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by kusanokenji

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第1688話・・・母娘

新聞投稿記事より・・・
「中学3年の長女が部活動を引退した。最後の試合が終わって帰宅した娘は、玄関に入るとしくしく泣いていた。「お帰り、お疲れさん」と声をかけても泣いているので、『どうだった』と聞くと『負けた』の一言。『いいじゃない、一生懸命頑張ったんだから』と声をかけると『負けたけど・・・ボロ負けだったけど・・・。お母さん、3年間応援してくれて、ラケットとかシューズとか買ってくれてありがとう』
 私は思わず抱きしめた。『いろいろあったけど、本当によく頑張ったね。高校生になったらまたバドミントンやりなね』と娘以上に泣いてしまった。」
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感謝を知っている娘。
子どもの頑張りを素直に称える母。

こういう親子に幸せは訪れるのだろう。
勝った負けたはどうでもいい!
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by kusanokenji | 2011-07-28 10:42 | ■連載“日々努力”
馬は人の役に立つことに力を使う

では自分は・・・・・

役にたっているかな?

そんな力を使っているかな?

そもそも自分の力ってなんや?

自分にはどんな力があるんや?

もっともっと勉強せんといかん。

今朝も蝉が鳴いている。
すごい声だ。赤ちゃんが何百人も泣いているみたい。
鳴く力があるから鳴ける。
精一杯鳴いている。
蝉は「泣く」とは書かない。
なぜ?
泣くのは人間?
涙の後に立つからかな。
涙は?・・・そうか、すぐに元に戻るか。
だまされたらアカンな。
蝉は鳴いたあとは・・・・。
だから力の限り鳴くんや!
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by kusanokenji | 2011-07-27 09:33 | ■連載“日々努力”
道徳講話を聞いた生徒の感想文が届いた。
・わたしは物をなくしたら何分か探すけどその間に見つからなければあきらめてしまい、すぐに新しいものに手をつけてしまいます。でも、それを買ってくれた人や作ってくれた人はすごく苦労していることがわかりました。まず、なくさないようにしたいと思います。そしてなくしても見つかるまで探したいと思いました。

・私たちは勉強も部活もある中で両立して頑張らなくてはならないので、そこで努力して最終的には幸せになれるような人生をつくっていきたいです。

・今日の話でとても感動しました。何に感動したかというと「お母さんの足を洗っているときに、肩を震わせて泣いていて、お母さんも涙を流した」というのが心に残りました。

・今日のお話でお母さんはとても大事だと思いました。自分が大人になって、お母さんが年をとって歩けなくなったら、自分がお母さんの足を洗ってあげたいです。

・幸せについてたくさんのお話をしてくださいました。「辛(つらい)」に1本足せば「幸(しあわせ)」になる。その中で一番心に残ったのは「幸」はひっくり返してもまた「幸」がやってくると言うところです。すごく感動しました。

・叱られるといつも「うざい」としか思えなかったけど、なんだか今は、お話を聞いて、「叱られるということはいい事なんだなぁ」と思える自分がいます。

・最後の授業と言うものをわたしもやりたいなと思いました。わたしならきっと、親の手の血が止まるくらい強く握るだろうなと思いました。

・337拍子のお話。「できる! 余裕! 高校受かる!」という思いを忘れないで、勉強をあきらめずにこれからもがんばろうと思いました。

ほんの一部ですが、読んでいて「あ~、聞いてくれているんだ!」と
あらためてこちらが感動しました。
こういう気持ちが、本心から「生徒を信じる」ことにつながっていくんだと
実感しました。
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by kusanokenji | 2011-07-26 15:17 | ■連載“日々努力”
【第4回 自然体バレー塾in横手】実施要項
1 目 的 「みんなが幸せになるバレーボール」を目指して!
2 主 催 ADVANCEスポーツ少年団
  後 援 横手市中体連バレーボール専門部・横手市バレーボール協会
3 期 日 平成23年9月24日(土)25日(日) 2日間共 9:00~16:00
4 会 場 横手市横手体育館 (秋田県横手市条里2丁目2-40)
5 内 容 1日目  8:30受付  9:00開講式 ~ 終了16:00
       2日目  8:30受付  9:00  ~  閉講式16:00
      ★講義は会場にプロジェクターを常設し適時行います。

6 参加者 小中学生(高校生可)指導者・指導に関わる保護者ほか
会場の関係で、選手定員が1日150名となります。
7 講 師 自然体バレー塾 塾頭 草野健次氏(日本バレーボール協会公認講師)
8 参加料 大人1,000円/1日 小中学生(高校生)500円/1日 
団体ごとに、当日受付にて集金いたします。
9 参加申込方法 
 代表坂上へ電話かメールをいただければ、申込書をFAXかメールにて送信させて
いただきます。必要事項を記入し申し込みください。
10申込期日  平成23年9月6日(火)まで 選手定員に達した時点で締め切りとな
ります。但し期日を過ぎた場合でも、空きがあれば受け付けいたします。
11その他  
 ①運動中における傷害等について 
応急処置はいたしますが、その後は各自所属団体加入の保険等で対処をお願いします。
②シューズ、ボール、着替え、タオル、弁当、水筒、参加費などを準備してください。
③24日(土)の夜に草野先生を囲んで懇親会(夜の自然体バレー塾)を予定。

