「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

自動車保険配布スキンパーツ1 バレー塾 第950回 in橋本

第950回バレー塾
in橋本
2016年8月20〜21日:県立橋本体育館 270名
述べ参加数:184,130名


日体協公認指導員養成講習会と
バレー塾のコラボでした

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日体協参加者45名、バレー塾指導者20名
<二日目のバレー塾に参加した自然体常連の指導者のfBより>

🔶昨日は、第44回自然体バレー塾 IN 橋本に参加してきました。

今回は、和歌山の日体協の指導員養成講習と兼ねての開催でしたので、講義が多めで人間学のお話と技術的なお話も…

自然体バレー入門編のような基礎的なお話でした。
再確認の意味で、改めて勉強になりました。

午後からのアリーナでの実技講習では、人間学のお話も(*^_^*)

久々に、七夕のお話…シャボン玉のお話…ハリネズミのお話も…子供も大人も…しんみりと聞き入っていました(*^_^*)

そして…塾長語録も

チームを経営するという考え方をしてください

人を動かそうとする
人に喜んでもらおうとする
この考え方は、真逆です!

資質、能力を信じてあげる
見つけてあげる 伸ばしてあげる

目に見えるもの 表面的なもの
結果で評価するな!

大切なのは、誠意、愛情
相手に求めるのではなく…

スパイクの三大要素!
連鎖運動・伸張反射・慣性力



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自然体の勉強をされている人には常識でも
初めて聴く人は衝撃!


バレー塾参加者は
講義内容は「自然体入門編」みたいで
これまでの復習のようでしたとの感想

















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# by kusanokenji | 2016-08-22 13:47 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 第2642話・・・元監督・現教頭の視点(56)

独りよがりの指導にならないために

チームを強くするためには厳しくすればよい。選手がミスすれば怒鳴り散らし、追い込めば良い。怒りにあふれた厳しさでこそ勝利への道が開ける。


 こんな言葉を言う指導者がいました。そのチームは連戦連勝のチームでとても勢いがありました。選手も保護者も周りの指導者も何もいえませんでした。しかし、長くは続きませんでした。チームに選手が集まらなくなりだしたころから、その指導者の指導は、ある一線を越えてしまうようになりました。暴力がふるわれるようになりました。そのチームの子どもたちは、チック症状がでるようになった子もいました。極度のストレスで顔面麻痺になる子もいました。もちろんチームは崩壊しました。


 子どもには優しく微笑みながら指導する。思いやりと優しさがあってこそ指導できる。自然体バレーの教えです。


 また、自分に満足した人は天狗になります。自分に満足できないからこそ向上心が生まれます。いくつになっても修行は続きます。


 今日もお互いにいい練習・いい仕事ができるようにがんばりましょう。







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# by kusanokenji | 2016-08-18 14:39 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 遊佐

【 自然体バレー塾in遊佐 8 】


目 的  自然体バレーを通じ、身体のメカニズムに即した練習方法で、

楽しくバレーボール技術の向上を目指します。


主 催  自然体バレー塾in遊佐実行委員会


共 催  遊佐町バレーボール協会・酒田地区バレーボール協会


期 日  平成28年9月24日(土)


会 場  遊佐町民体育館(講義及び実技) TEL0234-72-5454   

    

対 象  幼児・児童・スポーツ少年団・中学生・高校生・保護者・ママさん・指導者・一般の方どなたでもどうぞ

       

参加費  指導者 1,000円/日  選手 500円/日


弁当代  700円 (ご希望の際は参加申込時に併せてお申しつけください)


日 程        8:30  受付開始 

           9:00  講義及び実技 

          12:00  昼食

          13:00  講義及び実技

          16:00  終了



その他  参加される方はボールを各自一個お持ちください。


                                

申込み  平成28年9月3日()までにe-mailかお電話で池田真紀に

申し込みください。お待ちいたしております。


       e-mail mahiro88@khaki.plala.or.jp

      T E L 090-7079-4966


※e-maiでお申し込みの場合は件名に『自然体バレー塾in遊佐参加申込』とご記入ください。折り返し、参加申込書をお送りさせていただきます。

たくさんのご参加をスタッフ一同心よりお待ちいたしております。






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# by kusanokenji | 2016-08-12 10:43 | <開催要項>

自動車保険配布スキンパーツ1 バレー塾 第949回 in横浜

第949回バレー塾
in横浜
2016年8月9〜10日;横浜市立大綱中学校体育館 320名
述べ参加数:183,860名


先生の笑顔が
いいチームの条件

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『in横浜』
🔶中学校の先生も見捨てたもんじゃありません😊。こんなにも学ぶ心を中学校の先生(バレー顧問)がいたとは・・・嬉しいじゃありませんか。初心者の子どもたちにこうして向き合ってくれる先生がたの集まりは気持ちがいいね。彼たちはまるで勉強に飢えていたかのように貪欲(どんよく)でした。中高大とバレーをやってきて、参加者の80%がバレー専門の顧問。恵まれています。こういう人たちは普通は過去を語るのが好きですからね。目の前の子どもを満足させる指導はできないくせにね。でも今回の先生方は「できないのはお前たちのせいや」と怒ってる人たちではありませんでした。教えているのは地域にジュニアチームがないので選手全員が初心者。ジュニア経験者のチームを受け持てば強いチームを作れる腕がありながら、初心者の指導に行き詰まっていたとのこと。だからちゃんと教えてあげたい、その為の引き出しが欲しい。いいね。「なかなか思うように行かない。それで色々調べているうちに自然体の本やDVDに出会った」と自然体のことは皆さんご存知。自然体サンバを踊らせたら全員が踊れた、その姿にこちらが鳥肌が立つ思い。へぇ〜、やるじゃん😊と。でも技術指導がよくわからない、初心者を指導するのがいかに難しいと皆さん言われる。結局その体験が、今までの経験ではダメだと気付いて「学ぶ心」を作ってくれたのでしょうね。強いチームをつくるのも立派な顧問かもしれないが、ジュニア選手だけでチーム構成して強くなってもそれだけで立派な指導者とは言えない。初心者も経験者も同じように向き合えて、同じように全員が卒業してこその部活であって、立派な指導者だと僕は考えます、とそんな話も交えながらの二日間の講習会。ただの「バレー教室」ではありません。生き方にも通じる話が主体。だからこそ初心者相手に懸命に向き合う彼たちに僕は良い印象を持ったのです。ただ、「だから勝たせたいんです」と言っていたので、「あなたが『勝たせる』のではないでしょ!」と苦言も言った。「勝たせるとは指導者の傲慢さの代名詞。決して言ってはならぬ言葉だよ」と。ほかにも、指導者としては間違った考えだと思った点は、ズバッと直言。まさしく研修の場です。だからただの飲み会には僕は行きません。


