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by kusanokenji

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草野先生、自然体バレー・全国フォーラム、お疲れ様でした。私は、五条東中学の保護者です。突然のメールで失礼します。紀和地区での最初のバレー塾で草野先生のシャボン玉の話を聞いてから、バレーの技術だけでなく、子どもたちの心の面にまで、目を向けてくださる姿勢に共感して、毎回のバレー塾を楽しみにしています。今回の全国フォーラム3日目の最後のお話で、心に残る事がありメールしました。 先生は、雑草の話をしてくださいました。私の心の中にその話と同じ意味合いの詩があります。いつも、心の中に留めている詩です。
       
      雑草のように ふまれても ふまれても
        大地に根を張って 強く 太陽に向かって
      まっすぐに のびてください

 これは、私が小学校4年の担任の先生から卒業のときに頂いた言葉です。これが、誰かの詩なのか、担任の先生が考えて下さった言葉なのか、先生に、聞けずに2年ほど前に亡くなられました。私は、詩という形でいつも心の中に留めています。もしかして、草野先生はこの詩をご存知なのでは?と、思いました。私自身も、私の二人の子どもも、この詩のように強く成長していきたいと思っています。
 全国フォーラムで、自然体バレーのなかに、私が行っているCAP活動と同じ信念があるのを感じ、とても、うれしくなり、力をもらいました。ありがとうございました。次回の紀和地区のバレー塾を楽しみにしています。(規子)
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by kusanokenji | 2005-09-29 22:23 | ■連載“日々努力”

中学生女子強化

第378回 <in青森> 
   9月26~28: (40名 ★受講者累計: 50,310名)
会場・・・青森県平賀町:平賀西中学校
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← ← ←

ためしてみてください。

答えは??
体の使い方の
ヒントです!

左の写真で、左足をあげてみてください!
右の写真で、イスから立ち上がってみてください! できるかな?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回は珍しく単独チームの強化練習でした。23~25の③連休が文化祭だったのでその代休を利用してのものです。ここ、平賀地区はジュニアのバレーボールが皆無で、中学生は全員が初心者で入部してきます。しかしながらバレーボール始めて間もない1年生部員達の成長ぶりは目を見張るものがあります。雪解けの季節には春を感じさせるプレーをきっと見せてくれることを期待しています。
c0000970_750030.jpgついでにこれもやってみてください。手を組んで、人差し指を見つめます。すると、あれれれ??? だんだん指と指が引っつきます。気持わる~い! さぁー、なぜでしょうか?

意識とからだの関係です。意識をどこに置くかでからだの動きは変わるのです。この関係をバレーボールに応用するのです。
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by kusanokenji | 2005-09-29 07:34 | ■講習会リポート
新潟県上越市立吉川中学校の木村澄子と申します。先日行われた和歌山での全国フォーラムに参加させていただきました。
2日間の参加しかできませんでしたが、新しい刺激・衝撃を受けることができ、貴重な体験となりました。そして、新しい出会いがあったことが、わたし自身の何よりの財産となりました。いろいろなつながりを感じながら、学校での練習に取り組むことができ、以前よりも余裕をもって子供に接することができます。そのおかげか、昨日の練習では、子供達が素敵な笑顔や明るいかけ声を発してくれました。
何かを頑張ろうとすることや大切に思うことは、いろんな広がりや喜びをもたらしてくれるのだと分かりました。
草野先生、貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
末筆ながら、先生のご健康と自然体バレーの発展を心よりお祈りいたします。
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by kusanokenji | 2005-09-29 07:14 | ■連載“日々努力”
初めてメールします。塾長はすでに青森とは、本当に全国をまたにかけての活躍であるとつくずく感心いたします。
 自分も大会の運営などで裏方の苦労を知っていますので、本当に笑顔で温かいスタッフの対応に関心しました。それとジュニアや中学生の指導者の熱い思いを感じることができました。その中で、自分は高校男子の指導者として、中学生を中心とした女子の指導者の繋がりが羨ましく思えました。これからは男女に関わらず、高校関係者にも自然体バレーを広げていけるようにしたいと思っています。
 ちなみに、友人である大学バレー部のスタッフにも今回のことを報告したところ、大変な興味を示しておりましたことを伝えておきます。また、うどんを食べに来て下さい。
(香川県高体連専門委員長:岡本孝士)
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by kusanokenji | 2005-09-29 07:03 | ■連載“日々努力”
草野先生 こんばんは,北海道旭川の小林です。青森はいかがでしたか?急な気温の変化で体調など崩していないでしょうか?私は,25日の深夜に旭川に到着しましたが,朝晩は10度を下回る気温でのどの痛みと闘っています。
  さて,今回の全国フォーラムでは,お世話になりました。たくさん勉強をさせていただきました。「意識の置き方」「名伯楽」など心に残ったキーワードがたくさんありました。今回は,ビデオ撮影も考えていたのですが,地元に残っている仲間たちに伝えるためには,自分が理解できなければと身体を使う事とノートへのメモを中心にしました。(ビデオが荷物になるという事もあったのですが…)夜,ホテルでまとめるようにしていたのですが20枚以上にもわたっていました。こんなに学ぶ事が楽しく,苦にならなかったのは,学生時代も含め,今までで初めての経験です。斎岡先生の特別講演も非常に興味深い内容でした。分子栄養学という新しい分野を知り,有害ミネラル・毛髪分析などの言葉も知る事が出来ました。何よりもフォーラムを通して岸田先生を始めスタッフの皆さんの結束力とパワーを感じる事が出来ました。
  これも自然体バレーに出会い草野先生に出会ったからだと思います。これからもいまの「学ぶ事の楽しさ」を忘れず勉強していきたいと思います。ありがとうございました。また北海道でお会いしたいと思います
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by kusanokenji | 2005-09-28 23:33 | ■連載“日々努力”
第1回自然体バレー全国フォーラムが無事終了しました。
全国から集まってくれた人、それを迎えてくれた人・・・・・!
みなさん自腹です。
北海道、沖縄、青森、茨城、埼玉、島根、山口、香川、静岡、新潟、三重、熊本、岐阜、兵庫、大阪、京都から、皆さん交通費払ってホテル代払って、参加料払って・・・・なぜここまでして、貴重な休日を返上して集まることができたのでしょうか?
一方、迎えてくれる人たちもみなさんボランティアです。
仕事を休んでの準備もあったでしょう。何回も何回も打ち合わせもあったでしょう。
どれだけ準備を重ねても、それでも当日になればアクシデントにも見舞われその対応に奔走されたでしょう。

