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by kusanokenji

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in岐阜羽島

【自然体バレー塾in羽島】実施要項
 明日に向かって、一歩踏み出そう!
新しい指導技術を体験し、子供でも大人でも、自然に心も体も動き出し、みんなが笑顔になる、元気になる、幸せになる「自然体バレー塾」に参加してみませんか。
ママさん大歓迎です!きっと参考になるでしょう!===============

1.主催 羽島市体育協会
2.主管 羽島市バレーボール連盟・羽島市中学校バレーボール部・羽島市スポーツ少年団
3.講師 自然体バレー塾 塾頭 草野健次(日本バレーボール協会 公認講師)
4.日時 平成21年9月5日(土)~6日(日)<両日共 受付開始 8:30>
5.内容 第1日目(9月5日)
◇講義 9:30~12:30<対象:指導者・保護者・希望者>
・会場・・・羽島市福祉ふれあい会館2F、福祉ふれあいスペース>
・「指導の考え方」「指導者の人間学」「考えの基」など
◇実技 9:30~17:00
・子供は午前中も竹鼻中学校体育館にで、同行スタッフによる実技があります。
・モーションバランストレーニング&スパイクダンスなど
第2日目(9月6日)
◇実技 9:00~16:00
<中島中学校体育館にて>
・基本の動き、故障しない動き、うまくなるドリルなど紹介します。
6.対象者 小学生から大人まで。(バレーボールの経験は不問)
      ※受講は先着順とします。ただし、羽島市の方を優先とさせていただきます。
7.参加費 大人 1,000円/日 小学生~高校生 500円/日
※参加費は、申し込みが済みましたら、問い合わせ先(南谷)に納めてください。
8.参加申込方法 原則、メールでの申し込みとなります。      
※参加申し込みメールアドレス 
※メール以外での申し込みをご希望の場合は、問い合わせ先までご連絡ください。
9.申込期限 平成21年8月20日(木)
  ※ 定員 200名になり次第、締め切らせて頂きます。
10.懇親会 9月5日(土)18:30より草野先生を囲んでの懇親会を行います。
  講習会に参加される大人の方を対象に、5日の夜、草野先生を囲んでの懇親会を行い
  ます。講習会申込時に参加の有無をご記入願います。
会費:1人 5,000円 《会場:えんがわ家 ☎(058)392-1983》
  ※ 当日受付にて集金いたします。
11.持ち物 実技参加者は、以下のものを持参してください。
  上履き・タオル・飲み物(スポーツドリンクなど)・外履き用ビニール袋・筆記用具
  持っている方はバレーボール1人1個(記名をお忘れなく)
12.【お願い】 
  ①運動のできる服装で、飲み物は各自で用意して参加してください。
  ②昼食の必要の方は、申し込み時に注文願います。(お茶付 600円)
  ③万が一事故が起きた場合は、応急処置は行いますが、以後の責任は負いません。
  ④各自が使用した場所の後かたづけをし、ゴミ類は必ず持ち帰ってください。
  ⑤駐車場が少ないので、なるべく乗り合わせの上、ご来場ください。
  ⑥会場、および駐車場でのトラブルに関して責任は負えませんのでご了承ください。
13.【問い合わせ先】 南谷恵美子(竹鼻地区公民館 ☎ 058-393-4615 平日16時まで)
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by kusanokenji | 2009-07-31 17:20 | ■開催要項
「自然体バレーがよくわかる本」の原稿募集を研究会メンバーに今年の2月発令。
提出期限が今日。
送られるホヤホヤの原稿を読んでいるとハッと目が留まった。
読みながらウルウルきたので紹介します。

