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by kusanokenji

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第2弾は長野県白馬・安曇野周辺   ここ→【第443回in白馬】

2006年8月に訪れた場所です。
8月というのになんと涼しいのか~。特に今年は値打ちがあったことでしょ。
長野オリンピックのジャンプ台にロープウエイで登ってビックリしました。
いくつのかの温泉でくつろぎ、自然の素晴しさを満喫。
安曇野ロードもよかったなー。
雑木林のなかにある泊まったペンションもよかった。
家族総出で迎えていただきました。娘さん(中2)もお母さんもバレーです。
白馬の子供たちは冬はスキー、夏はバレー。
小学校の体育館の横にはジャンプ台が併設してありました。
体育の時間にやるそうです。大阪では考えられない世界!別世界です。
役員の人たちも素朴でバレー大好き人間の集まり。
悩みは「みんなスキーの合間にバレーなんです」
でも、子供たちの表情は自然児。屈託がないのがいいですね。
ジャンプ台からの景観は富良野の景色と同じだった。
バレーと自然と人情と温泉・・・。
機会があればまた行きたいところである。
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by kusanokenji | 2007-09-28 11:10 | ■連載“日々努力”
会社をやめたいという中年サラリーマン。
背広が似合う典型的な真面目人間でした。
その理由を聞き出しました。
ある日突然、今まで部下だった人間が自分の上司になった。
それ以来会社に行くのが苦痛になった、という話です。
年功序列が崩壊し、成果主義になった会社に務めるサラリーマンによくある話ですよね。

中学生の部活にもあります。
部活やめたい!
理由を聞き出すと・・・・「レギュラーになれないから」とボソッ。

小学生も中学生も高校生も実業団も、そして指導者にもあります。
「やめたい!」と思うのは誰にでもある感情です。
「毎日が青春だ!」と思える人は希なる人物でしょ。
もし誰かが悩んでいたら
「うさぎとかめの話が」案外、解決する力を与えてくれるかもしれません。
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by kusanokenji | 2007-09-27 09:59 | ■連載“日々努力”
10数年前に聞いた話です。話の内容は次の通りです。
『A子ちゃん17歳。重度身体障害者です。
通う施設で沖縄キャンプがありました。
家族、職員、看護師さん総出でいきました。
7月7日は七夕さん。
浜辺でキャンプファイヤの時、全員短冊を飾ることになりました。
時間になってもA子ちゃんだけまだです。
心配したスタッフが説得してやっと飾る短冊を差し出しました。
その短冊には・・・・
「お母さんより1日だけ早く死なせてください」と書いてありました。
続けてお母さんの飾った短冊には
「A子ちゃんより1日だけ長生きさせてください」と書いてありました。
それを見たスタッフも他の参加者も涙・涙・涙・・・・
みんなで泣きながらキャンプファイヤの炎をみながら歌いました・・・・』

愛のあるバレーボールをやりましよう!
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by kusanokenji | 2007-09-26 09:08 | ■連載“日々努力”

強化練習

第504回<自然体バレー塾ーIn五條>
9月22~23日:五條東中学校、喜志中学校 50名
2日間50名★受講者累計 89,570名 
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成長していました。そして更に成長しました。
上の写真・・・体幹の動きと連動した腕のスイング動作がポイント。体幹から「遅れて腕が振り出される感覚」を脳に記憶させるトレーニングです。腹斜筋、広背筋のバランスがないと「起き上がってから投げる動作」になってしまい、ギクシャク動作から卒業できません。ボールの重さを感覚神経で受け止めながら腕のしなりをつくります。
内容は見学者のブログでどうぞ! ブログ1  ブログ2  
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by kusanokenji | 2007-09-25 14:53 | ■講習会リポート
【中2の夏がターニングポイント!】
男子の場合、男性ホルモンの影響で速筋の成長が促進され
急にジャンプ力とかダッシュ力が伸びる時期です。

女子の場合・・・・
自分達が最上級生、自分達の代になった・・・・という意識の自覚が
吉とでるか凶とでるか微妙!ここが分かれ目のところですね。
うまく行けばいいけどね。人間関係が捻れると大変です。
急に頑張り出すので体のあっちこっちを歪ませるので要注意です。
スピード、パワーが急速に出る選手とそうでない選手の差が出るのもこの時期。
いづれにしても中2の夏を迎えるまでの一年間の過ごし方が鍵を握っています。
一年生の時は声だしとボール拾いだけでは大きな成長は期待できないようです。
地道な正しい体の使い方、神経への刷り込み、脳の学習が効果を表す頃です。

