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by kusanokenji
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第2641話・・・・・打出レポート

打出レポート(東京・日野台高校 杉山)

初日(7月30)、ボディローテーションから始まる夏トレ2016

ここでグッピー体操に手が入る

★クロスした手の形にこだわる!

回内、掌屈、そして尺屈 決めポーズの手の形がそのままスパイク、オーバーパスの形につながる。このことは気が付いていませんでした。早速、矯正します。

頭の体操は足じゃんけん これもリズムと頭と体をつなぐのがむつかしい。

楽しめることも大事。

★お辞儀ダッシュ

ステップ!スプリット、サイドステップ、次の2ステップをしっかり!ここを流さない!

★なぜ夏トレか?

自信の話。自信は自分がやってきたことでしかつかない。

人はつけてくれない。

人と比べない、やり続けることが自信になる。


★わからない人に練習時間を使わない(合わせない)

わかる人が教えて練習時間を使ってしまうことは、わからない人のレベルのチームになってしまう。どこにも合わせない!全員が今の自分よりレベルアップ!

わからない人は、わかる人を見て動く。自分で考えてやる。それでもわからないときは練習時間外で、分かる人に教わる。

午後もダッシュのステップ中心。そこにパスの手、スイングを載せてゆく

★ここでも気づきがスパイクステップの手は肘が上、手首はリラックス。肩のゼロポジション。スイングスピードを意識する場所はゼロポイントへ向かって速くなる

★パスの最終形で1秒ストップ!手の位置はくるぶし、股関節、肩、耳をつなげた線上。上を向けばパスの位置。バックトスがあげられる位置が基本!

パスの手を下げるときに必ずスプリット!

パスの手の形 薬指と親指で四角を!人差し指と中指は飛ばす準備!

このパス練習しかない!これしかセッターのパスを作ることはできない!この一言はかなりズシンときました。

慣れてきたら、パスのボールの下に入るのに無駄な動きを入れてから入るようにして落下点移動の練習をする。いくらでも難易度は変えられる。違うレベルの選手がそれぞれ上を目指す練習ができる!(これもわかっていても、なかなかやってなかった)

★ラインの話、三つの話、心豊かになど

HRでつ開ける話満載!

★膝滑りレシーブ

なぜ膝滑りか?レシーブしてから膝で滑る!(これも先日まで勘違いしてました)

8方向ステップ

★そしてまたパス

手首の力で飛ばして肘が付いてくる。

手首の動きを覚える練習!これはかなり効きます!

真上でとらえて後頭部までおろして、手首でパス、最後はウサギさん

この時もステップ時はへそもぞの位置に手を置いて動くことを忘れない。

とにかく動き始めの手の位置にこだわる!

★新ゴリラ

ステップを覚えるのにとにかくこれをやるべし!

★スパイクステップ

リラックスした腕ぶらんから上がっても肘は肩まで、手首はそれよりも下

顔は前‼ジャンプしながらひねる

テイクバック!脇90° 手首は、尺屈、掌屈、回内

★ダンスは動きを修正したり、練習の流れを切るためにも使われる

★自由の話

自由には責任が!

★練習について

相手のことを考えてボールを送る

上げっぱなし、打ちっぱなしはダメ

相手と次のプレイを考える

具体的には、むつかしいボールはつないで修正して送る

ジャンプしてスパイクに自信がなければ2段モーションでもいい

特につなげることが目的の場合は、そうするべき

☆技術に差があっても全員が今よりうまくなろうとする!

全員を同じレベルにするとは違う

☆今回の練習会で特に思ったこと

やればできるようになる

意識すればできる

大事なことはしつこく言う

全員が今よりうまくなろうとするチーム

思いやりを持つ!

練習に取り組む姿勢。技術的には本校選手に今すぐにでも生きる内容が盛りだくさんでした










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by kusanokenji | 2016-08-03 11:13 | ■連載“日々努力”