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by kusanokenji

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【批判よりアクションを!】
批判は幼稚園児でも小学生でもできる。
あの人はいやだ!と泣きながら言える。
しかし、解決はできない。

大人も批判するが子どもと違うところは
解決できない批判は時にして自己嫌悪に陥るところ。

それをカバーするのはアクションだ。
その基はデジタルシンキングである。

今、私にできることは!という発想を行動に移そう。
静かに生きているとこんな考えになる。
人間にせっかく生まれたんやからしっかりしいな、あかんなー。
そんな感じでよろしい。
我利我利せんでもええ。
我利我利は我が利益をむさぼる姿。
ゲゲゲのおかさまで生きていけばいい。
今朝はなんのこっちゃわからん、手が勝手に動いた文章でした。
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by kusanokenji | 2009-02-27 07:38 | ■連載“日々努力”
【目的と目標の違い】
残念ながら目的と目標の違いがわからないまま練習しているチームが多い。
まことにもったいない。
例えば、今週のバレー塾は岐阜県池田町で行われる。
そこで私の週末の目的地点は岐阜県池田町。
途中の京都、米原などの途中通過駅は目的地へ近づく目安の目標地点となる。
目的とは、目指す的(まと)だから、最終の行き着く先のことだから岐阜県池田町になる。
目標とは、目的地までの標(しるべ)だから、大阪、京都、米原などになる。
翻って、バレーボールの練習を考えてみよう。
選手が理解できるように「練習の目的」を説明しているだろうか?
そして「練習の目標」を選手が見えるように明示しているだろうか?

この二つを曖昧にしないだけでとチームは劇的に変わるだろう!
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by kusanokenji | 2009-02-26 06:56 | ■連載“日々努力”
とある先生の話。
『僕が大学時代に、先輩から、「おいお前、わし都合が悪いから俺の代わりにママさんバレーのコーチに行って来い、お小遣いになるから」と言われた。
 それで初めてママさんバレーのコーチに行った。
3人レシーブをお願いされたので普通どおりにやった。
終ってから、あるママさんに怒られた。
「あんた、どうして私にボールをさわらせないの!」とカンカン。
その人は全部の球の数を数えていて、あの人は何本、
この人は何本、私は0本・・・・と怒ったらしい。もうびっくりしましたよ。
あ~こわ~! もう二度とするもんじゃないと思いましたよ・・・・」
と笑い話になった。

でも、このママさんの気持ちわかるな!
どうして私にボールが来ないの!というド根性は別にして
やはり無視された気持ち? 相手にしてもらえない寂しさ?
まぁ、大学生の人も様子をみながら遠慮したのでしょうけど、
この気持ち、大事にしないといけませんね。
その先生も言ってた。
今だったら 怒ったママさんの気持ちわかりますけど・・・と。
若いコーチに頼む時は注意してください。

ママさんバレーの本を書くに当たってその実態を市場調査してみたけれど
やはり、弱者的立場の人の意見がとても参考になったのは事実です。
つまり初心者から始めた人の気持ちを聞きだすことがチーム作りの基本。
語らせてから語れ!がよいリーダーの条件!
上から下への一方通行は実態から外れていること多いということです。
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by kusanokenji | 2009-02-25 07:43 | ■連載“日々努力”

第1048回・・・四つの恩

・人が大の字に寝ている姿(ゼロ寝)・・・人が伸び伸びしている姿
・「口」は境界線。「田」、「社会」、「国」、「地球(宇宙)」のこと。

弘法大師は「父母の恩、社会の恩、国家の恩、三宝の恩」を四恩と説く。
人が生きていくうえで四つに守られているのが「四恩」。
人がこの世に生まれて、こうして生きている原因を知る心のことを「恩」と解釈する。
1、現在の自分があるのは父母が産んで育ててくれたお陰である。
2、その父母も自分もこの社会のお陰で生活ができている。
3、その社会の秩序は国家があるから安全に保たれている。
4、その国家も地球があるから・・・。

戦後生まれの我々は「恩」と言う言葉にどうもなじみが薄い。
それは戦後教育の中で教育されてこなかったのが原因だと言われている。
戦前はこの「恩」の教えが厳しかったようである。そういえば戦前派の人はそうだ。
徒弟制度、滅私奉公、丁稚奉公、忠誠心、お礼奉公・・・・。

大学生の大麻事件・・・これを反社会的行動と呼ばれているが
まさしく「恩知らずな行動」となる。
「四つの幸せ」「四つの恩」・・・・生きていくうえで本当に大事だな。
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by kusanokenji | 2009-02-24 06:08 | ■連載“日々努力”
「坐」という字は土の上に人が二人座っていると書く。
邪念に迷う自分と、もうひとりの自分。
その二人に雨が降ってきても濡れないように屋根とひさしをつけてくれた。
それで「座」になった。

