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by kusanokenji

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第1786話・・・感謝

今日は2011年12月31日。大晦日です。
今年1年間に感謝したいと思います。
今年もみなさまのお蔭で心のこもったバレー塾を行えることができ
来年につなげることを心から喜びたいと思います。
橋本では30回目(9年間)のバレー塾でした。


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by kusanokenji | 2011-12-31 08:14 | ■連載“日々努力”
今朝(12月28日)の朝のNHK連続ドラマ。
愛する男たちを失った主人公の深い悲しみの場面。
泣いても泣いても帰ってこない・・・・。
それでも泣き叫ばずにはおれないほどの悲しみ・・・。

ここから主人公は、悲しみを乗り越えていくのであるが
どのようにして乗り越えていくのだろうか。
それは来年の楽しみのようである。

死んでいった男たちは
残った人を絶望の淵に落とすために死んでいったのでないし
魂がつぶれるほど泣かせるために死んでいったのではない。
しかしそれでも死んでいかれた事実。

生きている人間にとって避けられないのが「死と老い」。
身近な人の死との出会いは人生観を一変させるほどの力がある。
中にはそのまま後を追うようにして逝かれる方もおられる。

ドラマがどのように展開していくのか本を読んでいないのでわからないが
きっと生き方の参考になるものがあるような気がする。
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by kusanokenji | 2011-12-28 09:28 | ■連載“日々努力”
バレー塾の会場で何回か尋ねてみた。「年始に今年の抱負を決める人?」と。
挙手する子供は1割にも満たない。どこの会場でも同じ傾向に驚いた。
年始に今年の抱負や決意をする習慣は完全に消滅していく傾向にあるようだ。
いつからこうなったのだろう?

年末年始はなんとなくせわしく感じる。
しかし「忙しいときほど人間性を取り戻す生活」でバランスをとっていたように思う。
自分たちも年末年始は合宿をしていた。単独合宿である。
年の瀬は餅つきをやった。正月は淀川河川敷に出向いて凧揚げもやった。
餅つきは保護者が集まってくれてワイワイガヤガヤ・・・・もちろん杵でつく。
大晦日はカウントダウンに合わせて練習。
(そのときの映像が「秘蔵映像」として残っている。)
1月1日は午前中に、みんなでお屠蘇をいただいて年始の挨拶。
午後からは各自自宅に帰省し、1月3日に再集合!

1月3日はまず書初めからスタート。本格的にやった。
この時の写真や誕生会の写真も健清庵に保存してある。
こういう行事はきっといい思い出になるだろうからと当時から思っていた。
3日の締めは、色紙に自分の今年1年間の決意・目標を書く。
そしてそれをみんなの前で発表して合宿所の壁に貼る。
これがミーティングと言えばミーティングである。
毎日必ず見る場所に貼って意識を高める。
自分だけでなく、誰でも必ず見る場所に貼る。
その時の色紙も健清庵に大切に保存してある。

忙しいけど、日本古来の行事を楽しむ。挨拶も食事も・・・・。
これが「体は忙しい」が、「心は余裕」をつくる訓練でもある。
1月7日は七草粥を食べ、鏡開き・・・と続く。

バレーボールを通じて日本人の古きよき伝統を学ぶ

これが我々のバレーボール生活の中の一部であった。
当然、環境がいる。協力者もいる。
これが指導者の最大の仕事だと自分は心得ていた。

今の子供に一番必要なのはここではないかと痛感する。
「いいことを体験させる」
「個人ではなく集団で体験する」
心が育つためにもこれが大事だと思う。
来年の4月から「大切な友人の一人」が小学校の民間校長に就任する。
学力向上と共に、子どもの心の成長を促す経営手腕にワクワクしている。
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by kusanokenji | 2011-12-27 08:24 | ■連載“日々努力”

滋賀

【第712回】in東近江Ⅱ
2011年12月24日(土)~25(日)・・・布引運動公園体育館・・・180名
★受講者累計 146,070名 
  
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        
      2011年最後のバレー塾!   前回

