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by kusanokenji

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講習会の最終日、

なぜか別れる時寂しい気持になる時が多い。

もうちょっと一緒におりたい!

そんな気持にさせてくれる人たちがいるからです。

ありがたいなーと思う。

でも寂しいなー。

次はいつ会えるのかな。

そんな気持で大阪に帰っています。
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by kusanokenji | 2006-08-31 22:16 | ■連載“日々努力”
昨日、テレビで報道していました。
9年前、高校のサッカーの試合で雷が選手を直撃。
以来、病院生活。後遺症がまだ治らないのだ。
そこで裁判になり、1審、2審は学校側に有利な判決だったが
最高裁判で原告逆転勝利の判決。
理由は「雷は予見できた」「部活指導は無知では済まされない」
つまり、子どものスポーツ事故は主催者や指導者の責任・・・となった。

また、バレーボールウエーブニュース「ばれーにゅ☆どっとねっと」によると
ーーー 部活中の高校生死亡/心不全 ーーーー
『美里工業高校男子バレーボール部の3年生が24日、嘉手納町の嘉手納高校体育館で部活指導中に突然倒れ、病院に搬送されたが25日午前、死亡が確認された。
心不全だったという。
 生徒は24日午前11時ごろから嘉手納高女子バレーボール部の指導を開始。休憩を挟みながら練習を続けていたが、午後3時ごろ、指導中にいきなり倒れ、心肺停止のまま病院に搬送された。練習では特に激しい運動はしていなかったという。
 美里工業によると、生徒は3年生が引退する6月まで選手として活躍。
特に持病もなかった』・・・以上 琉球新報より

よく知っている学校だけにこのニュースを聞いて辛くなった。
ともに気をつけましよう!

「お腹が痛い!」「頭が痛い!」と言ったらサボルナ!と一喝して指導していた時代はもう昔の話です。常に選手の体調を把握するアンテナーと、判断する知識が必要です。
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by kusanokenji | 2006-08-30 22:05 | ■連載“日々努力”
先日、白馬での30名での懇親会の席上での挨拶の話。
全校生徒58名で、全国大会に出場した磯部中学校Kコーチ曰く。

『今年になってチームの練習は(ゼスチャーでモーションバランスの格好を交えながら)あうしたりこうしたりばっかりでした。
ところが2回目の講習会の時「上手くなることと勝つことは別だからね」と言われドキッ!
これさえやっていたら強くなれると信じていたので(みんなで爆笑)大変慌てました。
 しかし、その後、技術のことを要求したらどんどんできるんです。これにまたビックリ!いろんな新しいことを教えてもすぐに出来る彼らにぶったまげました。大会も「もうダメ」と大人が諦めているのに大逆転で勝ってしまい全国にまで連れてってもらいました。新チームはもっとチビたちですが、今年よりもっと強いチームになりそうです。」パチパチ!

「技術は動けるからがに乗っかかるもの」という典型的な話ですね。小学生、中学生のときにいろいろな動きを体験させておくとその後の技術の習得がとても楽になるという話です。白馬での講習会のとき、磯辺中学校の少年Aたちが糸魚川からわざわざ挨拶に来てくれました。とても感激です。で、せっかくなので、受講生の前で空間獲得動作の模範演技をしてもらいました。やっぱりスムーズでしなやかな動きを見せてくれました。彼達はこのあと、JOC新潟県中学選抜の一員として活躍の予定です。そして3年後の高校3年生に行なわれる2009新潟国体を目指して欲しいものです。
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by kusanokenji | 2006-08-30 14:23 | ■連載“日々努力”
兵庫県のN先生から「みなさんに紹介してください」と依頼されたものです。

「今日16日(水)甲子園に福知山成美高校の応援に行ってきました。私の息子が卒業し、娘が3年生バレー部に在籍している関係です。その野球部の田所監督の指導方針が、草野先生の言われている内容と同じです。感動です!18日は負けるかも知れませんが、この指導方針は、「高校野球の一つの指針」になると思いますので、よろしくお願いします。」

「福知山成美の野球はグアテマラの香り」
思い切り振る野球「中米流」 福知山成美田所監督  2006年08月15日

 「野球を楽しめ!」。福知山成美(京都)の田所孝二監督(46)は、練習や試合
の機会を均等に与え、全員が実戦の楽しさを味わえるよう務めてきた。中米・グアテ
マラでの体験から生まれたユニークな指導法だ。
 田所監督は93年春、社会人まで続けてきた野球の経験を生かすため、会社員を辞
めて青年海外協力隊に入った。野球の普及を図る目的でグアテマラに派遣され、ナ
ショナルチームの監督だったキューバ出身のファン・ゴメスさんの目にとまり、コー
チに就任した。
ゴメスさんの野球は「思い切り振る」が基本。
選手をしからず、ほめる。
まじめで堅実な野球を経験してきた田所監督は、道具や練習場所が満足になくとも、
楽しそうにプレーする選手らの姿に衝撃を受けた。
「日本の高校野球は勝つために追い込む。選手は引退後、『やってよかった』という
が、現役時代は9割がそう思ってない」

