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by kusanokenji

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<3年生のお母さん方へのメッセージです>
いよいよ3年生最後の試合ですね。
3年間、子供と一緒にご苦労様でした。
まるで親子と一緒にバレー部員だったりして・・・。
辛いことも、楽しいことも・・・・。

部活を3年間やり通しただけでも立派です。
一生懸命、挑戦して、負けて泣きじゃくる姿・・・。
僕は、そんな彼たち彼女たちが格好よく見えるんです。
何かに挑戦している姿がまばゆいくらいです。

結果がどうであれ、泣くもよし、笑うもよし!
最後の試合、家に帰ったらお祝いしてあげてください。
そして、明日から、また親子で
受験という挑戦に笑顔で立ち向かってください。
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by kusanokenji | 2005-06-30 22:46 | ■連載“日々努力”
脳から筋肉への指令回路が眠ったらどうなるか?

「体が動かない!」
「力が抜けない!」

指導者の言葉一つで指令回路は
眠ったり、起きたりします!
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by kusanokenji | 2005-06-30 10:17 | ■連載“日々努力”
「いえるのは、常に次の試合が一番難しく
             一番大切だということ!」

80歳になったデットマール・クラマーさんの言葉である。
組み合わせを見て、目の前のチームよりも一つ先の強いチームのことを心配する人は多い。
そして、たいがい、目の前の試合で破れることも多い。
日本サッカー育ての親であるクラマーさんの言葉は重たいのだ!
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by kusanokenji | 2005-06-29 08:33 | ■連載“日々努力”
富良野のゴルフ場で聞いた話です。

芝生は甘やかすととんでもない甘えん坊に育ってお金ばかりかかるようになるんです。もうこれ以上水をやらないと枯れてしまう・・・・・というギリギリの状態で水をあげるんです。そうすると芝生も強くなり、暑さや寒さに負けない芝生になるんです。いつも水をあげていると暑さや寒さにす弱くなり手入れが大変なんですね。いつ、どのタイミングでどれだけの量の水をあげるか!? ここの見極めがグリーンキーパーの腕の見せ所ですね。・・・・・・この話を聞きながら人間も同じだな~と痛感。
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by kusanokenji | 2005-06-28 10:28 | ■連載“日々努力”

中学生

第352回 <in旭川>  (100名参加・・・受講者累計 47,200名)
6月26日:永山中学校体育館、午後から旭川中学校体育館にて
参加校:永山中学校、永山南中学校、旭川中学校、愛宕中学校
     愛別中学校、富良野西中学校(男子)
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<6年ぶり・・・・>6年前に深川の研修センターみたいなところで行なわれた指導者講習会以来の北海道でした。今回は1週間前に急きょ予定変更にも関わらず、旭川の先生方の熱心さに助けられて講習会が実現いたしました。感謝申し上げます。印象を書きます。①暑かった! ②体が大きい! ③子供の笑顔が優しい!・・・今回は皆さん1年生、2年生が中心でしたが、内地の子供より平均的に体格が立派。それに素直! 何に素直さを感じたかと言えば、意見を求められた時の反応です。モジモジせずにスーッと答えてくれた姿です。これは素晴しい! 全国何処に行ってもなかなか人前で自分の意見を言える人はいません。ここの子供は違うんです。みんながそうなんです。先生方の日頃の教育がいいんでしょうね。きっと! 冬になるとー30度、夏になると+30度、気温差60度の中で生活しているんですものね。人間が優しくなくっちゃ、自然と一緒に生活できないよね。人間の優しさとか、強さとか、そういう本質的なものがとても強く芯があるように感じました。この気持は青森や岩手の人にも感じたものと良く似ています。気候温暖な地域で育っている子供とは一味違った印象をもちました。なんというか、人間の逞しさかな?
<人との出会い>・・・・今回も沢山の”いい人との出会い”に感謝します。参加された学校の先生方もそうですが、遠く真狩村から駆けつけてくれた北海道の若きエース杉山先生、6年前に出会った千歳中学校の森岡先生も駆けつけていただきました。それにプリンスホテルのみなさんや岩見沢の清本さんなど”会っていて気持がいい”人たちとの出会いが多くありました。8月3~5の旭川での講習会や10月の真狩での講習会が楽しみになってきました。大人が協力して子供たちにいいことを沢山提供してあげましよう!
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by kusanokenji | 2005-06-28 10:17 | ■講習会リポート

