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by kusanokenji
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講習会(朝来)

第471回<ひなまつり自然体バレー塾ーIn朝来Ⅱ>
3月3(土):兵庫県朝来中学校体育館・・・320名
3月4(日):   〃            ・・・260名
参加者:580名(2日間)★受講者累計 79、910名

前回のレポート  参加者のブログ  主催者ブログ
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<ひなまつり>・・・玄関の入り口に飾ってありました。保護者会のみなさんの心づくしです。表の玄関の看板もいろいろ工夫があり、心のこもった講習会になりました。
  
今回も香川、岡山、大阪、京都、三重、姫路、明石などから沢山の指導者が泊りがけで参加していただきました。参加人数もドドドーンと超満員。でもなんとか皆さんに喜んでもらえたようです。
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c0000970_2351425.jpgフタをあけるまで分からないのが自然体バレー塾。
会場に行って空気を読み、参加者の顔をみてからその日のメニューがほとんど決まる。
それまでは真っ白。無!まー、ボーッとするようにしています。
最初から準備して構えると成功することは希だからである。
そのときその場にふさわしい最高のものを提供するには、
そのときその場の空気が一番大事。
今回も満員すし詰状態。超満員である。



しかも小学生、中学生、高校生の男女であるが一向に構わない。
ジャンルも経歴も関係ない。その場に集う全員が一つになればいい。
いくらでもやる方法はある。
同じメニューでも完成レベルが10段階以上あるので、
それぞれがそれぞれに一生懸命挑戦できる仕組みになっているのである。
ちょっと仕組みを考えて子供と対峙すると子供は動く。
見事に動き出すのである。ここを見抜ける指導者が欲しい。
技術なんてすぐに変わるもの。明日になればまた変わって当然。
それが進化だからである。
わたしなど毎日変わって欲しいくらいである。
子供は動く、自分で動く力があるのである。
動かない、考えないのではなく、
考えさせない、動かせない方が正しい。
責任は大人にある。
バレー塾を通じてこういうことを考える機会になれればと思うのが本音である。











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by kusanokenji | 2007-03-04 22:36 | ■講習会リポート