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by kusanokenji

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第1380話・・・君臨

君臨とは、ある分野で、強大な力を持って他を支配すること。
成長の邪魔をする最も顕著な姿です。
お山の大将ですね。

おじいちゃんが孫と相撲を取ります。
なんとか負けようと努力する姿が見えます。
微笑ましく美しい姿です。
なぜ?
孫の成長を願っている姿だからです。

中学生同士が相撲を取ります。
どちらも勝とうとします。
まるで、怒りまくる監督と同じに見えます。
子供相手にどうするの?

おっさんが小学生に怒ります。
勝っても負けても怒ります。
お前らの目標は全国だ!と気合をいれています。
まるで、目の前の相手にぶざまな試合は末代の恥だ!と言わんばかり。
あれ?  どこかで聞いたような?

小学生で「勝つこと」を教えてどうするのかな?
その子のその後の人生でプラスになるのかな?
「勝つための努力」「血と汗と涙」「我慢」「忍耐」?
それで、人の役に立つ人生を歩めるのかな?
君臨することを覚えたらいいことないと思うけどな・・・。

ぶれない指導者になるべきだ。
ぶれないリーダーになるべきだ。
それは学級委員長もキャプテンも総理大臣も同じだ。
そのためには「損得で動かないこと」である。

損か得かは人間のものさし
嘘かまことかは仏様のものさし (BYみつを)
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by kusanokenji | 2010-04-30 06:16 | ■連載“日々努力”
 「新」と言う字は? 

みなさんご存知の通り「新しい」という意味である。
今は、木の上に「立つ」と書くが
昔は、木の上に「辛い」と書いていたそうである。
つまり横線が一本多かったのです。
右は「斧(おの)」という意味です。
昔は家や船はすべて木で作られていました。
斧で切られる木は「辛いよ~、痛いよ~」と泣きながら切られていました。
しかし、がまんして耐えると、切られた木は船や家に変身したのです。
新しいものが生まれる時は苦労・苦痛を伴うもの。
しかしそのあとには、みんなが喜べる「新しいもの」が出来上がるんだよ。
苦しい思いをした分だけ、だからこそ喜びも多いんだよ。
                     そういう意味を教えてくれたいたのです。
   <現在でも朝日新聞の「新」だけ、昔の字でです。ご確認を・・・>
ということで「新聞にまつわる話」であるが、
先週の湖西市、先々週の酒田市でのバレー塾に相次いで新聞に紹介された。
それも地元紙の二社づつである。
バレーの指導者の目にとまっていただき、少しでも指導のお手伝いができれば
と思う。子供がバレーを好きになるヒントをつかめたら嬉しいな。
どんな内容か、ここで紹介します。
<4月28日:静岡新聞>
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<4月25日・中日新聞>
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by kusanokenji | 2010-04-29 11:35 | ■連載“日々努力”
どの本で読んだのか定かでないが
ある企業の採用試験。最終面談は社長。
その社長は人物のどこを見るか?
試験結果、素行、家庭環境、能力、性格・・・・?
そういうところは見ない。人事担当者がすでに調べているからである。
聞くのは一つ。
「君の運はどうや!」

「運をもっている人間」と「運が逃げる人間」がいるらしい。
この人間のいるところには、いつも笑いがある。
この人間と一緒にいると、いつもいいことがある。
あの人が応援にきたら必ず試合に勝つ。
あの人が応援にきたら必ず試合に負ける。
こういう話は我々の周囲でもよく聞く話。

そういえば、「草野さんがきたら必ずお客さんがよく入る」
と昔はよく言われていた。福の神やと言われていた。
今は「雨男ですね」と言われているが(笑)

僕の大事な周囲の人たちによい運勢を運べるように、
今日も少しづつ陰徳(人知れずいいことを行うこと)を積もう。
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by kusanokenji | 2010-04-28 10:32 | ■連載“日々努力”
自然体バレー塾を開始して8年。
走りに走り続けてきた感じ。
モットーは「ギブ・ギブ!」
ひたすら「ギブ・ギブ!」
人のために・世のため、今できることをギブ・ギブ。
ちっちゃいことをギブ・ギブ。
目立たぬところでギブ・ギブ。

