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by kusanokenji
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第2697話・・・バレー塾 第979回IN東京

第979回バレー塾
in東京(11) 


2017年3月11(土)〜12(日) 都立第1商業高校体育館  288名

述べ参加数:190、070名

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第11回 自然体塾バレー 東京      

日野台高校 杉山

今回のバレー塾は3月11日ということもあって、まずは黙とうから始まりました。

ものも、人も、心も東北の復興を心から祈ります。



自己紹介

自己紹介はなんのため?

自分を知ってもらうため?ではありません。

☆相手に自分に関心を持ってもらう。なにが聞いている人にプラスになるのか。

隣の人と実践してみました。なかなかむつかしそうでした。


ひよこ

ひよこなでなでワクワク感が確かにすごかった。小学生の盛り上がり、もちろん高校生も。キーは肘の使い方。ここからSSCにつながるのだけど、自分でもSSCの途中とフィニッシュについてあいまいだったので、要確認でした。特に外、前、外のラストの外への切り替え部分の始まりがよくわかっていませんでした。また、肘を意識するとかなりスムーズに動き、体幹も連動することを実感できました。


VIVA

ほかの競技の話から、動きだしについて共通部分を説明していただき、選手もわかりやすかったのではないでしょうか?しかし、僕自身も裏拍がよくわかっていなくて、バックステップに焦点が当たりすぎて、その次の一歩をおろそかにしていました。床反力の話もほかの競技で考えると、スキーでは当たり前のことですが、それを知っているのか知らないのかでは上達に大きな差が出ます。むつかしいのはまっすぐ沈んで、細かくバックステップの沈む部分。どうしても前傾姿勢になって、効果的な反力がもらえません。ボールのない部分で正確に練習すること、頭で理解することが必要


16ビート SSC

ゆっくり4 はやくはやく4 ここで起こりやすい現象としてはSSCのフィニッシュがうまくできない。下半身の動きが、足の前後入れ替えになってしまう。股関節の回転になっていない。原因はSSCが上体のひねりになっていなくてボールが上下の動きになっている


VIVAレシーブ

一定のリズムの球出し(基本) 不安定な任意のリズムの球出し(応用)レシーブしてから膝滑り なぜそうするのかを考える、知るバックステップでしてはいけないもの。1手を上げない、引かない(無駄な動き) 2足を開きすぎない(動けない) 3低くなりすぎない(腿がはって動けない)無駄を省くことを考える ☆省くものを教える(この感覚!)目の前でできるスピードやレベルから!


おひるごはん

日野台の選手動き悪い、筋肉が変なつき方してるで、体が張っているやろ! 昨日まで試験で2週間空いて、久しぶりのトレーニング後このバレー塾だったので体が張っていましたが、すぐに見透かされました。びっくりです。

今回は特にVIVA からのバックステップ ひよこなでなで!

理解が違うと技術が伸びないことを感じました。こんな感じかな?とやっていたことがかなり違っていて、私自身勉強不足でした。選手に申し訳ないです。選手たちは、積極的に質問に先生の基へ足を運んでいて、それをチームみんなに説明してくれて共有できたのはとてもよかったです


12日強化練習

短時間でできるストレッチングとトレーニング。ネコ4種 体幹 ロウソク ダルマ ボディローテー スパイダー ワニ 赤ちゃん四股、トントン四股・・・。使える場面はとても多いと感じました。ゲーム前の短い時間、場所がない時、テスト期間中家でできる、などもとても有効強化練習のメニューはぐっと実践的になりますが、選手たちの動きや取り組みを見てすぐに先生がおっしゃった、目的はなんや!これがすべてだと思いました。その瞬間から選手たちの動きが変わりました。慣れない選手は集中力が持ちません。そこを見てまたニューを変える。キメを作る! 戻りを早く  まちがえてうごいて、移動して待ってポン 床バウンドからセッターステップトス スパイク 直上レシーブからトス 連続 そんな練習場面でもゲームをイメージできるか3回のブレイクチャンス 3回のピンチ どうする?☆少し無理をしてやる目的が入ればよい、ゲームをイメージできるか、短いUP、ストレッチ、トレーニングをする気持ちを切り替える無意識にできるようになるまで

強化練習では、普段の練習につながる考え方が特徴的でした。せっかく同じ時間使って練習するなら、目的を共有してやる。目的とは?これこそが、ゲームにつながる練習!上達につながる練習!チームで意識変革です!

まだまだ考えること、できることはたくさんあることを実感できました。

しかし 自分自身リズム感がないのか、16の裏拍????だったのが理解できたのが大収穫でした。ぼくが??だったのがそのまま選手にも伝わていたようで、自信なさそうなのが見てわかりました。でも、間違っても思い切りやっているのが選手のいいところだと思います。今後ともよろしくお願いします

日野台高校のみなさん

とても明るく、笑顔いっぱいの

”感じのいいチーム”


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by kusanokenji | 2017-03-16 11:33 | ■連載“日々努力”