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by kusanokenji
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カタリナ

聖カタリナ学園高等学校 強化練習会 兼 指導者講習会

≪開催要項≫



1 講 師  草野 健次(くさの けんじ)氏

 [指導歴等]

・えひめ国体に向けた少年種別の強化を図るため、平成22年度から本県ジュニア選

 手を継続的に指導


2 日 時  平成28年12月17日(土) 9:00~17:00(実技)

18日(日) 9:00~17:00(実技)


3 会 場  

<17,18日>

聖カタリナ学園高等学校「朝生田体育館」(住所:〒790-0952愛媛県松山市朝生田町4-9-9)

 ※高校には駐車スペースがございませんので、近隣の有料駐車場をご利用下さい

  また高校へのご連絡はご遠慮下さい


4 昼 食  500円(不要の方は申し込み時にお伝えください。)


5 懇親会

12月17日(土)の夜に松山市久米駅周辺で草野先生を囲んでの懇親会を開催

する予定です。バレーの指導や悩みなど共有しながら一緒に勉強させていただければ

と思います。

ご参加希望の方はお申し込み時に参加の旨をお伝えください。詳細は別途、ご連絡

いたします。


6 申込み  聖カタリナ学園高等学校 武市健太郎

(携帯:090-9559-3059 メールアドレス:takeichi@catalina.ed.jp

  • 人数調整の関係上、12月12日(月)までにご連絡ください。

          また今回は事業の関係上、指導者のみの参加とさせていただきます。

7 その他

今回、草野先生は、「えひめ国体重点強化指定校の事業」で招へいしています











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# by kusanokenji | 2016-12-08 23:07 | <開催要項>

浜松

【第1回自然体バレー塾in浜松】
開催要項

(1)開催日 平成29年1月28日(土)29日(日) 2日間

(2)目的 選手の将来を見据えた指導法を学び、指導者の資質向上を目指す。また「技術は動きの上に 乗る」という考え方の理解と「指導者・選手の心の成長」を促すきっかけとする。
(3)会場 両日とも 湖西市立湖西中学校 体育館
〒431-0404 湖西市太田135
最寄り駅 鷲津駅 鷲津駅より車で7,8分
※中学校とは関係ありませんので、会場へのお問い合わせはご遠慮ください。

(4)主催 自然体バレー塾in浜松 実行委員会

(5)講師 自然体バレー塾 草野健次 先生 (日本バレーボール協会公認講師)

(6)日時 1月28日(土)13:00~17:00(実技) 受付(12:30~)
1月29日(日) 9:00~17:00(実技) 受付(8:30~)
モデルチーム 浜松湖南高校、入野中学校、浜松東部中学校、湖西中学校他
(7)参加費 指導者 1日目:1000円
2日目:2000円
今回は指導者のみの参加とさせていただきます。ご了承ください。

 普段から合同練習を頑張っているチームの
 合同強化練習会です!











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# by kusanokenji | 2016-12-08 16:35 | <開催要項>

2017 1〜3月予定

2017年
🔶1月
06〜08:横浜
14〜15:橋本
21〜22:打出
28〜29:浜松
🔶2月
04〜05:下関
11〜12:こもの
18〜19:伊豆
25〜25:沖縄
🔶3月
03〜05:江津
11〜12:東京
18〜20:カタリナ
25〜26:打出




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# by kusanokenji | 2016-12-08 16:25 | <開催要項>
第966回バレー塾
in能生
2016年12月3〜4日:体育館 250名

述べ参加数:187、350名

第7回

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↑の写真

体重計に乗って次の動作をしたときの変化を書く
床反力の勉強です
1、ゆっくり膝を曲げて伸ばす
2、膝素早く曲げて、素早く伸ばす
3、腕だけを振り下ろす
4、腕と膝を素早く曲げて伸ばす


その答えを各チームで思案中!
写真は小学生チーム

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<主催者ブログより>


自然体バレー塾in能生7
H28.12.3~4
今回も多くの学びがありました☆
講義では・・・これだけは「知っておいて」欲しいこと!!
小学生2年も参加⇒漢字も内容も今はわからなくても(^^)
脳に直接話しかける☆流石です
イメージ 1

実技はバレー塾の域を超え強化練習でした!!
これが出来なければ次に進めない♫
しつこく徹底しての「8ビートでの裏拍ステップ」
草野塾頭が何度も何度も繰り返す「うんちゃうんちゃ♫」のリズム
ある瞬間100人の受講生のステップが同調した瞬間
ぞくぞくっとしました!!
イメージ 2

目の前では日頃見ている生徒が変化していく!!
そうです・・・できるのに指導者がさせてないだけ!!
指導のポイントが違っている・・・反省また反省でした。
出来たできないという結果で判断・評価しているうちはNG!!
なぜ??なぜ???そうなるのか・・・プロセスに答えが☆
余計な動き!無駄な動き!!はありませんか??
てな話がどんどん出てきます。

でも日頃のトレーニングのお陰でどんどん良くなるのを実感。
小学生は中学生以上にいい動きで衝撃でした。
「動きの上に技術がのる」

ディグ⇒レセプション⇒連携⇒ファーストテンポ⇒コンビ
あっとう言う間に実践に入る!!
全ては最初のステップから繋がります。

草野塾頭は持てる時間をフルに!!
そして帰る直前まで指導者全員に指導を☆
有難い限りです♫
イメージ 3
【指導者は】
言い訳や、出来ない理由、環境のせい、評論や解説
ここバレー塾では全く通用しませんね♫
参加できないことも然り!!
草野塾頭曰く「この場にいることが奇跡」なんですね☆


今回も遠くは石川県の中学生が宿泊で。
長野県トップの高校生
群馬・京都からの指導者
県内は十日町・三条・上越・・・夜の訪問者などなど

男女バレー部保護者総出のおもてなし
多くの方々の力をお借りし実りあるバレー塾でした。

能生中女子・能生JVCはこれからも「バレー塾」を通じ
人間的成長を目指します!!










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# by kusanokenji | 2016-12-06 22:26 | ■連載“日々努力”
事と

あなたの仕事は何ですか?
と質問されたらどのように
答えますか?

私の仕事は教師です
え~っと
英語の教師です
それって『職業でしょう!』

〈教師〉
仕事と職業って違うんですか?

違うよ!!