【NO、7 : 周囲への気配りを学ぶ】
「先日,生まれてまだ4ヶ月の息子が夜中、あまりにおっぱいをあげても、抱っこしてもオムツを替えても、泣き止まなくどこかおかしいのかと心配して、夜12時くらいに救急病院に連れて行きました。たまたま小児科の先生が当直でいました。私たちは息子を見てもらいに行ったのですが、その先生の第一声は、「お母さんちゃんと寝てる?疲れてない?」とやさしく声をかけてくれました。それから息子をくまなく診察してくれました。何気ない一言から、一気にその先生の信頼度が増しますね。妻もその優しいことばに思わず涙が出そうになったって言ってました。現在息子はその人の部下にいろいろ面倒を見てもらっていますが、そんな上司のもと指導を受けている先生だから妙に安心感が出ました。人の信頼度は何気ない行動・言動・心配りから上がりますね。」 BY SUZUKI TAKUJI
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by kusanokenji | 2009-07-31 13:08 | ■連載“日々努力”
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【ちょっと気をつけてみよう!】
・どこにも見られるレシーブからの二段トスではあるが・・・・ひと工夫を!
・1本目のボール・・・レシーブするのか、トスに廻るのかの判断のチェック!
・球出し・・・正面強打はヘソを正対する、逆サイドの選手にはフェイント&軟打など
・レシーブした選手・・・次のボールに備えて後ろに下がる(ツーステップ)
・トスした選手・・・・そのままブロックフォローにいく
・待機している選手・・・先にレシーブした選手の動きをみてポジションをとる
・人数が多く列がダブつく時・・・トスしてフォーローにき半身で列に戻る時、
 何かの動作を入れてやる(側転とか壁まで走るとか・・・・)
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by kusanokenji | 2009-07-31 09:36 | ■連載“日々努力”
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by kusanokenji | 2009-07-30 09:43 | ■連載“日々努力”
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【動きづくりに効果のあるドリル】
・できない選手はボールを掴ませればよい(キャッチ)。
・トスも無理せずに掴んで投げてもよい。
・したがって初心者でもベテランでも一緒に混じってできる。
・大事なことは「レシーブのタイミング」「カバーリング」「リターン」・・・この三つの動き
・「レシーブのタイミング」・・・スプリットしてバナナレシーブをやってみる
・できないときはボールを掴んでやればよい。
・「カバーリング」・・・何回も繰り返してやることによりスムーズに動けるようになる
・「リターン」・・・これは半身で戻ることを習慣化させる。イチロースイングみたいに!
          (イチローはバットは三塁方向だけど腰と足は一塁を向いている)
・コーチへの返球は「もって運ぶようなパス(ホールディングみたいなやつ)」ではなく、
             「ホイッ!」とリズムよく軽く流すように「はじく」感じがよい。
・低く短く早いボールをコーチに返す感覚で「トスの切れ・手離れ」を体感できるから。
・そのとき、不思議と腰の位置が定まり、手足がバランスとれる形になっている。
・トスの切れ、手離れのよいボールが出せると次のリターンの動きまでよくなる
・動きのメリハリと心地よいリズム感を感じることができるだろう。
・慣れて来たらバックトスでコーチに返球しよう。
・「元気とリズムをつくるドリル」としてインターバルメニューに使っている。
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by kusanokenji | 2009-07-29 04:11 | ■連載“日々努力”
静岡で2人の中学教師にこんな話をした。
『キリンとサントリが企業統合するとか新聞に書いてあったけど、これどういう話かと言うたら、日本の中でチマチマ商売していたらそのうち外国のコカコーラとかペプシーとかにやられてしまうという危機感の話や。これからも日本で商売を続けていくには世界を相手にしないといけない。そのためには世界と戦える実力をつけないといけない。そのために日本企業同士で合併して協力していこうということやな。もう来年あたりにはそうなる。では我々はそういう社会の動きを教育現場でどういうふうに考えたらええかということや。どういうことかと言うたら、今の子供たちは我々が育った時代と違って世界を相手に仕事をするチャンスがどんどん大きくなるということや。つまり、そのチャンスを生かせる人間に育つかどうかは小学校、中学校の教育にかかっているといいたいのや。それくらい君達の存在が大きいというこや。しかし君達教師は世界を相手にいろいろ仕事してきた経験もあまりないし、そういう勉強もしていない。でも子供はそういう環境に飛び出していかなければいけない。このギャップをだれが埋めるのか・・・・どうすればいいのか・・・自分の経験や自分の価値観だけを教える時代ではない。この子供が社会で自立していくには何を教えないといけないか・・・こういうところがとても大事になってくると思うよ・・・・・今はそういう時代だよ。人の上に立つ者は自分のことを悩んでいる場合じゃないんだよ。」・・・などなど、そんな話を一晩しました。
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by kusanokenji | 2009-07-28 14:37 | ■連載“日々努力”