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🔶懇親会の席で、「今日の実技でやったダンスとかトレーニングとかの 動画はどこかで買えるのでしょうか」と言われた。昨日の歓迎会、午前の講義の受講態度、そして午後の実技での受講態度をじっくり拝見していたのでこの言葉で決心。「今日使った動画は全部無料で、データ丸ごと差し上げます」「えっ!」「そんなに簡単にあげていいんですか?」「うん、いいよ!、君たちなら子どもに還元してくれそうだから、ただしipad持っている人に限るね」「わあ〜、鳥肌が立ってきた、ipadあります。macproもあります、見て、見て」とその場にいた何人かの先生方の喜ぶ姿。そうなんです、この先生方なら、動画をあげても有効に活用してくれそうと思えたのです。お金出してでも欲しい、というこの心意気に僕の心が動いただけです。今までデータをいろいろと差し上げてきたけど、どうみても活かされてるとは思えない人もたくさんおり、チームを見ても一向に成果が見えないのでいかがなものだろうかと思っていたところでした。ありがたいのは僕の方です。僕の作ったやつをこうして、お金出してでも欲しいと言ってくれる気持ち。それだけで十分。作った甲斐があります。そういう人にはどんどんあげたくなっちゃいます。まだまだ山ほどあるからね。ぼつぼつとね。子どもに還元させてくれたらそれ以上の喜びはありません。

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# by kusanokenji | 2016-08-11 18:24 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 岩見沢(変更あり)

 自然体バレー塾 BY 岩見沢緑陵高校男子バレー部(北海道) 



       開催要項  ~小中高生男子チームの練習会~


1、目的  男子選手の裾野拡大と競技力向上をめざす。指導者の指導法改善の一助とする。


2、主催  岩見沢緑陵高等学校男子バレーボール部 


3、日時  2016年10月1日(土)~2日(日) 

10月1日(土) 830分        講義受講者の受付開始

900分~1200分  指導者のための講義 ←変更になりました!

(会場は南幌スポーツセンター会議室)


      1200分~1230分  選手並びに指導者の受付開始

      1300分~1630分  実技


10月2日(日) 830分         選手並びに指導者の受付開始

900分~1200分   実技

1200分~1300 昼食・休憩

1300分~1600 実技


4、会場  *変更になりました!両日とも会場が違います!注意してください!

10月1日(土)南幌スポーツセンター←変更になりました!

         〔空知郡南幌町栄恵町3丁目21号 ℡011-378-2121〕 

10月2日(日)北海道岩見沢緑陵高等学校体育館

〔北海道岩見沢市緑が丘74番地2 ℡0126-22-3203

5、講師  草野健次 先生

     

6、参加費  大人・高校生:一日/一人1,000円  小中学生:一日/一人500

    ※会場の都合上、選手は人数を制限します。要相談。申し込む前に連絡を下さい。

※指導者の人数制限はありません。


7、その他 *運動中における傷害等について応急処置はいたしますが、その後は各自所属団体加入のスポーツ団体保険を適用してください。

      *101日(土)の夜、草野先生を囲んで懇親会を予定しています。

      *指導者で昼食を希望する方は、1食600円で用意します。



【問い合わせ・申し込み先】

068-0835 北海道岩見沢市緑が丘74番地2 北海道岩見沢緑陵高等学校   平井伸治

電話 0126-22-3203  FAX 0126-22-3859

  

携帯番号 090-1384-6145    

メールアドレス shinji19694414@yahoo.co.jp









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# by kusanokenji | 2016-08-11 12:24 | <開催要項>

自動車保険配布スキンパーツ1 8〜12月

🔶8月
06   :ウエンディ強化練習
09〜10:横浜(神奈川)
19   :教職員研修(奈良)
20〜21:橋本(和歌山)
26   :教職員研修(京都)
27〜28:代官山(東京)
🔶9月
03〜04:自然体公認指導員養成
10〜11:ウエンディ強化練習
17〜19:カタリナ(愛媛)
24〜25:遊佐(山
🔶10月
01〜02:岩見沢(北海道)高校
08〜10:カタリナ(愛媛)
15〜16:清水(静岡)
22〜23:旭川(北海道)
29〜30:横手(秋田)
🔶11月
05〜06:岩見沢(北海道)小学
12〜13:打出(滋賀)
19〜20:蒜山(岡山)
26〜27:千葉(千葉)
🔶12月
03〜04:能生(新潟)
10〜11:穂積(岐阜)
16〜18:カタリナ(愛媛)
23〜24:橋本(和歌山)



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# by kusanokenji | 2016-08-08 10:30 | <開催要項>

自動車保険配布スキンパーツ1 バレー塾 948回 ウエンディ強化練習

第948回バレー塾
in橋本
2016年8月6日;城山小学校体育館 40名
述べ参加数:183,540名


6年生に求めること
何か一つでもいいから
「わたし頑張ったよ!」と
心から言える充実感をもって
卒業してもらいたいね

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<濱根コーチレポート>


ウエンディの強化練習会に参加させていただき、ありがとうございました。


 まずは、《2016 新ゴリラ》からスタート。

けれどみんな何となくフワフワした動き。

もちろん、選手はみんな一生懸命やっているつもり。

けれど、どう見ても「やれと言われたからやっています」といった感じ。

途中、草野先生が何度か声をかけてくださいましたが、あまり変化がありません。

そこで、選手たちを集合させて、次のように話してくださいました。


今、このことをやったからと言ってすぐに強くなるわけじゃない。

『上手くなる道』を歩くんや。

道には二つあってな・・・

『上手くなる道』と『上手くならない道』や。

何事も適当にやったら、適当にしかならん。

まずは、「一生懸命やれる自分が好きやなぁ」と思える自分になったらいい。

大事なことがあるんやな・・・ということを大事に練習して、気が付いたら考えなくても動けてる・・・それが一番いい。

一つ一つの動きの中には、大事なこと(ポイント)がある!