人の役に立つということは
雨に濡れないように屋根とひさしをつけてあげることか・・・・。
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by kusanokenji | 2009-02-23 23:18 | ■連載“日々努力”

in南会津

【自然体バレー塾in伊南】
1.主催 いな夢クラブ
2.期日 平成21年3月14日(土)、3月15日(日)
3.場所 南会津町伊南会館、 南会津町伊南地域交流センター(伊南中学校体育館)
4.日程
  3/14(土)8:30~受付(南会津町伊南会館)
         9:00~12:00開会式(南会津町伊南会館)
                   講演(大人)・実技遊びを通した身体・動きづくり(子ども)
        13:15~17:00実技講習、閉会式(南会津町伊南地域交流センター)
  3/15(日)8:30~受付(南会津町伊南地域交流センター)
         9:00~12:00開会式、実技講習(南会津町伊南地域交流センター)
        13:00~15:00実技講習、閉会式(南会津町伊南地域交流センター)
5.演題 「子どもにとっての良き指導者とは! ~笑顔なくしてスポーツの成長無し!~」
           (指導者の理念・心得・人間学・指導術、体のしくみ など)
6.参加費 一般=1日1,000円
      小・中・高校生=1日500円
      小学生未満=無料
*1名の参加費です。*2日間参加の場合、×2となります。
*当日、徴収いたします。
7.参加申込 締め切りは 平成21年3月5日(木)までです。
 ①参加者名/②区分(一般、小・中・高校生、)/③参加日/④昼食希望の有無/
          ⑤懇親会参加の有無をメールにて馬場真由美まで送信してください。
8.申込・問合先  馬場真由美  sizentai-ina@hotmail.co.jp
9.持ち物 実技参加者は、以下のものを持参してください。
       上履き・タオル・飲み物(スポーツドリンクなど)・外履き用ビニール袋・筆記用具
       持っている方はバレーボール1人1個(記名をお忘れなく)
10.お願い 
①運動のできる、あたたかい服装で参加してください。
②昼食は各自ご準備ください。(近くにコンビニはありません。)
③万が一事故が起きた場合は、応急処置は行いますが、以後の責任は負いません。
④各自が使用した場所の後かたづけをし、ゴミ類は必ず持ち帰ってください。
⑤雪のため駐車場が狭くなっておりますので、なるべく乗り合わせの上、ご来場ください。
⑥会場、および駐車場でのトラブルに関して責任は負えませんのでご了承ください。
11.懇親会 
参加される一般(大人)の方を対象に14日の夜、草野先生を囲んでの懇親会を行います。
○会場 須賀屋旅館 南会津町古町  76-2253
○日時 平成21年3月14日(土) 18:30~
○会費 5,000円
講習会申込時に参加の有無をご記入願います。
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by kusanokenji | 2009-02-23 15:34 | ■開催要項

第1046回・・・役に立つ

今、自分にできること・・・・?
ある先生から相談されたが今の僕には解決する力がないと
正直に申し上げるしかなかった。残念だけどこれが僕の力だ。
心療内科とかカウンセリングも受けられているようだが、それに変わるものは
ないのだろうか。僕は修行が足りん!そう思った。

一方、今できることは何か、それを実行しているか?
と自分に問うてみた。いや、日々問うている毎日だ。
う~んと唸ることが多い。
役に立っているという実感が薄いのだ。
まだアカンな。
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by kusanokenji | 2009-02-23 15:17 | ■連載“日々努力”