〈教師〉
へぇ~

10年前のある若手教師達との勉強会です

では、あなたが教師をやっていて
「やりがい」はどんな時に感じますか?
〈教師〉
問題が解けた時の笑顔とか
みんなで喜んでいる姿とか


辛い時ってどんな時ですか?
〈教師〉
思い通りに行かないことが続いた時です


なぜ教師続けているの?
〈教師〉
生徒の笑顔をみたいからです・・・

子どもの笑顔が見たい!!
それがあなたの「仕事」だよ
そう思いませんか?

仕事と職業の違い
あなたは
教師という職業を通じて
笑顔をつくる仕事をしている

農家の人は農業という職業を通じて
消費者に美味しいお米を届けながら

漁師の人は漁業という職業を通じて
消費者に笑顔と喜びを届けている

みなさん、それぞれに
「職業」を通じて
笑顔と喜びを届ける
「仕事」をされているのです

仕事の中に職業がある

仕事には定年はない

引退という言葉もない

喜びを与え続けること

それが「仕事」です

生きている限り

生涯現役

相手を喜ばすことだけを

毎日考えたいね♫


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# by kusanokenji | 2016-12-06 08:49 | ■連載“日々努力”
今日のLINE研修『自覚と覚悟』

新任教師であっても指導する立場になったら
指導者と言われるだけの自覚と覚悟を持とう!
しかし現実は甘くない
多くの指導者が体験するのが
ジレンマとの闘い
選手が思うように動いてくれない
周囲が協力してくれない
気がつけば
選手がついてこなくなり
思うようにいかなくなり
チームがガタガタと崩れていく・・・
一年目から大きな壁

そりゃあ~そうだよ
人が人を指導する仕事は
たとえ相手が幼稚園でも小学生でも
甘く考えたら痛い目にあうよ
何事も簡単にいかない事を最初から覚悟しておく
ことだよ~

甘く考えているととんでもないことになる
自分の言いたいこと
自分のやりたいことは後回しにして
相手を喜ばすことを
毎日真剣にひたすらがんばる
そうすれば道は拓ける
開き直って腹を立てたらおしまいだ
指導者に必要なのは謙虚と粘り
解決策は自分を磨く以外に方法はない
短気は損気
ますます事態は悪化して
しまいに四面楚歌だ

指導者を目指すものは
信頼されるように己を磨け
言い訳はやめよう

できない理由を環境のせいに
するのだけはやめよう
人の意見に耳を傾ける素直な心をもちながら
周囲から信頼される指導者を目指して行こう

そのために必要なのが
『人間学』
頑張らせる指導より
選手自らが
頑張りたくなる指導を
共に勉強しませんか!

信頼される指導者をめざしましょう






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# by kusanokenji | 2016-12-01 15:05 | ■連載“日々努力”
第965回バレー塾
in千葉
2016年11月26〜27日:JFE千葉体育館 400名

述べ参加数:187、100名

第7回
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自然体バレー塾 In 千葉   レポート 日野台高校 杉山

電車に乗り遅れ、15分遅れで参加しました。

選手は土曜授業、期末試験前のため、参加できず!残念。

体育館に入ったときはちょうど

床反力の説明中

動きに無駄をなくし、脱力、体重をゼロにして、床からの力をもらう。今日一日、いろいろな場面で出てくる理論です。

バックステップ2回はなぜ? 

タイミングを取るのに効果的だったから。

スプリットと膝抜きの違い

このあとやる練習のほとんどにかかわってくる理論を最初に、説明。

このあと、何度も説明してゆく。

この時点では???でも講習が進むにしたがって理解度も進んでゆく。

☆バックステップからワンレグジャンプ右左

☆バックステップから遊びステップ、ワンレグジャンプでバックトス

手の位置は?腕を上げるのとワンレグジャンプのタイミング合わせる。

肘から動かすとスムーズになる


☆スイング練習

反動 両腕は反対に動くこと 

★バックスイングは下へ!(後ろへ振り上げない) 手首を下へ投げ捨てる膝との連動

床反力をもらう援助とするため  ぶらんぶらんバックスイングからジャンプ

理論を理解すること。こうすればよいとわかること!それを練習すればいい

☆トス すーっピタっとセットアップ その時にはトスは終わっている

 ★トスはボールに触れる時間は短い

 ★スパイクはボールに触れる時間を長く

(見えないくらいの時間だが)

フィニッシュのウサギを一瞬で作る 

トスをするというよりもウサギを作って着地する感じ。

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# by kusanokenji | 2016-12-01 10:11 | ■連載“日々努力”

自然体バレーの練習とは


私が初めてライブで自然体バレーの講習会に参加した時に、一番感じた魅力は練習に「リズムとテンポ」があることだった。スモールステップに導かれた練習メニューは、時間が過ぎるのを忘れさせるものであった。子どもだったら絶対に楽しいと感じるものだった。


 当時の自分の練習メニューといえば、同じ練習メニューを繰り返すパターン。子どもたちが飽きてくると、怒鳴りちらしておさえつけようとしていた。


 「指導が下手な指導者ほど怒鳴ったり殴ったりする」

 「練習メニューがワンパターンな指導ほど根性論を前面に押し出す」


 私が当時たどり着いた結論です。また、私は草野先生と出会い、次のようなことも感じました。


 ①次々と繰り出される子どもが夢中になる練習メニューをどうやっ  

  て創りだしたのか。

 ②スパッと重みのある端的な説明の仕方はどうやって身に付け 

  たのか。

 ③怒鳴ったり、怒ったりしなくても、子どもをひきつけるあの表情と

  視線はどうやって手に入れたのか。

 ④淡々としているけれど、話してみると温かみのあるあの雰囲気

  は、 どうやったら出すことができるのか。

 

 このような疑問が私の中にわいてきました。それが自然体バレーにのめり込むきっかけとなりました。


 しかし、ライブの講習会に参加するためには、限界があります。そこで私はブログ、書物、DVDを暗記するほど繰り返しました。特に「話し方・視線」については、より注目して学びました。


 あと、講習会に参加できたときには、酒席でのふるまい方をずっと注目していました。お酒の飲み方、話題のふり方、席の移動の仕方など・・・・・。


 勉強すればするほど、自分の教えるレベルはまだまだ未熟だということを痛感させられました。


 今はライン研修等、草野先生の発する情報がよりタイムリーに手に入れることができます。その一つ一つを自分のものにすることこそ、子どもを笑顔にする指導につながっていくのだと思います。















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# by kusanokenji | 2016-11-29 23:48 | ■連載“日々努力”

