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by kusanokenji

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草野先生、こんばんは、お疲れ様でございます。
最近のホームページでの講習会レポートや、自然体バレーを
導入されている方々のブログなど見ていますと進化していると
言われているのが、なんかわかるような?・・・。

久しぶりにナマで見たいです。 4月に大分・安心院であるよう
ですが、大会と重なり断念するしかなさそうです・・・。

思い切って橋本に行こうかなと思ってますが・・・。すみません。

レポートでの先生の解説や、橋本でのビデオクリップもヒントに
なりましたがサーブカットの向上、レシーブのD1面作りで横の
動きが向上したのもですが、これは目からウロコ状態でした。
アタックも新6年生は自然体流でかなり安定してきました。
ミートポイントがずれないのが最高です。ありがとうございます。

自然体バレーをとりいれさせていただいてから、個人のスキル
アップ、パーツでのつなぎなどバレーの質があがり、なぜ今のが
出来なかったのかの原因がわかるので笑顔で子供たちと練習
でき、とても楽しいです。すこし詰めて練習した時も間に脳を
休める運動をいれてやると、疲れしらずというか常に元気です。

まだまだ、紐解きたいことだらけで正確に知識を身に付けたい
ですが、自分でも悩み研究しながら、子供たちとがんばって
いきたいと思います。

先生もお体ご自愛くださいまして、これからも全国制覇がんばって
ください。(○出先生と、たまに練習会などでお会いしますよ)
                          佐賀県 水田
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by kusanokenji | 2007-03-30 21:08 | ■連載“日々努力”
結婚式とかお祝いには必ず鯛と海老(えび)が出るのは?
海老は腰が曲がっているので、共に腰が曲がるまで仲良く、長生きしよう!、ということらしい。
2つめは、海老は、ピンピン元気よくはねまわる。
その力強さ、いつまでも若々しくありたい!、という願い。
3つめは、海老は脱皮(だっぴ)しながら成長するので、
人間もいつまでも自分の殻に閉じこもらず、脱皮しながら成長しなさい!ということだ。

若くして、年寄りみたいに覇気がないのを若朽(じゃっきゅう)と呼ぶ。
若くして朽ちる姿のこと。 若年寄りのこと!
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by kusanokenji | 2007-03-29 21:27 | ■連載“日々努力”

講習会(湖西市)

「自然体バレー塾in湖西 」 
目的 : ジュニアから大人まで自然体バレーをとおし、湖西市のスポーツ向上と普及を図る
主催 : NPO法人湖西市体育協会
主管 : 湖西市バレーボール協会
開催日時 : 2007年4月27日(金)  4月28日(土)  4月29日(日)
4月27日  18:30~21:00 (講義)
        4月28日 4月29日   9:30~17:00 (実技)
開催会場 : 4月27日(金) 湖西市健康福祉センター(おぼと)
4月28日(土)  4月29日(日) 湖西アメニティプラザメインアリーナ
4月27日  受付 18:00~   講義 18:30~21:00
内容:
◇ 身体のしくみから見た身体の使い方、動かし方
◇ やる気にさせる指導法
◇ 指導理念と指導理論
◇ スポーツが好きになる
4月28日  受付 9:00~   実技 9:30~17:00        懇親会 18:30~
内容
◇ 効果的なウォームアップと体感トレーニング
◇ 運動神経がよくなるモーションバランストレーニング
◇ ジュニア指導における指導論
◇ オーバーハンドパス、アンダーハンドパスの導入
◇ 身体のケアに欠かせないストレッチ方法
4月29日  受付 9:00~   実技 9:30~17:00
内容
◇ 知らないうちにバレーボールが上手くなるモーションバランストレーニング
◇ スパイクスイング理論(テイクバックからフォロースルー)
◇ スパイクの踏み込みから着地
◇ レシーブステップ
◇ しなやかな動きのレシーブ、トス
◇ あらゆるボールに対応したレシーブ技術
◇ サーブレシーブポジション(足の位置)

