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by kusanokenji
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第2535話・・・体罰防止抑制策


講演会で高校の先生方にお願いしたこと
高校生が中学生を招くのは、世間的に見れば「下心(したごころ)見え見え」ですよ(笑)。しかし、直接スカウトに関係ない対象の小学生を積極的に学校に呼んだり、あるいは出張したりして指導することは、これはだれもが感心することです。「京都の高校は小学生を教えている」と世間の評判を立てて欲しい・・・そんなお願いをしました。
 

昨日は京都府高体連の講習会
最後の一時間は先生方向け講演会

そこで上記のようなお願いをいしたのです。
高校では体罰はゼロになった、と言っても過言ではありません。しかし小学校ではまだまだです。なぜでしょうかね。小学生は民間の大人が指導者として多く、普通から見れば社会常識があって当たり前なのに体罰問題を引き起こしたり理不尽な指導をするのが不可解?まして社会的地位のある人が問題を引き起こしては話になりません。一部の指導者であろうけども、世間ではその一部を許してくれない、と認識すべきが上に立つ者の役割であるはず。強化としてもいろいろ手を打たれていますがテレビニューズになるほどの現状を考えるとまだまだデス。協会トップも、もっともっと次から次へと体罰がなくなるまで波状攻撃のように手を打つ必要がありますね。バレーの悪いニュース、それも大の大人が孫みたいな小学生に馬乗りになって・・・あまりにも悲し過ぎます。

一生懸命手を打ってもダメならまた違う手を打つ。
ゼロになるまで手を打つことをやめないことです。
手を打つことが目的ではありません。
体罰をなくすことが目的ですから。

高校が小学生を指導する・・・
その時には保護者も引率&見学にきていただく。

普及活動と同時に
小学生指導者の体罰防止の抑制策の一環としても
効果を期待したいですね。

頑張って〜!










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by kusanokenji | 2015-11-16 10:36 | ■連載“日々努力”