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by kusanokenji

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讃岐のうどんはなぜ美味しい!
今日まで3日間、「美味しいうどん」を満喫!

その秘訣は?

手打ちうどんは生地を3つにたたんで伸ばし、また3つにたたんで伸ばす・・・・!
この作業を30回繰り返す。そうすると3の30乗の層ができる。
3の30乗はいくらかな?  
答えは、なんと205兆である・・・ムムム・・・エエッ~!

そう、205兆の層でできているのがあの”うどん”
これが”こし”になり、そこにダシが染み込みんで美味しくなる。

讃岐のうどん屋はちょっとでも味が悪いと1ヶ月と店は持たないそうである。
口のこえたお客さん相手の商売のため、今日も研究、研究の日々が続くのだ。
たかがうどん、されどうどん!
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by kusanokenji | 2005-03-31 20:35 | ■連載“日々努力”
第333回 <in香川>    
(200名参加・・・累計44,080)
3月29日~31日:指導者講習会(座学&実技) <香川県・綾上中学校体育館>
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滅茶苦茶真面目な生徒たちです!

目が澄んでいました!


<先生たちが、熱かった~!>
いやいや、本場の讃岐うどんはさすがです! 毎日食べました。
ズルズル!とダイナミックに食べる香川の人は本当に”うどん好き”だと痛感。
【講習会には県内のそうそうたるメンバーが集結】
大坂指導普及委員長はじめ、岡本高体連専門委員長、中体連専門委員長、
全国大会出場常連の先生方などなどバリバリの若手指導者が勢ぞろい。
「解剖学」から「指導者の基本的条件」「ダメな指導者とは・・・」
【破壊と創造】の講義を容赦なく浴びせます!
ある先生は次の日から参加する生徒に
「とにかく今までのバレーは忘れろ!、頭を空っぽにして聞け!」と指示しての参加。
3日間を通して新しいものを受け入れようと心意気がありありでした。
何よりも己のことばかりでなく「香川県をレベルアップさせよう!」という気概がいい!
(あんまり指導者を誉めない私がこうして誉めるのですから間違いないと思います。それも指導普及委員長の若手指導者に対するリーダーシップのお陰かなと思いました)・・・

過去のちっちゃな実績にあぐらをかいている中途半端な指導者は見習ったらほうがいいかもね。ちょっと勝ったぐらいで「俺は立派な指導者だ!」と大きな顔している指導者は猛省すべしである。そして夜も熱く熱く・・・凄まじいばかりの・・・で、午前様も朝方近くまで・・・でも次の日はバッチリ朝9時から頑張りました。次回は4月15日(金)~17日(日)、オリーブの島、二十四の瞳で有名な「小豆島」で小・中・高のちょっと大掛かりな講習会になりそうです。
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by kusanokenji | 2005-03-31 19:39 | ■講習会リポート
同じ原石でも磨けば光るダイヤモンドもあれば、
壊れてしまう石ころもある。バレーボール選手も
磨けば光る選手と、ボロボロになる選手がいる。
どちらになるかは、あなた次第!
「腐ったミカンでも再生する」これが私の指導モットーです。しかし、人間だから限界点もあります。君たちの甘えや我がままに対する辛抱、忍耐の限界です。更には慈善事業家でもありませんので「けじめ」があります。あなたたちは甘えすぎです。この会社に入社したくても入社できない人が沢山います。あなたたちはバレーで入社できたことに甘えるのもいい加減にしなさい!バレーで入社したからにはバレーをきちんとやってください。それは、職場での仕事も同じです。「バレーをキチンとやり遂げた選手は職場でも評価が高い」ということです。反対にバレーが中途半端な選手は職場でも問題児になることが大半です。どちらになるかはもうあなた次第!いつまでも人生をなめていたらいけません。折角人間としてこの世に生を受けたのですから、磨けば光る人になって下さい。(1999)
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by kusanokenji | 2005-03-28 20:27 | ■連載“日々努力”