in伊豆

 【第566回】 in伊豆(静岡県)
2月21日(土)~22(日):修善寺中学校体育館:300名
★受講者累計 107、010名 
  
【伊豆の踊り子の 温泉街でのバレー塾! 】 
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午後の実技講習前の休憩時間にはごらん通り自主的にスパダンを踊ってました。
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中学校の先生方が熱心に受講されていたのが特徴です。
子供たちの<ノリ>のよさにこちらも乗せられてしまった感じ。
山や川に囲まれた自然豊かな環境で育った子供は純朴!
【どんな形で貢献?】
中学の先生方と3日間に渡って話し合う中で「中学校の部活の顧問は専門外の先生が受け持つことが多い。バレーボールも例外ではなく、半数以上がバレ-ボール未経験者が顧問になっているのが現状。したがって熱意や指導方法などに大きな差があり、先生自身も「何をすればいいのか」「どのようにやればいいのか」と悩みながらの手探り状態です」・・・・そんな話を伺った。全国津々浦々で聞く話で今に始まったことではないのだが、しかし、今回私の中では少々違った感覚で受け取った。
 それは、「そうやな、そういう先生方のための本がないなー!」「悩んでいる指導者を救う本」か・・・ちょっと考えてみようか・・・・そう思ったのである。ママさんのための本も同じ発想だからこの際、トライみよう!ということです。先生方を批判するだけでは子供は幸せにならないことだし、先生方を支援することも大事や!・・・そんなことを感じた伊豆での3日間。「四つの幸せ」を子供に与えられる指導者の育成・・・孫たちの未来はこの若い先生達にかかっている。是非成長してもらいたい、頑張ってもらいたい、そういう思いである。
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                                                                   前夜祭でピッチがあがってしまった感じ。
でも楽しかった。
これが一番だ。
3日目も、講習会が終ったあとでの「軽い反省会」のつもりが
気がつけば新幹線もなくなってしまった。
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by kusanokenji | 2009-02-23 14:54 | ■講習会リポート
第486回教育講演会を読んで、その中に出てくる頑張り屋のF子の恩師から便り(メール)が届いた。自然体バレー塾を立ち上げて最初の頃に出会った青森県弘前の中学校。足繁く通った場所で、「アカンタレーズ」の本拠地。恩師のT先生はアカンタレーズのキャプテン。彼の周りには若い先生達がいつも10数人集まって宴会ばかりしていたように思う。一週間毎晩の時もあった。毎晩夜中まで・・・・。東北の夜は熱いのだ!彼は必ず電信柱に抱きついてミンミン蝉をやっていたもんな。懐かしいな~。彼の結婚式には「アカンタレーズ」のTシャツを着揃った異様な姿のメンバーが押しかけたそうだ。それら若者も今は中堅で頑張っていることと思う。その彼からのメールには当時の選手達の今が綴られていた。あ~時間は過ぎているんだと思った。確実に時は刻まれていく。そう思った。
 今年の1月のブログに「みんなどうしてる~?」と最初に出会った子供たちの写真を掲載した。向って後方の最左端で両手を広げているのが彼だ。彼から当時の選手達の現在の様子を教えてもらった。彼女たちもこの写真をみて彼に連絡がきたそうだ。あ~、見てくれているんだと、まだ心が繋がっていることを実感して嬉しくなった。「離れてもつながっている」「時間が経っても離れない」・・・そういう「関係だと思えたのが素直に嬉しい。それぞれに目標もって頑張っていますと、それぞれの進路先の連絡を頂いた。これも嬉しい。実はそこは、亡くなった妻も一緒に行った場所なのだ。ちょうどこれからの人生に一番夢をもっていた頃だ。そう、バレーの森をつくるためにいろんな場所を二人で探していた頃だ。そしてそこの子供たちとも会った。彼も次の年の6月、暑い!暑い!と言いながらわざわざ大阪の我が家まできてくれた。たった一通のメールが当時のことを一杯思い出させてくれた。その時妻と一緒に奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)を散策した。そして学校に寄ったとき、妻は生徒の指導を手伝ってくれた。妻は元はバレーの選手。そしてヨガのインストラクターだったのでこういうストレッチなどはお手のものだった。・・・・思い出してしまったよ・・・・・。そして今日は今から伊豆に出かける。バレー塾のためである。ここは大阪国体を控えて一週間トレーニング合宿したところだ。妻も一緒に同行してくれた場所だ。修善寺は死のサイクリングトレーニングをしたところ。また当時を思い出しそうだ。でも現実を全部受け入れるためにがんばろう・・・・。c0000970_9404213.jpgc0000970_9405476.jpg
 
 
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by kusanokenji | 2009-02-20 09:46 | ■連載“日々努力”
まだ2月なのに、春の爽やかな風の香のするお便りをいただいた。
「ひるむことなく、真っ向勝負で向って行ってましたからとても心強かったです。
当初、バラバラで問題だらけだったチームもひとつになりました。
1年生はみんな仲良くなって、大会中の空き時間は笑いが絶えませんでした。
そんな姿を見て私たちも一緒に笑いながら過ごせました。」・・・・

昨年の12月から顧問の理不尽な指導に悩んでいた母娘。
ようやくふっきれたのかな。
娘さんの笑顔がみれて本当によかった。
心の傷はなかなか癒えないかもしれないけど
でも、その分逞しく育つこともある。
頑張った娘さんも、支えたお母さんもおめでとう。
どんな逆境でもベストを尽くす!これですね。
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by kusanokenji | 2009-02-19 09:49 | ■連載“日々努力”