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by kusanokenji

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今日、ペプシカップ全日本小学生バレー全国大会が終わりました。その大会に出場して活躍したのが青森の山田さん。書店で発売中の「自然体バレー塾の練習ドリル集・第2巻 ブロック&レシーブ」の164.165ページに「逸材発見・・・天才少女がいた、小学4年生!」と紹介した選手です。現在6年生。今大会はエースとして全国大会の準々決勝に進出。惜しくも優勝チームに敗れましたが順調に成長してくれて嬉しく思います。電話でもハキハキ、明るい声で「これからもがんばりま~す」と元気良く言ってくれました。ここまで育ててくださった指導者のみなさん、ありがとうございました。今後の活躍を見守っていますからね。
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by kusanokenji | 2005-07-31 22:35 | ■連載“日々努力”

高校女子

第359回 <in高松> 
   <高松東高校> 
7月28~29日(50名参加・・・受講者累計 47,950名)

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c0000970_21452338.jpg<愉快なチームです>
一年生11名、2年生3名のチーム。2006年の春高目指して夏休みも殆んど休みなく練習に励んでいる”愉快な仲間たち”です。とにかく若くて明るいのが魅力!1ヶ月後にまた高松で指導者j講習会(公認スポーツ指導員兼四国ブロック指導者講習会)があるので、その時のモデルチームとして再会の予定。成長振りを期待しているからね。この笑顔で「春高へアタック!」・・そんな夢を持っている彼女たちです。

<新体操部と合同トレーニング>・・・今回の練習の初めと終わりは2日間、新体操部と一緒にトレーニング&コンディショニングをやりました。新体操部の選手の柔軟性はごらんの通り。しかし、ハードな練習のために故障があるのはどの競技も同じ。そこで故障を防ぐための股関節やコアー部の筋力アップとストレッチをやりました。また新体操部の行なっている柔軟性アップトレーニングも教えてもらいましたので、バレー選手用にアレンジして紹介します。
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by kusanokenji | 2005-07-31 21:53 | ■講習会リポート
教える側と教えられる側!

教える側は、教えられる側のことをどれだけ考えているか?
その場で「すごい!」と思わせることがいいことではない。
単なる自慢家にすぎないのである。
「もっと聞きたいたい!」と余韻を残せる指導!
「とにかく納得できる、だからもっと聞きたい」と思ってもらえるか!

あくまで相手の目線です。
心の目線です。
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by kusanokenji | 2005-07-30 07:53 | ■連載“日々努力”
専門の勉強には、時間とお金と努力が伴います。
スポーツのコンディショニング技術においても例外ではありません。
で、「こんなにお金と時間を使ったんだから簡単には教えない」となります。
また、そういう世界では、そういう教え方をします。
いわゆる「もったいつける」ってやつ。

僕は逆です。
「いいことはひろめなさい」
「いいことは人にも伝えなさい」という発想です。
たかが自分の苦労ぐらいなんなのっ?

金持ちほどケチと言われます。
知識が多いほど出し渋りになってはいけません。
勿論、知ったかぶりはもっといけませんが、
隣に困っている人がいたら助けてあげるのが人間だからです!
  <from 高松>
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by kusanokenji | 2005-07-28 09:58 | ■連載“日々努力”
未熟者は足元のボールに気をとられ・・・(サッカー)
未熟者は足元の板に気をとられ・・・・・・・(スキー)
未熟者は足元のペダルに気をとられ・・・(自転車)
愚か者は目先の勝利に気を奪われる・・(???)

LOOK UP!

look up とは目線の置き場のこと。
自転車に乗る人は行き先の道に目線を置くはず。
まさか、ベダルに目を向ける人はいないはずだよね。

バレーボールの目線の置き場は?
まさか最後までボールに目を向ける人はいないはずだが!?
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by kusanokenji | 2005-07-27 20:52 | ■連載“日々努力”

技能教育学校の紹介

私の友人が社会貢献事業を始めました。私の出身である「三菱電機」の仲間ですが、素晴しい試みです。「ものづくり日本」の後継者育成機関として内外から高く評価されています。バレー関係者の友人・知人で、製造業に興味を持っている方や、技術を身につけたいという希望者がいましたら紹介してあげてください。

----------すべてのヒトの手に「職」を -------------
JOTC(ジャパン・アウトソウシング・テクニカルセンター)は、製造業で働くための技能や知識を身に付ける技能訓練施設です。6月に開校しました。

株式会社JOTC(ジェイオーティーシー)
〒657-0856 兵庫県神戸市灘区岩屋南町4-36
℡ 078-871-1212  Fax 078-871-1215
澤田 祐香(Yuuka Sawada)  http://www.jotc.jp 
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by kusanokenji | 2005-07-27 16:34 | ■開催要項
どこ見てんだ!ボールを良く見ろ! 最後まで見るんだ!

