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by kusanokenji
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カテゴリ:■講習会リポート( 630 )

第962回バレー塾
in岩見沢
2016年11月5〜6日:栗沢小学校体育館 280名
述べ参加数:186、480名


第9回目を迎えました


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by kusanokenji | 2016-11-09 13:20 | ■講習会リポート
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バレーボールを通して何を学ぶのか
バレーボールの習得だけでは意味がありません
人間とは何か、人間の生き方、人間の営みのありかたついて、
洞察力をもてるように学んでいこう!

人間の深い所、人間の内面をじっと見つめて
いけるような人間に成長していこう

人間の二つの要素
・本質的要素
・付属的要素

これをなくしてしまえば人間が人間でなくなる
これが人間の本質的要素

私たちが指導しなければいけないものは
これをなくしてしまえば人間が人間でなくなる
人様に迷惑をかけるな・・・と言う教え

我々に課せられた
『指導者の本質とは』
スポーツ指導を通じて
人様のお役にたてる人間を育てること

人生山あり谷あり
逆境にあって悲観せず
順境にあって慢心せず
自らに言い聞かせながら指導していきたいのもです。

人は三つの喜びを繰り返し成長する
①してもらう喜び
②自分でできる喜び
③してあげる喜び

私たち指導者が自覚しべきことは
未来を生きる人を教えると言う事実
子供たちが社会に出て
しっかり生きていける
『人生の土台』を
スポーツ指導を通じて育てていきましょう。
















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by kusanokenji | 2016-06-28 19:47 | ■講習会リポート

八雲

【第935回】第4回in八雲(島根県)
2016年4月30〜5月1日・・・八雲小学校体育館 250名

★受講者累計 187、290名 

・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


小中合同練習の成果

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5月2日LINE研修
「技術は動きの上に

🔶GW中、練習試合に明け暮れるチームの皆さんは見ないほうがいいかも(笑)。「成長とは応用問題を解く力」に異存はないと思いますがいかがでしょうか。その基礎を作るのが小・中学校の時期ですよね。これも異存はないはず(笑)。そしてその力が本当に備わったのかどうかを試されるのが高校生だと考えていますがいかがでしょうか?。小学生で覚えた「正しい動き・正しい基礎技術」を中学校で否定され悲哀に暮れる小学生指導者は多くいます。でも、中学指導者の理由なき理不尽な指導に、何もしないで手をこまねいているのは子どもへの真の愛情不足だ、子どもの将来のためだったら小学生の指導者が頭を下げて中学校へお願いに行くべきだ!と叱咤激励したのが昨年。ここ八雲でも小学生男子関係者の並々ならぬ努力でようやく「小中協力指導体制」実現にこぎつけ、やっと夜明け前にたどり着いたようです。まずはご苦労様。「どうせ自分なんか」と思っている中学生の心にちょっとでも火が灯ってくれたら嬉しいな。

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「八雲のコーチから」
私たちは今の中学3年生が小学5年生の秋から自然体バレーに取り組んでいます。3年半になります。
その子たちは中学校に入ってからの部活動は自然体バレーとはかけ離れた部分もあり正直心配しておりました。
ですが、今年になり、スポ少と中学校の部活の連携が始まり徐々に一緒に練習する機会も増えてまいりました。
その子どもたちの成長ぶりを今回のバレー塾で改めて確認することができました。草野先生が指示される新しいメニューを彼らはたんたんとこなしていました。

小学生の時に動きづくり、基礎基本の練習を重ねてきた上に身体の成長があって、今の姿があることのだと確信しました
「動きの上に技術はのる
それを実感しました。

これからも目先のことにとらわれず、先を見据えて子どもたちのために練習に取り組んでいきます。

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by kusanokenji | 2016-05-02 14:03 | ■講習会リポート

弘前

【第934回】in弘前(青森県)
2016年4月22〜23日・・・弘前一中体育館 120名

★受講者累計 187、040名 

・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 言葉で伝える


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その言葉とは次の通り

4人一組、ボール1個で行います
セッター役とアタッカー役に分かれます
9m離れます
アタッカー役は、真ん中にチャンスをいれます
セッター役は真ん中まで行ってジャンプ直上トスして
そのまま走って相手の背後に回ります
チャンスを入れた選手はそのままスパイクジャンプして
ジャンプバックトス。
そのまま走って相手の背後に回ります
次の人が同じプレーを繰り返していきます