今回は地域総合型スポーツクラブとバレー協会との共催でした。
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参加者は小学生から中学生男女、高校生、ママさんまで異年齢交流でした。
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壁ドリルも登場しました。
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【ファミリー参加も】
石川県小松市からは夫婦と姉妹二人が二日間とも参加いただきました。
小学校5年生と中学1年生。
未来の逸材です。特に小学5年生は私の目から見たら・・・・(ニコニコ)
ご両親へ・・・何回か通ってみてください。
三重県からは小学校2年生の女の子とお父さん。
小学生の子は神戸から来たカリヨンクラブの子供たちと打ち解けあっていました。
これもいいですね。
【原点に戻って・・・・】
二日目は人数が少なかったのでスパイクについて基礎から学べました。
関節メカニズムと物理の法則からくるスパイク理論の実践編。
現在持っている知識を総動員させて、そしてわかりやすくやってみましたが・・・。
まだまだ勉強ですね。私自身が・・・。


2011年のバレー塾も終わりました。
今年も沢山の出会いに感謝します。
2012年もよろしくお願いします。

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by kusanokenji | 2011-12-26 09:47 | ■講習会リポート

君たちは
   前を向いているね、上を向いているね!


この生徒たちへのXマス・メッセージ!
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クリスマスの24日は東近江でのバレー塾。
岐阜県の某中学校も参加。
夜には同行の保護者のみなさんとも語り合いました。
子どもも、保護者も
「感謝」と言う言葉をしっかりももっていました。
何かを乗り超えたんでしょうね。
取り組む姿勢が違います。
男子チームも同じです。
いまどき珍しいほど素直!
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by kusanokenji | 2011-12-25 22:57 | ■連載“日々努力”
今日は我が家で勉強会。
6名が購入したての新品のipad2を持ち寄る予定。
全日本の真鍋監督が試合中に用いたipad2。
戦術面で新たな境地を拓き、大いに力を発揮した世界選手権。

我々は別な使い方を模索する。

”指導の道に近道なし!”

日々、苦悩するのが指導の道。
来年に向けて、一筋の光明を見出すために
今日は頭を捻ってみよう。
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by kusanokenji | 2011-12-23 07:08 | ■連載“日々努力”

伊豆(2012)

【自然体バレー塾in伊豆Ⅳ】
自然体バレー塾in伊豆の開催についてご案内させていただきます。
皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。
目的:自ら考え、判断し、そして行動することの大切さを教え、
        育むことのできる環境整備・発展を目指す。
主催:自然体バレー塾in伊豆 実行委員会
開催日:平成24年2月11日(土)~12日(日)
会場:・1日目講義…修善寺農村環境改善センター 多目的ホール
実技指導…修善寺体育館
・2日目実技指導…狩野ドーム
講師:自然体バレー塾 塾長 草野健次先生
受講対象:指導者、選手(小・中・高学生)、保護者、その他一般での受講希望者
学校・チーム単位での参加はもちろん、個人での参加も受付けます。
一般クラブやママさんバレー関係者の方々も、この機会にぜひご参加ください。
会場の都合上、選手のみ定員に達し次第、参加申込を締め切らせていただきますので、
予めご承知ください。
日程:《1日目》
9:00~受付
9:30~12:00講義
13:00~16:00実技指導
      《2日目》
9:00~受付
9:30~16:00実技指導
参加費:大人(1人) ¥1,000/1日、 選手(1人) ¥500/1日
昼食:大人向けのお弁当を、1食¥700にてご用意致します。
選手(子供)向けのお弁当をご希望される場合は、事務局へご相談ください。
懇親会:2月11日(土)18:30より、草野先生を囲んでの懇親会を予定しております。
(会費:¥6,000 会場:未定)
申込:参加ご希望の方は、まず、お名前とEメールアドレスまたはFAX番号を明記の上、
下記宛先までご連絡ください。その後、こちらより申込用紙を送信致します。

宛先:事務局 三枝 俊也 (さいぐさ としや)
Eメール:toshiya_3193@cy.tnc.ne.jp
FAX:0558-83-2787
※申込期限:平成24年1月31日(月)まで