まずは、その大事なことを身に付ける!

それが身に付いたら、意識しなくても動けるようになってる!


そして再び新ゴリラに挑戦。

しかし、選手にあまり変化はありませんでした。

草野先生はしばらく黙って見ておられましたが、突然「よしっ」と言って立ち上がられました。

「君らはここからや!」と言って始まった練習は・・・


新ゴリラの分解練習

①最終形のウサギの形

②ウサギの時の足→右・左・膝曲げる

③ウサギの形から構え(スプリット)

④戻りのステップ

⑤膝は120°→90°

・・・というように一つの流れを細かく細かく分解して、繰り返し練習します。

「ここだけは絶対に外したら(手を抜いたら)あかんのや!」

途中で草野先生がポツッとおっしゃったのですが、

その意味がこの後のテニス式トス&スパイク練習で分かります。

ゴリラでの動きがレシーブ、セッター、ブロックすべての動きに繋がっていくからです。

また、インターハイの決勝に出てくる選手の動きを見せていただき、自分たちの練習が最終どこに繋がっているのかを確認することもできました。

選手にもそれはしっかり伝わったようで、

朝始まった時の動きと、夕方最後の動きは全く違うものでした。


朝ドラ「とと姉ちゃん」で、ホットケーキの作り方を分解写真を利用して伝よう・・・

というシーンがあったのを思い出しました。

同じ文章を読んでも、

読んだ人の受け取り方によって全く違うものが完成してしまいます。

私たちも、LINE研修で全く同じ動画を与えていただいても、

使い方ひとつでこんなにも変わるんだなと改めて感じました。


「もっと頑張れ!」「気合い入れて!」「やる気あるの!」

そんな言葉は全く必要ありません。

というより、そんな言葉は全く意味がありません。

だって、選手本人は見たまま、受け取ったままを一生懸命やっている、つもりなのですから。

選手ができないのは選手の責任ではない。指導者の指導力不足だ・・・全くその通りです。


分解練習をしている時に草野先生が、

「こんな練習(ここまで細かく)はここでしかやらんぞ。」とおっしゃいました。

先生は各会場で子ども達を見て、その場その時に合わせて指導の方法を変えられます。

その会場でしか聞けないお話し、

その会場でしか見れない大事なことがたくさんあると思います。

なぜLIVEが大切なのか・・・その意味を痛感した一日でした。


ありがとうございました。








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# by kusanokenji | 2016-08-08 08:35 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 横手

【第9回 自然体バレー塾 in 横手】 

     開催要項  


1 目 的 「スポーツと人生を真剣に考える!」


2 主 催 ADVANCEスポーツ少年団


3 期 日 平成28年10月29日(土)30日(日) 2日間

      1日目  受付 8:30  開講式9:00 

   1日目終了予定16:00
      2日目  受付 8:30 実技(途中講義含む) 9:00~ 

   閉講式 15:00


4 会 場 横手市山内体育館

      (秋田県横手市山内平野沢字南相野々42-1)


5 講 師 草野健次先生 

     (自然体バレー塾 塾長 、日本バレーボール協会公認講師)


6 対 象 小中学生(高校生可)指導者・指導に関わる保護者ほか

会場の関係で、学生の定員が1日100名となります。

※指導者は定員なし


7 参加料 大人1,000円/1日 小中高生 500円/1日

団体ごとに、当日受付にて集金いたします。


8 申込方法  ADVANCEスポ少代表坂上へ電話かメールをいただければ、

        申込書をFAXかメールにて送信。

        申込書に必要事項を記入し申し込みください。


9 申込期日  平成28年9月30日(金)まで

        定員に達した時点で締め切りとなります。   

        但し期日を過ぎた場合でも、

        空きがあれば受け付けいたします。
10その他  
 ①運動中における傷害等について 

応急処置はいたしますが、その後は各自所属団体加入の保険等で

対処をお願いします。
②実技参加の方は動ける服装・各自ボール1個を準備してください。

③お弁当が必要な方は、申込いただければ準備いたします。

④29日(土)の夜に☆夜の自然体バレー塾☆ 会費5000円 を予定!

  会場 南郷夢温泉 共林荘 秋田県横手市山内南郷字大払川139-1 

      電話0182-53-2800

     ※指導者の宿泊については、同会場を抑えてあります。

      ご相談ください。

      (朝食付きの宿泊+懇親会で10,000円の予定です。)

      また29日(土)は奥羽駅伝と重なり

      宿泊予約が取り難い状況となっておりますので

     各宿泊施設共、早めの予約が必要です。

     選手の宿泊は各チームで手配お願いします。

     ADVANCE(アドバンス)スポーツ少年団 代表 坂上(サカノウエ)

携帯電話 09029816503 

(日中でも可)

            

   E-mail ap448@hotmail.com


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# by kusanokenji | 2016-08-04 15:14 | <開催要項>

自動車保険配布スキンパーツ1 第2641話・・・打出レポート2

打出レポート2(打出中・沖本)

先日の強化練習会に
多くの方々に来校していただき打出中バレー部の様子を見ていただきました。遠方からそして弾丸ツアーで強化練習会に参加をしていただきありがとうございました。

この時期の強化練習会は
三年生の引退と新チームスタートです。

草野先生から
先輩の伝統を受け継いでいるね
とコメントしていただき、
次もいいチームにしたいなぁ~と
僕自身が決意できました。

三年生のチームは、自治的な活動ができ自分たちで判断、実行できるチームになりました。生徒たちのもつ力は凄いなぁ~と感動されました。

練習試合も年間100セット弱でしたが最後の市内大会では強豪から第1セットを獲得するなど会場をアッと驚かせてくれました。8人の三年生がそれぞれにいいプレイを披露し中学からバレーボールを始めたセッターは最終試合では、ノーファール。試合後の本人の笑顔が最高に輝いていました。
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教室で昼食(自己紹介)

そして、強化練習会では草野先生から
教員の判断力の無さに喝をいれていただきました。
例えば…
真夏の練習で、体育館のフロアに
水筒を置いてはいけないのか?
大切なのは、命?床?

