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by kusanokenji

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第563話・・・OJT

オンザジョブトレーニング!
仕事を通じての職場内トレーニングのこと。
仕事を通じて上司が部下に、先輩が後輩に
仕事のノウハウ、テクニック、あるいは様々な社会ルール
時には人生相談まで及ぶことがある。
高度成長を支えてきた大きな人材育成手法だった。
その昔、「ガキ大将」の集団でも同じくOJT人材育成が行なわれていた。
しかし、今、それが消滅しかかっているのだ。
職場内にはパソコンが一人1台の時代。
先ず、パソコンの電源入れることが最初の仕事。
嫌な部下にはメールで仕事の指示を出し、嫌な部下もメールで報告する。
仕事する振りしてにメールばかりする女子社員や男性社員。
それを監視する目を光らせている上司。相互監視時代の真っ最中だ。

指導者講習会で質問した。
「オージェイティーってご存知ですか?」
30数名の教師全員がノーと答えた時があった。
かろうじて民間の中高年の人がイエスと答えてくれた。
学校という職場ではOJTは存在しないのだと思った。
経験の浅い教師は何処で誰に何を学ぶんだろう。
教えることがあってこそ、人に教えられるのに
何を教えるのだろうと思った。
イスから落ちるくらいふんぞり返って生徒を叱責してはイカン!と
諌めてくれる先輩同僚がいないのが情けなく寂しい。

こんな話をしながら指導のありかたについて話を進めていく。
書類のホッチキスの止め方が斜め45°になってなかっただけで
上司に呼ばれて延々2時間のOJTを始まる上司はもういないのか。
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by kusanokenji | 2007-01-30 22:31 | ■連載“日々努力”

第562話・・・師匠とは

宮崎県知事になったそのまんま東の師匠はビートたけし。そのビートたけしがテレビで「あいつと俺は進み道が違うのでおれはもう師匠ではない。俺は芸人。あいつは政治家だから」と言ってた。それを聞いて、つくづくビートたけしは頭がいいな、と思った。

先日の新潟での講習会。講義も2007年度版になった。
その中の「指導者の人間学」の中で次のような話をした。

「本当に凄い人は人当たりが丸く 角がない
そして無用な緊張感を相手に与えないものだ
むやみに個性を主張したり吹聴したりもしないものだ」


そんな人を師匠にもてたらどんなに素晴しいか。
そう思いませんか。世の中で一番怖い存在になるでしようね。
逆に、教員になってまで大学の体育会系の延長線のまま
先輩後輩の会話でのやり取りはいかがなものか。
生徒の目の前での先生同士の「おい、こら」の関係は生徒にとったら迷惑だ!
醜い!下品にしか映らない人もいることを知っているのかと言いたいですね。
姿勢を正す事が教師という仕事に真摯な姿であると思うですがいかがでしょうか。
ましてや、試合の場面で若い先生が大した指導もできないくせに
イスから落ちそうなくらいふんぞり返って選手を怒りまくるような
みっともない真似は絶対しないことだ。あれはみっともない姿ですよね。
審判に文句を言う監督ももっとみっともないですよね。
ましてやラインズマンの生徒に頭から湯気を出して文句を言う監督は
一体どういう頭脳をもったお人であろうか!
こういうことは断ち切りなさい!指導者としてしてはいけないことです!
ちょっとぐらい勝ってオーラを出しまくっているようではまだまだですね。
みなさん頑張りましよう! そんな話をした矢先だった。
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by kusanokenji | 2007-01-29 21:31 | ■連載“日々努力”

講習会(新潟)

第465回<自然体バレー塾ーIn長岡市>
1月27(土):指導者30名、生徒140名:旭岡中学校
1月28(日):指導者30名、生徒240名:秋葉中学校
参加者:440名(2日間)★受講者累計 77、970名)

