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by kusanokenji

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講習会(佐世保)

第421回 <in佐世保> 開催要項
日時:平成18年4月28(金)~30(日)
28日(金):向陽高校強化練習(30名)
29日(土):佐世保ジュニア・・・講義(指導者50名+高校生)
30日(日):佐世保ジュニア・・・実技(指導者60名+高校生30名+小学生120名)
    (計300名★受講者累計 60、900名)
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<ブラボー 佐世保>
素晴しかったです。子どもの可能性が・・・!  ジュニア男子が100名以上集結。それも佐世保市内限定での参加制限の中で、「さすが長崎ばい!」って感じ。指導者も暴力・暴言が見られる地域と違ってジェントルマン!勿論夜の自然体は燃えてましたが・・・。2日間みっちり、バッチリ、この大阪のおっちゃんの話を聞いていただきました。有難いことです。男子ジュニア衰退の中で、ここ佐世保は燃えていました。嬉しいですね。指導者や保護者の皆さんの熱意の賜物です。さっき家に帰ったら、主催者でお世話いただい竹村さんから早速メールが入っていましたのでホットな情報として紹介します。
 『竹村です。2日間、本当に有難う御座いました。講習会に参加された方々からやはり、「目からうろこ」の言葉が聞かれました。筋肉の動き等、こんな話は始めて!と皆さんには新鮮で開発的な講習会になりました。佐世保は話した通りめちゃくちゃな指導者は居ません!主だった佐世保の指導者のメンバーは今回参加されてました。又、ここから新たな発信の基地が出来たと確信しています。この講習会を終えて佐世保の指導者の考えが悪くなる要素は全く有りません。佐世保の又、県外の指導者が自分のチームに戻って考え直された時そこに又、新たな自然体バレーの発信基地が築かれるものと思います。僕は、草野さんのファンです。2日間参加された受講生が又、ファンになった事でしょう。ちょっぴり嫉妬しそうです。無理せず!笑顔で!バレーを楽しんで!子供達と目標に向かって頑張ります!「素晴らしい2日間でした。見送りの後、家の駐車場に戻って父兄に電話を入れました。「お疲れ様」の言葉を頂きました。終わった事の寂しさも感じました!素晴らしい勉強が出来たことに感謝です。新たな仲間も出来ました。財産が増えました。又、お会いしましょう!子供の為にこれからも頑張ります! 本当にお世話になりました。 』 c0000970_2392292.jpg
<九州各地から参加>・・・宮崎、熊本、佐賀、福岡から指導者が参加してくれました。ママさん関係、NPO関係、ジュニア指導者などいろいろ。みなさん凄いです。そして向陽高校も参加してくれました。山下監督の人柄がにじみ出るチームなので皆さんにいい感触です。高校女子が小学校男子の面倒をみる!・・・この構図っていいですよ、良かったって感じです。小学校、中学校、高校の連携作りに一役って感じでした。また5月27日(土)に今度は向陽高校で午後からジュニアと中学生対象の講習会を行なう予定です。よかったら参加してください。(開催要項参照)こういう活動は「地道にコツコツ」、カメさんの心しかありません。新たに佐賀や福岡からもバレー塾の開催の要望をいただきありがたき幸せで帰阪しました。
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by kusanokenji | 2006-04-30 22:57 | ■講習会リポート
全員が同じことやっていては創造性など生まれるはずがないでしょ!
でも、それを求めてしまうのが指導者には多いのも事実です。
「もうちょと、考えろ」とか「頭を使え」とか「シンキング○○」とか云われても

説教されてばかりでは創造性は生まれません。
怒られてばかりでは創造性は出てきません。
いつも監視されていては創造性は逃げていきます。

まあ、これが云われるほうの本音です。
まあ、創造性ある人はそんなこと云う暇はありません。
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by kusanokenji | 2006-04-27 20:13 | ■連載“日々努力”

講習会(静岡)

平成18年度 静岡西部地区バレーボール指導者講習会
自然体バレー塾in静岡
主催:西部小学生バレーボール連盟、
目的:小学生に正しく楽しいバレーボールを指導するための指導方法
    について研修し、指導者の資質向上を図る。 
    現時点でできる最高の指導方法を見つける。