湖西市以外の参加者  1日500円  高校生以下 1日100円
弁当申し込み可
申込先&問い合わせ先 ①NPO法人湖西市体育協会 053-576-1124  FAX  053-576-1124
                ②湖西市バレーボール協会事務局 飯田康仁  090-4110-8088

申し込み締め切り     2007年4月22日(日)

※ 実技定員1日200名    先着順定員になり次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。

懇親会 :  日時   4月28日(土) 18:30~
        場所   湖西市内
      会費  6,000円
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by kusanokenji | 2007-03-29 08:03 | ■開催要項
【対話】
相手と二人で向かい合って言葉のキャッチボールをするのが対話。
自分の意見、考えを言うのと同時に相手の意見や考えを聞くこと。
だから一方通行はない。時には衝突もある。
忍耐力もいるし、妥協する事もいるかと思えば、引き下がらない根性も必要である。

【会話】
会話とは、何人かが一同に会して話している姿。
「喋る」という字は言葉が葉っ端のように散っていく姿。
相手構わずベラベラ喋る人のことである。
おばさん仲間で良く見られる光景だけど
テレビの討論番組は見苦しい。
自分の喋るチャンスをうかがいながら、
相手の話には適当に相づちを打つのはまだいいほうだ。

聞く力をもっていないと対話も会話もできません。
大事なのは「聞く力!」
しかし、これも限界がある
途中で切れることはしばしば
反省しきり!
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by kusanokenji | 2007-03-28 22:27 | ■連載“日々努力”

第604話・・・突然

練習では黙って腕組んでるくせに
練習試合になると突然怒りまくる人がいる
多重人格? 自立神経失調症?
と思えるくらい変身する人がいる
なぜだろ・・・ 
普段はおとなしいのに・・・フムフムフム。

子供はようやく地表に芽を出した草花だ
その枝葉に花を咲かせようとしても
枯れるだけだから
根っこに水をあげたほうがいいよ!
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by kusanokenji | 2007-03-28 10:13 | ■連載“日々努力”
<松阪市バレー協会 小島理事長>
今晩は。先日は3日間お疲れさまでした。
三重県で自然体バレーの初開催、草野先生はじめ参加者含めて皆さまの協力や支えのお陰で無事終了させて頂き有難うございました。
  昨年、村林先生(前松阪工業高校男子バレーボール部監督)に草野健次自然体バレーのお話を聞き先生の勧めもあり私自身一体どんなバレーなんだろう?すごく興味がわき開催する企画をしました。いざ参加者を募集したところ10日間で生徒は200名に達しその後は会場の都合上100名ほどの生徒をお断りさせて頂き誠に申し訳なく思っております。そんな中三重県でも先生の講習を県外受講に数十名行っている事を知り何としても成功させたい気持で開催にこぎつけました。
  指導者においては約100名の先生方が講演を受講され身体の構造から自然体バレーの意味を少しずつ理解し運動や技術に必要なものは何からやらなければいけないか心・技・体の新しい視点から発想の転換の必要性を痛感しました。
  実技においてはかなりハードな難しい練習を楽しく集中して笑顔で平気にこなしていく、そして出来ない事を出来るようになっていく子供たち そこに喜びが生まれ自信が芽生えていく。そんな子供たちを見ていて必要な筋肉だけを自然にもとずいた形で使うからリラックスしてできるのか・・・?又バックトスの練習では手首と指先の使い方の練習開始5分で出来ている生徒3割程度、そこで休憩、その後同じ練習で何と8~9割の生徒ができるように・・・ 脳を休め神経や脳のトラブルを避けてやればこんなに違うのか・・・・?不思議だ。スパイクにおいてもスイングのやり方と身体の使い方で同じフォームとポイントからストレート、クロスへの打ち分け・・・本当に驚きの連続でした。
  脳・神経・医療・解剖学等の理系にもとずいた身体の動かし方で練習ドリル、その中でバランス、フォーム、技術を作っていく事が21世紀のバレーボールの上達法なんですね。
私もこれを大きな指導理念に考えて行きたいと思っています。
子供たちが中学や高校生と同じメニューで同じプレー(距離や強弱はかえる)ができるのを目の前で見せてもらって、小学生にも高度で複雑な練習を取り入れることにより、バランス感覚や身体の使い方、空間とボールと身体の動きを一体にしたリズムを作りタイミングを覚えるための練習はとても必要なんだと痛感した次第です。これからもしっかり森を見て大木を育て美しい枝葉を日々作る事をやって行きたいと思っています。 
  三重県も今回の開催をきっかけに他市で開催したいと言った声をお聞きしました。
この松阪から自然体バレーが三重県に広がり5年先10年先小学生~社会人まで日本一になれるチームが多数でれるようなバレーの王国になればと願っております。
また松阪でも開催したいと思っておりますので常に新鮮な最先端を行く自然体バレーのご指導宜しくお願いいたします。        松阪市バレーボール協会          小島
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by kusanokenji | 2007-03-27 08:19 | ■連載“日々努力”
133) 百合の花
      折られる前に
        おじぎして (作者?)


