★★★★★


by kusanokenji

<   2010年 08月 ( 33 )   > この月の画像一覧

【福島でのバレー塾での出来事】
 開講式直後「自分のチーム以外のメンバー7人、大人3人と自己紹介して握手してください」と突然の指令。子どもたちが動きだす。さながら体育館は300人の「こども社交場」に変身。
 私のところにも来る。そして「○○少年団の○○××です」とちゃんと自分の名前を言って握手。小学校2年生の男の子、女の子もみんなしっかり自分の名前を最後まで・・・・これには思わず感動。孫みたいな子供とお互い名前を言いながら握手!・・・・気がつくと行列ができて待っているではないか。途中で切っては可哀想なのでできるだけ最後までと思ったが、キリのいいところでストップ。

 「君たちは素晴しい。全員が自分の名前(フルネーム)をしっかりと言って握手しました。名前は親からいただいたものです。お父さん、お母さんは君たちの名前をつけるときに大変な思いをこめてつけました。名前にはお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんの思いが込められているのです。その名前を君たちはしっかりと堂々と述べてくれました。アダナやニックネームではなくフルネームで自分の名前を、自分の口から相手に伝える。とっても素晴しいことだと思います」と、説明した。 

 そして、進学塾の夏合宿で子供が苦しくなったとき、親からの手紙で乗り切る話を紹介した。その手紙は親から子供へのものだけど、その中身が「名前について」書いたもの。親は手紙を書きながら、「子供が生まれる時は、五体満足であればそれでいい、心が優しい子に育ってくれればそれでいい、なのに欲が出てしまっていい成績をとれとか期待してしまう自分に気がついた。この子が無事に生まれたくれたことにあれほど感謝していたのに今の自分は・・・・と親が反省しだす」・・・・そんな話。子供は「あなたがいてくれるだけでうれしい」と書いてある親からの手紙を読んでウルウル。どの子も泣いている。がんばれー!とは誰も書いてない。しかし子供は「お母さん、ありがとう、僕、頑張る・・・」   お互いに「ありがとう」の関係が芽生えて、さらに親子の絆が深まる・・・・そのきっかけは「名前」

試合に勝て、いい成績をとれ、一番になれ、勝て、勝て・・・・・・
子供を追い込むのは親のエゴ以外になにもなし。

人間の生まれた原点は名前にある。
親は子供の名前をつけたときのことを思い出そう。
そしてそれを子供に伝えよう。
自分のことを自分でチャンづけで呼んだり、ニックネームで呼んだりするの
いかがなものか?
小学生の自己紹介の姿!
格好よかったな。
あらためて名前の大切さを感じました。

 
[PR]
by kusanokenji | 2010-08-31 08:53 | ■連載“日々努力”

福島

 【第641回】 in福島Ⅳ(福島県)
2010年8月28(土)~29(日):福島市体育館・・・・600名
★受講者累計 127、700名     
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
c0000970_926741.gif
水蒸気の出る扇風機・・・・一服の清涼感を味あおう!ず~っと笑顔です!笑顔がはじけていました!
c0000970_9283148.gif
2日間とも300人集合! 計600人。たくさん集まってくれました。みんなが仲間です。デモンストレーションではありません。全員が主役です。参加者全員がフル活動です。低学年も!
朝から夕方まで疲れ知らずの子供たち。そのパワーは凄いものがあります。脱帽!
写真で動きがないのは、8人グループに分けての「段階的サーブレシーブ」です。
c0000970_930672.gif
 【力強く!】
基礎の上に基本があり、基礎・基本の上に技術がある!
沢山の子供の中でも、普段からスパダン、D2ダンスをやっている子供(チーム)とそうでない子供の動きの差は雲泥の差が見られます。関節の動きの滑らかさは故障を防ぐ要因でもあり、将来の技術成長の土台です。指導者の発想の基礎もしっかりしないと目先の1点で終わってしまいます。それどころか・・・・になりかねません。あくまでも指導者の資質の問題。次回は「指導者の資質向上の講義を朝から晩までやったほうがいいのではないか」と提案しました。「いい出会い」で子供の人生が変わります。ここをわかって欲しいな~!
【懇親会で・・・】
会長の質問、「目先の1点と未来の3点、どっちを選びますか?」
「未来の3点を選ぶのが心ある指導者の選択です」と答えました。
【バレーを通じて人間をつくる】
ある空手塾の話をしました。熟生の人間力向上に「論語」を教える塾です。
塾頭曰く、「技の鍛錬だけでは人間性は高まりません。空手が一流でも人間性が
一流とは限りません。脳みそまで筋肉になっている人もいて人間的に
尊敬できる人にはなかなか会えませんでした。空手は突きと蹴りだけを
教えると凶器を身につけた人間を世に送り出すことになりかねない。むしろ教えないほうが
その人や社会のためになるんです」・・・と。
それで論語の勉強会も合わせて行なうそうです。(致知2月号)
自然体バレーの「人間学」とまったく同じ発想です。
【初参加の中学生へ!】
二日目、あなたたちの表情が変わっていました。
なにか吹っ切れたものを得たのかな?
本気で努力してみてください。
    きっと何かをつかめると思うよ。
二日目のあなたたちのキラキラ瞳を見て
   「君たちはできる」と確信しました。
汗をかいて、泥臭く黙々コツコツやる。
     これが最高の「格好いい姿」だと思うよ。