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<長岡市・三島郡中体連>・・・専門部長は現役の校長先生。○2日間、二次会も含めてお付き合いくださった。謙虚で威張ったところがなく熱意が素晴しい。30代、20代の顧問が多く、学ぶ姿勢が見えて「いい感じの先生達」だ。一見可憐な女性たちも芯の強い新潟女性だ。多感な中学生たちと正面から向き合う姿を感じたのが大きな収穫。
<成果>昨年、県の中体連主催の講習会も行なったがそのとき参加されたある男子の顧問の話。「あれから夏休みの間、毎日一時間半、モーションバランスをやりました。まだできていませんがスパイクのフォームも変えました。お陰さまで新人戦は県大会で2位になりました」との報告を受けました。勿論今回はその選手達も2日間参加です。(おーい、いそべの少年たちもガンバレよ!)
<サーブレシーブ>・・・今回もいろいろやりましたが「D1の面づくり」の一部を写真に掲載しました。車のハンドルの動きです。高さを低・中・高と三段階にしてやります。動きのスピードも三段階。回数も20回3セットづつ。もしくはその時にあわせて設定。サイド面のボールと反対側の腕の面作りエクササイズです。股関節の動きに注意してください。殆んどこれまで逆の指導をされていたようですので・・・。
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<強打・豪打のサーブレシーブ>・・・正面を襲うサーブへの対応がおろそかでは? 「ハートがないから負けた」「サーブレシーブが悪いから負けた」・・・これは指導者としての発言としてはいかがなものか!禁句じゃないのかな。聞くたびに「お前もか!」と情けなくなる。小学生にも教えるドリルに「倒れこみ」「姫座り」「ジャンピング」の3つがある。いづれも体の正面で腕を二等辺三角形にしたまま体に腕を密着させる技術である。体に差し込まれる場合はジャンプしながらでも手首の上にボールを当てる、豪球の場合はボールに体当たりして姫座りする、ヘソ当たりの豪球にはそのまま尻、背中を床にゴロンとさせながら後ろに倒れる。3つの共通点は「腕を動かさない」「最後は腕を体に密着させる」「クッションは体全体で行なう」この三つである。スキーで急斜面をターンするとき板を動かす人は二流。一流はボディーを動かして結果的にスキーの板を動かす。板が雪上をずれながらカーブするのと、エッジが雪に切れ込むように切れるカーブになるかの差。バレー上達の秘訣はバレー以外にあり!
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by kusanokenji | 2007-01-29 12:08 | ■講習会リポート

第561話・・・魂のお便り

バレーはまったくの素人のお母さんからのお便りですがきっと共感される方がおられると思って紹介いたします。子供を講習会に引率してこられても、いつも控えめで、でも熱心に勉強されている姿を思い出します。子供たちは積極的で貪欲にバレーを学ぶ姿が印象的で、見るたびにその上達振りが凄く、思わず「うまくなったね」と誉めたことがあったような気がします。これからも頑張ってください。そして近くで会ったら声をかけてください。