日時:平成18年6月3日(土)~4日(日)
会場:静岡県御前崎市  浜岡東小学校・体育館
講師:(財)日本バレーボール協会公認講師
    草野健次 先生
費用:     講習料   1,500円  当日受付にて徴収
         弁当代     600円      〃
締め切り:  平成18年5月21日 
申し込み先: 西部地区指導委員会 高塚 光秀
         〒438-0811 磐田市一言15  0538-34-1357
内容:3日(土)
         受付  12:30~12:50
         開講式 12:50~13:00
         講義  13:00~16:00
    4日(日)
         受付    8:30~8:50
         午前実技 9:00~12:00
         午後実技 13:00~16:00
         質疑応答 16:00~16:15
         閉講式   16:15~16:30
  
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by kusanokenji | 2006-04-27 19:45 | メモ
うまくいってるのに なぜ変わる必要があるのか!

怖いのはこれです。

だから成功体験が成長を止める!と言われるのですね。
このことを満腹病と言うそうです。
ありました、ありました。
「儲かっているからこのやり方でええねん」
「勝っているからこのやり方でええねん」

この危機を打破するために「破壊と創造」が断行されました。
自然体バレー愛好者のみなさん楽しくがんばりましよう!
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by kusanokenji | 2006-04-26 21:38 | ■連載“日々努力”
発想力を豊かにするには
バレーボール以外の本を読むことです。

理由は、他のチームみんな同じ本を読んでいいるからです。
だからみんな似たり寄ったりの考え方しかできないのです。
間違ったら間違いっぱなし、考えようとも改めようともしません。

外国のあるトップ自動車メーカーの責任車は自動車ショーを見に行かないそうです。なぜなら世界中の車関係者が集まるのでみんな同じような車になるのです。結局、同じような車を作っても売れないからです。それより、ファッションショーとか子どものオモチャの展示会とかコンピューターゲームを見に行くそうです。
バレー関係者はバレー関係者以外の友を多くもつことです。
サラリーマンは仕事以外の友を多く持つことです。
会社以外にどれだけの友人を持つかです。

これまで、バレーボールの本を読んで、
「これは素晴しい!」と感動したことありますか?
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by kusanokenji | 2006-04-25 21:48 | ■連載“日々努力”

講習会(糸魚川市)

新糸魚川市バレーボール協会合併記念事業
自然体バレー in 糸魚川 開催要項
1. 目 的 市内の小学生からママさんにいたるまで自然体バレーを普及する
      (身体メカニズムに則ったバレーボール技術の習得を目指し、
      故障のない選手を育成する方法を学ぶ)
2. 開催日 平成18年6月17日(土)・18日(日) 2日間
3. 主 催  糸魚川市バレーボール協会
4. 後 援 糸魚川市
糸魚川市教育委員会
糸魚川市体育協会
5. 講 師  草野健次(別紙 プロフィール参照)
6. 会 場  糸魚川市総合体育館
7. 対 象 17日:糸魚川市内の小・中学生(男女)、バレーボールに携わる指導者
18日:糸魚川市内の高校・ママさん・一般バレーボールチーム、バレーボールに携わる指導者
8. 日程及び内容
       【17日(土)】
受 付    8:00~ 8:50
        開会式    8:50~ 9:00
        技術指導1  9:00~12:00
        昼食休憩  12:00~13:00
        技術指導2 13:00~16:20
        閉会式   16:20~16:30
       【18日(日)】
受 付    8:00~ 8:50
        開会式    8:50~ 9:00
講 義    9:00~11:00(演題:「叩かないでも選手は育つ」、「指導者が変わらなければ選手は変わらない」
技術指導1 11:00~12:00
        昼食休憩  12:00~13:00
        技術指導2 13:00~15:30
        閉会式   15:00~15:40
注)両日とも各自一人に一個以上のボールを持参のこと。
9. 申込み先
   糸魚川市バレーボール協会 滝川純一 *FAXまたはメールでお申し込みください。
        TEL 025-566-2524
        FAX 025-561-5003
        メールアドレス hrfcd524@ybb.ne.jp
        携帯電話 090-4845-8985
         申込み締め切り 平成18年5月31日(水)
10. 参加料  一般・指導者   一名500円(両日可)
      高校生以下    一チーム2,000円 受付時にお願いします。
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by kusanokenji | 2006-04-25 21:31 | メモ
いつも最後に「集合」と言って子どもたちが集まります。
そして「何か一言お願いします」といいます。
子供達は参加している全チームの指導者を回っていきます。

そんなとき よその監督さんたちは何を話すんでしょうか。
これは実業団でもよくあったのですが、合宿とか練習試合とか
最後は挨拶に行きます。そのとき何を話すべきか!