新人戦に照準を合していると失敗するケースがありますので要注意です。
なぜなら夏からの疲れが新人戦以降、冬の間にどっと出てきます。
冬になると下校時間などの関係から練習時間も確保できないのも問題です。
体力や技術の低下は避けれない状況はどこの学校も同じ条件。
年明けの4月以降に力をピークにもっていけるように計画するのも大事です。
高校でも全国経験のないチームが新人戦に優勝し、続けて春高予選優勝となると
確率は低いようです。大体2月の春高予選で負けています。そいうケースを沢山見てきました。
最後は常連さんが勝っているようですね。急に受身になるのでしょうか。
常連の監督さんは、新人戦に勝ったら勝ったで、また新人戦に負けたら負けたで
手綱(たづな)の緩め方、締め方を知っているということです。

中2の夏・・・・ようやく終わりました。
目先に新人戦が待っていますが・・・。ちょっと先に目線を置いて乗り切ってください。
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by kusanokenji | 2007-09-25 14:31 | ■連載“日々努力”
在籍していた会社にはいろいろな古きよき伝統がありました。
例えば職場の飲み会では必ず乾杯から始まり、締めの挨拶でで終わりますが
ここでは最後は必ず”残り乾杯”というもので締めていました。
「では残り乾杯を行います。残っている飲み物をなみなみコップについで
ください。そして声高らかに今宵の宴にカンパイして締めたいと思います・・・」

残っている食べ物を粗末にしない、感謝しよう、楽しく終わろう・・・・そういう雰囲気
です。終わりよければすべてよし! 最後はきちんとしよう!
そういう精神がありました。会社やチームをどんな辞め方をしようとも最後は手を握り合って
別れることを徹底していました。これが伝統として残っていたようです。
先輩達が残してくれたよき伝統ですね。

試合に勝った時、負けたとき、誰が誰に、どのように連絡するかが大事です。
チームとしていつ、誰に、誰が、どのように連絡するのか決めておいたほうがいいと思います。
勝った時は早く連絡して喜びを分かち合いたいものですが、大事なのは負けたときです。
爽やかに連絡するシステムを作っておくのが、スタッフの心得です。
チームが負けた時こそチームの真の姿が見えるもの。
自分の感情のこと、自分のチームのことしか考えられないようではまだまだですね。
このときにこそ周囲への気配りを怠らない習慣を身につけましよう。
真の応援者をつくる秘訣です。
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by kusanokenji | 2007-09-24 22:59 | ■連載“日々努力”
久し振りに単独チームの強化練習で血がザワザワ!
「あ~、バレーしているな!」という感慨を味わいました。
いつもは人数が多いのでどちらかといえば教育的側面ですが
今回は「バレーの監督」の視点での二日間でした。
講習会しかしらない人は想像ができないかもしれませんね。
内容がまったく別だということを・・・・。
今回も、今までみせたことのない練習が大半でした。

チームはまだ成長過程期に見られる「うまさとモロサ」の両刃の剣ですが
「午前と午後、1日目と2日目が全然違う!」と周囲の人たちを言わしめるほどの成長段階にきています。そ理由は明白です。小学校時代は子供の将来を見据えた指導に徹底しているからです。日々、時間単位で体と心が成長しているときに無理をさせず、アタックやレシーブなどの技術練習に重きを置かず、ひたすら神経系統の動きづくりしかやらなかった結果だと思っても間違いなさそうです。小学生時代に猛練習で、「理に合わない動きの回路」が神経に刷り込まれてしまうと、その修正には膨大な手間ひまを要することは大いに予測できます。逆に勝敗を度外した(テンカーはいまだに公式戦全敗記録更新中)のどかな環境で育った選手はある時期に突然変貌するのです。
その変貌のスピードは
朝になったら身長が伸びてた!っていうくらいの勢いです。
乾いたスポンジが水を吸い込む姿に似ています。
本人たちにとったら「待ちに待ったときがきた!」って感じでしょうね。
もっと教えてよ!、と目が訴えています。彼女たちはうまくなりたいのです。
飢えているのです。体内の筋肉や神経がムズムズしているようです。
地表に出てきた小さな芽が、太陽に向かって伸びようとしているのです。
私にもっと太陽をくれ!と叫んでいるのが見えます。
こういうときは「アドバイス」ひとつでこれまでが嘘のように劇的な変化をもたせてくれます。
たった、アドバイスひとつでこんなに変わるの!と
その場に居合わせる人たちは、目が点になりながら見つめています。

これからの時代を背負って立つ若い指導者に言うのは
・今をみるな! 今の姿で判断するな!
・見えるところしか見えない指導者になるな!見えないところを見えるように精進せよ!
・1時間後の姿、1日後の姿、1年後の姿が見えるべし!
来週の月と火曜日は長崎の向陽高校の単独強化練習。
五條東中学校の2~3年後の姿のバレーをします。
本当は一緒にやることができればおもしろいのだが・・・。
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by kusanokenji | 2007-09-24 09:21 | ■連載“日々努力”
新シリーズです。時々このテーマーを挟んでみようと思います。

