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by kusanokenji

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愛媛

【自然体バレー in えひめ】
1 目 的  2017年(平成29年) に開催される「えひめ国体」に向けて、
        バレーボールの普及とジュニアの健全育成を目的に、指導者の資質向上と
        ジュニア選手の技術の向上および心の発達を目指す。
        【実施目標】  
           ① バレーボールを楽しみながら基本技能を修得する。
           ② ジュニアの指導者の資質向上を図る。
           ③ 小・中・高の一貫指導体制構築のきっかけづくりとする。
2 主 催  愛媛県バレーボール協会
3 後 援  愛媛県教育委員会   砥部町教育委員会
4 主 管  愛媛県小学生バレーボール連盟
5 講 師  自然体バレー塾 草野健次〈(財)日本バレーボール協会公認講師〉
6 開催日  平成21年12月5日(土)、6日(日) の2日間
7 会 場  5日 … 愛媛県総合運動公園体育館 松山市上野町
  6日 … 砥部町総合公園体育館   伊予郡砥部町千足400
8 日 程  【5日】 9:00~      受付
 9:30~12:00 講義(指導者)、実技指導(選手)
13:30~16:30 実技指導(指導者・選手)
  【6日】 9:00~      受付
9:30~12:00 実技指導(指導者・選手)
13:30~16:00 実技指導(指導者・選手)
9 対 象  小学生選手及び小学生チームの指導者を中心とするが、
        中学校・高等学校関係者の参加も可。
  選手は200名程度、指導者は100名以内とする。
  原則として、2日とも参加すること。
10 受講料  無料
11 準備物  運動のできる服装・体育館シューズ・筆記用具
12 申込先及び方法
   別紙、『参加申込書』を、10月1日~31日の間に下記に郵送すること。
       〒791-0243 愛媛県松山市平井町1634
松澤和彦 宛
13 問い合わせ先  愛媛県小学生バレーボール連盟 久保田真士 090-5142-1909
14 その他 ① 昼食は各自で申し込んでください。
          ② 昼食を注文される方、講師の先生との懇親会(18時30分から、場         所は後日お知らせします。)に参加される方は別紙にて申し込んでください。弁当代及び懇親会費は5日の受付時に集金します。
③ 選手及び指導者はスポーツ傷害保険に加入し、けが等が発生した場合は、チームで対応してください。
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by kusanokenji | 2009-10-31 11:25 | メモ

橋本

【第24回:自然体バレー塾in橋本】
今年最後のバレー塾です。大忘年会も予定しています。
終わり良ければ全て良し。しっかり勉強して、年忘れしませんか!
            記
主 催  紀和ティンカーベルズ・五條東中学校
期 日  平成21年12月19日(土)~20日(日)
会 場  和歌山県立橋本体育館
時 間  受付:午前8時30分~(2日間とも)
     午前9時~午後5時まで
内 容  ○19日(土):午前 → 草野塾頭による講義(指導者・保護者対象)
                     *自然体フローターサーブの講義もあり!
                 (選手はアリーナで、トレーニング等を行います)
             午後 → 実技指導
     ○20日(日):終日 → 実技指導
参加費  指導者:ひとり¥1,000(1日)
       選 手:ひとり¥500(1日)
昼 食  指導者:1食 ¥700(ご希望であれば、選手のお弁当もご用意させて頂きます。)
懇親会  19日(土)午後6時30分より 堺屋  会費:ひとり¥6,000
宿 舎  宿泊希望の方は、リバーサイドホテル(Tel:0747-25-1555)
に直接お申し込み下さい。
申し込みの際に、「自然体バレー塾参加者」と申し出て下さい。シングル
5室は確保しております。
★参加者人数の変更は12月18日(金)午前中までにご連絡下さい。
それ以後の変更、当日キャンセル等の場合、参加費は徴収させて頂きますので、ご了承下さい。
 参加ご希望の方は、12月12日(土)まで(期限厳守)に自然体バレーin橋本事務局・岸田宛にメール(seikotu@sage.ocn.ne.jp)もしくはFAX(0736-37-3623)でお申し込み下さい。
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by kusanokenji | 2009-10-31 11:17 | メモ
「いつもの練習やっとけ!」