その他:・宿泊を希望される方は事務局で一括してご予約を承りますので、
                申込書の宿泊予約の“必要”に○を付けてください。
(予定宿泊先:ホテル ワイナリーヒル または 神代の湯)
・参加申込後、大人の方でキャンセルをされる場合には、
                2月3日(金)までに事務局へご連絡ください。
                それ以降のキャンセルについては、キャンセル料をいただく場合が
                ありますので、ご注意ください。
・選手の参加数変更は当日でも受付けますので、受付にてお申出ください。
・その他、不明な点がございましたら、三枝までお問合せください。
(携帯:090-1819-5985)
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by kusanokenji | 2011-12-22 20:37 | ■開催要項
バレー塾から帰ってきた次の日に、下の小4の娘から手紙をもらいました。
      ~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~
ママへ
4年生になって楽しいことも増えれば悲しいこと・イヤなことも増える。
ハッキリ言ってそれが、大人になるということかな…?
草野先生が言ってたよね。
キライな人といっしょに仕事をしたりして過ごすということは大人になると言うことだって。
だからね、今日の学校からの帰りはAちゃんとBちゃんといっしょに帰ってきたんだ。
すごくイヤだったけど、大人の階段を1段のぼれた気がする。
5年生になってもこの悩みは続くのかな…
草野先生に相談してら、草野先生は何て言うかな…
でも、草野先生の言ったとおりだった。
Cちゃんがいつも、AちゃんとBちゃんを待っていっしょに帰ろうって言ってるのがよくわかった。
Cちゃんは芽依が今気付いたことをずっと前から知ってたんだ。
Cちゃんは大人になってるんだ。
ママあってるよね。そうだよね。お返事待ってます。
      ~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~
色々娘なりに悩んでた事に答えを見つけれたようです。
毎日学校から帰るたびにAちゃんが…Bちゃんが…と愚痴ってた娘が、日頃の自分とバレー塾で学んだことを結んで考えて自分で答えを出してくれたことが嬉しかったです。
「すごいなぁ!芽依!」って抱きしめました。
しっかり、大人への階段をのぼれてるよ!とお返事を書いて娘に渡そうと思います。

                           <自然体研究会ML日記より>
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by kusanokenji | 2011-12-22 08:55 | ■連載“日々努力”

第1780話・・・逆転


      人生にも逆転はある! 

金槌と鉄。
鉄は熱いうちに打て!と言わんばかりに
「トンカチ、トンカチ」と金槌で叩かれ、「ジュン!」と水で冷やされ
また業火で熱せられ叩かれる・・・。
刀ができるまでこの作業が繰り返される。

打つ役目が金槌。
打たれる役目が刀。

鍛えられた刀は桐箱に収められ
人に褒められ、大切に大切に保管される。
しかし、金槌をほめる人はいない。
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by kusanokenji | 2011-12-21 10:05 | ■連載“日々努力”
スパダンでおなじみの「もしかめ」の曲を全員で唄いました。


【なぜモシカメなの?】
ウサギはカメに勝つことが目的でした。
それで途中で油断して昼寝して負けてしまいました。
一方、カメさんの目的はウサギさんに勝つことではありませんでした。
カメさん目的は「お山のてっぺんに登ること」でした。
最初は負けていましたが、最後はのろまのカメさんが勝ちました。
努力するものが最初に目的地に到着する・・・だからこの曲を使っているのです。
と、唄う前に説明しました。

続けて、こんな話があることも紹介しました。
ある、落語家の師匠の家に、兄弟子と弟弟子がいました。
兄弟子はとても落語が上手でした。
弟弟子は、落語はあまり上手ではありませんでしたが、
人気を取るのがとても上手でしたので、どんどんテレビなどに出演するようになりました。
それを見ていた兄弟子は面白くありません。ふてくされていました。
それを見かねた師匠は兄弟子を呼んで『うさぎとカメ』の話をしてくれました。
その時、兄弟子はハッと気付きました。
そうだ、自分は後輩に勝つために落語をしている訳ではないじゃないか!
自分は大好きな落語を極めたかったはずだ!!
それから彼は落語を一生懸命に稽古しました。
そうして2年後・・・
気が付くと弟弟子は人気がなくなり、落語会からも消えていました。
兄弟子は、落語会にはなくてはならない人になりました。

さぁ~、みんなで唄おう!

もしもしかめよ かめさんよ~♪
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by kusanokenji | 2011-12-20 07:56 | ■連載“日々努力”