第2667話・・・安心

この人は一生お付き合いできる人だ
と思っていたら
思い違いだった、ってことありませんか

屋根から降りる
ハシゴを外されたような体験
あるな〜

他人が造った
新しいものに
すぐ夢中になる人がいる

こういう人は古いものをすぐポイ捨てする
だから信用できない

会社で成功している人は
古き先輩を大事にしている人が多い
だから新しい時代の新しい価値にも
柔軟に対応できる

古いものを否定するのではなく
まずは感謝から入る
そして、良きエピソードを
後輩に伝えてくれる

新しいものを好む人は
一年に何回ポイ捨てするんだろう?
甘い言葉には気をつけた方がいい

歯の浮くようなことを平気で言う人も苦手だ
自分は言えないからかもしれないが
どうも信用できない

歯の浮くようなことを言わなくても
10年、20年
変わらぬ付き合いできる人間は信用できる
そういう人は
いるだけで安心だ
よろしくね!










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# by kusanokenji | 2016-11-24 22:29 | ■連載“日々努力”

瑞穂(岐阜)

第10回自然体バレー塾IN瑞穂開催要項

期 日 平成28年12日10日(土) 13:00〜17:00  
11日(日) 9:00〜17:00

主 催 瑞穂ジュニアバレーボールクラブ

会 場 瑞穂市立穂積北中学校 体育館(両日共)

講 師 自然体バレー塾塾頭 草野健次氏 (日本バレーボール協会公認講師)

対 象 小中学生及び指導者・保護者(ママさんも可)

参加費 瑞穂市内チームの選手及び指導者 1000円
    瑞穂市外チームの選手及び指導者  1500円
    ※1日参加でも2日間参加でも同額です。

内 容 12月10日(土)  穂積北中学校体育館
       12:30        受付
       13:00〜17:00 講義及び実技講習
    12月11日(日)穂積北中学校体育館
        8:30        受付
        9:00〜17:00  実技講習

懇親会 12月10日(土)
       18:30より草野先生との懇親会を行います。
       会費 5,000円程度

連絡先 瑞穂ジュニアバレーボールクラブ 熊澤・西村
    メール3での連絡先 kumasan63@me.com
    電話での連絡先  090-5867-5657

 ※ この講習会は穗積北中学校と関係がありませんので、穗積北中学校に連絡を
  することはご遠慮ください。 







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# by kusanokenji | 2016-11-23 23:37 | <開催要項>

かつて、一日中、長時間練習を繰り返しいたころを思い出してみると、ストレスのはけ口がなく、気持ちがイライラとして、バレーへの集中力にも悪い影響を及ぼしていました。


 「俺たちは毎日練習している。正月返上で練習してきた。練習量だけはどこにも負けない」という台詞が決まり文句だった頃の自分は練習している割には、効果が上がっていませんでした。


 自然体パレーに出会い、「がんばる時間」と「バレー以外の時間」をバランスよく取り入れ.ることの大切さを学びました。メリハリを大切にしている指導のほうが、成果を上げたことは間違いありません。


 この世界には、昭和の臭いのする伝統が色濃く残る世界です。もちろん、時代は変わっても大切にしなければいけないものも存在します。しかし、「バレーに命を懸けている」「全てをバレーに注ぎ込まなければ勝てない」という発想は、小・中・高、どのカテゴリーでもあまりいいものとはいえません。


 長時間練習した、他が練習していないときも練習してきた・・・、どこよりも練習試合をこなしてきた・・・・


 自己満足陶酔型の指導は、周りから異常と映り、選手も集まらなくなり、チーム存続ができなくなっているのが今の現実です。ここから脱却しないとバレーの底辺拡大はできません。












 



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# by kusanokenji | 2016-11-22 11:13 | ■連載“日々努力”
第964回バレー塾
in蒜山
2016年11月19〜20日:蒜山中学校体育館 120名

述べ参加数:186、700名


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チームミーティング中

かわいい
小2ギャング軍団

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あいにく
雨でした

紅葉も落ち葉でしたが
山々の美しさは
心を浄化してくれます

それにしても
地方の過疎化はすごいですね
歯止めがないというか
これといった手が打てないというか
ただ、手をこまねいている感じ

20名以上いた少年団の部員が
今は5名!

男子中学生も
5名!

でもこの地区に男子バレーが
存在していることが奇跡だと誰かが言っていた

いやいや
バレーの普及どころの話ではありませんね
もっともっと現状を見ないとね
バレー教室は解決の力にはなれません
根本の問題です

でも
子どもには罪はない
地域にも親にも罪はない

魅力がないんです
魅力づくりがないんです

バレーしたら
勉強もよくなる

これが解決策の根幹です


今回も体協主催
バレーは素人の小学校の先生が
チーム関係者ではないのに
体育協会の役員というだけで
私の2時間の車での送迎(岡山ー蒜山)
そして昼も夜も
孤軍奮闘!
子どもとの向き会う姿は
さすがはプロ!
お世話になりました


過疎に必要なのは
教師の情熱だと思った!


先生の姿を見て
「こんな先生になりたい」と
教師を目指して
地元に帰ってくる人間をつくる!

そんな先生が欲しい!

地元住民の願いなはず



春になると桜が美しい
その桜を植えた人は
自分で見ることはない


30年後、50年後の
人たちのために
桜の樹を植えてくれた
先人の気持ちを
呼び起こすのが
大事だと思った









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# by kusanokenji | 2016-11-21 18:06 | ■連載“日々努力”
第963回バレー塾
in打出
2016年11月12〜13日:打出中学校体育館 100名

述べ参加数:186、580名

参加者レポート・・・打出の学び【バックステップ】
 1日目、体育館に草野先生が来られるやいなや、選手たちにスプリットのような「ん?」ちょっと違う、と思う動きをさせていました。
スプリットの目的は、次の1歩を素早く出すために床反力を利用することです。しかし、現在までのスプリットは体が浮いた状態になっていました。これを、バックステップをすることによって解決され、よりスムーズな動きへと変わっていきました。どのようなものなのかは、その動きとお会いする日を楽しみにしていてください。
 今回まで、「スプリット」と「膝の抜き」の違いが分かりませんでした。どちらも、床からの力を利用しているよな・・・?と。
結局、どちらも目的は一緒でした。ただ、用途が違います。ディグやレセプションにつかうスプリットは、次の一歩を素早くだすため。助走の最終形での膝抜きは、鋭い踏み込みをするため。そこが違うだけだと気付きました。