【今日、ブログ 「寸暇を惜しむ」を拝読し、胸があつくなり、思わずメールを打っています。昨年、自然体バレーと出会いました。驚きから入って、自分の子どもと共にDVD、本で学びました。自分の子どもだけじゃなくて、みんなに伝えなきゃ!と思ってしまったのですね。
こども達に伝えるには、中途半端ではいけないという思いがあり、 ぎゅうぎゅうづめの車で大分まで講習会に走ったことも思い出されます。 深夜まで、DVDで勉強し、メモも数えきれないほどの枚数になりました。 (間違えたことを伝えてはならないという思いが第一でしたが、自分が知ることが楽しかったというのも正直な気持ちです。) 昨年、監督は練習に参加できる時間がやや限られており、不在の間の練習の見守りを依頼されたことで、自然体バレーを伝えよう魂に加速がかかりました。 ジュニアチームはもう、5年生以下のメンバーの練習が主体になっています。 私は素人です。振り返ってみると、私の非力さゆえに大切なことを保護者、子ども達に伝えきれていなかったと、自己満足で、周りに理解されていると勝手に満足していたことを痛感している今日この頃です。  猪突猛進なだけではだめなんですね。試合に勝つこと、即戦力が望まれているこの環境で、それでも自分の信念を貫くにはそれなりの立派な人間性や経験も兼ねていないとだめなんだなと自分の非力を反省しています。 -後略ー 
 ただ、草野様のブログ、に胸があつくなり、最後の2行で救われた気持ちがこみ上げてきましたので、お礼がいいたくて、メールをしました。 ありがとうございます。 私の子どもも中学へ入学しバレーを続けます。 小さな胸でいろんな事を考えながら、自分で決めた道を歩んでいくのでしょう。それがどんな道であっても、自然体バレーを知ったから、目先の事にとらわれない、本当の意味の温かい応援がしてあげられると思っています。これからも、自然体バレーのホームページ、草野様のブログ、講習会の様子など楽しく拝見させていただきます。長くなりすみません。ありがとうございました】
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by kusanokenji | 2007-01-29 10:52 | ■連載“日々努力”
新聞の投稿欄に
「定年になって大好きな釣りが思う存分できると喜んだ。しかし、毎日大好きな釣りにいっていると、現役のころ寸暇を惜しんで釣りに行った時の喜びを感じれないことに気がついた・・・・」というのがあった。フムフムなるほど!納得!

翻って自然体バレー塾に参加している人を考えると
みなさん、現役の選手、監督、コーチなのだ。勿論年齢はいろいろある。
しかし、悠々自適、のんびりバレーでも楽しもう!なんて人はいない。
みなさん「うまくなりたい」「指導法を見つけたい」、そいういう方ばかりだ。

つまり、「寸暇を惜しんで講習会に参加している」人たちばかりなのだ。
みなさん忙しいんだ。その合間をぬって 駆けつけてくださる。
その気持、期待に応えなければ講習会の意味がない。

ただ、中にはチームを勝たせたい一心なのか
「緊迫したチーム練習」を望む人もいるみたいだ。
それが「いい練習」「勝つ練習」と勘違いされているようだけど自然体の講習会は
小学1年生からママさんまで全ての人の「個人スキルアップ」の講習会。
100人集まれば100人の個性との闘いなのだ。
大声で怒らずとも、叩かずとも、しごかなくともバレーが大好きになる!
こんな指導ができる指導者を一人でも排出するのが私の願い。

寸暇を惜しんで参加してくれる人はその可能性がある。
きっと神様もその対価を与えてくれるだろう。
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by kusanokenji | 2007-01-26 09:44 | ■連載“日々努力”

開催要項(朝来)