人とは争うのでなく、寄り添うこと。
バレーボールは試合のためにあるのでない。
人生を豊かにするためにある。
そのことを実践し、理解を深める努力に楽しみを見出すこと。
試合は“あわせる技術”。争うものではない。
なのに、バカが多すぎる。争いに命をかける。
子供に争いを強いるなんてもってのほかだ。

手も足も脳ミソもフル回転。
指がしびれても、オシッコに行きたくなっても本を書く。
物や金に執着しなくなって、出すだけの人生への船出。
愛も情熱も、時間も心も明日に向って漕ぎ出すだけ。
誰の邪魔も束縛も受けずに、ただひたすら出力するだけ。
風がなくとも船は進む。自己推進力で船は進む。
基本は“ボランティア”
ボランティアは犠牲的精神ではない。
自分を磨くためのもの。
汚れた自分の体を浄化してくれる。
その上有り余る余禄をいただける。
やってあげた以上のことが帰ってくる。
まるで作用・反作用の法則だ。

最近不思議なことが続く。いいことばかり。
いいことというのは、人の喜びがくるということ。
人の喜びを素直に喜んだら、また喜んでくれる。
昨日は人生初めて長電話の連続。ず~っと喋っていた。
相手のことを喜べる自分に感謝できる自分を再発見。
人の喜ぶ(^^)を見たいから、今日もまたがんばろうと思える幸せ。
そのためには何事も準備だ。
一時間喋るには1000時間準備せよ!
人の笑顔を見るために
    また1000時間修行しよう。
人生は作用と反作用の連続だ。

何がなんだかわからんが
一気に思ったことを書いてしまった。
古き友や、古き教え子達からの連絡は楽しい。
  心がワクワクする。鮮やかに蘇る。
昨日はその集積みたいな一日。
  友はいいな~!
    親戚もいいな~!
       会いたい友がいるって、しあわせだな~。
友の出世の報を聞くと嬉しい。
がんばれよ、と心から思う。

出す人生。
喜ぶ人生。

そこに楽しさがある。
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by Kusanokenji | 2010-04-27 10:08 | ■連載“日々努力”

湖西

【第624回】 in湖西(静岡県)
2010年4月24(土)~25(日)・・・
参加者【1日目講演会120名、実技110名、二日目145名・・・合計375名】
★受講者累計 123、760名 
   1回目  2回目  3回目☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【まずは新聞を】
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【これは講演前の風景です】
バレーボールを通して何を学ぶのか・・・・
そういった内容を2時間たっぷり行いました。
「涙をこらえるのに必死だった」という感想を頂きました。
事務局長も、「なんとかしてPTA関係者に聞かせたい」と挨拶されてました。
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【大人も子どもも成長していました】
湖西開催は今年で4回目。5,6年生の動きにその成果が現れていました。
あきらかに自然体をやっている者とそうでない者の違いが見えます。
個別に岡本・三浦の自然体研究会メンバーに指導を受けている市外の中学3年生の
動きがいい。今年の年末のJOCカップでは県選抜の一員として大阪府立体育館で活躍し
そうです。彼らの指導振りをみて「自然体公認指導員」の有力候補者に育ちました。
積極的に講習会に参加して研鑽した分、確実に成長しています。

5年生の中には将来の日本の宝がいました。この子もちゃんと指導してあげたいな。
動きと体の基礎工事無しに成長はありません!焦るべからず!急ぐべからず!
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【走る】
ネットを挟んでのドリル群!そのままくぐり抜けて相手コートの壁までダッシュ!
写真は、アンダーでキャッチして投げる・・・・・。ゴロさばきや、ワンバウンドジャンプキャッチ
ネット上のジャンプパスなどいろいろ盛りだくさんのメニューが用意されています。
走れとか飛ばせ!と言わぬとも必然的にそうなるドリルです。
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【基礎工事】
農業は土づくり。
陶器も土づくり。
家も土台づくり。
バレーも・・・・・・・・同じです。
目先の勝利と言う名に目がくらんだ愚者。
大事な大事な子供の未来を潰す愚者です。
「愚者は高楼(こうろう)を望む」と言う言葉がありますが
   そういう大人にならないようにしましよう。