【三角ロジックでの指導】
 9月の養成講習会で、より深まった三角ロジックの理論。草野先生は普段の指導でこの理論を実践されているのが、今回の強化練習会で感じることができました。例えば、
☆ディグのボールをはじいてしまうから直したい。(目的、やりたいこと)
☆なぜなら、屈曲反射による無駄な動きがある。中枢神経から末梢神経だから、動きは中から外。(知識)☆だから、「へそもぞ」をする。(行動、具体的なこと、やるべきこと)

このように指導されていることに気づきます。
これを基本に、目的が変化し、それに対しての知識や具体的行動が変わります。目的を達成するために、点の練習を繰り返します。例えば、へそもぞの正しい動き、へそもぞを入れた足のステップ、ボールをつかう、強打にする・・・・このように一つ一つの点の練習を繰り返し、線にしていきます。
一つのことができると(時にはできていないこともあります)、新たな目的を提示します。その目的に向けての点の練習が始まります。それを線にする。するとたくさんの線ができます。でも、その線はバラバラではなく、すべてつながっています。だから、ひとつの目的ができると、他の目的にも影響して、いつの間にか精度が上がっている。バレー塾や強化練習会で、いつの間にかグッと選手たちが成長していると感じることがある方は多いと思います。世に言う「草野マジック」です。その正体を垣間見た?かもしれないと思いました。

自然体での学びは、バレーボールだけに限ったことではないことは言うまでもありません。例えば、世の中にある真理を教えてくれます。100年前も100年先も変わらないことは何なのか、どんな考え方なのか、どんな法則があるのかなどです。そして、素直になるということは、この真理をスッと受け入れることだと。このように、根本を深く学び、考えていくことで、共同体の視野?(言い方がよく分かりません)が広まっているように感じます。すると、余裕もでてきました。
でも、渦中にいるとそのような状態でいられるのかが心配でもあります。例えば、陸上部で活動している私だから見えている世界であって、バレー部に戻った時に同じように見えるのだろうか。例えば、子育てで順調にいっているように感じるけど、いつどこで思いもよらないことが起きるか分からない。そんな時に、本当に大事なことが見極められるのだろうか、などいらぬ不安を抱いてしまいます。でも、だからこそ不安を払拭するために学びがもっと必要だとも思います。何か不都合が生じた時、真理に素直になり、見えるものではなく見えないものに目を向け、将来を見据えて考えることができるように、日々感覚を研ぎ澄ましていきたいと思います。

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打出での学び2

『褒める、叱るは気を遣われている』
褒められることは嬉しいですよね。
でも、考え方によっては褒められなければならないあなたがいるのかもしれません。褒められるのを待っている、褒めればモチベーションが上がる、、、。叱らなければならないようなことをした、叱らないと分からない、、、。
これは、相手に気を遣わせてしまっていることになります。
褒められなくても、叱られなくても、自分で成長を続けられるようになりたいですね。


『「サービス」と「おもてなし」の違い』
サービスは、いつでも、どこでも、誰にでも喜んでもらえる。おもてなしは、「今しか」「ここでしか」「あなたにだけ」と考えて尽くすこと。素敵な考え方です。ちなみに、バレー塾はサービスです。では、おもてなしは?



『主体的に考える』
他人にキツイことを言われて落ち込んでいるとする。
この時、反応的に考えると相手を憎んだり嫌な面を探したりする。一方、主体的に考えると「ここまで言ったら相手は傷つくんだ。よし、私はこんなにキツイことは絶対に言わないようにしよう」
となる。

『まずは尊敬。そう思っていることは相手に伝わる。そして信頼へ』コップが上を向いている状態は、どうぞなんでも入れてくださいと安心している姿。そこには信頼関係がうまれている。この状態へいくための第一歩は、自分が相手を尊敬すること。この人は私を理解しようとしてくれている、私のことを見てくれている、と感じればコップは自然と上を向く。








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# by kusanokenji | 2016-11-16 00:05 | ■連載“日々努力”

橋本(公認養成)

第17回自然体公認講師養成講習会

「自然体バレー」の理念を正しく理解し、選手達の将来を見据えた指導方法を学び、かつ人間学にも精通し、指導者の資質向上を目指す講習会を、下記の通り開催致します。





期  日   平成29年1月14日(土)・15日(日)

時  間   14日(土)   受付:午前9時30分より
                    午前10時~午後5時まで
         15日(日)   午前9時~午後4時まで

  会  場   14日(土) 橋本市民会館(橋本市東家1-6-27 
                            TEL:0736-33-6108)
         15日(日) 橋本市民会館(橋本市東家1-6-27 
                         TEL:0736-33-6108)

  参加資格   今までに自然体バレー塾を5回(延べ10日)以上受講され、
  原則2日間連続(懇親会も含む)参加できる方。
 あるいは塾頭、自然体研究会の推薦を受けた方。
 ☆初めての方はご遠慮下さい。

内  容   お楽しみ!

持 ち 物   筆記用具・実技のできる服装・シューズ

参 加 費   10,000円(原則2日間の参加とする)

懇 親 会   14日(土) 堺屋  会費6,000円

昼  食   2日間の昼食を1食:700円でご用意しますのでご連絡下さい。

宿  舎  「ホテルルートイン橋本」をネット検索して頂き、
         各自でお申込み下さい。
         残りわずかですのでお早目に。
申込み先  TEAM自然体研究会事務局 岸田まで
        (メールアドレス:seikotu@sage.ocn.ne.jp)
        12月30日(金)までにお申込み下さい。
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# by kusanokenji | 2016-11-15 23:53 | <開催要項>

橋本(バレー塾)

第45回自然体バレ〜塾in橋本

今回は日程が変則ですので、よくご確認の上お越しください。



主 催  紀和ティンカーベルズ・紀和ウェンディ

期 日  平成28年12月23日(金・祝)~24日(土)

会 場  23日(金) 和歌山県立橋本体育館 サブアリーナ
     24日(土) 和歌山県立橋本体育館 サブアリーナ

定 員  選手は先着100名とします。
    (指導者のみの参加の定員はありません。)