沖縄県・小中高

第332回 <in沖縄>   (430名参加・・・累計43,880))
3月26日(午後):沖縄県小学生バレーボール連盟指導者講習会(30名+400名)
           <名護市21世紀の森体育館>
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2010年沖縄県で開催される「全国高校総体(インターハイ)」の中心選手となる小学6年生、5年生のための強化として開催されました。県内8地区ごとに選抜チームをつくっての交流試合と講習会。この中から5年後の全国大会で活躍する選手が育っていくのです。試合後は選手と指導者が参加しての「自然体バレー講習会」でした。殆んどの受講者が2~3回ぐらい自然体バレー講習会を受講された顔なじみの人ばかりで、とても親近感を感じました。また、次の日は県内の小学生3、4年生大会も行なわれ、私も開会式で激励の挨拶を行ないました。「皆さんは、沖縄の宝だけではありません、日本のバレー界の宝でもあります・・・!」と激励しました。特に指導者の皆さんに協調したのは、「ここに集まっている小学生のためにも、みなさんが沢山勉強していい指導者になってください!」ということでした。幸い、沖縄県の小学生指導者の中には「叩く指導者は一人もいない!」とお聞きし、とても安心しました。あとは、是非、子どもを故障させない最低限のスポーツ解剖学を身につけて指導に当たってもらえたら言うことありません。
第331回 <in那覇>   (120名参加・・・累計43,450)
3月25日(午後):那覇市小学生バレーボール協会・・・・(120名)
小学2年生から5年生までの小学生が集合!とても楽しい講習会になりました。帰り際に「もっとやりたかった~!」と小学生から言われてしまいました。(^^)
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第330回 <in那覇>    (130名参加・・・累計43,330)
3月26日(午前):27日(午後)、28日(午前):小禄高校にて・
今回もかなりの「新メニュー登場」となりました。特にレシーブの技術定着を目的とした「レシーブフォームをイメージでつくりあげるドリル」は従来にない発想のオリジナル新メニュー。キーワードは「ビジョン」。難しい動体視力ではありません。するどい感覚や運動神経回路を生み出す秘訣は目を閉じること。そこまではしませんが、詳細は各地の講習会で説明します。
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第329回 <in浦添>    (30名参加・・・累計43,170) 
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急速な発展を遂げている沖縄県浦添市議会の大城実五郎議員(連続7期当選)後援会主催のスポーツセミナー。スポーツを通した子供の健全育成と、スポーツ施設の充実で地域活性化にご尽力されている大城議員の後援会が地元の指導者や保護者に呼びかけて行なわれたセミナーでした。今回の沖縄は「県の小学生指導者講習会」がメインでしたが、朝も昼も夜もスケジュール一杯で名護市、浦添市、那覇市を駆け回っての強行軍でしたがとても充実した4日間でした。特に、県内を代表する小学生約1000人と接することができ、「未来パワー」に満足です。できたら、中学生の関係者がもう少し小学生の育成に関わって欲しいと思いました。やはり、何処の県も小学生、中学生、高校生の一貫指導体制ができていません。大きな課題です。それと、上記写真のスポーツセミナーの席上でもお話させていただきましたが、小学生指導者の「質の向上」も大きな課題です。指導者の質とは、子どもを押さえつける、説得するのでなく、子どもを「納得」させられる指導技術と人間性です。どうも、指導者と保護者と選手の間にあるギャップを埋めていく「チームマネージメント技術」が足りないようです。保護者がチームに協力するかしないかの度合いは「指導者への信頼」のバロメーターでもあると思うのですがいかがでしょうか?
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by kusanokenji | 2005-03-28 20:05 | ■講習会リポート
春がき~た、春がき~た
どこにきた
鼻にきた、喉にきた
目にも~きた~♪
  (1999年、花粉症の人の作)

「幸」は、逆さまにしても「幸」になる。

幸せになるために何かをやるのでなく
幸せだから何かをやる! って、考えたらどうだろうか?
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by kusanokenji | 2005-03-24 22:28 | ■連載“日々努力”
水槽の水の中に蛙を入れると気持ちよく遊んでいます。
そこで、徐々に水槽を暖めていきます。
蛙は”あれ~!”と、冷たい水が温かくなっていくのに気づいていくのですが、
”ああ、気持ちいいいな~!”、”でもちょっと熱いな~”と思います。
段々熱くなっていくのですが、飛び出すタイミングを失ってガマンします。
すると、最後は、ゆであがってしまい、死んでしまう!という話です。

いつまでもぬるま湯につかっておきたい“ずぼら人間” のことです。
変化に対応できない人間を指していう言葉です。
「出るに出れない」“ぬるま湯”状態にいても時間は過ぎてやがて老いを迎えてしまいます。あとで悔やんでも取り戻せません。問題を先送りしないことです。
「明日できることを今日やるな!」
「今日しかできないことを今やれ!」
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by kusanokenji | 2005-03-23 23:25 | ■連載“日々努力”
「慢心せず、恐れず、侮らず!」