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by kusanokenji | 2010-04-26 15:48 | ■講習会リポート
自然体バレーではお馴染みのスパダン(スパイクダンス)。
スパイクが上達するダンスという意味です。
4拍子のウサギとカメの音楽に合わせて踊ります。
スパイクに必要な動きの要素を織り込んだダンスです。

しかしひとつ不満が!・・・・

助走の最終形から、「踏み込み→踏切」時のバックスイングが悪い!

ジャンプ時の腕のバックスイングです。
どうも弱弱しい。ジャンプとテイクバックへ効率よく繋がっていない。
で、今回のバレー塾ではそこに焦点を当てて修正しました。

「イチ・ニイ・サン・シイー」の「サン!」がポイント。
「イチ・ニイ」で、左足の踏み込みと体重移動。
「サン」で踏み込み(バックスイング)、ジャンプからテイクバック。
そのままスイングして「シー」でフォロースルー、着地。
「ロク・シチ・ハチ・クウ」でリターン動作。

ここでメスを入れたのが
踏み込みから踏み切り(ジャンプ)の時の腕の使い方です。
詳しくは肘の使い方ですが、ここに焦点を当ててやりました。
ジャンプの時の腕のバックスイング!
ここがポイントですね。今のままだとどうも弱弱しい!ということです。
コツは、右手ダラリで踏み込むこと。そうすれば踏み切りのとき
膝と肘が連動してジャンプを助ける動きになる。つまり「運動連鎖」の動き。
途中、指導者だけ集めてのミニ講義でもシャンプにまつわるメカニズムを説明。
「力強く、美しく!」を求めました。
力を込めた「力感たっぷり」ではありません。
頑張っている~・・・・の「努力感いっぱいのスパイク」でもありません。
「力む(りきむ)」は「力無」とい書きます。力が無いこと。ボールに伝わらない
動きのことです。求めているのはまったく逆です。
スパダンを実践されて皆さん・・・ご検討してみてください。
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by kusanokenji | 2010-04-26 12:13 | ■連載“日々努力”
~叱り叱られの記(後藤清一)~より

【命知元年】
  「酒は涙かため息か、私この頃ユーツウよ」妙な唄が流行った。官史減俸、娘の身売り増加、世情殺伐とした昭和6年。年始めの暗雲を、松下は一体となってはねのけた感があった。昭和3年、300の社員はこの年886名に急増した。発展また発展―――。
こうした背景で、あの有名な「命知元年」の式典が挙行されるのである。
昭和7年5月5日。きしくも端午の節句であった。
大阪中央電気倶楽部―――――その日。松下社長は<命知元年>を発表。あまりにも有名な話だ。ご存知の方も多いかもしれない。

 「生産につぐ生産で、物資を無尽蔵たらしめ、もって楽土を建設せん。
それがわが松下の使命ではないか」。


切々と大将の声が満場の胸をうつ。その真情を吐露した使命感に接し、ある者は涙を浮かべ、ある者はからだを戦慄させる。いずれも井植・亀山氏以下168名の正社員ばかりである。大将の話が終るや、参加者はわれ先に壇上目がけて突進した。上席者が立つ、新人が立つ。老いも若きも武者ぶるいして、所感発表である。白熱。その間も、われ先に壇上を占拠せんと、押しかけ押しかける。司会役の井植氏が、額一面に汗さえみせて、ドラを叩く。ハイ次ッ!3分の持ち、時間は、2分、1分。殆んど全員が、何か一言は述べた。目の当りにみて、かって味わい知らない感動がこみあげてきた。