時 間  受付:午前8時30分~(2日間とも)
     午前9時~午後5時まで

内 容  23日(金):終日 → 講義 + 実技指導
24日(土):終日 → 講義 + 実技指導

参加費  指導者:ひとり¥1,000(1日)
     選 手:ひとり  ¥500(1日)
     ※学校・チーム単位、並びに個人参加でも結構です。

昼 食  指導者:1食 ¥700
   (ご希望であれば、選手のお弁当もご用意させて頂きます。)

懇親会  23日(金)午後6時30分より 
    堺屋  会費:ひとり¥6,000

宿 舎  宿泊希望の方は、ホテルルートイン橋本を
     ネット検索して頂き、各自でお申込み下さい。

その他  ・ボールは各チーム、各自で準備して下さい。
     ・バレー塾開催中のケガにつきましては、応急処置は行い 
      ますが、その後の責任は負いません。
      各自でスポーツ保険に加入して下さい。


 参加ご希望の方は12月17日(土)まで(期限厳守)
 ⭐️17日以降のキャンセルは運営の都合上後遠慮願います。
 自然体バレー塾in橋本事務局・岸田宛
  メール(seikotu@sage.ocn.ne.jp)
  FAX(0736-37-3623)でお申し込み下さい。
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# by kusanokenji | 2016-11-15 23:50 | <開催要項>
私は若い時から東大卒の上司に多く仕えた
そして、多くの人生の節目に出会った
皆さんに共通することがある
決して自分から自分は東大卒だと言わなかった
強がらない!
威張らない!
おかげさまで
絶対自分から自分を主張しないことを学んだ

実績のない若者
実績のあるベテラン
最近、
この両者の言葉に
力強さを感じることがある
共通していることは
今に全力中!
そして
選手の姿が生き生きしている
選手が素直に頑張っているのだ
実に気持ちがいい
最近、多くなったような気がする
ありがとう!

その逆もある
強がり、いい訳、自虐の多い指導者
選手は
動かない、動けない!


指導者の鏡
親の鏡
上司の鏡

すべて、後ろにいる人の顔だ

多くを語らなくても
鏡が語っている
「少ない言葉で
大きな成果を」







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# by kusanokenji | 2016-11-11 21:28 | ■連載“日々努力”
過剰な喜怒哀楽

バレーの監督は、喜怒哀楽の激しい人が多い世界です。別な言い方をすれば、感情の起伏の激しい人とも言うべきでしょうか。喜んだり、泣いたり、落ち込んだり、舞い上がったりと・・・・・。 指導なんかでもそうです。さっきまで普通だったのに、試合が始まると別人のように怒りまくっている人、と思えば、今度はいいプレーが出て喜びを爆発させたりする人。 試合でもそうですね。特に小学生の試合の監督を見ていると、監督のパフォーマンス大会かなあと思うぐらい、喜怒哀楽を前面に押し出してワンプレーごとに感情を表現しています。派手なガッツポーズ、ふがいないプレーへの叱咤激励、タイムアウトでは、一方的にしゃべりつづける・・・。 私が思うのは、大人たちが感情を出し過ぎているのではないかということです。 私は弱かった時代に忘れられない経験があります。大会で有名な強豪チームと対戦しました。試合する前から、子どもたちは、相手の雰囲気に圧倒されています。加えて、ものすごい応援団も背後にいます。試合が始まりました。一方的な試合展開です。私も子どもたちも実力差に茫然としています。そこにさらに追い打ちをかけるように監督のパフォーマンスがダメ押しをしてきます。「よーし」「一気にはなせ」「手をぬくんじゃねえ」「もっと打ちまくれ」、自分のコートの選手に言っている言葉ですが、今思うと、相手への威嚇をありました。 試合が終わり、挨拶をしました。相手監督の見下すような視線と、どうだみたかという雰囲気がそこにはありました。 当時は、それがバレー界だと思っていました。この洗礼を乗り越えなければいけないとも思っていました。 しかし、洗礼とか、格を見せつけるということは、果たして必要なことなのでしょうか。 子どもの心をつかむために、一緒に喜んだり、時には本気になって叱ったりすることは必要です。しかし、衝動的な感情で生きる人は、私は危険な人と認識するようになりました。そしてそういう指導者は、あの人にかかわったら何をされるかわからないという雰囲気を漂わせて指導しています。 けど、自分もそんな方向性になっていた時代がありました。全身から危険な雰囲気を漂わせて・・・・・。 多分、こういった葛藤は、真剣にバレーに向き合っていれば、一度は通る道だと思います。大切なことは、その道を通りながら、間違いに気付き、自分の目指すべき指導の本質をもてるかどうかだと思うのです。 今、喜怒哀楽を前面に押し出して指導している指導者の方々へ。自分の感情を押し通そうとするバレー指導は、だんだん疲弊して、しまにいは壊れてしまいます。どうかそのことに気付いてください。 

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# by kusanokenji | 2016-11-10 09:03 | ■連載“日々努力”
第962回バレー塾
in岩見沢
2016年11月5〜6日:栗沢小学校体育館 280名
述べ参加数:186、480名


第9回目を迎えました


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# by kusanokenji | 2016-11-09 13:20 | ■講習会リポート

横浜

第2回 自然体バレー塾in横浜


1 目的 ① 自然体バレー塾頭講師の実践指導を受け、選手育成の一助とする。

     ② 指導者としての見解を広げ、指導の在り方を見直し、指導の資質向上を図る。


2 主催 自然体バレー塾in横浜実行委員会


3 日時・場所 

1月6日(金) 横浜市立大綱中学校 13:00~17:00

   1月7日(土) 横浜市立大綱中学校 9:00~16:30

   1月8日(日) 横浜市立十日市場中学校 9:00~16:30

横浜市立大綱中学校 (最寄駅 東急東横線 大倉山駅 徒歩5分)

横浜市立十日市場中学校 (最寄駅 JR横浜線 十日市場駅 徒歩10分)


4 内容 1月6日(金) 13:00~17:00 指導者向け講演会

1月7日(土) 9:00~16:30 選手指導実践

1月8日(日) 9:00~16:30 選手指導実践

      講師 自然体バレー塾 塾頭 草野健次 氏


5 定員 1月6日(金) ~1月8日(日) 指導者の人数制限なし

  • 選手の参加は、横浜内で一杯になってしまいました。申し訳ありません。


6 参加費 1日参加につき、選手1名500円、顧問1名1000円

  • 顧問の昼食は事前に希望をとり、注文します。


7 諸注意 ① 練習中のケガについては、各学校で保険に入るなど配慮する。

② 草野先生と参加者の懇親会は1日目・2日目終了後に予定。

③ 写真や映像の撮影が入ります。保護者に確認・承諾をお願いします。

④ 会場はすべて駐車厳禁です。公共交通機関の利用をお願いします。

⑤ 申し込み締め切りは、平成28年12月15日(木)必着


申込書の請求・返信先  横浜市立大綱中学校 土橋 康祐(つちはし こうすけ)