ADVANCE(アドバンス)スポーツ少年団 代表 坂上(サカノウエ)
携帯電話 09029816503
E-mail  ap448@hotmail.com
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by kusanokenji | 2011-07-26 15:00 | メモ

静岡

【第687回】 in静岡(静岡県)
2011年7月23日~24(日)・・・市立静岡高校体育館ほか・・・300名
★受講者累計 140,010名 
  
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 1日目の午前は指導者も生徒も一緒に道徳講話でした。    

       今回も「心の教育」を!

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午後からは「四股レシーブ」を中心に・・・!
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カメラが10台以上も・・・・
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ネットを利用した練習方法も・・・!
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誰でしょう?
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【ザ・副顧問】
昨年まで実行委員&主顧問として活躍していたこの3人。
実は今年は揃って副顧問の立場。
理由は転任と職務変更。
転勤先には既に顧問が頑張っておられるのでそのサポートに当たれとの命を受けたため。
そこで、懇親会の席で
「3人が同時に副顧問とは滅多にないチャンスやないか。
世の中には主顧問の数だけ副顧問がいる。
その人たちのためにも今の立場における悩みや役割等を
書いたらどや!」と提案。満場一致で可決?!
本のタイトルは「ザ・副顧問」と決定。
ひとり30ページ以上を書くこと!
副題は・・・思案中!例えば「離れてわかるバレーボールの魅力」とか
「離れてわかる生徒の心」とか・・・。
で、写真のこのポーズ・・・・実は2011WーUPに出てくるポーズの一つ。
「小さくな~れ、大きくな~れ」の動き。下の腕はスパイクの終わりの回内動作。

9月17~19の橋本で行われる「自然体公認講師養成講習会」には
本を製本して持参することに・・・。
今年の夏休みは彼らにとって地獄になりそうです。
頑張ってください。約束は守れよ・・・!
懇親会の最後の締めの言葉・・・「夜降る雪は積る!」
この夜は深々と降り注ぐボタン雪でした。

追・・・「小さな感動」がありました。
ここに書きました。

指導者の方も二日間で74名参加していただきました。
ありがとうございました。
高校の先生が多かったように思いました。
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by kusanokenji | 2011-07-25 17:21 | ■講習会リポート
昨日までのin静岡でのできごと。
ちょっと今までにない「小さな感動」を体験しました。

二日目の午後3時過ぎ・・・・
暑さと、厳しい動きの中、体力的にかなりの消耗があるので
座り込んでの「プチ講座」を行いました。
いわゆる、寺小屋風の人間学タイムです。
目的は、「心の栄養補給しながら体を休める」。

そこで「ある小学校6年生でのできごと」の話をしました。
いじめ問題に関する話で、クラス全員でその問題に取り組んだ話です。
そして解決していく話を紹介しました。

話が終わったとき、子供たちの中から期せずして

″拍手〝が沸き起こったのです。

エッ!と思てみたら涙を浮かべている子もいました。
小学生から高校生までの子供たちでした。大人も35名いました。
期せずしての拍手・・・・!
とても温かい空気を僕は感じました。

子供たちは自分の体験と置き換えているのでしょうか。
いろいろと問題と直面してきた経験があるのでしょうね。

それにしても・・・・。
思わず鳥肌が立つ思いでした。

講義とか、閉講式とか、誰かに促されての拍手はいつもありますが
話を聞いて、期せずして拍手が沸き起こる。
それも小学生、中学生の間から・・・。
初めての体験でした。

みんなありがとう。
気持ちが通じてとてもハッピーな気分になりました。

でも、直後には
「ハイ、四股レシーブ!」
ちょっと照れもあったので、すかさず空気を切り替えました。
みんな暑さにも負けず黙々取り組んでくれました。
心の温かさを感じた「いいバレー塾」でした。
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by kusanokenji | 2011-07-25 10:13 | ■連載“日々努力”

福島

【自然体バレー塾in福島Ⅴ】実施要項
1目 的 今回は指導者講習会です。
      指導者はもちろん親としての心構えや人の育て方を学ぶ。
      故障のない、身体のメカニズムに即したバレーボールの練習方法を知る。