どこまでの保護者の指摘で
教員はそれはいけなかったといえるのか?

今週末から教職員研修にいく僕にとって
法規に照らし合わせ、人道的に、
教育に携わる者としてどう判断するのかを
確固たる教育力を身につけたいと
思います。

次回は11月12、13に
第20回強化練習会を予定しています。
生徒が主役であるということを一緒に勉強しましょう!







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# by kusanokenji | 2016-08-03 11:26 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 第2641話・・・・・打出レポート

打出レポート(東京・日野台高校 杉山)

初日(7月30)、ボディローテーションから始まる夏トレ2016

ここでグッピー体操に手が入る

★クロスした手の形にこだわる!

回内、掌屈、そして尺屈 決めポーズの手の形がそのままスパイク、オーバーパスの形につながる。このことは気が付いていませんでした。早速、矯正します。

頭の体操は足じゃんけん これもリズムと頭と体をつなぐのがむつかしい。

楽しめることも大事。

★お辞儀ダッシュ

ステップ!スプリット、サイドステップ、次の2ステップをしっかり!ここを流さない!

★なぜ夏トレか?

自信の話。自信は自分がやってきたことでしかつかない。

人はつけてくれない。

人と比べない、やり続けることが自信になる。


★わからない人に練習時間を使わない(合わせない)

わかる人が教えて練習時間を使ってしまうことは、わからない人のレベルのチームになってしまう。どこにも合わせない!全員が今の自分よりレベルアップ!

わからない人は、わかる人を見て動く。自分で考えてやる。それでもわからないときは練習時間外で、分かる人に教わる。

午後もダッシュのステップ中心。そこにパスの手、スイングを載せてゆく

★ここでも気づきがスパイクステップの手は肘が上、手首はリラックス。肩のゼロポジション。スイングスピードを意識する場所はゼロポイントへ向かって速くなる

★パスの最終形で1秒ストップ!手の位置はくるぶし、股関節、肩、耳をつなげた線上。上を向けばパスの位置。バックトスがあげられる位置が基本!

パスの手を下げるときに必ずスプリット!

パスの手の形 薬指と親指で四角を!人差し指と中指は飛ばす準備!

このパス練習しかない!これしかセッターのパスを作ることはできない!この一言はかなりズシンときました。

慣れてきたら、パスのボールの下に入るのに無駄な動きを入れてから入るようにして落下点移動の練習をする。いくらでも難易度は変えられる。違うレベルの選手がそれぞれ上を目指す練習ができる!(これもわかっていても、なかなかやってなかった)

★ラインの話、三つの話、心豊かになど

HRでつ開ける話満載!

★膝滑りレシーブ

なぜ膝滑りか?レシーブしてから膝で滑る!(これも先日まで勘違いしてました)

8方向ステップ

★そしてまたパス

手首の力で飛ばして肘が付いてくる。

手首の動きを覚える練習!これはかなり効きます!

真上でとらえて後頭部までおろして、手首でパス、最後はウサギさん

この時もステップ時はへそもぞの位置に手を置いて動くことを忘れない。

とにかく動き始めの手の位置にこだわる!

★新ゴリラ

ステップを覚えるのにとにかくこれをやるべし!

★スパイクステップ

リラックスした腕ぶらんから上がっても肘は肩まで、手首はそれよりも下

顔は前‼ジャンプしながらひねる

テイクバック!脇90° 手首は、尺屈、掌屈、回内

★ダンスは動きを修正したり、練習の流れを切るためにも使われる

★自由の話

自由には責任が!

★練習について

相手のことを考えてボールを送る

上げっぱなし、打ちっぱなしはダメ

相手と次のプレイを考える

具体的には、むつかしいボールはつないで修正して送る

ジャンプしてスパイクに自信がなければ2段モーションでもいい

特につなげることが目的の場合は、そうするべき

☆技術に差があっても全員が今よりうまくなろうとする!

全員を同じレベルにするとは違う

☆今回の練習会で特に思ったこと

やればできるようになる

意識すればできる

大事なことはしつこく言う

全員が今よりうまくなろうとするチーム

思いやりを持つ!

練習に取り組む姿勢。技術的には本校選手に今すぐにでも生きる内容が盛りだくさんでした










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# by kusanokenji | 2016-08-03 11:13 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 第2640話・・・元監督・現教頭の視点(55)

生活と心のつながり


夏休みに入ってから一週間ほどになりました。先日、同じ職場の先生から「教頭先生は夏休みでも出勤時間が変わらないんですね」と言われました。自分では意識したことはないのですが、私は一般教諭・監督時代から夏休みでも通常と同じ時刻に出勤していました。理由は、「生活の乱れは指導の乱れになる」と思っていたからです。


 合宿、遠征等、この世界ではいろいろとお酒を飲む機会があります。また、優勝でもすると祝勝会があり、保護者とものむ機会が確実に増えます。私も勝つたびに「先生、親たちで○○でのんでいるからね。後から来てね」とお誘いを受けることもたくさんありました。勝った話をつまみにしてのむのは実に気持ちのいいものです。「先生、すごい」などと言われ有頂天になってしまいます。当然、酒量も増えて、翌日まで残るのみ方をしてしまいます。


 私の周りでも強くなることで、自分を見失い、酒席も増えて家にいなく家族を粗末にするようなになった人。保護者と不倫関係に陥ったり、一部の保護者から過剰な接待を受けたりした人を何人か見ました。欲にまみれた生活に送り、指導の世界からも離れていき、家族までも失ってしまうケースもみました。


 そういう人たちを見て、「強くなっても心をいかに清らかに保つか」などということを考えるようになりました。そんな時に出会ったのが自然体バレーでした。私は自然体バレーの練習メニューよりも、人間学にひかれてのめりこんでいきました。ですから、チームが強くなっても、信じるものの存在があり、それを羅針盤として指導という航海をしていました。ですから、途中で沈没することはありませんでした。ただ、漂流することはよくありましたが、もう一度、コンパスを持って、正しい航路を目指すことができました。