ここまでを言葉で説明
後は自分たちでやりなさい

先日の、弘前でのバレー塾の一コマ

【選手の課題】
言葉を解釈して、頭で判断し
そして行動に移す

【指導者の課題】
普段から
伝える言葉は整理しなさい


いろいろやりますが、なかなかうまくいきません
あーでもない、こーでもない・・・・と
いろいろ悩みながら、話し合いしながらトライします
そこで出てきたのが

あ〜、言葉が欲しい!

と大きな声が選手の中から聞こえました
この言葉がなんともいい声!
そして、いいタイミング!

一気に場が和みました
😊
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by kusanokenji | 2016-04-27 11:08 | ■講習会リポート

清水

【第933回】第16回in静岡(静岡県)
2016年4月16〜17日・・・清水3中、6中体育館 170名

★受講者累計 186、920名 

・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


レポート<岡田(清水六中顧問)>

打出中学校の翌週に行われた久しぶりの強化練習。プレッシャーを感じつつもいつもと違った取り組みに、少しワクワクしてこの時を迎えました。普段から、自然体ドリルを取り入れているからこそ見られる動きや、その上に乗せることができる技術。二日間の強化練習で、気持ちも技術も確実に引き上げられました。指導者次第で、選手は変わる!の言葉に嘘・偽りはありませんでした。

 1日目の受付開始前に2016夏トレを行っている選手を見て、「動けているけど、切れがないな。」草野先生から最初に頂いたお言葉でした。選手の限界点を見極めることが指導者にとって大切。指導者の満足を引き上げること、「選手はこれだけできる」と信じることで、生徒が成長することをその後の指導で実証して頂きました。

 「上辺しか見ていないな。」
動きの欠点は指摘しできても、
修正ができないていない指導者へ、
あたたかな笑顔で厳しいご指摘。

現象を見て、問題を見抜き、解決する
1つの言葉で選手が変わる場面をいくつも見させて頂きました。

 ①A子のスパイクスイングでの肘下がり
 →「腕を前に動かし上体をひねる」
 ②B子のスパイクスイングでの肘引き
 →「両腕をひねりながらトスを上げる」
 ③C子のミートで手が止まるスパイクスイング
  →「当たったら、回内」
 いずれも、短い言葉で選手の姿が劇的に改善しました。どんな言葉を伝えたら、その問題を解決できるか、勉強が必要だと痛感しました。

スパイクスイングは回転運動なので、打つ時、一歩踏み出さない!一歩踏み出すことで推進力が生まれ、回転しなくても力を加えることができてしまいます。しかし、実際のスパイクはジャンプしているので、一歩踏み出すことはできません。これまでサーブとスパイクの違いを説明していましたが、その事を指導できていない自分に気づかせてもらえて良かったです。

昼食時間もギリギリまで質問が続きます
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 若手指導者からは、熱心な質問が次々と出ていました。部員数が少なくて、チーム練習をする方法は?逆に人数が多すぎて練習がままならないときは?など…。
今置かれている環境の悪条件をプラスに考える発想を持ちなさいとアドバイスされていました。困難に直面したとき、自分が試されていると思い自分を成長させていく。草野先生なら何と答えるだろうか?と考えることでポジティブな発想が生まれそうです。

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 2日目はコンビトレからスタート。コンビトレでセッターのトスについての戦術(約束事)で見事に変わっていく選手達。自分にできることをやるだけでは、甘えにつながる。目指すものを意識させる。目標作りを明確にする。具体的には、セッターへの返球が乱れた場面を想定して、次の①②を繰り返し練習しました。
 ①アタッカーに近づいたときは、セッターとアンテナから1m内側に線を引き、そこにふんわりとしたトスを上げ、アタッカーが中に入って打つ。
 ②アタッカーから離れたときは、ポールをめがけて平行トスをあげ、アタッカーは開いて打つ。
最初は自信なさそうにプレイし、ミスも多かったのですが、次第に切れのある動きと正確なトスが見られるようになっていきました。上げやすいところに上げろ!では、決してたどり着けない姿。こういうことか!と一同納得でした。

