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by kusanokenji
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第2693話・・・バレー塾 第976回 IN 伊豆

第976回バレー塾
in伊豆 9回目


2017年2月18〜19日:伊豆の国市韮山体育館 257名

述べ参加数:189、247名


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<塩谷先生の感想文>

※心の指導・自分自身が学んだこと

人が輝くということは、その子の出会う多くの人が輝くということ、これが未来である。だから、目の前の子輝かせるために精一杯のことをやっていこう。

◆本音がわかるように指導者なる。正論は円の中、本音は隅にある。丸の中に四角を入れる。本音も全部包む。私の本音をわかってくれる人がいない。じゃあ、自分が本音を包めるようになればよい。



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僕たちの力を利用してください。教師は生徒が卒業したら、終わり。でも、親は一生。保護者会など、「教師の役割はなんだろう」ということを考える時。教師は、はっきりいうとこの3年間しか、お子様をみることができない。しかし、親御さんは、一生自分の子と付き合って行く。だからせめてこの3年間だけでも、僕たちの力を利用してください。一緒になって、お子さんの幸せのために考えていきませんか?協力していきませんか。ということを伝えていきたい。

良いところを見つけて褒めるということも大事であるが、ありがとうと伝えたいことを見つけることの方が良い。良いところを見つけようとしても、悪いところがいっぱい目につく。


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◆失点に繋がるミスをなくす。100点を目指さないようにする。100点を目指すから、0点なる。

小さい選手ではなく器用な選手、身長が低いからフロントはできないという勝手な考えは持ってはいけない。器用な選手がフロントにいる方がミスは少なくなる。反対に不器用な選手がフロントにいるとミスを発生させる。

人間の解剖学的に考えていこう。膝の故障は、ひねるがあると 踏ん張る ねじりでやられてしまう

◆「受け入れなくても、受け止めろ」携帯電話で困っている親御さんがきた時に、それは、買い与えたあなたの責任ですよ。ではなく、そのことを受け止める気持ちで一緒になって考えることが必要。受け入れなくても良いが受けとめる気持ちを持つことは大切。


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安岡正篤 「人生は心がけと努力次第である。」

       良き友、良き親友 良き書に出会え


◆自信は技術の上に乗る、①無用な練習試合はしない。②同じ志のチーム同士で合同練習をやる。③奪い合う仲間ではなく高め合う仲間になる。

◆物事の真理に素直にあれ。

◆「小さい子が、ミルクを持って歩き、こぼしてしまった時にどうする?」、子どもに聞いて、自分で拭かせる。拭いた後、「2度と繰り返さないためにどうしたらいいか」聞く。「座って飲む」ということを子供が言ったのでそれ以上はいわない。これが子育て。

◆コンビトレ、やればいいというもんでもない。ラリーが続かない、ミスをして一からスタートしている。軽いチャンスボールまでミスをしてしまう。ミスをした後の切り替えをする方法?ミスもラリーの中の一つ。ミスもラリーの中の一本として考えれば良い。

最後の形ができていると、そこまでの動きを勝手に脳がつくってくれるので、最終型の形まで行けるようになる。したがって、きれいなフォームを作り出せる。スパイクの最終形は、親指気をつけ 空中の姿勢を修正する。レシーブは亀シコ、尺屈。トスはうさぎ。



へへ〜  駿河湾でとれた魚は美味しい!



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左が感想を書いた先生
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ここ伊豆の西浦地区は、ニッコニコ・にぃーの漫画のメッカ
どこの民宿の玄関にも置いてあります
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by kusanokenji | 2017-02-21 10:01 | ■連載“日々努力”