 私が監督時代も今も心掛けていることとして

 ①規則正しい生活をする

 ②約束したことはきちんと守る

 ③暴飲暴食をしない。

 ④寝不足にならない・反対に寝過ぎない

 ⑤怠けない。けど、無理して働き過ぎない。バランスのとれた生活

 ⑥異性関係の乱れ・問題を起こさない。

 ⑦お金は必要最低限しかもたない。質素・節約を大切に。けど、

  家族・選手・チームのためになるお金の時は太っ腹に使う。


 生活の乱れは心の乱れを起こし、指導の乱れという負のスパイラルに陥ります。バレーをしているときもイライラしたり、怒りっぽくなったり、丁寧さ等も失われていきます。


 私の指導経験から言えることは、「規則正しく、きちんとした生活をすることで、気持ちの乱れもおさまり、仕事やバレーに集中できるようになる」ということです。また、家庭でも落ち着いた状態で過ごせるようになります。


 監督というのは、全てにおいて試されているんだと思います。けど、こういった「動じない生活」ができると仕事でも自分の可能性が大きく広がっていきます。バレー指導をしたことで、私は確実に自分を高めることができて前に進む生き方ができるようになりました。もちろん、その中心軸にしてきたのが自然体バレーです。


 暑い夏休みです。生活も乱れがちになるこの時期、指導者の皆さんも自分の生活を見直す機会にしてはどうでしょうか?



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# by kusanokenji | 2016-08-03 11:05 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 バレー塾 947回 in打出

第947回バレー塾
in打出
2016年7月30〜31日;打出中体育館ほか 180名
述べ参加数:183,500名


真夏の勉強会

部活のあり方を学ぶ夏の日
東京・茨城・静岡・愛知・沖縄
そして近隣地区の指導者と選手

確かな手応えをつかんで
子どもたちの元に帰って
行かれたようです。

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自主自費研修の先生方は異口同音
生のライブにかなうものなし
勘違いも、理解不足も、?部分も
一気に解決!
しかし、帰って指導すれば
また壁にぶち当たる
それでいいんです
それを繰り返して
成長していくんです
だから
「選手の犠牲の上に
指導者の成長がある」
このことを
忘れてはいけないんですね。
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琵琶湖の見えるホテルで大人のバーベーキュ
夜は「教師の判断とは」
遅い・甘い!
教師は子どもを守るのが使命だ!
そんな話で盛り上がりました😋
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3年生もこれをもって
中学部活の現役引退!
最後にこんな話をしました

「あなたたちは一人もかける事なくここまできました。いいチームをつくるために互いに協力してきました。明日からはフリーになります。今までは8名で動いていたのが、多くの先輩方がそうであるように2名の特定な友達と一緒に動く事が多くなるでしょう。そこで、二人の仲が急速に接近していくのはいいけども、他の人が入れないような関係を作らず、他の人もウエルカムの状態にしてください。3人グループになった場合、一人をハミごにするような事は避けてください。もし仲間はずれになって一人の寂しさを味わった人は、「自分が相手の立場になったら一人ぼっちにさせない」と誓ってください。寂しい思いをする事で人間的に一回りもふた回りも成長してください」











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# by kusanokenji | 2016-08-01 11:03 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 第2639話・・・元監督・現教頭の視点(54)

抵抗勢力に歩み寄る姿勢



学校現場にはスポーツ少年団活動を快く思っていない教師もいます。大会に出場するにあたって、学校を早退・欠席しようものなら、露骨に嫌な態度や言葉を投げかけてくる人もいます。


 私もチームが強くなりだしたころ、一部の先生方の抵抗勢力にあい苦しんだことがあります。大会に出場するために、学校を早退し、学校に集合しバスで出発しようとしたら、先輩教師から「学校前から出発したら迷惑だ。子どもたちが勉強に集中できなくなる」と言われたこともありました。あと、「教師はスポーツ少年団活動にかかわるべきではない。一部の先生がかかわれば、かかわっていない先生が一生懸命でない先生に思われる」などと言われたこともありました。


 最初の頃は、私もカッカしてやりかえして、余計に炎上することがありました。しかし、そういった敵対勢力との争いについても、私は草野先生から学ばせていただきました。


 自分から「歩み寄る姿勢」です。遠征に出かけるときは、職員朝会で言葉を選んで、「休ませていただくこと」「休んだぶんの宿題等はしっかりやらせる」などと、とにかく頭を下げて、「遠征に行かせていただく」という姿勢を貫きました。多分、以前の私からは、そんな謙虚さはなかったんだと思います。だから、バレーの活動が目立ってくることで、快く思わない人たちもいたのだと思います。


 あと、気をつけたのは、必ず「お土産」を買ってきました。月曜日の朝会で御礼を述べ、その後、おみやげをもって先生方を回りました。そこでも休ませていただいことへの感謝の思いを言葉で伝えました。


 そうするとかなりの抵抗勢力が減ってきました。しかし、それでも敵対視する人はいます。


 そんな中、自分は敵を減らすことよりも、「味方を増やす」ことに力を注ぎました。学級の中で指導が困っている女子などをバレーで引き受けるようにしました。そして、生活面から鍛え、クラスの中でしっかりとした生活態度で貢献できるように指導しました。


 周囲との摩擦を極力少なくするための努力・・・・


 そんなことを学びながら、遠征などに出かけておりました。周囲との摩擦で悩んでいる先生方はたくさんいることと思います。自分から歩み寄る姿勢・・・。そんな視点も持ち合わせてみてはどうでしょうか。






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# by kusanokenji | 2016-07-30 09:37 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 第2638話・・・高校生講義録3

いいチームとは・・・

監督やキャプテンの指示や命令がなくとも

選手一人一人が考えて動けるチームですよね。

あなたはどうですか?