 帰国後の96年、福知山商(現・福知山成美)の監督に就いた。中米の経験を生か
そうと、守備、打撃ともに実戦形式を重視。打席では「思い切り振れ」と指導する。
「練習でもスポットライトを浴び、全員が本塁打の気持ちよさを感じてほしい。素振
りだけで3年間終わるのはいやでしょう?」と語る。
 チームは99年夏以来、甲子園から遠ざかった。練習方法に批判もあったが、自分
のやり方を貫いてきた。
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by kusanokenji | 2006-08-28 18:11 | ■連載“日々努力”

講習会(白馬)

第443回<自然体バレー塾In白馬>   
日時:平成18年8月26(土)~27(日)
場所:長野県白馬村立白馬北小学校体育館
参加者:160名(2日間)★受講者累計 70、960名)
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<涼し~い!>・・・素晴しい絶景です。長野冬季オリンピックのジャンプ会場となった白馬。そのジャンプ台からの絶景が上の写真です。まるでミニ富良野みたいな感じ。このジャンプ台に上ると足がすくんで動けません。あの金メダルを取った原田選手や舟木選手達を尊敬してしまいます。風は爽やかで涼しい。お金では買えない涼風と温泉(三ヶ所)を満喫しました。松本空港から白馬まで1時間半。途中車窓からみる安曇野の景色も最高でした。講習会の模様はジュンボーさんのブログをどうぞ!

c0000970_14135774.jpg<講習会>・・・1日目は地元の小中学生と高校生、2日目はママさん。スキーどころ白馬だけあってスキーがメインでその合間にバレーボールをやっているのが現状。で、バレーボールの講習会であるけれどもスキーにも役に立つような体の使い方も行ないました。2日目のママさんでは新潟県の糸魚川からも駆けつけてくださり、地元のママさん、地元の男子クラブの人たちと一緒に汗をながしました。また夜の自然体も30名くらいで遅くまで賑わったのはいうまでもありません。避暑も兼ねたいい旅になりました。冬の白馬は体験してないので何もいえないが、春から秋にかけての白馬なら移住して住んでみたい土地のひとつである。
追伸・・・2ヶ月ぶりに見る糸魚川クラブの「ネットプレー」は成長していました。練習の成果ですね。この調子で頑張って下さい。「目標達成」する日を楽しみにしています。

<想う事>・・・見ず知らずの土地に出かけて、見ず知らずの人と出会いを繰り返す日々は「将来の永住の地探し」の一つでもあるが最近思うことがある。全国の地方に出かけて土地の人々と直接顔と顔を突合せながら会話し、体を動かしながら共に体験していく時間を共有するので老若男女関係なく互いに親しみが深まるのが塾の魅力かもしれない。ここがポイントであると最近痛感する。こうしてネットで情報を得たり、本や映像で世界の情報を手にいれることが出来る時代になったが「直接対話、体感」が少なくなったのも事実。つまり人と人との絆が薄れていくのも事実。聞けば会社では隣の席にいる部下にメールで仕事の指示をだしているとか。理由は「好きでない部下」だからそうだ。情報化社会に生きてる限り情報ツールは有効に利用すべきであるが、情報に潰されないようにしなければならない。これではまるで人間性喪失である。「人との直接の出あい」をさせていただけている今の環境に感謝したいと思う今日この頃である。だからこそ一期一会を大切にしたい。現地で出会ったらよろしくお願いします。
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by kusanokenji | 2006-08-28 14:14 | ■講習会リポート
城陽市の講習会でのスタッフの会話が印象的で嬉しかった。

バレーボールの復興を願う協会、地元中学校に男子バレー部の復活(現在市内の中学校の男子バレー部がゼロ)を願う高校の先生方、地域に貢献する大学バレーを目指す大学関係者の意図とするものが共有された喜びが感じられた。何よりも地元の協会の役員さんたちの献身的な努力の賜物である。みんなが協力してひとつのイベントを成功させ、明日への希望という大きなお土産までいただいたのは賢い大人のリーダーがいたからできたこと。みなさんがそれぞれの立場でそれぞれの仕事をこなされたからこそ、それぞれに晴れ晴れとした会話を聞くことができたのだろうと思う。その場に居る事の出来た私も嬉しかった。今年からJVA主催のU-14の男子クラブ大会も開催されることになったのもジュニアの男子バレー発展の後押しになってくれるだろう。

「だれも損することなく」「だれも傷つくことなく」
「みんながプラスになれる」
そんな集まりは気持がいい。
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by kusanokenji | 2006-08-24 21:18 | ■連載“日々努力”
「これ入ったら疲れがとれますから入ってください!」

