選手が
「ひたむき」にやっているレベルの高いチームの中に入ると、
まったく見劣りせずに同じような動きをする選手がいる。
こういう現象を、部活動における「引き込み現象」と理解している。

【中学校の部活動は入部1週間が勝負!】
入部直後の「効果的な引き込み現象」に成功すると
その後の部活動にいい効果が生まれる。
ボール拾いや、超え出しだけで終わると
「部活動とはこういうものだ」とマイナスイメージが脳にインプットされて
大きな成長は望めない気がするからだ。
それらを防ぐためには
部活動の始まりを「好スタート」させることである。
不安と希望に揺れている新入部員への対応は慎重にしたほうがいい。
たかが1週間、されど1週間!




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by kusanokenji | 2012-05-28 18:22 | ■連載“日々努力”

岡山

【第2回自然体バレー塾in蒜山(ひるぜん:岡山)】

1、目的  子供たちの将来を見据えた指導方法を学び、指導者の
       資質向上を目指す。また、バレーボールのみならず、
       各々の心の成長を促すきっかけづくりを目的とする。

2、主催  真庭市スポーツ少年団蒜山バレーボール部・蒜山中学校      
3、日時  平成24年8月4(土)~5日(日)
4、会場  真庭市立川上小学校体育館     
5、講師  自然体バレー塾 草野健次先生
(日本バレーボール協会公認講師)
6、時間  1日目 4日(土)受付:午後12時30分~ 
             :午後1時00分~午後5時
       講演(大人と子供が一緒に聞く心の話)、実技指導
      2日目 5日(日)受付:午前8時30分
             :午前9時00分~午後5時  
       実技指導(体育館)

7、参加費 小学生 800円 中学生 1000円
指導者 1300円
※会場の都合上、今回は、指導者の方のみ申し込みを受け付けます。

8、草野先生を囲んでの懇親会を予定しています。
  宿泊をご希望の方は植木までご連絡ください。

9、問合せ先  蒜山バレーボール部 植木崇雄
        0867-66-2700  080-5610-3836
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by kusanokenji | 2012-05-28 11:08 | メモ

大阪

【第4回 自然体バレー塾 IN 寝屋川 開催要項】

目的:寝屋川市を中心とした選手たちが、バレーボールを通して幸せになれるようなきっかけづくりを目指す
☆主 催  寝屋川市立第八中学校女子バレーボール部
☆共 催  西寝屋川高等学校、同志社香里中学校
☆講 師  自然体バレー塾 塾頭 草野健次
☆日 時  平成24年6月16日(土)~平成23年6月17日(日)
☆会 場  1日目:西寝屋川高等学校 2日目:同志社香里中学校
072-828-6700      072-831-0285
寝屋川葛原2-19-1     大阪府寝屋川市三井南町15-1
☆時 間  1日目:(受付)12時30分(午後)13時~17時
      2日目:(受付) 8時30分(午前)9時00分~12時
(午後)13時~17時
☆内 容  ○1日目(土):午後 → 講義&実技指導
      ○2日目(日):終日 → 実技指導
☆参加費  指導者:ひとり¥1,000(1日)  選 手:ひとり¥200(1日)
☆昼 食  指導者:1食 ¥700(ご希望であれば、選手のお弁当もご用意させて頂きます。)
☆懇親会  6月18日(土)午後18時00分から 「dining bar 栞屋」(香里園駅前)
      会費:ひとり¥5,000円
☆申込先  寝屋川市立第八中学校 佐々木勇貴
        電話番号 090-5230-4365 職場 072-838-9756 FAX 072-828-3494
        参加申込アドレス spbk69u9@tempo.ocn.ne.jp
☆宿 舎  宿泊をご希望の方は、佐々木まで申し出てください。会場に最寄りの宿泊施設を紹介します。
☆その他
①参加ご希望の方は6月13日(水)迄に、
1団体名(氏名)、2住所、3連絡先電話番号、4参加日程、5参加人数(指導者・選手)、6懇親会、7宿泊、8車の有無(以上8項目)を事務局・佐々木まで連絡してください。
②実技指導は、定員80名になり次第締め切りとさせて頂きます。
③二日間通しての参加をお勧めします。
④何かご質問等がありましたら、事務局・佐々木まで連絡をお願い致します。
*当日は道中、気をつけてお越し下さい。
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by kusanokenji | 2012-05-28 11:06 | メモ

橋本

【第733回】in橋本31(和歌山)
2012年5月26(土)~27(日)・・・県立橋本体育館・・・270名
★受講者累計 150、320名  
      前回   ☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        
    
              当たり前ではない「当たり前」 

新緑の5月。風薫る5月。
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子どもは日々成長しています。
わたしたち大人は・・・・?
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柔軟講義。
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全員が2011WーUPはマスター済み。
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【心が動く】
バレーが好きになる前に、運動を好きになる。
「好き」という心。

上級者を教えるには上級経験があればできる。
しかし、初心者の指導をできる人は少ない。
上級者であっても、初心者の経験はあったはずなのに。
あったにもかかわらず、もう忘れている。
人に受けた恩と同じ。
教えてもらった恩などすぐ忘れてしまう。
最初から自分一人で頑張ってきた気分を捨てることだ。
それが「教える者の資格」みたいなもの。

まず、「なぜできないのか」とできない子供に言う前に
「なぜできるように教えれないのか」と自分に問えば答えは見つかる。
まったくの初心者を教えるのが楽しい!
そういう体験をしたいものだ。
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by kusanokenji | 2012-05-28 09:56 | ■講習会リポート
自立できない者が
 自立せよと言っても・・・・


そりゃあ~、説得力ないわな~!
と言われないようにしなくちゃいけませんね。
昨日の自分のブログを読んで少し反省(ー_ー)!!
自分は果たして自立できている?
と問うてみるに・・・51対49でなんとかってところですかね。
まだまだ努力が足りません。

あと2年で定年する人に
「10年先はこうしろ」と言われても説得力はない。

赤字ばかり出している経営者に
「こうすれば儲かる」なんて言われても説得力はない。

負けてばかりの指導者に
「こうすれば勝てる」と言われも説得力がない。

自分は禁煙できないのに
「体に悪いから禁煙せよ」と言っても説得力がない。

自分はちっとも勉強しないのに
人には「勉強しろ」と言っても説得力はない。

今日から、今から
少しづつ改善して行こう!(^^)!
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by kusanokenji | 2012-05-25 09:02 | ■連載“日々努力”
与えたものしか
   かえってこない!


例えば「挨拶」
こちらからしなければ 普通の人は挨拶してくれない

でも
与え過ぎると、毒になってかえってくる場合がある。
それを「過保護」という。

川で漁をしての帰り道
腹を空かした青年に道端で会った老人。
青年は
「このままでは死ぬ、その魚をお恵みくだされ」と懇願した。
老人は魚を与えなかった。
「おぬしにこの魚を恵んだらお主の腹は満たされるだろう。
しかし、お腹はまた空く。
そうしたらまたおぬしは誰かに懇願するであろう。
それでは何の解決にもならぬ。
さあ、今から川に行こう。
魚の獲り方を教えよう。
そうすれば
お腹が空いても自分の力で生きていくことができよう!」

自立する心を教える老人。
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by kusanokenji | 2012-05-24 08:43 | ■連載“日々努力”