「なぜここまでできたの?!」と考えてみました。

答えは「お金では買えないもの」・・・の中にあるような気がします。
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by kusanokenji | 2005-09-26 09:00 | ■連載“日々努力”
第2回は平成18年度6月24(土)、25(日)に決定しました。
詳細は後ほどお知らせします。場所は第1回と同じです。

《第1回全国フォーラムレポート》 

平成17年度 9月23日(祝):140名、24日(土):120名、25日(日):80名
                     : (★受講者累計 50,270名)
会場・・・県立橋本体育館、橋本市教育文化会館、リバーサイドホテル
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北は北海道から南は沖縄まで、自然体バレー塾の理念と指導方法に賛同される全国の皆さんが一同に集結・・・・全国に散らばっている兄弟達が実家に集結・・・!
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こんな感じの全国フォーラムでした。これまでは私の方から全国に出かけていましたが、今回は逆です。目的は「交流!」。そうなんです。私と全国のみなさんはつながっているのですが(今回で5万人になりました)、まだ見ぬ兄弟達の顔合わせ・・・!だったのです。おお、お前が兄弟か!・・・・そんな声があっちこっちで飛び交う光景でした。こんなことがバレーボールでできるんですね。これこそ「たかがバレーボール、されどバレーボール!」ですね。私の30年来の夢は「バレーの森」を創ることです。体育館と合宿所をつくり、今回のように全国から人が集まり、交流を広める構想です。『行きたい時にいける場所がある』、『会いたいときに会いにいける人がいる』なんと素晴しい人生ではありませんか。そういう場所をつくろう!自分がそういう人間になろう!ということです。その目的達成のために3年前松下も退社しました。とても大きな構想です。お金も何億とかかります。しかし、これまで何回もゴール直前まで行きながら、本当に直前の直前で涙を流し、唇をかむ思いをしてきました。でも、その魂はいささかも衰えることがありません。かえって雑草のように踏まれても踏まれても頭を持ちあげてくるのです。困っても苦しくても、いつも笑顔で明るく元気に前向きに・・・。夢があれば頑張れることを子供達にも伝えたいですね。私がそうであるように、子供達にも大人にも、肩書きやお金では買えない大切なものと出会って欲しいといつも思っているのです。そのキッカケづくりが自然体バレーなのです。沢山の方々からお礼のメールを頂きました。一部を紹介します。「中略・・・それから、2日めのシンポジウムが終了したときの、スタッフの方の、『思わず、感動してしまって・・・』という胸1杯のコメントに、私も、思わず、目が潤んでしまいました。自然体バレーは、まわりを感動させるんですね。私は、初日からずっと感動しっぱなしでした。(岐阜県の男性)」「この3日間は、私にとって本当に衝撃でした。(山口県の男性)」これらの文面から熱い3日間を連想していただけたらと思います。最後に、全てをボランティアで準備されてこられた地元の皆さんのご苦労に申し訳ないくらい感謝しています。ありがとうございました。<写真は2日目に行なわれた特別シンポジウム「これからの自然体バレー」のパネリストたちです。>
<プログラム>
1日目:9月23日(金・祝)・・・和歌山県立橋本体育館にて
  午前・公開練習・・・五條東中学校女子、紀和ティンカーベルズ
  午後・基調講演・・・「世界初 自然体サーブがあきらかにされる」草野健次
      実技指導・・・草野健次
  夜 ・交流会(会場:リバーサイドホテル)
2日目:9月24日(土)・・・橋本市教育文化会館にて
  ◎地域での活動報告
    ①新潟県 春日中学校 矢沢洋一『上越市の地域クラブの活動報告』
    ②香川県 フレトピアクラブ西内公彦『小豆島バレーボール草野塾』
    ③青森県 黒石中学校 鈴木琢爾『笑顔の先に・・・』
    ④兵庫県 青渓中学校 西田浩二『自然体バレー(草野先生との出会い)と