住所  神奈川県横浜市港北区大倉山3-40-1

TEL 045(542)4422    FAX 045(541)3440  


  Mail ko00-tsuchihashi@city.yokohama.jp

  携帯 090(1337)5980

 (締め切り後の緊急な連絡はこちらへお願いします)

年末年始のため、締め切り後は(特にメール)連絡がとれにくくなります。








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# by kusanokenji | 2016-11-08 15:29 | <開催要項>
第961回バレー塾
in横手
2016年10月28〜29日:山内体育館 150名
述べ参加数:186、200名


第9回目を迎えました

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秋でした
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今回はちょっと少な目
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前夜は定例会
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温泉宿から
いいお湯でした
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<参加レポート  上路>



【動きづくりの大切さ】
はじめに、みなさんは中学生になると、小学校からの経験者として、中学生から始める人と差があることになるけれど、やることが小学校のままでは、伸びずに、中学3年になると逆転することもある。中学校から始めた人たち、動きづくりをしっかり取り組んでいる静岡県中学校チームを紹介し、聖カタリナ高校で行われた強化練習会の様子も紹介しながら、動きづくりの大切さを話されました。
「動きは小さい子の方が育つ。いろいろな動きづくりをした方がいい。」「こういうふうにしたら「できる」ということが、わかる。」きちんと取り組むことが、「自信」につながることと思いました。


【子どもも、指導者も『心構え』を】
草野先生から、「エンドラインで、3列になってくだい。」という指示に、なかなか動けない、できない子どもたち。「私は、言葉で指示を出します。みなさんは、聞いて、考えて、行動してください。」自分で「見て(聞いて)、考えて(判断)、行動する」子どもたちに育てたい力であり、生きる力。できない、動けない子どもたちの姿は、日頃、周りにいる大人の子どもとのかかわり方、指導力の結果です。横手だけでなく、雫石でも見られる場面、各地のバレー塾でも目にします。また、休憩後、実技が再開し、先生が次に行おうとするときも、切り替えできず、集合も遅いことに、継続で参加している子どもたちに「何回も参加しているんだから、次に何をやるんだろう、どうなるんだろうと考えるのが大事だなあ。満腹状態になっているんじゃないの。」という言葉に、主体的に動けない子どもたちの姿があり、自チームの子どもたちと重なる場面もありました。子どもたちは、親、指導者の鏡。普段のかかわり、指導を反省します。

【大事なことは、きちんと説明し、丁寧に教える】
「子どもは集中力がないといって、大事なことをはぶいたらダメです。脳は新しい知識がインプットされます。脳に記憶されます。脳に話します。」と、伸張反射、連鎖運動を解説されました。伸張反射では、筋、腱の性質とともに、LINE研修でもあった「走るとき、脚を後ろに大きく蹴るな」ということを小学生が学びます。また、連鎖運動では、小学生、幼稚園の子どもたちが「肩と肘と手首が順番に動くことを連鎖運動と言います。」という映像を見ながら学び、サークルスクラッチに取り組みました。

【大事なことは、何度も言うし、繰り返しやる】
スパイクでは、ジャンプ時の肘と膝の関係。脱力、力の入れるポイント。助走の最後の1歩。パーグーパー。♪もしカメなどなど。参加されているチームは、横手、由利、雫石などにも参加されているチーム、選手たち。今回もスパイク動作で大事なところを解説いただき、繰り返し、繰り返し、丁寧に取り組みました。


たくさんのお話しに映像、バレー技術の解説があり、実技はボディローション、動き8種、体幹13種、ワニ3種、膝すべり、新ゴリラ(秋冬)と流れるように進んだ後、スパイクの助走、踏込、連鎖運動とフライングを段階的に一つ一つ丁寧に行い、ポイントを確認し、繰り返されました。スパイクの助走から、ジャンプまでの腕ぶらん、フライングは、新ゴリラステップの要素でもあります。
実技のフライング中のアドバイスで、「腕をスキー板のようにして、滑っていくといいよ」というものがありました。以前、「飛行機の着陸みたいにスーと滑るといいよ」と聞いたこともあります。ライブだからこそ、その場にあった、イメージしやすいアドバイスも聞けますね。
(これで2時間。内容の濃さはみなさん、ご存知のとおりです)

夏秋冬トレ、新ゴリラ(秋冬)をはじめ、LINE研修でアップされる映像で取り組まれている方々が多いと思います。ただの真似るだけでなく、一つ一つのポイントを知り、取り組むことが大事であり、取り組み方で育つ「心」があると思います。
同じことをやっていても、差が出てしまう「動きのキレ」に、その心が現れるようにも思います。













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# by kusanokenji | 2016-11-03 21:37 | ■連載“日々努力”
全てを失う前に

バレー界に入ったころ、チームも強くできないし、指導者の人ともなじめずに、バレーボールが好きになれませんでした。


 あの監督では勝てない、あの指導では選手も伸びない・・・、こんな言葉で他人から批判された時にとても腹が立ちました。けど、それは全て自分の責任。自分が情けないからでした。


 今思うと、自分の劣等感を直視することができないから、妬みや嫉妬、怒りという負の感情となってあらわれていたのだと思います。


 また、この感情をずっと抱き続けていたなら、バレーの指導も途中で投げ出していたと思います。


 自分がこの経験から学んだことは、「自分が間違っていたら素直に反省し、言動にあらわす」ということでした。この姿勢を持てると、他人をどうのこうのという視点がなくなりました。


 自分の過ちを認めることは、とても勇気がいることです。しかし、自己欺瞞に苦しむよりはいいと思います。


 「自分が間違っていると思ったら素直に反省する」、私が草野先生から学んだことの大きな財産のひとつです。


 先日も中学校のバレー指導者が体罰で懲戒免職になりました。報道によると過去からずっと暴言、暴力を繰り返していたとのこと。そして、処分も受けていたとの事実も。おそらく、保護者や上司からも幾度となく注意されてきたはずです。どこかで、「素直に反省する」ということがあったら、全てを失わなくてもすんでいたはずです。