自分の力に慢心せず、相手に恐れず、相手を侮らず最後まで闘え!・・・ということです。でも、試合だけではなく、日頃の練習の心構えのことです。

日本一、県一、地区一、市内一・・・・どこにでも「一番」はあります。一番あるところには必ず序列があり、「お山の大将」が幅を利かせ、肩で風切る人がいるものです。また、そういう人ほど、自分の大したことのない経験を自慢し、新しいものを拒みます。 あ~ぁ・・・・・これを「井の中の蛙」と言わず何と言おう!明日は、ぬるま湯を出るに出れないで死んでいく「ゆで蛙」の話をしよう。
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by kusanokenji | 2005-03-22 20:47 | ■連載“日々努力”
沖縄から帰ったら次のようなメールが来ていましたので紹介します。

小学生も大変です。娘が通っているチームの話ですが、監督の気に入った選手は叱られず、気に入らない選手はとことん叱る癖が出始めて困っています。気に入った選手がやめたいと言ってユニホームを持ってきて練習をやらずに帰って行きましたが、一日後にもう一度やりますと言って戻ってきたならば即レギュラーです。気に入らない選手には練習後に呼びつけて叱り、「やめてしまえ!」と暴言を選手に吐き、選手が「解りましたやめます」と言ったら、「ああ、やめろ」といって次の日にその選手が練習に行くとレギュラーポジションから外され、返事もしてくれないなどという癖が出始めた訳です。 保護者として心を痛める毎日が続いています。
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by kusanokenji | 2005-03-21 23:35 | ■連載“日々努力”
シクシク泣く・・・(4×9=36)
ハッハと泣く・・・(8×8=64)   合計で(36+64=100%)
 
人生の中でシクシク(四苦四苦)泣くのは36%、ハッハッハと愉快に笑うのが64%!それでちょうどバランスがとれているのだからあまり気にするな!

ちなみに、人間の煩悩(悩みや苦悩)は108。大晦日の午前0時から何処のお寺さんでも打ち鳴らす除夜の鐘は108回。これは、108の煩悩を除去する目的である。
さて、108の煩悩とはわかりやすく言えば「煩悩=四苦八苦すること」。
つまり「4×8(四苦)=36、8×9(八苦)=72」故に「36+72=108」となる。・・・昔の数字っておもしろ~い!
まだあるよ!人間には9つの穴がある。目が二つ、耳が二つ、鼻が二つ、口が一つ、そして大小便の穴が二つ。合計9つで人間を表しているよ。で、「9死に一生を得た!」という言葉が生まれた。研究の「究」は穴が九つと書いている。人間とは何ぞや?、生命とは何ぞや?自然とは何ぞや?・・・・っていうことである。
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by kusanokenji | 2005-03-21 21:05 | ■連載“日々努力”

高校女子

第328回<in宮古島>   (120名参加・・・累計43,140)

3月18~21日(4日間):沖縄・宮古高校女子バレー部の強化練習(120名)
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南国の宮古島へ行ってまいりました。写真をみてください。オ~ワンダフル!素晴しいですね。宮古の海の青と空の青は沖縄本島と比較しても絶品!何度訪れても最高です。1週間前は「雪の島根」だったのに・・・・今日は沖縄。日本は広いのか狭いのかわかりませんですね。今回は、宮古高校女子バレー部の単独強化練習です。宮古島はとてもバレーボールの盛んな島で、男子は昨日(3月20日)の春高バレーで伊良部高校が1回戦突破しました。ですが、女子がなかなかで、県内でも低迷していますのでそのテコ入れ!。宮古高校は島内唯一の進学校で、勉強のほうも大変ですが「文武両道」の精神で5月のインターハイ県予選でなんとかベスト4をゲット・・・!チバリ~ヨ!  <ちょっと宣伝>8月25~27まで岐阜女子商業高校バレー部が宮古島で2回目の合宿します。監督の平良千枝子先生宅はバレー一家。兄弟4人ともバレー選手。高校でも姉妹で頑張っており、ご主人がまたまた最大の理解者でもあり協力者です。2010年の沖縄インターハイまでに個人的に合宿所建設の計画もあります。みなさん、一度宮古島に遊びにきてください。
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by kusanokenji | 2005-03-21 18:52 | ■講習会リポート