134) さくらんぼ
     二つの恋に
        揺れている (沖縄の小学生)

135) 鳥は鳴き
      山は木を抱き
         ひと黙る  (沖縄の小学生)

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by kusanokenji | 2007-03-26 20:34 | ■連載“日々努力”
以前に紹介した「殴らない・叩かない・年間60日休日で全国出場を!」と、高校女子バレー界に異例の決意で望んだ福井女子商業高校女子バレーボール部。見事、今年の春高バレーに出場しました。監督の熊野先生からのお便りです。

大変ご無沙汰いたしております。
今年のチームは春高出場を最大の目標に掲げ、私の厳しい要求(たたいてません:笑)にも見事に応えてくれました。春高で1勝することは今年も出来ませんでしたが、達成感があるのも事実です。
新チーム発足時は今のスタメンが怪我で10月まではメンバーがそろわない状態が続きましたが、逆に焦ることなく階段を登るように一つずつ課題をクリアしていった事が良かったのだと思います。(※ただ、練習試合は連戦連敗で県内のベスト4以外のチームや中学選抜にもよく負けました。)

年間60日休日
昨年4月から始めた、年間60日の休日は今も続けていますし今後も続けます。
最初の頃は保護者会で、お母さんやお父さん達に「本当にそれで勝てるのですか」、
「福商に来たのは全国に行きたいからです。毎日、練習しなくて大丈夫ですか」、
「いくら厳しくしてもいいですよ」等をいわれました。
また、卒業生の保護者からも「先生それでは勝てないよ」とよく言われました。
でも、理由を説明させていただく事で保護者の方々には理解してもらえたと思います。
(新人戦優勝や春高に出場できたからかもしれませんが、今は全くそういう話は出てきません。)
最初の頃は、インターハイもマッチポイントを握りながらフルセットで負けましたし、新チームになってからも練習試合で勝つ事が出来なかったので正直休む事に迷うことはありましたが、結果的には良かったと思っています。

 これからのテーマもいろいろとありますが、いかに自ら練習に取り組むかが課題だと思います。解決方法のヒントは草野先生に教えていただいたので、自分なりに消化し、練習メニューに組み入れていきたいと思います。今後もよろしくお願いいたします。
 お体にはくれぐれもお気を付け下さい。
福井商業高校女子バレーボール部 顧問:熊野善明
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by kusanokenji | 2007-03-26 10:13 | ■連載“日々努力”

講習会(松阪)

第474回<自然体バレー塾ーIn松阪>
3月23日(金):中部中学校・・・70名
3月24日(土):三重中京大学・・・310名
3月25日(日):松阪工業高校・・・310名
参加者:690名(3日間)★受講者累計 81,330名

