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by kusanokenji
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題2525話・・・元監督・現教頭の視点(1)

いきさつはここ
監督から離れ、小学校の管理職の立場から見たバレーボール。
今まで見えなかったものが見えるようになった・・・(随時連載)

第1回【プロローグ】

小学校の教師として21年勤務してきた。

そのうちの14年間、バレー指導に携わってきた。

 バレーの監督をした最初の三年間は地獄を見た。

・私が赴任する前の監督⇒中学校の名監督

・前年までのチーム⇒名門チームとして名の知れたチーム

・名監督の体調不良⇒バレー未経験者の私が監督

・一年目は今までの貯金で何とか地区3位ぐらいまでは・・・・

・2年目以降は、1回戦敗退が続く。弁当も食べられないチームへ

<自分の全てを否定された日々>

・地区予選で敗退。夜中にある父親が酔って電話。

「お前みたいな監督は早くやめろ」と怒鳴られ続けた。

・どんなに学校で勉強を一生懸命教えても評価されない

・バレーを弱くした=ダメな教師の烙印


 こんなときに出会ったのが自然体バレーでした。自然体バレーに出会っていなかったら、今の私は存在していなかったと思います。バレーが大嫌いで、テレビでバレーがかかるたびにテレビのスイッチを消す自分がいました。


 しかし、その後、自然体バレーを自分の中心軸にすえたことで徐々に変わっていく自分とチームの姿がありました。


 あれから10年以上が過ぎ去りました。大嫌いだったバレーが大好きなバレーになり自分にとっての大切な存在へとなりました。そして、バレーの経験があって、教師として次のステップを目指す原動力となりました。


 今はバレーの指導から離れている自分がいますが、バレーで学んだ経験は自分にとっての大切な財産となっています。


 そんな思いをこれから発信していけたらと思っております。拙いブログですが、この場をかりて、また、たくさんの人と出会い、学ばせていただければと思っております。よろしくお願いいたします。















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by kusanokenji | 2015-11-05 09:39 | ■連載“日々努力”