 いいチームは、1年生は何をすればよいか、2年生は何をすればよいか、それが徹底されています。一年生は雑用をやっていればいいってもんじゃありません。一年生はボール拾いが役割ではありません。雑用もボール拾いも声出しも、チーム全員の役割です。一年生には「一人前の一年生」があります。この考えが将来に必ず必ず役に立つのです。社会では男女雇用機会均等法が浸透して女性がどんどん活躍しています。しかしながらなかには「私はお茶汲みをしにきたのではない」と新入社員でありながら権利の主張をする女子社員も珍しくありません。それとこれは別、お茶汲みや雑用は与えられた職務ではなく、人柄として男女区別なく「できる人が心を込めてやる」ものなのです。そういう指導も部活で学んでいくことが、どれほど役に立つか言葉では言いつくせません。当然、「1人目の二年生」「一人前の三年生」「一人前の顧問」となっていくのです。それどれが人の指示を受けて動くのでなく、自主的に自らが考えて動く訓練を自分たちの力でやることが大切です。

もし何もすることがなかったらゴミでも拾いなさい(笑)

人から言われたことに頑張れる力は持っていても、

自分から仕事を探せる力を身につけないと

社会に出て通用しないのです。

 

部活バカ、バレー馬鹿にならないように指導してあげることが指導者の役割であることはいうまでもありません。こういうことをさりげなくできることが「いいチーム」だと考えています。











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# by kusanokenji | 2016-07-29 15:17 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 バレー塾 第946回 in雫石

第946回バレー塾
in雫石
2016年7月23〜24日;雫石町営体育館 290名
述べ参加数:183,320名


井の中の蛙になるな

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レポート(in雫石実行委員会)

7回目を数えた雫石のバレー塾。
参加者は、2日間のべ14チーム、290名
そのうち初参加チームは3チーム。
継続して参加されているチームが大半の中で進められたバレー塾でした。

 はじめに、10日前くらいのニュースで全日本高校選抜に
盛岡誠桜高(元厨川中)の選手2名が選出されていたことから、
その子たちの3年前の映像を紹介。
基礎、基本をじっくり取り組む姿、
その積み重ねが大事なことを参加者で学び、
スタートしました。

「大事なこと、大切なことは徹底する必要がある」という場面がありました。
それは、パスのとき、「ウサギの耳」ができていないこと。スパイクスイングでのボールの回転が悪く、手を上げて待っている状態など。その際にお話しされたのが、「大事なこと、大切なことはしつこくやる。何回も言う。」ということでした。それは、社会でも同じ。
そして、実際の場面では「何回、言わせるんだ!」ではなく、「大事なことだから、何回も言うよ。」という言い方に、子どもたちは、安心して心に、脳に、その言葉が届きやすい状態が作られているように見えました。

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また、「短い言葉で効果を上げる」ところも学びました。
7/25LINE研修のとおり、膝滑りレシーブのドリルを取り組んでいるなかで、うまくいかない子どもたちの様子を見ていてのアドバイスが「キャッチしてから膝滑りをするんだよ。レシーブしてから膝滑りをするんだよ。」これだけで、激変!体を寄せたいいフォーム、いいレシーブになりました。このことはほかの指導者の方も感じられたようで、懇親会時に「あの一言で変わった瞬間でしたね。しかもその後の解説いただたいたことで納得しました」という感想もありました。
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 言葉の重要さの話しでは、懇親会時に指導者の方から、「ウサギの耳!ウサギの耳!」といつも言っているのですけれどもね。と話されたことに、
「言葉に『重み』がないんじゃないの?子どもからすれば、ただの『雑音』になっているかもしれないよ。」ということをお話されました。自分自身も「ドキッ」とし、日々の指導を振り返ります。その子にあった言い方、言葉(引き出し)、間の取り方、タイミングなど、まだまだ、勉強が必要です。
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懇親会は、夜のバレー塾。学びが続きます。
参加者から一人ひとりからの近況や感想を話し終わってから、
「みんな(課題や悩みなど)、指導者や親目線の話だな。肝心の子ども目線をもっと考えないといけないんじゃないかな。」

と話され例えば、ということで、お孫さんといっしょにいるときのことを話されました。
「親のいないときの子どもたちはしっかりしているのに、親が来た途端にガラッと変わる。

甘えん坊になる。横暴になる。何でだろうな。
そういうことなんかも考えなければならないな。」

子どもとの向き合い方について、見直し、
「子どもからの目線」について、視点を持ち、心を配らないといけないと思います。

親孝行やLINEの話などの「心の話」に、参加者は真剣な眼差し、
表情で聞いている姿が印象的。参加者からは、バレーができることが当たり前じゃないことに気づきましたという感想もありました。

「自己中心的な考え」の話には、
あたらしい気づきがありました。
時間に間に合っても、間に合ってよかった。だけでは、自己中心的な考え。ルールを守っただけでは自己中心的。相手を心配させないように、不安にさせないように待たせないように。と思って、10分前などに来るようであれば、それは、思いやり。
「時間に間に合うこと」「ルールを守る」をこのように考えるという視点、ものの見方、感じ方にものごとの見方が広がるように思いました。
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「大事なものは、人から学ぶ」「技術も教えるが、人の道も教える」
草野先生から教わることはもちろん、参加された子どもたちから、指導者のみなさんからもたくさん教わることができたバレー塾でした。前回よりも深く感じています。参加された指導者のみなさんからは、いつもに増して、学ぶ意欲を感じたバレー塾でもありました。心の話に加え、物事の見方、考え方を学ぶ人間学などのたくさんの学びに加え、たくさんの勇気づけをいただいたバレー塾でした。そして、たくさんの笑顔と充実感いっぱいの表情が見られた、うれしいバレー塾となりました。

草野先生、参加されたみなさん、ありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。







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# by kusanokenji | 2016-07-26 11:50 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 第2637話・・・元監督・現教頭の視点(53)

全国大会に出場する皆さんへ

夏休みが始まりました。いよいよ小中高の全てのカテゴリーにおいて全国大会が開催されるますね。寄付集めなど周囲への協力をお願いしているチームもこの時期たくさん見かけますね。スーパーに行くと、募金箱が置いてあるのをよく見かけます。「○○少年団は全国大会に出場することになりました。遠征資金が足りません。寄付をお願いします。」などというポスターとともに。

 また、さらにエスカレートすると見ず知らずの会社や家等を個別訪問しているチームも見かけます。私が見ていて「えっ」と思ったのは、子どもにお願いさせて、その後ろに親がついてまわっている光景でした。子どもにこんなことをさせるの?と思ったものでした。