 これは会合の特長である。初荷でも、命知元年でも、重要な会合があるとまず幹部が方針や意見を発表する。通常、それを聞いて解散となるが、松下では参会者全員が「所感」を述べる。所感のぶっつけあいに近い。そして、場内、燃えに燃える形で解散。今日の松下でも、その趣は残っているのではないか。
 このとき、社長も言いようのない感激に顔面を紅潮させておられた。その社長が、突然、立ち上がる。語調鋭くテーブルを叩く。ワシの命知に、これほど賛同してくれた、大変に嬉しい。しかし、みんなが大きく感動しとるのに、そ知らぬ顔をしとるものが2人おる。名を呼ぶ。壇上に出てきなさいッーーーーーー。
 なんと先輩の幹部社員。会場の後席で、若い社員の話をずっと聞き入っていた。私らは別や、私らの決意の固さは、社長も十分ご存知のはずや。今さら発表でもあるまい。そう考えて列に入らなかったのかも知れない。恐縮し、かけ上がる。若い社員に負けない立派な所感発表をされた。そのハプニングはすぐ満場の興奮の中にかき消されてしまったが、私は舌を巻いた。
 (松下という人は厳しい人や)。
 もはや、それは生真面目というものではない。あの病弱の身のどこをさがせば、この烈々たる気迫が出てくるのか・激しく、強い意志。妥協御免。松下氏の胆の強靭さをマザマザと見せつけられた思いであった。
 松下という人は常に遠くを見ている。その遠くから、現在只今にグッと2本のレール敷く。そしてレールの上をひた走った感がある。その激しさは、それ以外の何物からくるものではない。松下の経営はこうあるべきや。松下の社員はかくあるべしや。大将の頭の中には、理想がある。理想の経営というものに対する動機付け、方向付けに寄せる、溢れ出るような意欲と気迫だ。初荷も、不況時の半日操業も、命知元年の所感発表もレールの上の各駅に過ぎない。そんな気がする。
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by kusanokenji | 2010-04-23 06:53 | ■連載“日々努力”

山形

【自然体バレー塾in遊佐Ⅱ】
目 的  自然体バレーを通じ、小学生・中学生が故障のない身体のメカニズムに即した
練習方法で、楽しく・笑顔でバレーボール技術の向上を目指す。
主 催  自然体バレー塾in遊佐実行委員会
共 催 遊佐町教育委員会・酒田地区バレーボール協会・遊佐町バレーボール協会
期 日  平成22年5月29日(土)~30日(日)
会 場  29日(土)  午前:遊佐町生涯学習センター(講義)
午後:遊佐町民体育館(実技)
30日(日)  遊佐町民体育館(実技)
山形県飽海郡遊佐町遊佐字鶴田29−2
            遊佐町生涯学習センターと遊佐町民体育館は同敷地内にあります。     
対 象  酒田・飽海地区のスポーツ少年団・中学生・保護者(講義のみ・無料)
・指導者
会場の収容人数に限りがありますので、先着150名にさせていただきます。       
参加費  指導者 1,000円/日  選手 500円/日
弁当代 500円/日(ご希望の際は参加申込時に併せて申出てください)
日 程  29日(土)   8:30 受付開始 (遊佐町生涯学習センターにて)
               9:00 講義 (終了後直ちに遊佐町民体育館へ移動)
              11:00 実技講習
              12:00 昼食
              13:00 実技講習
              16:30 終了
      30日(日)  8:30 受付開始 (遊佐町民体育館にて)
               9:00 実技講習
              12:00 昼食
              14:30 閉講式
その他  実技講習に参加される選手の方はボール各自一個をお持ちください。
宿 泊  酒田屋旅館 一泊朝食付 5,000円 ℡0234-77-2007         
申込み  平成22年5月14日(金)までにFAXまたはe-mailで
齊藤敦子に申し込み願います。
       e-mail: hamatyre@inetshonai.or.jp
       FAX:0234-77-2716
※件名に『自然体バレー塾in遊佐参加申込』と記入をお願いいたします。
①団体名
②代表者名
③代表者連絡先 メールアドレスまたはFAX番号
④参加日及び各種参加人数【ジュニア・中学・指導者】(参加人数把握の為)
⑤2日間通しての参加人数(参加費算出の為)
⑥お弁当注文数(2日間に分けて)
⑦宿泊者数
⑧講義聴講人数(人数把握の為)保護者の聴講は無料です。
奮ってご参加ください。
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by kusanokenji | 2010-04-23 06:49 | ■開催要項
~叱り叱られの記(後藤清一)~より