一生懸命の先には笑顔があるけど
中途半端の先には愚痴・不平・不満
ええ加減の先には言い訳があるからね!



暑い・熱い、福島の二日間でした。
お世話をしてくださった父母会の方、ありがとうございました。
c0000970_1437345.gif


c0000970_14374397.gif

[PR]
by kusanokenji | 2010-08-30 09:47 | ■講習会リポート
子どもたちが社会人になったとき、
 周囲の人から可愛がられる人になりなさい!
このことを指導の根本に据えておきたいものです。

そのための指導者の心構えとして
・自分が何も知らないことを知る。
・バレーの技術だけでは世の中では通用しない。
・いいものに出会ったら、素直に取り入れる。
・悪いものに出会ったら、なぜ悪いのかを調べる。

まずは、指導者自らが
いいもの、悪いものの判断・区別ができること。
これなくして指導の道にあらず・・・・
こういう気持ちで日々努力中です。

素直に学ぶ~
いいですね。何かの本の裏表紙にも書いた言葉です。

「バレーボールの構え」を教えるなら
ついでに、
「人としての構え」も教えられるようにしておきたいものです。
[PR]
by kusanokenji | 2010-08-30 08:55 | ■連載“日々努力”
毎週全国どこかで行われているバレー塾。
時々、子供たちのお弁当を覗かせてもらうときがる。
なぜか、お弁当の中に「おむすび」があると安心するのが不思議だ。
やはり、おむすびを口いっぱいひろげて頬張っている姿がいい。
目には見えない親の心が見えるようで楽しい。
子供も安心して食べている感じが伝わる。

親と言う字は「木の上に立って見る」と書くように
姿は見えなくても、どこまで遠くても見守っている姿を現している字。
作る親の心と、食べる子供の心を、結んでくれるのが「おむすび」。
まさしく「おむすび」は心と心を結んでくれるのだ。

朝、お母さんが、「今日もがんばってや!」と思いをこめて
ギュッ、ギュッツ!と力いっぱい握ったおむすびを子供が食べる。
なんという日本の風景ではないか。

お母さん方、どうか、愛情のこもったおむすびを子供に食べさせて
あげてください。きっと、心が通じますよ。
(自分も、自分が食べるためにおむす作ってみました。
      あれって、結構力がいりますね。ギュッ、ギュツ!と)
[PR]
by kusanokenji | 2010-08-26 09:51 | ■連載“日々努力”
ブログやMLが身近になって、コメントも含めて投稿する機会が増えてきました。
当然、読む機会も増えるわけです。
そして読後感も様々です。
・スーッと読める
・重たいなー、クドいなー
・耳が痛いなぁー
・おー、これはおもしろい!
・あー、そうだったのか!なるほど!
・うーむ、深いなー・・・・・などなど様々です。

ある人の文章が待ち遠しいときがあります。
その文章に流れているのは
「新しい発見」と「感謝」の2点。
その人の人間性に直接触れる思いになります。
それは、不平・不満が書かれてなく
慇懃でもなく傲慢でもなく、サラリと読めるからです。

くどくもなく、軽すぎるでもなく
上から目線でもなく、下から目線でもなく
「また読みたいなぁ」
「ためになるなぁ」
そう思われるものを書き続けられたらいいなぁと思います。
そのためには
「書きたいから書く」ではなく
「待っている人がいるから書く」
これもひとつの修行です。
[PR]
by kusanokenji | 2010-08-25 09:16 | ■連載“日々努力”