指導者

第351回 <in富良野>  (20名参加・・・受講者累計 47,100名)
6月25日:新富良野ホテル・ピクニックガーデン オープン企画 “スポーツセミナー”
会場(主催者):新富良野プリンスホテル・ゴルフ場(写真下です)
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<森の中のバレーを・・・>
富良野プリンスホテルのニュー企画に“自然体バレー塾のスポーツセミナー”が登場しました。とりあえず、第1回目はご挨拶代わりに軽くジャブ程度に・・・・。「北の国から」で有名なあのあの富良野・・・・。そして「優しい時間」で再び富良野ブームが再燃のあのあの富良野・・・。今回、初めての青空でのセミナーに私は心も体もわくわく!。知る人のみ知る、私は大のゴルフ嫌いな男でした。でも、青空っていいですね。芝生っていいですね。自然ってやっぱり最高ですね。参加者は柔道、バレー、サッカー、野球、卓球、陸上、バスケットなど様々な種目の指導者の皆さんでした。プリンスホテル担当支配人の伊賀さんはアイスホッケの日本代表を11年間も務めた人。「アウトドアーで楽しみながらやるスポーツ」を通じてお客様に喜ばれる環境を提供していきたい、と今後の夢を語っていただきました。天然芝生が心地いいんです。みなさん、ツアーを組んでいきませんか?今後は自然体バレー塾と山間部にあるリゾートホテルのコラボレーション企画としてひょっとしたらビーチバレーではなく、「フォレストバレー」なるものがお目見えするかもしれませんよ???。ゴルフ場のすぐ下の森の中にある倉本聡さんの名前を使った「sho’s Bar」は何回もいきたくなる不思議な空間でした。あぁ~、有名なラベンダー畑は色付が薄く、一週間後が見ごろとのことでした。
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by kusanokenji | 2005-06-27 22:14 | ■講習会リポート
最近、中学生から手紙がよくきます。可愛い封書です。
拝啓・・・・敬具・・・って形式張らないのがいいですね。
生徒の、喜びの途中を見てるみたいでとても爽やかな気分になります。
それも
普通の中学校の普通の生徒からです。
「バレー続けてよかった!」「目標が見つけられそう」「頑張る気持が出てきました」・・・・。
まだ、バレーはじめて何ヶ月かの1年生や、もう引退を迎える三年生からです・・・・。

ふと、考えました。
やっぱり顧問の先生の影響かな? 
心の広い顧問の下にいる生徒は卒業するまでに何かを掴むようです。

バレーの教育的存在観とは・・・・。
顧問の心の広さみたいに思える今日この頃です。

頑張って手紙の返事を出さなきゃー!
必ず返事出しますから待っていてください。 
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by kusanokenji | 2005-06-23 22:38 | ■連載“日々努力”
今、私は夢の途中です・・・・・・・!
って言える人は素晴しいです!
めげずに頑張ってください!

夢??~  なかなか見つからないの?
って言ってる人は、
夢をみつけてください!
夢は物事のはじまりですから・・・・!
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by kusanokenji | 2005-06-22 21:08 | ■連載“日々努力”
深い山奥の洞窟に親子サルが住んでいました。
親ザルは小ザルを負ぶってエサを捕りに行っていましたが重たくなったので洞窟に置いていこうとしまいた。
しかし、置いていったら獣に襲われるので、どうしようかと悩んでいました。
思い切って洞窟の隅に寝ているライオンにお願いしてみることにしました。

ライオンは快く引く受けてくれました。
ある日の午後、ライオンは子守しながらウトウトしてしまいました。
気がつくと、子ザルがいません。ハゲタカがさらっていったのです。
慌てたライオンはハゲタカに子ザルを返してくれ、と懇願しましたが
ハゲタカはクビをタテに振りませんでした。

困ったライオンは「自分の肉と交換してくれ」と懇願したところやっと返事をもらいました。ライオンは自分の口の牙で自分の太ももの肉を食いちぎって、子ザルと同じ大きさの肉片をハゲタカに差出して、やっと子ザルを返してもらうことができました。
そこへ、エサを捕りに行った親ざるが帰ってきました。
そして、血まみれになって我が子を助けてくれたライオンを見て、溢れる涙を流してお礼を言いました・・・・・。
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by kusanokenji | 2005-06-22 10:47 | ■連載“日々努力”
<子を思う白鳥の親>

未曾有の干ばつで、生き物が餓死しています。
湖にいた白鳥の親子も水もなく、食べ物もなく餓死寸前でした。
白鳥の親は、なんとか子供が生き延びて欲しい一心から
自分の体を少しづつ切り刻んで、自分の肉を子供に与えていました。
もう、ダメだ、と倒れたそのときでした。

雨がどんどん降り出し、みるみるうちに湖は水で一杯なり、
木や草が元気を取り戻し、虫や小魚も動き出しました。
白鳥の親子も元通りのエサにありつけ、元気を取り戻しました。

突然雨を降らし、木々や動物たちを生き返らせたのは他でもない
神様だったのです。白鳥の親の姿を見て、そこまで子を思う親の姿に
感動した神様が、餓死寸前の生き物たちを救ってくれたのでした。
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by kusanokenji | 2005-06-20 22:00 | ■連載“日々努力”