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by kusanokenji

2011年 12月 08日 ( 1 )

 仕事をつくる 仕事をすます!

今朝は朝寝坊。「あれっ?」と目が覚めたら9:36分。
「えらいこっちゃ、今日は通院(無呼吸症候群の機材のリース代支払と先生との懇談)の日や!」と慌てて飛び起きてセーフ。先生からは「あれっ?と思えるくらい寝れるのは若い証拠。見てください、無呼吸もあまり出ていません。優秀です」とデータを見せられて誉められて帰ってきました。久しぶりの朝寝坊は清々しかったです。

昨夜は会社の元同僚と飲食。56歳だが今年の12月に早期退職とのことでその激励会を二人で行いました。早期退職・・・・ほとんどの方が入社以来会社一筋の人生です。個人の意思とは裏腹な決断を余儀なくされる方も多いことと思います。いろいろ不安がつきまとうでしょう。私も経験したことがあるのでとてもよく理解できます。これからのこと、家族のことを思うと眠れないほど悩まれたこともあったでしょう。逆に、こんな自分をよく面倒見てくれたと、温かい会社に感謝してもし切れない思いもあるでしょう。本当に長い間ご苦労様と伝えました。

ただ、退職するとこれまでと生活が一変します。
これまでは、朝になると「行く所」がありました。
でも、これからは「待ってくれている机」も「待ってくれている仕事」もありません。
名刺も肩書もありません。丸裸の「人間〇〇」になります。
ただのおっさんです。
これまで深々と挨拶してくれた人もいなくなります。
「俺の行くところ」がなくなったのです。今までとは違うのです。
世間の風が冷たく感じるでしょけど、あなた一人ではありません。
みんながそうなのです。
バリバリ働いた人ほどそのギャップから離れられないのです。
会社の中に居ても「心の病」に襲いかかられたかもしれませんが、会社を去っても「心の病」は追いかけてくるので気をつけましょうね。この「心の病」はやっかいですね。そんなときどうすればいいのでしょうかね?
自分で自分の仕事をつくる、そしてその仕事をすます!
朝、いつものように起きたら
1、トイレの掃除をする
2、味噌汁をつくる

まずはこれを「自分の仕事」としたらいかがでしょうか!(^^)!
身に沁みこんだ習慣をかえるのは辛いことです。
でも、「辛」いことに「一」を加えれば「幸せ」になります。
これが退職後の心の立て直し作業、心の修行にするのです。
まずは身近なところで「自分の仕事」を作って乗り越えましょう!
なんとかなりますよ。
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by kusanokenji | 2011-12-08 13:57 | ■連載“日々努力”