「ひなまつり自然体バレー塾 in 朝来Ⅱ」
~開催趣旨~
運動の得手・不得手に関わらず、たくさんの方がバレーボールに親しみ「故障しない体作りを知ると共にパフォーマンスの向上へと繋がる」笑顔あふれる交流の場とする。また地域密着型を目指す「スポーツクラブ21あさご」の普及と発展、朝来市のスポーツ振興につなげる。
主催:朝来バレーボールクラブ Rider Chips
共催:朝来市スポーツクラブ21あさご・朝来市朝来公民館
主管:朝来中学校女子バレーボール部・朝来バレーボールクラブ Rider Chips
後援:朝来市教育委員会
1.開催日時:2007年3月3日(土)4日(日) 2日間 
  両日とも 9:00~16:30  受付 8:30~
2.開催場所:朝来中学校体育館(兵庫県朝来市新井92)
3.対象:子供から大人まで、ジュニアからママさん、一般、指導者の方  
4.募集人数:1日100名程度とさせて頂きます
5.会費:1チーム1000円、個人500円(2日間通じて)
6.目的:人間の動きの原理原則に基づいた指導方法の習得
      スポーツを通じての「学校・家庭・地域社会の連携」
      肩こり・腰痛もかる~くなっちゃう動ける体作り
7.内容:「体のしくみ そして 正しい体の使い方 動き方の基本」
      ストレッチとモーションバランストレーニング 
      しなやかな動きを作るレシーブ・トス・ブロック・スパイク 
      正しいスパイク打ち(危険なスパイクフォームとは?)
      知らない間にバレーボール技術が上達するウォームアップ法
8.講師:自然体バレー塾 塾長 草野健次 先生
9.日程(スケジュール)
     ・3日(土) 受付/8:30~
         講義・実技指導/9:00~16:30
         懇親会/18:30~(会費 ひとり5,000円)
         【草野先生を交えての「夜の自然体バレー塾」】
     ・4日(日) 受付/8:30~
         講義・実技指導/9:00~16:30
※昼食が必要な方は実費にて(500円程度)弁当を用意しますので、
  申し込みの際に必要数をお知らせください。
10.問合せ、申し込み先
・スポーツクラブ21あさご事務局(朝来市役所朝来支所 朝来公民館内)
   TEL:079-677-1165  e-mail:asago-kouminkan@city.asago.hyogo.jp
・学校関係
   朝来中学校女子バレーボール部顧問  黒川啓祐教諭 能見真由美教諭
   TEL:079-677-0527
・一般(協力者)関係
   Rider Chips 松本和志
   TEL:090-8828-4208  e-mail:samurai@sasayuri-net.jp
※宿泊を希望される場合は「スポーツクラブ21あさご事務局(079-677-1165)」へご連絡ください。
11.締め切り:2007年2月25日(日)
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by kusanokenji | 2007-01-25 19:02 | ■開催要項
佐世保の指導者からのお便りです。素晴しいので本人の了解を得て紹介します。
『沖縄での全国フォーラム楽しみです。
僕も沖縄は行った事がありません。
でも僕以上に行って見たいのは、現在高校2年の娘でしょう。
沖縄に行きたいのが夢見たいです。
娘は、生まれてすぐに高熱で生死をさ迷いました。
その後、心臓の異常も見つけられました。
それから平均的な子供の成長に比べ、明らかに成長が遅くなる事も判明しました。
はっきり言って背があまり伸びないのです。
叉、他の子供がはいはいをする時期に 生まれ付いて両足の股関節が脱臼している事が分かりました。半年以上 下半身ギブス固定で亀さん状態でした。
ギブスを外すと骨と皮だけの足でした。
恐らくその時点で他の子供と比べても2年くらいの差が開いていたと思います。
心臓の病気もあり小学校時代は激しい運動は出来ませんでした。
中学に入りバレー部に入部!僕の背中を、叉、元気にコートで暴れていた
2人のお兄ちゃんを見ていた影響でしょう!
当然、中学では他の子供に比べ明らかに小さい娘は悪戦苦闘の毎日でした。
「つらいなら やめても いいのに」 と正直思いました。
でも、最後の中学3年の大会ではコートに立ってプレーさせてもらいました。
今、彼女は、高校のバレー部でマネージャーをしています。
大変な仕事をこなしている娘を尊敬しています。
でも、まだ僕は、娘を誉めてはいません。
娘がこの仕事を最後までやり遂げた時に始めて誉めてやろうと思っています。

今年4月で3年生になり秋にはもう引退しているかも知れません。
今まで頑張って成長してくれた褒美に念願の沖縄行きをプレゼントしたいのです。
今から秋の季節が待ちどうしくなって参りました。
2人でフォーラムに参加したいと思っております。』

10月を予定しています。是非参加してください。
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by kusanokenji | 2007-01-24 21:36 | ■連載“日々努力”
59) 牛乳を飲むより、
      運ぶ人が健康になっとよ!

60) 氷も雪も元は同じ水
      そぎゃんけんかばかりして
      どぎゃんすっと!