今から一年ほど前、紀和ティンカーベルズの代表をされている岸田代表が経営されている岸田接骨院の分院「ボディーステーション・ゴルジ」に立ち寄った時の話である。それはなんと魚雷か潜水艇みたいな形をした奇妙な物体であった。恐る恐る入ってみたが最初の「耳抜き」とやらに少々てこづった。ノズルから空気が送られ(抜かれ?)、なよなよのカプセルの中がシュー!という音とともに段々堅牢な物体になってきた。カプセル内の気圧が高められていくのであるがなんとも孤独で心細くなる。その時、小窓からゼスチャーで「大丈夫ですか」の信号を送ってくれる可愛いスタッフに励まされながらジーッとガマン。一時間ほどしてて外にでてみると・・・・・別に変わった事はなく、ちょっと体が軽くくなったのでその晩は快調に午前様まで痛飲。問題は次の日の朝である。朝から講習会であるがいつもなら体が重たいのに軽い!。快調である。「あ~、昨日の高気圧カプセルの効果なんだ」と体感。疲れの回復がすごいと実感した次第。

そうなんです。この装置が高校野球の早稲田実業が使っていた「高気圧カプセル」、別名「ベッカムカプセル」なのだ。決勝戦の再試合前の斉藤投手のコメントに「今日も体が軽いです」といってたやつなのだ。それを読んで「へぇ~、高校野球界まで使っているんだ」と驚いたが、確か○百万という高価な物であったはず。すごいですね。そして輸送も考えると大変だけど、高校野球にも科学の力が使われだしたのか、と感心しきり。

紀和ティンカーベルズの求めているものがまたひとつ証明された形になりました。これも、未来のアスリートのために斉岡先生の分子栄養学も含めた取り組みのベクトルが「確かな先見の明」と言えます。

「高気圧カプセル」・・・たしかに回復力や脳の動きに大きな効果があるようです。私の体験でも実証スミ。疲れたらまたカプセルに入りにいきますのでよろしくお願いします。
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by kusanokenji | 2006-08-23 11:33 | ■連載“日々努力”
京都の城陽市バレーボール協会と仏教大学、そして地元の西城陽高校の先生方が協力して「バレー大好きを増やす会」を発足させよう、と満場一致で議決?されました。みなさん燃えています。詳細は仏教大学総監督のブログをどうぞ。

バレー大好き人間といえば今回参加してくれた「たった二人の部員!」。地元の女子高校生で顧問の先生と3人で参加されていた。それがまた熱心なのだ。そして素直で一生懸命、講習会終了後の特別練習には、佛大の女子バレー部の選手に混じってプレーしていた。「部員は何人ですか?」「二人です!」「「練習は?」「いつも二人でやっています」「そうか、来年の4月に新人が入ってくれるといいね」「はい!がんばります」・・・・くったくがない。不満を出さない。それよりもバレーボールの出来ることを最高に喜んでいる姿が美しい。こういう姿を「輝いている高校生」と言っても過言ではないと思った。ジャムミントさんも彼女たちのことを書いています。
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by kusanokenji | 2006-08-22 11:06 | ■連載“日々努力”

講習会(城陽)

第442回<自然体バレー塾In城陽>   開催要項
日時:平成18年8月19~20(城陽市民体育館)
参加者:360名(2日間)★受講者累計 70、800名)
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<バレーの復興を願って>・・・城陽市はかってはママさんバレーが全国でかつやくするなどレベルが高く昭和60年頃には一般女子20チーム、男子10チーム、家庭婦人10チームがかつどうしていたが現在は一般女子4チーム、家庭婦人8チーム、男子ゼロと激減。c0000970_1544527.jpg中学校男子はゼロ、女子は5、その激減ぶりは目を覆う状況のなか、今回の講習会を契機に「バレーの復興」を願われる協会関係者と高校の先生、そして大学がスクラム組んで開催されました。今後も協会が主導して小学、中学、高校、大学、一般ままでのネットワークを更に深めていかれると決意されていました。
<コラボレーション>・・・地域協会と大学、高校が協賛・・・地域のバレー復興のために立ち上がる・・・そのスタートが今回のイベント。二日間、仏教大学男女バレーボール、及び西城陽高校バレーボール部が全面的にサポートしてくれたお陰でスムーズな運営ができました。お礼申し上げるとともに、今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。
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by kusanokenji | 2006-08-21 15:44 | ■講習会リポート

講習会(沖縄)

第441回<自然体バレー塾In沖縄>    開催要項
日時:平成18年8月15~18(沖縄武道館他)
15~16:沖縄高校女子選抜チーム&小禄高校
17~18:沖縄県中学高校運動部活動顧問研修会
参加者:500名(4日間)★受講者累計 70、440名)
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<高校選抜>・・・ミニ国体に出場するチームの指導でした。殆んどの選手が小学、中学時代に教えた選手でしっかり成長していました。大会では先日行なわれたインターハイの覇者(鹿屋中央高校)の鹿児島代表にフルセットで敗れたそうですが大したものです。今後の活躍を期待します。
<部活動研修会>・・・県教育委員会主催の先生方の研修会です。夏休みを返上して講義と実技の猛勉強。みなさん真剣に一生懸命でした。この出会いを大切にし、今後も部活動で頑張っておられる先生方を応援していきたいと思います。
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by kusanokenji | 2006-08-21 14:47 | ■講習会リポート