こういうパターンが多いのもバレーの指導者には多い。
「いつものやつって?」
「ああ、あれか」
「ランニングして、体操して、ストレッチして、腹筋・背筋して、ダッシュして
対人して、スリーマンして、アタック打って、コンビして、サーブ打って終わり」

「今日もトライしよう!いつもと違うバレー!」

この発想が仕事にも人生にも通じる。
結果的にはいつもと変わらぬ平凡な生活がいい。
平凡な静かな生活は年齢がいけばいくほど最高の幸せに通じる。
しかしプロセスはそうであってはならぬ。肉体も精神も朽ちるから。
同じ「感謝」でも
昨日よりもっと違う感謝の感性をもてるようになりたい。
今日も新たに出会える人に感謝しよう。
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by kusanokenji | 2009-10-31 08:59 | ■連載“日々努力”
「人って、どうしたら気づいてくれるんででようかね?」と突然質問された。
「そうやな、直接言うのは“指摘”になるからアカンしなー・・・」と、そんなこと言いながら
「叱りながら誉める、っていう方法があるんやけど・・・例えばなあー・・・」と話した。
でも、話しながらどうもしっくりこない。自分の話している答えにである。
自分で自分にしっくりこない状態で話している自分にもどかしさを感じているのである。
そういうことは多々ある。いわゆる“ごまかし”。

そんなこんなで会話していて、はたと気がついた。
この人の言っている「気づき」とはこういうことだったのかとピーンときた。

○○さんの素晴しさはあなたも気がついているでしょ。
それだけはダメなの。受け継ぐのが私たちの使命なのよ。
バレーを通じて○○さんが求めているものを受け継ぐのよ。
後世に残すの。語り継いでいくのよ。
その人が求めてきたものを私たちが受け継いでいかなければならないの。
そこにあなたも気がついてよ!・・・・・
いつまでも甘えていてはダメよ。気がつくのよ。
つまり、自分のことにいっぱいいっぱいで、大事なことに気がつかない後輩に
どうしたら気がついてくれるのでようね、と彼女は僕に聞いたのである。
そのことに気がついた時には、もう別れ際であり、結局まだ何も話していない。

彼女の生き方に強いメッセージを感じた。
強い女性、逞しい女性、優しい女性を感じた。
バレーを愛している形態はいろいろ千差万別だけれど
「語り継げるものが目の前にある」ことの強さを感じた。

彼女はアラフォー世代。
ママさんバレーに籍を置かず、若者と一緒に汗を流す。
時には先頭に立つこともあるが、基本は背中で後輩を導くタイプ。
若い後輩達が気がつくまで(自立するまで)頑張るという。
その姿には「生きがいをもった人間」の強さを感じた。
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by kusanokenji | 2009-10-30 09:30 | ■連載“日々努力”
今日は「1234話」・・・と今気がつきました。

今日のテーマ、「一点突破」とは何か・・・
あれも言いたい、これも言いたい、あれも書きたい、これも書きたい・・・
あれも話そう、これも話そうと思えば思うほど、結局何も話せなかった経験は誰にでもある。
選手がなかなかできないとき
いろいろアドバイスしてもなかなかうまくできないで悩んでいる選手がいる。
あれも、これも言うから 選手はあれもこれもできなくなることは多い。
できない責任はあれもこれもと喋っている自分にあるのに
できない選手のせいにする指導者もいる。

今回、「フローターサーブ」についてまとめてみた。
「え~サーブではないんですか?」と聞く人もいたが、あえてトライしてみた。
今まで見えないところがボロボロ見えてきた。
まとめるに当たって、次のことを心がけてみた。

1、選手、指導者が知りたい内容
2、選手、指導者が知らなければいけない内容
3、選手、指導者にこれだけは知らせたい内容

「言いたいことを話す前に、相手が聞きたい事を話せる指導者」
になりたいものです。
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by kusanokenji | 2009-10-28 09:49 | ■連載“日々努力”
スポーツの指導者にとって、今教えている選手のMAXはいつ?
つまり、その選手の力が最高になる年齢はいつ?ということ。
そこまで考えて指導されている人はどれくらいいるだろうか?