 プレッシャーは失敗したときの予防線。普段の力に自信がないから…。膝滑りや、はいつくばりなど取れる練習をしているのに、取る意識がないから取れない。レシーブにボールを当てて上がるときとそうでないときがあるのも、取ろうと思う気持ちが足りないから。ブロックでもボールが当たってはいるが、吸い込んだりはじかれたりするのは止めようと思う気持ちが足りないから。など、選手たちの未熟さを指摘して頂きました。ここを引き上げていくのがこれからの課題。ヒントはこの講習会にいくつもありました。頑張りたくなる勇気づけや、頑張らざるを得ない場面を設定し、自分で決めた事を強く思い、自分にできることを頑張る姿勢を育てていきたいと思います。
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若手指導者
10年前、中学生jOC県選抜メンバーとして
受講した生徒が教師になって参加してくれました。
わざわざ宿泊で丸二日。
懇親会二次会でもこの調子(笑)

具体的で前向きな話がいいみたい。
そして、聞いたことのない話
いわゆる「目からウロコ」の話
これはセッターの構えの話
そーか、薬指がポイントか!!!!
ずっと身を乗り出して興味津々
一番嫌いなのは
年寄りの武勇伝!

今後に期待します!














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by kusanokenji | 2016-04-20 17:27 | ■講習会リポート

打出

【第932回】in打出中強化練習会(滋賀県)
2016年4月9〜10日・・・打出中体育館 170名

★受講者累計 186、750名 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


達成感なんです!
君たちはなぜそんなに頑張れるの?
それが、上の言葉です
さらりと言ってのける選手たち
そして、異口同音にこうも続けました
あと3ヶ月・・・悲しい〜!
もっとやりたい!
部活が楽しい!
毎日の達成感がいいんです!

2016夏トレー(基本編)
ボディーローテー股抜き、起き上がりバービー、這いつくばり、動き8種
腕立て4種、グッピー、やさしい体幹13種2セット、ワニと赤ちゃん四股
大臀筋ストレッチ膝滑り、サークルスクラッチ膝滑り・・・・・・
これを一気に40分
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参考動画
https://youtu.be/ettODJTQpWg

滝川ジュンボーの参加レポート
http://blogs.yahoo.co.jp/hrfcd524/folder/1495916.html



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中学部活で大事なことは
強いか、弱いかではない

ひたむきになっているか
努力を嫌がっていないか
自分で考えて行動できるか
そこではないかと思います

ここに来ても勝つ練習はない
練習試合もしない
ひたすら「練習」です

それでもよかったら来てください
勝ちにこだわる人は失望します。
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アドラーは、究極の人間の悩みは
「人間関係」であると言っています
部活は
親や指導者の願望を
満たす場ではありません
小学・中学での人間関係の
摩擦はどこでもつきものです
大事なのは何でしょうか?
ねじれた人間関係を自分の力で
解決していく基礎を学ぶことです

親や指導者がすぐに介入するのではなく
多少の問題は自分たちで解決出来る力を
養しなっていく場でもあります!

それが出来る指導者が
最も評価されるべきと考えています

打出の子達はひたむきに頑張ります
その姿勢を自分のチームの子達にも
学ばせたいと思われる指導者は歓迎です
次回は6月11、12です









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by kusanokenji | 2016-04-11 13:53 | ■講習会リポート

北海道


【第931回】in岩見沢(北海道)
2016年4月2〜3日・・・栗沢体育館 250名
★受講者累計 186、580名 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


二重丸の君たち
感動です
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今回は「中級編」
かなりハードな内容に
小学1年生も堂々とやりきってくれる姿は
すごいの一言でしたね

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盛り上がりました
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2次会に向かう
さすがに夜は寒かった