 懲戒免職ということは、退職金ももらえません。また、将来の年金も減額になります。そして、教員免許も失効になります。そして何よりも自分の人生だけでなく、自分の家族をも路頭に迷わせることになります。


 こういった事件を聞くたびに胸が痛みます。なぜ、バレーボールの指導を通して、自分の人生を狂わせてしまうのか・・・・・。


 他人を傷つけ、自分も全てを失ってしまう・・・・・・・・


 心が痛みます。


 「全ての子どもたちを笑顔にします」「全ての子どもたちを幸せにします」、今こそ、この自然体バレーの理念が求められているのです。










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# by kusanokenji | 2016-10-27 22:27 | ■連載“日々努力”

<自然体研修MLから引用>



22、23日の二日間、橋本・伊都地方の中学校の新人戦が行われました。

紀見東中学校が(第44回のバレー塾のブログで紹介させていただいたM先生です)が

自然体に触れられてから2カ月。


『ぜひ自然体を取り入れたい。

僕が伊都地方での先駆者になる!

そして、自然体で優勝する!』


と公言された通り、今大会優勝してしまいました。

子ども達が調べたところ、紀見東中学校の新人戦での優勝は、

平成5年以来23年ぶりだそうです。


 普段の練習は、毎日草野先生から送られてくる動画をスクリーンに映して取り組んでおられるようです。
けれども送られてくる動画をただなぞるだけでなく、色々と創意工夫もされているようです。

また、夏休みには、練習の合間に調理実習を2回実施。

暑い中での一日練習の時には、休憩を兼ねて、涼しい部屋で宿題の時間を設けてくださいました。

今後は、ハロウィンパーティやクリスマス会などが計画されているようです。

それらはすべて子どもからの提案、そして子ども主体で行われます。

先生の仕事は場所の確保と、見守りのみ。

一見バレーとは関係ないことのようですが、子ども達はこのような経験を通して、どんどんチームワークや絆を深めているようです。



 いよいよ、試合当日。

試合前のアップの時には、2011W-Upやゴリラステップ、お辞儀ダッシュ、そして強化練習で学んだ6人の動きなど・・・
ティンカーでもなく、ウエンディでもなく、市内の中学校の試合会場で自然体のアップが見られるなんて、本当に夢のようでした。
もう一つ驚いたことは、1年生も2年生もチーム全員がマスターしていたことです。ティンカーやウエンディの選手と変わらないほどに・・・

先生自身は、バレーボールの経験はゼロ。バレー部の顧問になられて2年目。

自然体を学ばれてから僅か2ヶ月。

私が自然体を学び始めてから、8年・・・

「私、何やってるんやろう・・・」と、恥ずかしくなりました。

自分は一生懸命勉強しているつもりだけれど、それが指導という実践の場で全く生かされていません。

それは子ども達が証明しています。

私がM先生から学ばせていただかなければいけないことは、たくさんあるなと思いました。

そして、選手も指導者も、経験年数や学んだ年数などは全く関係ないんだということを痛切に感じました。


閉会式終了後には早速、他の中学校の先生から、「あのゴリラステップ教えてください」と言われたそうです。
M先生は、

「地区大会という小さな小さな大会での優勝ですが、大きな一歩です。」とおっしゃっていました。



 地域の中では、まだまだ悩み苦しんでいる子がたくさんいます。
現在、自然体を取り入れてくださっているのは紀見東中学校1校ですが、いつかこれが地域全体に広がって、そして更には高校へと繋がって行くことが、今の私の夢です。
一日も早くその夢が叶うように、M先生にも協力していただきながら、頑張りたいと思いました。












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# by kusanokenji | 2016-10-25 17:54 | ■連載“日々努力”
第960回バレー塾
in旭川
2016年10月21〜23日:旭川明成高校体育館 600名
述べ参加数:186、050名


600名参加

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動き悪し!
トレーニング不足
明らかなり










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# by kusanokenji | 2016-10-25 17:49 | ■連載“日々努力”

カタリナ(愛媛)

聖カタリナ学園高等学校 強化練習会 兼 指導者講習会

≪開催要項≫



1 講 師  草野 健次(くさの けんじ)氏

 [指導歴等]

・えひめ国体に向けた少年種別の強化を図るため、

 平成22年度から本県ジュニア選手を継続的に指導



2 日 時  平成28年

 

       12月17日(土)9:00~17:00(実技)                  18日(日)9:00~17:00(実技)


          🌟16(金)は放課後練習しています

 

3 会 場  

<17,18日>

聖カタリナ学園高等学校「朝生田体育館」

(住所:〒790-0952愛媛県松山市朝生田町4-9-9)

 ※高校には駐車スペースがございませんので、近隣の有料駐車場をご利用下さい

  また高校へのご連絡はご遠慮下さい


4 昼 食  500円(不要の方は申し込み時にお伝えください。)


5 懇親会

12月17日(土)の夜に松山市久米駅周辺で

         草野先生を囲んでの懇親会を開催する予定です。

         バレーの指導や悩みなど共有しながら一緒に

         勉強させていただければと思います。

ご参加希望の方はお申し込み時に参加の旨をお伝えください。

詳細は別途、ご連絡いたします。


6 申込み  聖カタリナ学園高等学校 武市健太郎


(携帯:090-9559-3059

 メールアドレス:takeichi@catalina.ed.jp


  • 人数調整の関係上、12月12日(月)までにご連絡ください。

       また今回は事業の関係上、指導者のみの参加とさせていただきます。

7 その他

今回、草野先生は、「えひめ国体重点強化指定校の事業」で招へいしています。










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# by kusanokenji | 2016-10-19 22:09 | <開催要項>

カタリナ(愛媛)

聖カタリナ学園高等学校 強化練習会 兼 指導者講習会

≪開催要項≫



1 講 師  草野 健次(くさの けんじ)氏

 [指導歴等]

・えひめ国体に向けた少年種別の強化を図るため、

 平成22年度から本県ジュニア選手を継続的に指導



2 日 時  平成28年

 

       12月17日(土)9:00~17:00(実技)                  18日(日)9:00~17:00(実技)


          🌟16(金)は放課後練習しています

 

3 会 場  

<17,18日>

聖カタリナ学園高等学校「朝生田体育館」

(住所:〒790-0952愛媛県松山市朝生田町4-9-9)