種目によってもMAX年齢は違う。
女子体操みたいに10代の選手が世界で活躍している種目もあれば
馬術などは50歳すぎてオリンピック選手に選ばれることもある。

バレーボールの選手で、日本代表に選ばれている選手の過去はどうだろうか?
小学生時代にバリバリ活躍している選手が何%いるのだろうか。
聞くところによると男子選手は大学当りから芽がでてきて代表になったという例も
多いと聞く。

「卒業後の成長」を優先して指導してくれる指導者の出現が欲しい。
本人にとってもその業界にとっても幸せなことである。
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by kusanokenji | 2009-10-27 09:08 | ■連載“日々努力”

長崎

【第597回】 in大村(長崎県)
2009年10月24(土)~25(日)・・・長崎向陽高校体育館(120名)
★受講者累計 117,000名 
  前回の内容  次回は2010年4月3、4日予定!
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 【今年の向陽高校】
選手は毎年変われどバレースタイルは変わらないのが特長!・・・常に「美しいバレー」であることに変わりはない。正しい体の使い方を心がけているので必然的に自然体バレーの動きになってくる。県内のトップ集団の仲間入りは新チームも大丈夫そうだ。手ごたえ充分!きっちり仕上げてくるだろう。そのための仕込みの2日間。実りの秋であるが、耕しの秋でもある。山下監督は秘めた情熱は「岩をも通す信念の塊」であるが、温厚で普段の練習では叩いたり怒ったり、熱くなりすぎたりしないので選手も落ち着いた人間性をかもし出している。そこがまた魅力的なチームでもある。もうかれこれ10数年も続いているのもそのせいだ。今回も小学生や中学生の面倒を良く見てくれた。いくら強くても「独善的で優しさのない人間は魅力がない」。笑顔と優しさ、逞しさと優しさは常にセットの関係だ。今回も二日間、充実した講習会ができた。手ごたえ充分だ。、秋から年末、そして年始に向けていいスターとが切れたと思う。
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 【小中学生も一緒に・・・】
 強化練習といって自分たちばかりではない。小学生、中学生も面倒もみるのだ。コート2面で4チームなのでちょうどよい。基礎基本からチーム練習までほぼ同じメニュー。これがっまた不思議とできるのだ。写真は福岡から2日間通ってくれた小学生チーム。とても可愛い。入部1ヶ月の子や3ヶ月?くらいの子もいるが、なかなかどうして、とても積極的だった。故障しない体の使い方、動かし方、鍛え方など基本の動作にも充分時間を使った。
【これから60年間使うんだよ!】
10歳の小学生が70歳までバレーボールを楽しむためにはあと60年あるからね。60年も使うためには使い方が間違っていたら無理。しかし、人間の体は正しい使い方をすると丈夫になるからね。足をよく使えば足の裏の皮が厚く硬くなり丈夫になるからね。手をよく使えばに豆ができるくらい丈夫になるもの。革靴は1年も履けば磨り減ってしまうけど、人間の体って使えば使うほど丈夫になるのだよ。しかし間違った使い方すればすぐに壊れてしまう。だから「正しい使い方」が大事です!と・・・そんな説明をしながら楽しく、しかしきつい練習でした! みんなご苦労さん! 次回は来年の4月3日、4日の予定です。夏の大会に向けて一番大事な時期ですね。
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by kusanokenji | 2009-10-26 16:37 | ■講習会リポート

