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by kusanokenji
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バレー塾第940回 in伊豆

第940回バレー塾
第8回in伊豆
2016年6月11〜12日;韮山体育館 320
述べ参加数:181,820名


新ゴリラ

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6月12日LINE研修
「ゴジラステップの徹底」

󾭳目的ある動きには正しいステップがある。バレーボールの指導でそのことを教える指導者は、私の知る限りいない。サッカーでは常識。試合中の交代選手がピッチに入るあの動きだ。バレーボールは「ノソッツ、のそっつ」まるで像が歩くイメージ。軽やかなステップとはほど遠い。なぜなんだ?! パス、トス、スパイク、ブロック・・・全て「準備の動き」がる。「動き方」は全部に当てはまるのにそれを練習をしない。これは「動き」だから2歳の子供でもできる。小さい時ほどいいのだ。小さいほど「真似る」のが得意だからである。赤ちゃんに歩き方を教える親はいない。しかし子どもは歩ける。勝手に真似する。この得意な能力を伸ばせばいい。
考え方、視点を変えよう!


※指導者としての注意点


<主催者メモ>


させようとする<指導者が支配しようとする>から、反発、反抗がうまれる。

自発的勇気づけができるように指導すると良い。


※自然体のトレーニングは無駄にはならない。

自然体のすべてのトレーニングは、動きのすべてにつながっていることを、

指導者も選手ももう一度再確認するべきだ。


※しんどいときに、選手の中から、

自己判断ができる投げかけをするとよい。


※ベストを尽くした人は、勝っても負けても次への切りかえができる。

反対にベストを尽くさず、勝ってしまうことは、

これからの人生でプラスにはならない。


打出中の生徒は「なぜ、頑張れるか」

それは、頑張ることの楽しさを知ってしまったから。


※反応時間0.2秒の壁、慣性の法則、連鎖運動、屈曲反射、

スピリットを行う理由など、説明できる知識をもつ


※気持ちの切り替えをはやくせよ。(審判の笛によって、切り替えなきゃいけない)

だから、指導者はミスを怒ってはダメ。












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by kusanokenji | 2016-06-14 14:28 | ■連載“日々努力”