                                青渓中学校バレー部の変化』
    ⑤奈良県 白鳳中学校 垣内博明『自己破壊ーつぶせてよかったー』
    ⑥和歌山 紀和ティンカーベルズ 高橋佳史 中江久美子 『自然体バレーの
         申し子~勝たなくてよかった!・・・ 5年先、10年先の基礎作り~』
  ◎特別企画 シンポジウム 『これからの自然体バレー』
   パネリスト 片山悦子(五條東中学校監督)
          岡本孝志(香川県高体連バレーボール専門委員長)
          大塚昭彦(静岡県榛原中学校監督)
          西銘 進 (沖縄県バレボール協会総務委員長)
          中島裕二 (フォレスト熊本監督)
   アドバイザー 草野健次(自然体バレー塾塾頭)
   コーディネーター 岸田昌章(紀和ティンカーベルズ代表)
  ◎特別講演 斎岡明子(栄養療法室ルルドケア室長)
          演題『エネルギーチェンジ(燃焼)がはやくなる分子栄養学』
3日目:9月25日(日)・・・和歌山県立橋本体育館
  ◎午前:公開自然体バレー塾
  ◎午後:五條東中学校、紀和ティンカーベルズの強化練習
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by kusanokenji | 2005-09-26 07:33 | ■講習会リポート
今日はいよいよ自然体バレー塾の全国フォーラムです。
塾を開設して丸3年! 
講演、講習会、セミナー、バレー教室を全国各地で開催してきましたが
延べ開催数376回、受講者数49,930名になりました。
これもひとえにバレー愛好者が全国にいることの証明に他なりません。

これまでは私が全国に出向いていきました。
今回は全国から出向いていただくことになりました。

大きな違いは、志を共有する人同士がご対面することです。
北は北海道から南は沖縄まで・・・。
ちょうど文化祭とか体育祭などで参加できない方も大勢いますが
第2回、第3回への参加をお待ちしています。
開催事務局の皆さんには心から御礼申し上げます。
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by kusanokenji | 2005-09-22 21:55 | ■連載“日々努力”
富山県高岡市の県立高校の男子バレーボール部の監督を務める30代の男性教諭が、複数の部員に平手でたたくなどの体罰を加えていたことが21日分かった。県教委は詳しい事情を調べた上で処分を検討する。
 同校によると、男性教諭は10日の地区大会の試合後や12日の部活動などで、ミスをした部員らの頭を平手で数回たたくなどした。けがをした部員はいないという。
 同校は14日に同教諭を監督から外し、15日夜に緊急の保護者会を開いて「行き過ぎた指導があった」と謝罪した。
 浜田校長は「学校ではあってはならない体罰を仲間がやっていたことに強い責任を感じている」と話している。
(共同通信) - 9月21日18時47分更新
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by kusanokenji | 2005-09-22 13:21 | ■連載“日々努力”
最近の自然体バレー塾の指導法の変化に気がつかれている方はいますか?

ポイントは『子供に要求し過ぎていませんか?』ということです。
自分に余裕がないと他人に必要以上に求めてしまいます。
自分に余裕がないと他人に親切にできません。
ついつい、指導者は自分の非力と置き換えに子供に求めます。
心の強さ、技術、理解力、礼節、etc・・・・を。

需要と供給のバランスが崩れると低迷します。
バランスのとれない指導者がウサギさん軍団のコーチになっても
結果はカメさんに負けてしまうのです。
能力のある指導者がウサギさんをコーチするとどうなるでしょうか?
もちろん、勝ち続けるでしょう。
でももっと大切なのは、いくら勝ち続けても
きっと、カメさんをバカにしたりしないウサギさんを育てるはずです。
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by kusanokenji | 2005-09-21 21:41 | ■連載“日々努力”