僕の場合は、自分のところに来てくれた時は
「遠いところ、わざわざ きてくれてありがとう」という意味のことを話します。
満足な受け入れができなかったことをお詫びし、
何か希望があれば言ってくださいね、みたいな
話をして、また是非きてください、と話します。
要は足を運んでくれたことへの感謝の言葉です。

逆にこちらがうかがった時は 細かいところまでお世話になった御礼中心の話をします。受け入れ側、接待する側の大変さに対するねぎらいの言葉です。

けして技術のこと、勝敗のことは話しませんでした。
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by kusanokenji | 2006-04-24 20:42 | ■連載“日々努力”
『博学はまだ判断ではない
  見識の代わりに知識を持ち出そうとしている人がいる』


佐藤一斉の「知識・見識・胆識」を読まれた方は理解できると思います。
だからここでは説明は省略します。

ゲーテは300年前から今の自分達のことを
お見通しだったような感じがします。
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by kusanokenji | 2006-04-24 14:27 | ■連載“日々努力”

講習会(新潟中体連)

第420回 <in新潟県> 開催要項
日時:平成18年4月23(日)
主催:新潟県中学校バレーボール専門部
内容:中学校顧問50名、保護者60名、選手120名
    (計230名★受講者累計 60、600名)
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<3年後の新潟国体に向けて>・・・今の中学1、2,3年生が高校1、2、3年生の時が国体。その強化に向けて今日が出発日とのこと! アンダー15歳の選抜選手男女50名が勢ぞろい。今日集まった中学生が国体の中心メンバーの予定です。中には186センチの男の子もおり3年後が楽しみです。その保護者も集結しての説明会も同時に行なわれました。午前中は写真のように顧問、保護者、選手を集めての講義。午後は実技。今回の「新潟シリーズ」は毎日主催者が変わり、とても充実した3日間でした。注目すべきは小学校、中学校、高校の一貫指導連携へのアプローチ。県下の全顧問に対してその必要性を強くアピールできたのが収穫。誰かが言わないといけない問題。自然体バレーがその橋渡しのお手伝いが出来るとなればありがたいことです。
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by kusanokenji | 2006-04-24 00:12 | ■講習会リポート

講習会(上越市)

第419回 <in上越市> 開催要項
日時:平成18年4月22(土)
主催:上越市バレーボール協会
内容:指導者50名、中高校生350名
    (計400名★受講者累計 60、370名)
コート4面あるリージョンプラザ体育館。350名でもご覧の通り。
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<ついに6万人突破!>・・・コツコツ、コツコツ!直接対面してきた受講生がついに6万人突破しました。そのうち3割が指導者です。つまり18、000が指導者。そのうち3割の人が指導方法に影響を受けて変化してくれたとして5,400人。一人の指導者が100名の子どもを幸せにできたとして54万人の子どもが救われようとしている・・・・!100万人構想まであと半分だ、がんばろう!
今回は長野県からもチームが参加してくれました。

 <上越市は燃えています!>前回にも紹介した中山先生、清水先生のお二人がグイグイ引っ張っておられ、今回もバッチシ!素晴しい取り組みです。地域が学校と子どもを支えるモデルケースとしてもいけそう。写真はティンカーベルズの渡部コンディショニングコーチです。仕事が終わってから大阪から夜行列車で駆けつけてくれ、早朝到着。早速ウオーミングアップを担当してくれました。彼は地元新潟の出身です。新潟の人とふれあい、更に自然体バレーをもっと深めたいということでわざわざ今回自費で参加してくれました。この取り組みがいいのです。若いときほど苦労するもの。苦労して身につけたものは血となり肉となるでしょう。<
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by kusanokenji | 2006-04-24 00:03 | ■講習会リポート