2主 催 福島市教育委員会、福島市体育協会
3主 管 福島市バレーボール協会、福島市小学生バレーボール連盟
4期 日 平成23年8月27日(土)28日(日) 
      2日間とも9時00分~4時(受付開始8:30)     
5会 場 平成23年8月27日(土) 福島南体育館
      平成23年8月28日(日) 福島南体育館     
6内 容 1日目 :午前・午後・・・講義&実技
      2日目 :午前・午後・・・講義&実技
7対 象 指導者と保護者のみ(小中高モデルチームあり)
      この自然体バレ-塾は指導者講習として考えています。
      指導者自身の研修として御参加下さい。
      指導者のコーチング指導や実技指導も取り入れていきたいと考えています。 
      また、保護者の方の参加もお待ちしております。

9参加料 大人1,000円/1日間 当日受付にて集金いたします。
10参加申込方法 
参加希望の方は、福島市小学生バレーボール連盟 事務局 熊坂宛に参加人数、
懇親会への参加の有無を記入し下記メールアドレスにて申し込みください。
        cpybw025@yahoo.co.jp
                  
11申込み締切り 会場スペースの関係で予定人数に達した時点で締め切ります。
12その他  
①運動中における傷害等については、応急処置はいたしますが、
        その後は各自所属団体加入のスポーツ団体保険を適用してください。
②弁当・飲み物などは各自準備してください。
③8月27日(土)の夜に草野先生を囲んで懇親会を予定しております。
        会場は福島市内を予定しております。
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by kusanokenji | 2011-07-22 13:10 | メモ
ある日突然明るい光が出てきた。
 お蔭で暗い光が見えなくなった。

暗闇ではロウソクの灯がありがたいが
  電燈がつけばロウソクの灯は消されてしまう。

それでも一隅を照らし続けるローソクの灯。
そういう灯を消してはならぬと思う。
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by kusanokenji | 2011-07-22 08:06 | ■連載“日々努力”
第6回自然体公認講師養成講習会
「自然体バレー」の理念を正しく理解し、選手達の将来を見据えた指導方法を学び、かつ人間学にも精通し、指導者の資質向上を目指す講習会を、下記の通り開催致します。

            
期  日  平成23年9月17日(土)・18日(日)・19日(月・祝)
時  間  17日(土)   受付:午後12時30分より
                 午後1時~5時まで
       18日(日)   午前9時~午後5時まで
       19日(月・祝) 午前9時~午後12時まで
                  オプション 午後1時~5時・・・健清庵にて読書・DVD鑑賞会
                        午後5時30分~お風呂→反省会
                       (健清庵宿泊についてはまだ未定ですが相談可)
会  場   17日(土)   和歌山県立橋本体育館 サブアリーナ
        18日(日)       〃      研修室
        19日(月・祝)     〃      研修室
参加資格  今までに自然体バレー塾を5回(延べ10日)以上受講され、原則3日間
        連続(懇親会も含む)参加できる方。
        あるいは塾頭、自然体研究会の推薦を受けた方。
        ☆初めての方はご遠慮頂いております。

内  容  17日(土)   実技(運動100選)
       18日(日)   ワールド・カフェ方式 
       19日(月・祝) 最終発表
       *参加者は事前にテーマについてまとめてきてください。
        テーマは後日、参加申込者にワードで連絡します。
        


持 ち 物  筆記用具・実技のできる服装・シューズ
参 加 費  10,000円(原則3日間の参加とする)
懇 親 会  17日(土) 堺屋    会費6,000円(できる限り両日参加お願いします)
       18日(日) あやの家  会費6,000円
昼  食  18日(日)の昼食を700円でご用意しますのでご連絡下さい。
そ の 他  自然体バレー資料館『健清庵』ツアーもセットです。
宿  舎  リバーサイドホテル(Tel:0747-25-1555)において10室を
       確保しております。直接ホテルに連絡し、「自然体バレー塾参加者」と申し
       出て下さい。
       ※お水の宿「このの」もツインのみ少し空きがあるようなので、宿泊希望の
       方は岸田までご連絡下さい。
申込み先  TEAM自然体研究会事務局 岸田まで
        (メールアドレス:seikotu@sage.ocn.ne.jp)  
       9月9日(金)までにお申込み下さい。
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by kusanokenji | 2011-07-21 08:43 | メモ

お前ら動け!と言ってる顔と
    人が動きたくなる顔がある。



子どもは敏感だからすぐ見抜く。
だからすぐ態度に出る。
高校生あたりになると「忍耐」ができるようになる。

いつも説教ばかり言う人の顔、いつも文句ばかり言う人の顔は
冷たく悪い「相」が見える。心にゆとりがない。
数字に表れる結果は出ているが、人が育っているかと言えば疑問が残る。

あの人の顔を見ると、頑張りたくなる!
そういう指導者の元では人が育っているようだ。

人を育てる指導者は魅力がある。
そういう指導者が増えて欲しいとせつに願う!
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by kusanokenji | 2011-07-21 07:56 | ■連載“日々努力”