そんな指導をどう思いますか?
腕に当たるまでボールを見ろ、って本気で言ってんですかねぇ!
当たる瞬間なんて0,01~0,1秒の動きです。
たとえ、見れてもどうすればいいのですかねぇ!
人間の反応はそこまで早くないはずです。

サーブレシーブの時は
ボールと、セッターと、アタッカーが
同時にボンヤリ見えるようにすることです。
ボンヤリ見えることに集中します。
「ここに、こんなボールが来るので、ここに、こんなボールを返す!」
という脳からの指令で、あとは体が自動制御されて動きだします。
腕に当たる瞬間は”アイカット!” 目線を切る!目線は返球目的地!

つまり、次への動作の判断のために「良く見る」こと!
判断したら、あとは体の自動化運動に任せること!
一瞬の動き(プレー)ほどそうすべきです!
見て、動く!なんて・・・・ゆっくりした動作なら可能です。
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by kusanokenji | 2005-07-27 13:53 | ■連載“日々努力”
どうも釈然としません。

1、同じ選手が同じ指導者の指導を受けられること。
2、同じ選手を一同に集めて、同じ環境で同じ指導を受けさすこと。
これが一貫指導のことかな?
これは単なる英才教育ではないのかな? 会社で言えば帝王学?
必要なのは、社員みんなが伸びる教育方法ではないの?

僕の考えるバレーボール一貫指導型とは、もっと広く考えて、
1、個人の発育発達の度合い、技術の発達に応じた練習ドリルを準備すること、だと思うのです・・・ですから年齢よりも個々の体とスキルの問題だと考えて実践しているのが「自然体バレー塾の一貫指導型練習ドリル集」ということです。まだまだ不十分ですが、意図はそういうこと。いわば発展途上。間違いがあればすぐに訂正します。したがって小学生と高校生が同じメニューだって一杯あります。欧米の飛び級だってあって当然。今の日本社会の成果主義だって飛び級みたいなもの。世の中は年功序列はとっくに崩壊しているのに、バレーだけが・・・・ああ、空しいですね!人間はピークを過ぎれば下降するのが宿命ですから、ママさんと小学生がいっしょにやる。幼稚園と老人が一緒に学ぶ「老稚園」があってしかり。そういう発想が必要だと思うのですが・・・。そいう考えですからジュニアで常識になっている3,4年生チーム、5年生チーム、6年生チームと区分けするのが理解できないのです・・・!3年生、4年生の時何を体験したかでその子のその後の伸びが違うのをご存知かな?誰か僕を納得させてくれる人はいないのかな?書き出したら止まらないので一旦ストップしよう!
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by kusanokenji | 2005-07-25 23:30 | ■連載“日々努力”
常識を疑ってみると進歩が待っている・・・!

例えばレシーブ。殆んどの指導者が「自分を中心に左右45度の斜め前をレシーブ範囲にする」と指導されるが、果たしてそうでしょうか? つまり、前に前に動くことを選手に求めているのです。ヨコに動いてみてください。ヨコとは、相手スパイカーに対してT字型に動くということです。・???すごい発想ですよね。でも、ここが違うんです。たったこれだけで選手は活き活き!チームが円滑に回りだす。これは実際にみないと分からないですよね。
そして、いつも質問受けるのが「構えからの動き出しが分からない」とか「相手のスパイカーをギリギリまで見て動くのか」とか・・・難しい質問が多いのです。難しい質問とは、本質が分からないと、枝葉の質問に集中すると言うこと。すなわち、枝葉とは結果のこと。結果を生み出すのは幹であり根っこであるということ。結果の枝葉は常に新しく生まれ変わるということ。昨日以上の成功を生み出すために今日があるということ・・・。昨日の成功は明日の不成功の原因になりかねないということを知ることでです。ましてや日本のバレーボールは50年前の常識がいまだにまかり通っていること自体がおかしな現象だと思いませんか?
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PDFファイルプレゼントを紹介して、沖縄から帰った3日後にはPDFファイルの希望が38通ありました。興味持っていただいてうれしく思います。理由は、指導者一人の考え方、指導方法が変わると沢山の子供が影響を受けるからです。そのことが嬉しいのです。今日、送らせていただきました。何かの手違いで届いていない方がいらっしゃったらお手数ですが再度メールください。
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by kusanokenji | 2005-07-25 16:06 | ■連載“日々努力”