某監督の反省
昨夜は眠れませんでした。バレー指導24年、自然体バレーに出会って約10年。分かっているようで分かっていませんでした。in岩見沢では小学校強化練習会中級編ということで普段から自然体バレーを実践しているチームを主に集めて…ということで参加させていただいたのにウチの子どもたちは全くついていけませんでした。初日の朝、草野先生から「頑張らなくてもええんや、話を聞きたくなかったら寝てもええ、でも人を巻き込んでおしゃべりせんでくれ…」ウチの子どもたちは、開始1時間であまりのハードなトレーニングについていけずサボっておしゃべり…嫌そうな顔。たまらず昼休憩前に集めて説教。昼から持ち直したかに見えたがまたダラけて、また口をだしてしまいました。怒られなければできない、という私と選手の絶妙な関係にやっと気付きました󾭛。二日目は全く声をかけずに遠くから見ていました。今度は挨拶さえしに来ない最悪の状態に…ダラけて勝手なことをしているありさま。終了1時間前にキャプテンを呼んで説教すると「ハイっ」しか言えない。これが私の指導の結果であり私の指導力なのだ…と衝撃を受けました。やはり自然体バレー塾はこういう姿を浮き彫りにしてくれる厳しい塾です。本当に参加して気づいて良かった。明日から選手にどうやって気づいてもらえるか。見守りながら頑張ります。指導者だけでなく親も含めてみんなで子どもたちを育てていかなくては。

【捕捉】・・・素晴らしい感性です。このチームは2回目の参加。1回目と比べて技術は大きく伸びていました。ただ、私の近くにきてやる積極性がなかったのは確かです。後ろの方でやってましたから。次回会うときはきっと大きく成長してくれてると期待しています。
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2016夏トレー」
「パストレー」
「トストレー」
「コンビトレー」
「サーブと8方向レセプション」

この合間に、音楽が流れると
トレーニング!
この流れが途切れることなく一日中続きます。
これが1日目

二日目はまた違います
だから、二日間セットでの参加でないと
部分しか見ずに
「わかったつもり」で終わってしまうのです









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by kusanokenji | 2016-04-04 11:47 | ■講習会リポート

秋田

【第930回】第4回in由利本荘(秋田県)
2016年3月26〜27日・・・由利本荘市総合体育館 160名
★受講者累計 186、330名 

・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・


まずは頭を良くする
運動から始まりました
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地元テレビの取材を受ける参加者
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二日目の朝は素晴らしい朝日が迎えてくれました
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最後は記念写真
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機上から見る鳥海山
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指導者は何をすべきか?
保護者は何をすべきか?

ちょっと強くなったお陰で
土日は練習試合に明け暮れる中学生
声を出せ!、走れ!
何をしているんだ!
怒声・罵声の中で体も心もクタクタ
技術も伸びず
もう、バレーが嫌いになりそう・・・

ある保護者からちょっと悩みを聞いた
保護者たちも心を痛めている
選手はもうボロボロだ
どうすレバいいのか・・・
そこでヒントになったのが
「2歳の子育ての話」

この環境の中だからこそ
子ども自身が学べることがある
それを探そう・・・

そういう話が
保護者会で少しできたと
言われていた

がんばれ〜!

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by kusanokenji | 2016-03-28 10:40 | ■講習会リポート

愛媛

【第929回】in聖カタリナ(愛媛県)
2016年3月18〜21日・・・聖カタリナ女子高校体育館 120名
★受講者累計 186、170名 

・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・


DVD 撮影

初日は講義の撮影
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二日目は実技
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乞うご期待



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by kusanokenji | 2016-03-25 06:08 | ■講習会リポート

東京

【第928回】第9回in東京(東京都)
2016年3月12〜13日・・・六本木高校・都立第一商体育館 220名
★受講者累計 186、050名 

・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


小2からママさんまで



私も、もっとうまくなりそう!
と思ってしまいました
(ママさん談)
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二日目は高校生5チームによる
強化練習会
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新鮮なものは腐る!  
→ ここ
心も腐る
腐らないように
手当をしないと腐る
歳をとると
空気を読めなくなる
慣れてくると
開き直る
気をつけよう!

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研修語録がいっぱい、ごろごろ飛び出したようです

参加者の印象に残った言葉を後で掲載します




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by kusanokenji | 2016-03-14 11:57 | ■講習会リポート