仙台

【自然体バレー塾in 多賀城Ⅲ】
1.主催 :  DATEっ子バレー塾  
  協賛 :  太白ファイヤーズ
2.目的 :  1)楽しく、故障しないバレーボールの指導方法を学ぶ
         2)初心者から経験者まで皆が同じドリルを実践し
                          楽しくバレーボールを学ぶ
3.日時 :  平成22年10月2日(土)、3日(日)
両日 午前9時から午後4時頃まで       
        (受付は両日8時半頃より)
4.場所 :  宮城県宮城郡七ヶ浜町 アクアリーナ
5.講師 :  草野 健次氏(自然体バレー塾 塾頭・日本バレーボール協会公認講師)
6.対象 :  小中高生・指導者(保護者・一般も可)(180名程度)先着順
7.受講料:  大人1日1,000円 ・ 小中学生1日500円 
8.内容 :  1日目 午前中 講義 / 午後  実技
         2日目 終日   実技
9.その他:  ボールを1人1個ご用意ください。(チーム名を明記のこと)
         お弁当希望者にはお弁当(税込500円)の注文を承ります。
10、懇親会: 2日夜、草野先生を交えてIn多賀城名物の懇親会を開催致します。
         初めての方でも遠慮せずに、是非参加して下さい。
         場所:小野屋ホテル(宿泊ホテルと同じ)
         会費:5000円
11、連絡先: 申し込み、質問・相談などは下記メールアドレスまでお願いいたします。
        nwm25897@nexyzbb.ne.jp (事務局:岩間)
12.締切日: 9末まで受け付けますが定員(先着順)になり次第、締切と致します。
[PR]
by kusanokenji | 2010-08-24 12:13 | メモ

橋本

 【第640回】 第26回in橋本(和歌山)
2010年8月21(土):県立橋本体育館・・・・220名
2010年8月22(日):城山小学校体育館・・・・140名
★受講者累計 127、100名     
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
c0000970_9281049.gif
【サーブレシーブ】基本の動きの習得・・・「レディーステップ ⇒ 落下点移動ステップ ⇒ 静止してレシーブ ⇒ ツーステップ+バナナエッジ」・・・この一連の動きの流れを実際にサーブを打ってもらって体験。初心者もベテランも、小学生も高校生もママさんも平等。○印の彼女は小3、やり始めて少し。週に1回。しかし非凡さがすぐわかる。
【レディーステップとは】・・・レディーとは用意・準備。運動会の「よ~い、どん!」の「よ~い」のこと。「どん!」でサーブの落下点に移動するわけであるが、「どこに動けばいいの?」と落下点を見極める。「私はどこへ行けばいいの~!!」と心で叫びながら足をバタバタさせている状態。この足の動きにも決まりがある。静止していては次の動作へスムーズに移行しにくいので、車のエンジンをかけた状態でクラッチとアクセルのタイミングを測っている状態。ただ、なぜこの練習が必要かといえば、飛来してくるボールと連動して動く「協調性」を高めるためである。しかも、自分の目と脳で判断して、身体操作につなげる一連の動きに意味がある。強制的につくられたロボットの動きではなく、人間の潜在能力の掘り起こしにつながるドリルである。勿論この練習も何種類かの段階を経てここに「到達したもの。段階を繰り返して精度を高めるの狙い。幼稚園児から体験させるべきだと考えている。
c0000970_9392865.gif
これはオーバーパスの基礎工事。フォームづくりとトレーニングを兼ねている。
c0000970_9403229.gif
これもアンダーレシーブの基礎工事。上達するための鍛錬をあえて導入。
c0000970_9411978.gif
1年生と年長者。その姿は天使!
【学べるものがいっぱいのバレー塾】
【人は2度死ぬ・・・・】
人が死んでから残るものは何? 一生懸命かき集めたものは残らない、お金とか地位とか名誉とか・・・。人を押しのけたり傷つけたりして集めても残るのは恨みだけ。与えたものは、人の心に残る。お陰さまで・・・・と。与える生き方をしよう。例えばね、あなたのお父さんが亡くなってもう何年経つのですか。今でも、「あなたのお父さんのお陰で・・・・」と言う人がいるでしょう。その人が生きている限り、あなたのお父さんはその人の心の中で生きているということです。いづれ世の中であなたのお父さんのことを言う人がいなくなってはじめてお父さんが亡くなったんだということではないでしょうか・・・・そんな話も・・・・どこかで・・・・さらりと・・・。生き方に通じますからね。大切なことだと思います。「されどバレー」の所以(ゆえん)です。
【見えないものの中に価値があるよ】
・お陰様で・・・・おもてなし・・・・成長・・・・・ゴールイメージ・・・・目先の勝利?
・目の前の子供の将来の像が見えますか?
・そこから逆算して、変な方向へ行く時は1本の棒「一」を引け!
 アミダクジの発想です。「一」を引く仕事・・・・これが努力。
【2010ウオームアップ夏バージョン】
全員ができるアップメニュー。
どうしてこういうものを提供するの?・・・・と考えてください。
小学校1年生も黙々できる。
しかし大人は途中で投げ出す。
それなのに偉そうに言う大人!
自分よりできる子供を「こども扱い」するおかしな大人になってはいけません。
神様から頂いた超能力に近い素質に畏敬の念を覚えるくらいでちょうどいい。
大人の体力は小学生より低いと認めることです。
自分よりはるかに素晴しい能力の子供を指導するということを自覚することです。
無名の指導者が、ワールドカップに出るくらいの選手を教えるみたいなものです。
[PR]
by kusanokenji | 2010-08-24 10:01 | ■講習会リポート
2010年8月21日は城山小学校の体育館を借りてのバレー塾
この日も猛暑日で、スタッフは参加者が熱中症ならないようにテンヤワンヤの忙しさ。
お陰様で、だれ一人倒れることなく、ハードな1日を楽しんだ。