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<視点>・・・2人のベテラン先生の゛視点”が素晴しい。講習会を通じて、その会話の中での事であるが、ともすれば過去の話をしたがる風潮の中、このお二人の重鎮の先生の眼差しは常に子供の方に向けられていました。「子供が主役、子供の将来を見据えた指導そのままですね」「これだけの大勢の人数で全員ができているのが凄い」「トップレベルの高校生と初心者の中学生、小学生が同じメニューをこなしているんだね、我々の既成概念を取っ払う必要がある」「子供だから難しいことは無理・・・・そいう風に考えていた我々が反省せんといかんな」「あれだけの生徒がスムーズに動いているのが不思議。集団行動の指導に参考になります」「「最後まで子供の集中力が切れてない、飽きがこないからですね」・・・・お二人ともとてもとても実績のある先生です。目先でなく、全体を見通す視点を感じました。こういう先生方がリーダーとして協会を引っ張って、あるいは支えておられるのですから うまく行かないはずがありません。家庭婦人連盟の方々も受付や接待などきめ細かく動いておられ、駐車場の案内から最後の後かたづけまで持ち場持ち場でしっかりと今回の講習会を支えて下さった役員の皆さん、そして三重高校女子バレー部、松阪工業高校男子バレー部の皆さんに改めて御礼申し上げます。 参加者のブログ 初参加者のブログc0000970_22484869.jpg
<講義>・・・大学の講義室を借りて3時間。100名受講。地元テレビ局からは実技も含め4時間も撮影されていた。後で聞くと90分番組にされて放映されるとか・・・。全然聞いてなかったのでいつもの調子の辛口講義で終わりましたが、まあ、いいっか!
<高校生男子>・・・最終日は先日の春高バレーに出場した松阪工業高校が丸一日参加してくれた。午後、30分くらい公開練習のつもりで小学生、中学生に観覧してもらい「ブロック&スパイク」の複合ドリルを行った。高校生らしいキリリとした動き、ハツラツプレーに大きな歓声と拍手といただき講習会に華を添えてくれた。なかなか感じのいチームでした。
<うまくいく組織>・・・松阪市バレー協会は組織がうまく機能していました。役員の連携、実働部隊の行動力に尽きます。「文句を言うだけの人がいない」ということです。さらに家庭婦人、小学生連盟など組織の連結もうまく行っているようです。だからこういう講習会もうまくいきます。協力体制があるからです。目立つ人がいないからです。つまり「浮いている人」がいないということ。人は役割を自覚すれば動くもの。これは子供も大人も同じ。申し込みはじめて10日間で定員一杯で打ち切られたとか。その後も多くの申し込みがあったが会場の都合で断わざるを得なかったとか。小さな組織運営でゴタゴタに悩んでおられる人たちも、内にこもらず外に出て、うまい空気を吸ったらいかがでしょうか。内にこもっても何も解決しません。「旅・人・本」がキーワードです!
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by kusanokenji | 2007-03-25 22:30 | ■講習会リポート
毎回自然体バレーに参加するたびに新しい出会いがあり、少しずつ人の輪が広がりとても嬉しくなります。この人と人との出会いが100万人構想の一助になればとても嬉しいです。
今回は、地元の後輩も参加しておりとても感銘を受けていたようです。
そして、参加して肌で感じたものは、本やDVDではとても伝わらないものだと思います。
後輩が感じ、学んだも事が子供たちの指導に大きく役立ち、子供たちの成長に繋がるようアドバイスができたらと思います。

あの、小学生の楽しそうな笑顔、そして、どんどん上手くなるプレーを見ていると毎回のことですが鳥肌ものでした。
また、今回初めて高校生のチーム練習の方法を見せていただき、矢沢先生と「先生のこんな練習初めてだね」と感心しておりました。(元実業団チームの監督だから当たり前のことなんですね。)
おなじみさんが多くなり、県内でも、自然体バレーが着実に根付いていることが感じられた2日間でした。私は、女房や仲間と焦らず地道に自然体バレーを展開して行きたいと思います。
どうぞ今後とも、ご指導下さるよう宜しくお願い申し上げます。<新潟・十日町 保坂>
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by kusanokenji | 2007-03-22 21:00 | ■連載“日々努力”