in静岡ⅳ

【第584回】 in静岡ⅳ(静岡県)
7月25(土)~27(月)・・・静岡中央体育館ほか(380名)
★受講者累計 112、880名 
 指導者、高校生、中学生、小学生対象   
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【3週間ぶり】 ・・・3週間ぶりのバレー塾でした。思った以上に回復しました!
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【指導者研修会目的のバレー塾】
今回のメインは指導者研修!座学勉強と球出し実技の体験学習。
※行った内容
1、初心者を含めて全員素晴しいSAQ運動能力の持ち主であることを知る。
  3日目に鬼ごっこをさせて証明。スピード、アジリティ、クイック能力は抜群。
2、バレーボールの動きになったら途端に動けなくなるのは心に自由度が無いから。
3、心の自由度・・・自分の意志決定による本能的な動きのこと
4、自由度がない原因は「動き方を知らないから」「動き方を教えていないから」
5、パスとかレシーブとかの基本の形に囚われる結果、心が自由を奪われるから。
6、指導のポイント、練習の組み立ては、瞬間プレーの前後の時間を最重要視すること。
7、身体のパーツを見るのではなく、全体の連動・連鎖のバランスを重視すること。
8、「個人のスキル」→「元気なるスキル」→「チームのスキル」の三つをインターバル
  で繰り返すこと。大きいくくりは変えないが、中身は段階的に変化させる。
9、5つのミスが四つのミスになったら、これも大きな成長である。
10、できないことができるようになることも成長であるが、
       してはいけないことをしなくなるもの成長である。
11、夏休みの間に旧チームの実力をつけよ!そのための研修であること。

【アラカルト】
・指導者の参加者は山形、茨城、群馬、千葉、新潟、愛知、静岡と多肢済々
・真夏の3日間連続のバレー塾に耐えれたのもよかった。
・NHKプロフェッショナルに出演された茶師・前田文男さんの娘さんもバレー部。
 突然選手たちが集まって、前田さんのお父さんから頂いたお茶を飲ませてくれた。
・静岡は東部・中部・西部に分けられており中部はバレーがあまりメジャーでない地域。
 そこで立ち上がったのが城内中の武井先生と西奈中学校の岡田先生。4回目の開催。
・バレーの強い西部は小学校、中学校、高校と連携しており自然体がなり浸透している、と
 参加した小学生の指導者から嬉しい言葉を頂いた。
・中部も着々と力をつけているのは確かなこと。 もうひと頑張りだ。
・イベントでは普及効果はゼロと考えたほうがいい。シンプルがいい。成功するまで続けろ!
・マラソンで8年ぶりに世界選手権に出場する渋井選手は「勝つまで走る!」と言い切った。
・東部も伊豆地区で動き出しており、来年も2回の開催が決まっている。
・指導者が変われば選手が変わる・・・・事実の言葉だ。今回も若い先生方が集まった。
・指導者は話し方のプロになれ!・・・下手な話を長く聞くのは誰だって辛いのだ!
・人が喜ぶことを与え続けることだ。自分の主張など捨てたほうがいい。
・あなたが自分のことを考えているように、相手も自分のことを考えていることを知れ!
・あくまで人が喜ぶこと、人に役に立つことを考えて与え続けることに専念することだ。
・そうすれば自分の心が明るくなる。
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by kusanokenji | 2009-07-28 13:19 | ■講習会リポート
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by kusanokenji | 2009-07-27 23:29 | ■連載“日々努力”
「できることは徳を積むことである。
徳を積むとは人を喜ばすことである。
そのためには自分は骨惜しみしないこと。
出し惜しまず、なまけず、けちにならぬことである。
全身全力を八方に尽くして奉仕に徹する生活を積み重ねることである。
その結果、明るい落ち着いた心が育ってくる」常岡一郎。

人が喜ぶことをやりましよう!

まったく別な話。
ある病人が名医と言われる医者にかかった。
その医者は処方箋を出して、これを一週間胸に張っておきなさいと言った。
その病人はその処方箋をそのまま胸に張って一週間安静にした。
一週間ごに病院に行った。
医者の前に立った。医者は驚いた。
処方箋の中の薬を貼っているのでなく、処方箋の紙を貼っていた。
薬は貼っていないのだ。あきれた。おかしさをこらえて処方箋をはがした。
すると効果は素晴しい。薬を貼った以上の効果が出ていたらしいと
ある本に書いてあったとか・・・・。
信じることは救われるのですね。
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by kusanokenji | 2009-07-27 23:25 | ■連載“日々努力”
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【ツーマンレシーブ】
1:レシーバー:レシーブとカバーの見極め・・・打つ人のヘソを見る
         (ヘソが見えたらバナナレシーブ、見えなかったらカバーに入る)
  球出し : 強打は自分のヘソに正対しているレシーバーに打つ。
         軟打・フェイントはヘソが見えないレシーバーに出す。
2:カバーする人の動きを俊敏にする。
         トスは低い軌道のトスを返す。ホイ!の掛け声のイメージ。
         ボールの手離れをよくする。(切れをよくする)・・・ボールを持たない。

   ※ 体育館にキュッ キュッ!の靴の音が聞えるようになればOK!
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by kusanokenji | 2009-07-24 08:43 | ■連載“日々努力”