61) 一つの言葉でけんかして
       一つの言葉で仲直り!
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by kusanokenji | 2007-01-24 21:00 | ■連載“日々努力”
講習会レポートの続き!この選手は現在中学三年生。成長が楽しみです。
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左に来るボールに一番簡単に面がつくれるのはワンハンドレシーブの形。
写真のようにボールが来る方向の腕をそのまま出せばいい。
しかし、片手では安定度が低いし、パワーも負けそう。そこで両腕を早くだそうとするのだが・・・・。左手はそのままで、構えの姿勢から右手でレシーブする。
写真は右手の手首の少し上に当たって床に落としているところです。
これで強打していくと面ができていれば右手一本でも可能です。
なによりも「腕を振る」とか「はじく」とか関係なくなるはず!
最後は両腕に当てる。
こんな感じですが、いろいろやっていると
これまでのトレーニングやストレッチなどの矛盾点も見えてくる。
パフォーマンスにつながるトレーニングやストレッチが必要だ。
その辺の考えが自分もまだ乏しい。力がない。そいういうことに気がつく。
気がついた状態というのはもう80点解決策が見つかったのと同じだ。
そういうことにも気がついた。だからできてないことを知ることもうれしいのだ。
故障しない体作りをしながら、パフォーマンスを向上させることを考えよう。
子供の為にもなんとかしなけらばいけない。
だから「よっしゃ!」とわくわくしてくるから楽しいのだ!
この写真の方法の発想の原点は「D1ライン」、人間の動きの原理原則からの発想。
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by kusanokenji | 2007-01-23 19:01 | ■連載“日々努力”

強化練習(沖縄)

第464回<自然体バレー塾ーIn沖縄>
1月19~21(日):県立小禄高校体育館
参加者:150名(3日間)★受講者累計 77、530名)

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<徹底してレシーブ>・・・新ドリルを徹底!3週間後の春高バレー県予選に向けての強化練習。19日は今年の春高出場最有力高の西原高校も一緒に。県予選決勝での対決も期待大であるが互いにサーブレシーブの不安定とレシーブの動き(フットワーク)の基本動作が悪い。頑張っているんだけど、頑張る努力感がパフォーマンスにつながらないのを指摘。徹底的に修正練習。例えば上の写真。自然な動作をするとどれだけ安定したパフォーマンス向上につながるか!もちろん強打・軟打レシーブにもその効果は第。まずヨコのボールを後ろやヨコにはじくケーズが劇的に減少するであろう。なぜなら、左サイドのボールを左や後ろにはじくのは右腕が邪魔しているからである。

<サイドのボールを捕る時の遠位の腕の使い方>・・・左サイドのボールを捕らえる時の右腕の面づくりドリルです。基本的動きは「D1ライン」の動き。右腕を左肩の方に持ってくるには右肩外旋・前腕回外・・・・手の平をボールに向ける感じ。同時に体幹部、股関節の連動性がポイントになる。写真のように左のサイドボールをレシーブするには右の股関節を内旋させないとうまくいかないのであるが、なんとこれを逆に指導している指導者が多いのには驚きだ。ゆるいボールなら左の股関節を内旋させながら二段トスに持っていくが強打の場合は遅れてしまって話にならない。なぜなら左のボールをレシーブするのに左の股関節を内側に回す(内旋)しながら運ぶようにレシーブするにはその動作以前に両腕が左股関節で待機しておかなければいけないからである。当然強打の場合は間に合わない。写真のように動かせてボールに当たる面を確保すると自然な動作になる。この写真の場合、ボールを左に投げてもらい、最初右手の手の平で受け止め、徐々にボールをヒットさせる面(手首の少し上)に当てる練習に移行していく。ここはまだ入門。実際のサーブレシーブに移るまで約50ステップのドリルあり。
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by kusanokenji | 2007-01-23 14:08 | ■講習会リポート