3年前に鹿児島に行ったときの話です。
懇親会の前に「風呂にいきましよう!」と誘われました。
連れて行かれたところは普通の家でした。
離れがあって、そこにはなんと露天風呂が。
温泉でした。
そして離れは囲炉裏のある「庵」でした。
風呂上りに一杯やってそこから懇親会へ。
懇親会が終わったら、またここに集合!
囲炉裏を囲んで鹿児島の焼酎飲んで遅くまで語り合いました。
ここの家の主は少女バレーの日○山の監督さんの家です。
団塊の世代の監督さんです。
囲炉裏を囲んで焼酎のみながら仲間とバレーの話をするのが最高の楽しみとか。
バレー仲間がいつも集まるそうです。

囲炉裏と温泉、そして庵・・・・私が憧れていたものです。
次の年もお邪魔させてもらいました。
行く度にバレー仲間との囲炉裏を囲んでの語らいがなんともいえません。
仲間が集まるのも監督さんの人徳なんでしょう。
当時からかなり大型の選手がいるな、と思っていたのですが
ついに今年のサントリカップ県予選で優勝し、全国大会に出場されました。
遅れましたが、一言お祝いの言葉をかけたくて書かせていただきました。
全国大会出場おめでとうございます!その節はお世話になりました。
またお風呂に入りにいかせていただきます!
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by kusanokenji | 2007-09-20 23:00 | ■連載“日々努力”
先週の大阪南河内での講習会は中体連の主催でした。
先生方の参加者は40名。
2日目にベテランの審判の責任者の方とお話しする中で
「大阪はここ4~5年、若い先生方の採用があり、こうして若い先生方が
部活をみてくれるようになったんですよ。何年ヶ後にはきっと彼達が中心
になって頑張ってくれると思いますよ」と、温かい眼差しで生徒と一緒に
汗を流している先生方を見つめながら話してくださいました。
ここまで家庭を顧みる時間もなく、そして自分のチームの面倒を見るだけでなく、
役員として地区の中学校を引っ張ってこられたベテランの先生方にすれば
待ちに待った後輩なんでしょ。とても期待されてる気持ちが伝わりました。
新任の先生方はバレーボールこそやったことがない先生方が殆んどでし
が男の先生も女の先生みなさん熱心!

それを見ながら、あ~、生徒は幸せだなーと思いました。
これからも頑張ってください。
またお会いしましよう。
○上先生、久し振りでした。ご苦労様でした。筋肉痛は大丈夫ですか。
みんないい顔してましたよ。
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by kusanokenji | 2007-09-20 09:05 | ■連載“日々努力”
夕べも阪神が勝ちましたね。
最終回の藤川の登板でいつも想う事がある。
直球で真っ向勝負!立ち向かうバッター。全力疾走での盗塁・・・

ピッチャーとキャッチャーの間隔があと30センチ違っていたらどうなるんだろう?
一塁と二塁の感覚があと1mどちらかにずれていたらどうなるんだろう?
本当に野球のルールはうまくできている!といつも感心する。
身長や体重差が関係ないのも人気の秘密かな。
バットやボールの材質を微妙に変えているのも
時代に合わせて野球がつまらなくなるのを防いでいるのかな
きっと見るほうにも、やるほうにも 心配りができてルールを変えているんだろう。
その背景にはきっと優秀な仕掛け人がいるに違いない・・・
そんなことを考えながらみている。

D2ダンス!
そんなに簡単には覚えられない。
しかし、やりだすとクセになる。
ここがおもしろいところ。
途中で挫折する者もいれば、あきらめないで挑戦する人もいる。
微妙だ! なぜ? 

種明かしは「四肢のコントロール」にある。
人間の体は末端にいくほど神経に支配されている。
つまり、意志の思うままに自由自在に動かせるということ。
体の中心、体幹になると神経が鈍感になる。神経が届かないのだ。
つまり、意識で動かせにくいということ。
D2ダンスは
体の末端と中心をつなぐ四つの関節(左右の肩関節と股関節)
を操るダンスである。マリオネットみたいだけど
意識と無意識をつなぐダンスとでも言おうか!

しかも上肢と下肢の動きが違うので脳をパニックにさせる。
子供には優しいが中高年にはいじわる!
だからおもしろい!

それは「健康のため」だからである!
あきらめないでマスターしてちょうだい!

こう考えると
ルールは守るより作るほうがおもしろい!
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by kusanokenji | 2007-09-19 09:51 | ■連載“日々努力”