【一人も解雇したらあかんぞ】-2
 翌日から、井植氏を先頭に、工場幹部は、勇躍不況の街中に散った。
何としても売る。
熱意、火の玉と化して、世間の沈滞した空気をよそに恐ろしいほどの気迫がみなぎった。
わずか2ヶ月で、あれほどの在庫が、羽根が生えたか、きれいさっぱりカラになった。
やればやるもんやな。
社員一人ひとりの顔に、未曾有の不況を突破していく歓喜さえ伺えた。
やがて半日創業中止。会社を挙げて殺到する注文の消化に追われる。

クビ!いやな言葉だ。ゆえなく解雇されることに対する恐怖感は、
いつの時代の労働者の胸底にもひそむものだ。
まして、大恐慌。
「松下と言う会社は、人を大事にするらしい」。
噂はパッと広がった。
 私は考える。
昭和4年、松下は企業として労働者に回答した。
人間尊重。
この四文字は、松下繁栄の根本に確立されたものである。
不況の中で、松下の従業員は、総じて明るい顔をしていた。
私の瞼に今も焼きついている。
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by kusanokenji | 2010-04-22 10:25 | ■連載“日々努力”

山形

【第623回】 in酒田(山形県)
2010年4月16(金) 社員研修 15名

★受講者累計 123、385名     ☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【株式会社東洋開発】の研修
午後3:15分より1時間半の講演と、その後、河岸を変えての懇親会&質問タイムです。
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【企業紹介】
平成6年4月創業。不動産業ならびに損害保険、生命保険代理店が主な業務。
平均年齢36歳の14名のスタッフ。 ホームページはここ
【企業理念】
お客様の笑顔が私たちの喜びです。
【講演内容】
リーダー育成として用いている「指導者への13の注文」のお話をしました。
1)一流の指導者とは、2)最大の敵は“驕り”、3)酒で失敗するな、4)原理原則・基礎基本、5)目的と目標の明確化、6)元気になる言葉かけ、7)理念を持て、8)仕事観、9)自分を破壊せよ、10)ぬるま湯から出ろ、11)説得力を持て、12)納得力を持て、13)、話術力を持て
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【懇親会&質問タイム】
山郷にある古い民家のお店が素晴しい。雪の降る日だったので、囲炉裏の炭火が身も心も温めてくれる。美味しい料理と竹に入れられた日本酒。これがうますぎるんだ(笑)。「酒で失敗するな」と講義したばかりなので控えめに頂戴する。女性群の質問は母親らしい「子供のこと」が主。やはり部活や少年団に入っている子を持つ親の心はいづこも同じ。保護者や子どもをいかに安心させるかも指導者の大きな仕事の一つであると再確認。一番若い女性の話も良かった。それを陰でそっと支える中堅のお姉さん社員。正直で素直で働き者という印象。男性社員もいろいろ質問が出た。飲み明かしたい野郎どもたちだ。スポーツ系のイメージが爽やかである。これがそのまま会社のイメージを作っている。努力しているなーーー。
【全体感想】
「家族=Family=ファザー・マザー・アイ・ラブ・ユー」その名の通り・・・いい会社でした。
まず社長の人柄の会社!という印象。笑顔を絶やさずみなさん明るいし、誠実である。
まさしく「百術一誠の如し」を地でいく会社という感想を持ちました。 
若い社員の姿を見て、【不動産会社のイメージを根から変える】・・・そんな意気込みを感じた次第。若い男性スタッフと妙齢?の女性スタッフとが織り成すコントラストがいい感じ。「人材こそ我が社の宝」という社の方針を貫くべき「社員研修」を怠らない会社に成長の息吹を感じた。
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by kusanokenji | 2010-04-21 14:23 | ■講習会リポート