第1232話・・・クセ

今日は午後から長崎へ出発して夕方の練習に間に合う予定であったが
どうしてもチケットが取れず、やむなく明日の早朝出発となった。

毎週全国のどこかに飛び回っているわけであるが、
新幹線も飛行機も座席には隣との境界に肘掛がある。
三列の真ん中に座ると両方に肘掛があるがここで問題が生じる。
隣の人と肘がぶつかるのだ。
原因はこっち。
自分の肘が知らぬ間に相手の領域を侵犯しているのである。

思えば、これもイスに座ると肘掛に肘を掛けて座るクセみたいだ。
それに気がついた自分は、早速自分の家のイスを肘掛けのない
回転イスに買い換えた。
お陰で最近はようやく、行儀よく座ることができるようになったが
ついつい油断をしてしまうと「領域侵犯」してしまい、隣の人に迷惑かける。

会社では平社員は肘掛のないイスであるが
係長になれば片肘掛けイス、課長になれば両肘掛のイスと、出世するごとに
イスも変わってくる。そこで知らぬ間に、「座れば肘をかけるクセ」がついてしまい
社会に出て他人に迷惑をかけてしまうこともあるので気をつけたいもの。

クセはなかなか指摘されても直らないものだけど
しかし指摘されないと永遠に直らない。指摘してくれる人がいるだけでも有難いものだ。
お陰で他人に迷惑かけなくて済むようになるのだから感謝すべきである。
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by kusanokenji | 2009-10-23 08:52 | ■連載“日々努力”
自分と関係する人に喜びを与えたい・・・これはポリシー。
お互いに「WIN・WIN」の関係になれば気持ちがいい。
例え自分は不利益を被っても、それはそれで別なものを頂いたのでいい。
損もしてきたし、騙されたこともあったし、それはそれでいろいろあるけれど
しかし、結果として、
今こうして人の役に立つことに意欲をもって生きる力を得たのである。
いろいろあったからこうして今がある。これは素晴しい。
これも「WIN・WIN」の考えだ。

心から尽くすこと。
奉仕の精神。

汗を流し、知恵を絞り、努力を積み重ねる人生。
そんな人生にしたいと今日も頑張る。
この「頑張る」という言葉も好きだ。
嫌がる人もいるけど、前をむく言葉だからイヤになる理由はない。
今日も頑張れる人生に感謝しよう。
それが遺された命ある者の努めではないか。

人はいづれ死ぬ。100年後は、地球上に今生きている人は殆んどこの世にいない。
だから生きている間に、人の役に立つことをしたいと思うのは自然な考え。
もっと生きていたかっただろうに、ちょっとだけ早く逝ってしまった人の分も生きよう。
今日も朝起きて、息をしている自分に感謝し
関わる人に何をもって喜びを与えられるかを考えていきたいと思う。
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by kusanokenji | 2009-10-22 08:41 | ■連載“日々努力”

第1230・・・居場所

常連が集まる居酒屋へは一人では入り辛い。
店主も常連客と盛り上がっていては最悪だ。もう二度と行きたくなくなる。
どんな顔して酒飲めばいいかわからないからだ。
ああ、この店には自分の居場所はない、と味気ない気分になる。

客同士が話しているときは気配を感じさせないマスターがいる。
しかも、一人できたお客さんにさり気なく話しかけてくるマスターは格好いい!
目だたず、はしゃがず・・・・・美味しい酒のあてを食べさせてくれて
なんというか、気配りというか、心を忘れていなというか
「自分の居場所」を確保してくれるみたいで心も温かくなる。

大人だって自分の居場所探しに困っているのに
子供はなお更だろう。
バレーがうまい選手、中心選手はいわば常連客だ。
監督がそういう選手へばかり目が行っていると
他の選手は寂しい思いをする。
それでも、そういう体験を糧にできて、反面教師にできる選手はいいが
心が歪んで、自分が中心選手になったら仕返しするみたにならないとも限らない。

監督は一流のサービスマンであれ!と講義では話す。
一流のホテルマンの接遇技術を知れということであるが
「一流の居酒屋のマスター」を目指すのも悪くない。
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by kusanokenji | 2009-10-21 10:23 | ■連載“日々努力”