 ※高校には駐車スペースがございませんので、近隣の有料駐車場をご利用下さい

  また高校へのご連絡はご遠慮下さい


4 昼 食  500円(不要の方は申し込み時にお伝えください。)


5 懇親会

12月17日(土)の夜に松山市久米駅周辺で

         草野先生を囲んでの懇親会を開催する予定です。

         バレーの指導や悩みなど共有しながら一緒に

         勉強させていただければと思います。

ご参加希望の方はお申し込み時に参加の旨をお伝えください。

詳細は別途、ご連絡いたします。


6 申込み  聖カタリナ学園高等学校 武市健太郎


(携帯:090-9559-3059

 メールアドレス:takeichi@catalina.ed.jp


  • 人数調整の関係上、12月12日(月)までにご連絡ください。

       また今回は事業の関係上、指導者のみの参加とさせていただきます。

7 その他

今回、草野先生は、「えひめ国体重点強化指定校の事業」で招へいしています。










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# by kusanokenji | 2016-10-19 22:09 | <開催要項>

第959
回バレー塾
in清水
2016年10月15〜16日:静岡市立高校体育館 350名
述べ参加数:185、450名


強化練習

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<主催者 レポート>

新チームがスタートして、約3ヶ月。今回集まったチームの多くは、夏休みから約40分夏トレを続けてきました。その成果が見られるか、指導者達も心待ちにして迎えたバレー塾でした。

 17回目を迎えたIN静岡ですが、今回も多くの方に参加していただき主催者としての喜びを感じています。HPにアップする前に、LINE静岡グループに開催を伝えたらすぐに反響があり、あっという間に定員オーバーになってしましました。
 愛知県や東京都をはじめとし、県内外から多くの指導者が共に学び合う場をもつことができました。自然体バレーに対する関心度・認知度・浸透度が深まっていることを感じます。


 
1日目、静岡市立高校の大きな体育館を使わせてもらいました。橋本左内の「友を選ぶ」から始まったバレー塾。D2ダンスの意味を人体のメカニズムから説明されていました。いつものように、理論も生き方も学ぶ良い経験ができました。

 ボディーローテーションや動き8種などに取り組んでいる様子は圧巻でした。切れ切れの動きが会場全体に広がり、まるで大きな生き物が動いているように同調していました。
夏トレを頑張ってきた姿の具体が見て取れました。この動きができているからこそ、この2日間の成長があったのだと思います。

 ①新フライングトレ
 既に取り組んでいる学校もありましたが、ほとんどの人が初めてのフライング。それでも、夏トレのおかげで動きの上に技術が乗っかります。恐怖感を克服するためにボールを置いてすべる。だんだん距離を伸ばしたり、ボールとの感覚を近づけたりしながら、モーションバランスを取り入れた複合的なフライングへと映像を参考にしながら取り組みました。

 ②サーブ指導において、
 膝を曲げて下半身を使わずに「ポン」と打つサーブから、一歩踏み出して打つサーブに移行すると、途端に不安定になる選手には、どのようなステップで課題を克服させたらよいか?と質問させてもらったところ、「ジャンプサーブがいいよ。」と即答していただきました。なぜならば、トスをあげたボールと自分の関係が変わらないから。
 フローターサーブをしっかり打ててから、その応用としてジャンプサーブを教えるのが一般的な順番かと思いがちですが、原理を理解すればなるほどと納得しました。ジャンプするので,一歩踏み出すことはなく、自分とボールの関係は変わらない。早速、練習を開始します。冬を越したら、全員がジャンプサーブを打てるようになっていることでしょう(^^)/

 ③スパイクの遊びステップ
 車でいうところのアイドリング、思い切りよく踏み込めるように、セッターが移動中は、この遊びのステップを使う。セッターの足が動いているときは「移動中」
 セッターがセット(トスの事)アップ(準備)をしたら(腕の動き)、左足のタメから、思い切りよく踏み込む!トスとのタイミングを左足のタメで調整する。そのために必要な動きが、遊びステップ。
 後に下がったり、横に動いたり、『思い切って、最高到達点で打つ!!』ために、最後は【左足のツーステップ】で調整する。
 これを習得するために、新ゴリラステップに取り入れたり、ペアや3人組などのメニューで段階的に取り組みました。

 ④ジャンプトス
 「両足揃えてピタッ、トス」に始まり、「左、チョン」のリズムでプライオメトリックジャンプトスをする。アタッカーも床との接地時間を短くしてジャンプをする。
 セッターが着地をしたらアタッカーはジャンプするなど、みんなが目指す基準を作り、みんながそれに向かって取り組む事が大切だと教えていただきました。

3日間を通じて、草野先生が清水のマグロを食べて「おいしい」と言ってもらえたこと、
練習試合より合同練習!浜松地区で3校合同練習を行っている成果を実感したこと、がとても印象に残っています。

 来てみて体験しないとわからない。今回は、いつも以上に質の高い講習会となりました。次はもっと成長した姿で集まれそうです。
 次回の日程はまだ未定ですが、今回の様子を踏まえ1日目をバレー塾、2日目を強化練習会で行いたいと考えています。ますます熱い静岡が期待できそうです。

参加された指導者の皆さん、3日間我々に付き合っていただいた草野先生、本当にありがとうございました。


初心者でも
勝てる!


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# by kusanokenji | 2016-10-17 09:02 | ■連載“日々努力”

第958
回バレー塾
inカタリナ
2016年10月8〜10日:聖カタリナ学園高校体育館 100名
述べ参加数:185、100名


強化練習
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祈る
まずは
春高予選突破








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# by kusanokenji | 2016-10-17 09:01 | ■連載“日々努力”

第958
回バレー塾
inカタリナ
2016年10月8〜10日:聖カタリナ学園高校体育館 100名
述べ参加数:185、100名


強化練習
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祈る
まずは
春高予選突破








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# by kusanokenji | 2016-10-17 09:01 | ■連載“日々努力”

第958
回バレー塾
inカタリナ
2016年10月8〜10日:聖カタリナ学園高校体育館 100名
述べ参加数:185、100名


強化練習
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祈る
まずは
春高予選突破








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# by kusanokenji | 2016-10-17 09:01 | ■連載“日々努力”

第958
回バレー塾
inカタリナ
2016年10月8〜10日:聖カタリナ学園高校体育館 100名
述べ参加数:185、100名


強化練習
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祈る
まずは
春高予選突破








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# by kusanokenji | 2016-10-17 09:01 | ■連載“日々努力”