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by kusanokenji
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第302話(1月23日)・・・スパイク理論(16)

<コアースタビライゼーション>

「脊椎や骨盤など体幹をコントロールすることで力がうまく伝わり、手足が思い通りに動くようになる。彼の血のにじむ努力で、肩甲骨や背骨の一つ一つを自分でコントロールして動かせるようになった。体のコアー(中心部)がスラビライゼーション(安定)したためである。」・・・昨日大相撲で優勝した大関栃東の主治医の話である。主治医は1年前からコアースタビライゼーションを勧めていたが、見栄のいい硬い筋肉にこだわり、九州場所でケガするまで本当の意味で懲りてなかった。しかし、九州場所後にコアスタビライゼーションに着手して、今場所見事に優勝した。(2006,1,23 スポニチより)

・・・・肩甲骨や背骨の一つ一つを自分でコントロールできるということが素晴しいですね。バレー選手がこの体幹の使い方を訓練すると必ず違ってきます。
こういういいことは やった者勝ちですよ!
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by kusanokenji | 2006-01-23 17:11 | ■連載“日々努力”