 当然、そんなチームに対しては、批判が多くなります。「どうして見ず知らずの私たちがあなた方に寄付をしなきゃいけないの」「子どもに夜に募金箱をもって訪問させるってやりすぎではないですか」など、せっかく全国大会出場を決めても周囲との摩擦が多くなっているチームをよく見かけます。


 私の個人の考えを言うと、極端にいえば私は寄付活動は必要ないと思います。子どもたちは自分の力で全国というステージを獲得したのです。だったら、保護者も自分たちで何とかしてお金を用意する必要があります。最初から寄付をあてにするぐらいなら、全国に行く必要はないと思います。


 私は全国に行った時に、子ども一人の遠征費が15万円ぐらいになりました。親もついていくことになると、一家庭30万円以上はかかる計算になります。市から出る補助金は選手一人に1万円でしたので到底足りません。しかし、寄付活動をしなくても、選手の親戚・チームのOBなどから自然と集まってきました。それと私が一番うれしかったのは、こちらがお願いしなくても寄付をもってきてくれる団体がたくさんあったことでした。当時、チームではこんな活動をしていました。

 ①地域の夏祭りで選手が「よさこい」を披露する

 ②地域のイベント、カラオケ大会等に保護者が参加して盛り上げる。

 ③地域のボランティア清掃への参加

 ④保護者会主催によるバザー開催

 ⑤高齢者施設での合唱 などです。


 また、私がうれしかったのは、保護者がコンビニの深夜・早朝のアルバイトをチームの保護者で交代してやって活動資金にしていたことでした。このアイディアと行動力には驚きました。親もがんばっている姿を子どもに見せていたのです。


 全国大会という夢の舞台へ出場するチームの皆さんへ。

「全国に行くから寄付するのは当然よ」という雰囲気がチームから蔓延していませんか? そういうチームにかぎって、寄付のお金の使い道が不透明で、「親たちの飲み食いに使われている」などの噂がたち、チーム衰退・崩壊への道へと歩むことになります。せっかく勝ったのに、勝ったことで失うものが多くなるのです。


 私は草野先生から「勝つための資格」ということを学ばせていただきました。①~⑤のアイディアも「徳を積んだ人は孤立しない。必ず理解者・協力者が近付いてくる」という教えから学んだものでした。また、常に三つの納得の「周囲は、世間は納得しているか」ということを考えていました。


 この世界、勝って崩れるチームと指導者がどれほどたくさんいることか・・・。もう一度、自戒の念を込めて足元を見つめ直してください。







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# by kusanokenji | 2016-07-26 09:54 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 第2636話・・・高校生講義録2


いいチームとは? いい会社とは?

 

ある社長が「あんたの顔は数字ばかりを追いかけている顔や。私の会社は数字のことはガミガミ言わない。その代わり一人ひとりの社員がどのようにして動けばよいかを考えて動いている。おかげで毎年利益をあげている。どちらがいい会社ですか?」と言われた。言われた社長はびっくりして、腹が立つどころか、なぜわかるんですか?と質問した。「あなたの顔に全部書いてある」と言われ、「どうすればいいんですか?」と聞いたところ「今日から、従業員とその家族・奥さんに感謝しなさい」と言われ、それが縁で交流が始まった。おかげさんでその会社は業績がよくなってきた。最近では活き活きと働く従業員の顔を見ながら、つくづく、「あの時の強烈な出会い」に感謝する日々だそうです。


人生の中で3人お友を持てばいい。

「原理原則を教えてくれる友」

「直言してくれる友」

「尊敬できる友」・・・いかがですか? 

あなたの周りの人をみてください。勉強の成績ばかり気にする人や試合に勝つことばかりを求める指導者や親はいませんか?選手を育てる道なのか?結果よりもあなた達がどれだけ頑張ったかというプロセスを見てくれる人がいたら嬉しいですね。


いいチームとは・・・


監督やキャプテンの指示や命令がなくとも

選手一人一人が考えて動けるチームですよね。


あなたはどうですか?















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# by kusanokenji | 2016-07-25 15:59 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 第2635話・・・高校生講義録1

勘違いのお月さん

「私は輝きたい!」と 言う人はわがままな人?自分が輝いているのではなく、誰かから照らしてもらって輝いているのに、さも自分が光を放っているかのごとく勘違いしている人がいます。それを勘違いのお月さんといいます。だからね、「私は輝きたい」なんて簡単に言うものではない。自分のことしか考えない軽い人間に見られるよ。沖縄の宮古島で体験したんだけどね、満月の夜道はまるでお昼みたいに明るかった。でも、その光はお月さんのひかりではないんだよね。お月さんは何もしないで太陽の光を反射しているだけです。

自分もひとりでは輝けないのです。こういうこともわからずして人は人生に失敗します。うまく行った時、有頂天になってしまう人です。自分の力だと錯覚・過信して転落する人です。スポーツの世界でもこういう人は多いですね。こうならないように人間学を身につけましょう。






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# by kusanokenji | 2016-07-22 09:25 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 バレー塾 第945回 カタリナ

第945回バレー塾
in聖カタリナ高校
2016年7月16〜18日;安達体育館 90名
述べ参加数:183,030名


心の強化

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この3日間の強化練習会は
「心の破壊と創造」
に主眼を置いた

選手はよく頑張ってくれた
ありがとう!

一年生であろうが
二年生であろうが
三年生であろうが

素晴らしいプレーを
求め続ける選手であれ
素晴らしいプレーを
求め続けるところに
勝利と人間的成長が
待っている

そういうことを求め続けた三日間
人生の記憶に残って欲しい

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# by kusanokenji | 2016-07-21 18:14 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 第2634話・・・3日間の強化練習


勝つために
選手を犠牲にしない

例えば
来年国体だから
3年生は控えに回れ!
こういうことがあってはならぬ

今回強化練習会を行った聖カタリナ学園高校は
来年の国体強化指定校でありながら
人を育てる指導を貫いているチームだ

さらには
怒らない、叩かない指導法に加え
週1回は練習休み日を設けるなど
全国常連の高校女子バレー界にあって
ある意味ではファーストペンギンでもある

しかし・・・
高校総体予選で負けた
当然周囲からは雑音も聞こえるだろう
だから負けたんだ、と・・・
監督も選手も辛い日々であったであろうと推察
そんな環境下での強化練習会であった

屈してはしてはいけない
より成長するためのチャンスと捉える
ここが成長の正念場だ

ありがたいチャンスをいただいた
正しいことをやり続ける勇気を試されている

全て前向きにやろう!