高校女子

第358回 <in宮古島> 
   <宮古高校:自然体バレー塾> 
7月22~24日(70名参加・・・受講者累計 47,900名)

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<あまりにも美しいので!>・・・・皆さんにも宮古の海と空を見せたくて・・・!
これが夏の宮古の海です。凄いでしょう~! ここにいると、水平線の向こうには少年少女たちの「夢」が待っているような気がします。この海をぼ~ッと眺めていると少年少女の夢を叶えさせてあげたい!という気持ちになるのです。都会の喧騒(けんそう)に疲れるなんて、人生もったいない! 人間は人間を愛してこそ人間なり・・・! そんな哲学みたいな言葉が頭に浮かぶところです。皆さんも足を運んでください。私がご案内いたしますよ(^^)。 ちなみに8月の25日からは岐阜女子商業高校(現・岐阜各務野)もきます。家族も14名参加です。この日のために2年がかりで貯金してきました。親子で合宿・・・いいですね。この写真のスポットは有名な東平安崎近くにあるオーシャン・リンクスゴルフ場のレストランです。270度のパノラマ景色が一望できます。最高です!全国にはいいところが一杯!いい人が一杯!・・・目先のことで悩んだりしているあなた、ダメですよ!一度しかない人生です。いい人との出会いで人生は変わります!一歩踏み出してください。世界が広がります。自分の足で一歩踏み出すことです。忙しい人ほどそうしてください。暇な人ほど「何もしないことへのいい訳名人」ですからね。

<バレーの森  フォレスト宮古島>・・・フォレスト熊本、フォレスト鳥取に続く第3のフォレスト宮古島がいよいよ動き出します。フォレストとは「森」、バレーの森の「森」から命名したものです。宮古島では平良先生ご夫妻の自宅前1000坪に合宿所と体育室(館)を建設します。これまで行政か企業に頼っていましたがこれからは個人パワーも動き出します。癒しの空間、人が育つ空間を作るのが目的です。これができると全国の皆さんの宿泊受け入れはバッチシ! 
学生なんかは農業のアルバイト可!サトウキビやマンゴ、キャベツ、かぼちゃを収穫しながら自立型長期滞在も可能なようにしましよう・・・・ということで、第4.第5のフォレスト○○を全国に10ヶ所作りたいですね。みなさん一緒にやりませんか! フォレスト熊本も「バレーの森」を視野に入れてのチームづくり、フォレスト鳥取は6人制、9人制とも頑張ってくれています。そのうちユニフォームを寄付しないといけないんだけどちょっと待ってね。ということで少しづつではありますが夢に向かっています。私も仲間に入れて!とか、私の地域でやりたい!とか、自然体バレー塾と協力してやりたい!と、そんな話があれば聞かせててください。力を合わせてやっていきましよう。人間、協力関係が一番。金の切れ目が縁の切れ目にならないような人間関係をつくりましよう。ちなみにフォレスト熊本は今年の4月から実業団女子に登録し、先日行なわれた全日本実業団6人制大会で優勝しました。地道、コツコツ型のチームです。一度しかない人生に、バレーボールという素晴しい友達に巡り会えたことを喜べるメンバーが集まるチームに育って欲しいのです。ですから、勝っても驕らず、負けても腐らず・・・! 今回指導した宮古高校のバレーの方は、新チームでの出発。なかなかユニークなキャラがいておもろい!今年のチームカラーは「頭が良い、積極性がある、チームワークがよい」に決まりました。明るくて楽しいチームです。宮古高校始まって以来の県外遠征も視野に入れて取り組みが始まっています。
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by kusanokenji | 2005-07-25 15:08 | ■講習会リポート