終わって、帰りがけに、参加したチームの指導者が
  「あの~、トイレットペーパーありませんか?」と主催者のスタッフに聞いてきた。
主催者のスタッフがすかさず「ここにありますよ~!」と明るく返事しながら
サンタさんが持つような大きな袋からゴソゴソ取り出して「どうぞ!」と差し出す。
その光景がなんともユーモラスで微笑ましかった。

その光景を見ながら
「あー、そうか、スタッフはトイレットペーパーも持参しているのか!」と感嘆したのである。
飲み物やゴミ袋持参とか、アンテナー、ネット持参とかはよく見る光景だけど
トイレットペーパーまで用意するとは僕も気がつかなかった。
いやいや、恥ずかしながらとても感心した次第。
市民体育館や県立体育館ならいざしらず、地域の小学校の体育館だから
冷静に考えるとそりゃそーだ。
120名もの女性が朝から夕方まで使用するのだから
平均2回の利用でも、トイレトペーパー何個使うんだろう。バカにならない。
しかもそれは小学校の備品だから税金でまかなっている。
それりゃあ~そうだな。了解、了解!納得、納得!

しかし、
同じように小学校や地域の体育館借りている少年団やママさんは
トイレットペーパーはどうしているんだろう?  とふと思った。
ママさんたち、大丈夫ですか?
バレー塾に参加されているママさんは是非実践願います。
「体育館もあなたの顔も(^^)、来た時よりも美しく!」
・・・なんてキャッチフレーズもいいですね。

トイレットペーパー持参しているチームならきっと掃除もしているだろうな
と想像できるけど、持参していないチームはトイレの掃除までしていないのでは?
そこまで気がつかないだろうし、そういう教育を受けてないかもしれないな。
このブログを読んでいる方・・・いかがですか?

たとえ、掃除のおばちゃんがいたとしても、そういうときでも掃除まではしないが、
新しいトイレットペーパーの代用品2~3個でも置いて帰るとか
そういう配慮はしたほうがいいのではと思ったのである。
たかがトイレットペーパー
      されどトイレットペーパー。
そこに人間性が凝縮されているのではとも思ってしまった。

そして
仲間への通信には
感動するおもてなしを受けたら、感動するおもてなしで返すようにしようと書いた。
それが「おもてなしの輪を広げる運動」でもある。

いいおもてなしを受けたらお礼のメールだけですましてはいけない。
たったメール一つで終わらせてしまったらもったいない。
これも教育である。
これもスポーツを通じて学べる立派な「躾」である。

橋本のスタッフは「おもてなしのプロ」と書いた。
なぜなら、「表に出ないから」である。
体育館はくても、心はくても、参加者への配慮は厚くおもてなしする。
それもさわやかに、さり気なく・・・・。
おもてなしとは「表無し」と書くように、目立っては価値がない。
お陰様が陰の人と書くのと同じ意味だ。

トイレットペーパーがいろいろ教えてくれた。
ありがとう、トイレットペーパー君!
[PR]
by kusanokenji | 2010-08-24 01:43 | ■連載“日々努力”

秋田

【第3回 自然体バレー塾in横手】実施要項
1目 的 指導者の資質・指導技術向上とバレーボールを通じての人間育成を学ぶ
     講義テーマ「スポーツで何を学ぶか」
2主 催 自然体バレー塾in横手 実行委員会
3主 管 ADVANCEスポーツ少年団
後 援 横手市中体連バレーボール専門部・横手市バレーボール協会
4期 日 平成22年10月30日(土)31日(日)
     2日間とも9時00分~16時00分頃の予定(受付開始8:30)     
5会 場 2日間とも 横手市雄物川体育館         
6内 容 1日目 受付 8:30  9時 開講式後、午前講義・午後実技
     2日目 受付 8:30  午前・午後共実技  15時40分 閉講式
7参加者 小学生・中学生 指導者・指導に関わる保護者ほかどなたでも
予定人数になり次第締め切りとなります。
8講 師 草野健次先生(自然体バレー塾 塾頭・日本バレーボール協会公認講師)
9参加料 大人1,000円/1日間 小学生 500円/1日間 
各団体ごとに当日受付にて集金いたします。
10参加申込方法 
参加希望の方は、実行委員長坂上 09029816503へお電話いただくか、メール
 (ap448@hotmail.com)いただければ、申込書をFAXがメールにて送信させていただきます。申込書に必要事項を記入しFAXかメール添付にて申し込みください。
11申込み締切り 会場スペースの関係で予定人数に達した時点で締め切ります。
12その他  
①運動中における傷害等については、応急処置はいたしますが、
 その後は各自所属団体加入のスポーツ団体保険を適用してください。
②シューズ、ボール、着替え、タオル、弁当、水筒、参加費などを準備してください。
③10月30日(土)の夜に草野先生を囲んで懇親会を予定しております。
[PR]
by kusanokenji | 2010-08-23 19:58 | メモ

橋本

【第4回自然体公認講師養成講習会】
「自然体バレー」の理念を正しく理解し、選手達の将来を見据えた指導方法を学び、かつ人間学にも精通し、指導者の資質向上を目指す講習会を、下記の通り開催致します。
                       記
期  日  平成22年9月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝)
時  間  18日(土)   受付:午後12時30分より
                 午後1時~5時まで
        19日(日)   午前9時~午後5時まで
        20日(月・祝) 午前9時~午後12時まで
                  オプション
                  13:00~17:00・・・健清庵にて読書タイム
                  17:30~お風呂→振り返り会
                  (健清庵宿泊についてはまだ未完ですが相談可)
会  場  和歌山県立橋本体育館 2階研修室並びにサブアリーナ
参加資格  今までに自然体バレー塾を5回(延べ10日)以上受講され、原則3日間
        連続(懇親会も含む)参加できる方。
        あるいは塾頭、自然体研究会の推薦を受けた方。
        ☆初めての方はご遠慮いただいております。
内  容  18日(土)   実技(サブアリーナ)
                (1)2010ウオームアップ秋バージョンの習得
                (2)クロスとストレートスパイクの打ち方の習得

       19日(日)   個人&グループワーキング(参考書閲覧可)
                 ☆テーマ:   
               声を出して読める
         「スパイク指導の文書を書く」 
     
                (1)全体の流れについて     (動画あり)
                (2)一コマひとコマの静止画について (静止画あり)
       20日(月・祝) 発表と講義

持 ち 物  筆記用具・実技のできる服装・シューズ
参 加 費  10,000円(原則3日間の参加とする)
懇 親 会  18日(土) 堺屋    会費6,000円
       19日(日) あやの家  会費6,000円
昼  食  19日(日)の昼食を700円でご用意しますのでご連絡下さい。
そ の 他  自然体バレー資料館『健清庵』ツアーもセットです。
宿  舎  リバーサイドホテル(Tel:0747-25-1555)において10室を
確保しております。直接ホテルに連絡し、「自然体バレー塾参加者」と申し
出て下さい。
申込み先  TEAM自然体研究会事務局
         岸田まで(メールアドレス:seikotu@sage.ocn.ne.jp)
        9月11日(金)までにお申込み下さい。
[PR]
by kusanokenji | 2010-08-23 11:58 | メモ