3年生は来年の国体には卒業していない
監督とすれば、来年の強化を優先したい気持ちがあっても当然だ

しかし、監督はそういうことをしなかった

あくまでも現時点での実力優先
3年生中心のチーム編成で戦ってくれた
あくまでも高校部活を
全力で全うして卒業すべしと
過去の努力と、現在の実力と
そしてなにより選手の人生を考えてくれた

私も今回、3年生に求めたのは’

一人前の3年生であり続けろ

一人前の3年生とは何か
そこを求めていこう!
この3日間の強化練習会は
「心の破壊と創造」
に主眼を置いた

選手はよく頑張ってくれた
ありがとう!

一年生であろうが
二年生であろうが
三年生であろうが
素晴らしいプレーを求め続ける選手であれ
素晴らしいプレーを求め続けるところに
人間的成長が待っている

そういうことを求め続けた三日間
人生の記憶に残って欲しい


指導者の心得は
負けた後はなんとかなる
転んでも立ち上がればいい
自力であろうが
他力を借りようが
立ち上がればまた歩ける
山に登るための苦労も努力も
心の迷いがなくなれば
苦労を苦労とは思わないものだ

問題は勝った後である
これがややこしい
指導者は
そこの見通しをもたないと
必ず墓穴を掘る















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# by kusanokenji | 2016-07-19 11:13 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 第2633話・・・「人間学講座」

自然体バレー塾の

「人間学講座」


人間学だけ117話の動画を
ipad仕様にまとめた。

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人間学といっても指導者向けから子供向けまで幅広い。
コンセプトは「難しいことを易しく解説!」

ちょこっと面白さもあればいいのだが、
笑いのセンスがないのでご了承願っている次第。
しかし、子供たちには「おっちゃんの話は面白くないので眠たくなったら遠慮せんと、寝てもかまへんよ。でも、ちょっとは「為になる」話もあるからね〜」と伝えている。


動画は、1話平均3分30秒。117話で約7時間分。
このfBでも何話か紹介しているものある。

人は生きている限り行き詰まる時が来る。
特に指導者はそういう場面に直面する。そしてどんどん負の連載に陥ってしまう。頑張れば頑張るほどうまくいかない。

その時、役立つのが「人間学」。
自分も選手も救ってくれるのが「人間学」。
自分の行動に直結する「活学」である。

明日から三日間、聖カタリナ学園高校(愛媛県)の強化練習会。一日目(16日)の午後は4時間の座学。全国を狙う高校女子バレー部の強化練習会にあって異例の座学である。昨今の全国トップアスリートの不祥事を考えると、人間教育の土台の部分。アスリートの前に「命ある一人の人間である」ことの自覚。人として当たり前の勉強会。これは「開かれた高校女子バレー部」の第1歩である。
チュッと風邪気味で体調が心配だが・・・がんばろ〜!












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# by kusanokenji | 2016-07-15 16:00 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 バレー塾 第944回 in福島

第944回バレー塾
第10回in福島
2016年7月9〜10日;安達体育館 295名
述べ参加数:182,940名

10回目を迎えました
実行委員会の皆さんのおかげです

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二日間で295名
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体育館横のグラウンドには仮設住宅が・・・
(復興はまだまだです)
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昼食はみんなで
(運動会みたいです)
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窓からは緑が見えます
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# by kusanokenji | 2016-07-15 12:32 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 第2632話・・・元監督・元教頭の視点(51)


「人との距離間」


監督をしていると、様々なタイプの人間と出会い、接していかなければなりません。自分の苦手な人とも付き合っていかなければなりません。同じ指導者仲間、保護者などでも、苦手な人は出てくると思います。


 自分は初期の頃、無理して話を合わせたり、無理して笑ったり、無理して付き合って、かなりのストレスになりました。今思うと「苦手な人ともうまくやっていきたい」と思う気持ちが強かったと思います。


 しかし、私は草野先生から、「ハリネズミの話」を聞いて、「人との距離感」というものを学びました。社交場のマナーやルールはきちんと守りながら、ある程度、距離を置いてつきあっていけばいいということを学びました。これは、無理に仲良くなろうとするのではなく、互いにいい距離感で付き合うことです。


 この教えは、本当に役に立ちました。人としての礼儀をしっかりとして、距離感を見極めるのです。


 チーム経営だけでなく、学級経営、または今、管理職になってからも、とても役立っています。


 指導者の皆さん、苦手な保護者との距離感をどのようにしていますか?


 私が見てきた中で、一番多かったのは、「俺はお前は嫌いなんだ」という空気を出して、自分の至近距離に入れないタイプでした。






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# by kusanokenji | 2016-07-15 12:21 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 第2631話・・・元監督・元教頭の視点(50)

酒席での認識


私は草野先生から学んだことに「酒席」での立ち振る舞いがあります。

 □仲間同士くっつくな

 □自慢話をするな

 □乱れるほどのむな

 □聞き上手になれ・・・・


 私が経験してきたバレー界の酒席は,上記とは真逆のような場面がたくさんありました。


 しかし、私も年齢を重ね、付き合いも大切な仕事のうちだと思うようになってきました。以前は、酒は自分が楽しむものと思っていました。


 仕事でいろいろな人とお酒を飲む機会が格段に増えました。付き合いにくい人、酒癖の悪い人など、いかにそういった人たちと酒席をうまく切り盛りしていくか。


 苦手な人、付き合いにくいなあと思っていた人との酒席も自分を成長させてくれる場面だと思っています。


 また、苦手な人というのは、案外、自分が勝手にそう決めていただけで、酒席をきっかけに距離感が縮まるときもあります。


 かつて、担任していた時に、苦手なお父さんがいました。ぶっきらぼうで、挨拶なんかもしてくれません。しかし、酒席での会話をきっかけに、親しみやすくなり、自分の心強い味方となってくれたことがありました。


 指導者の皆さん、保護者の方々とのむ機会もあることでしょう。もう一度、酒席での自分の立ち振る舞いを振り返ってみてはどうですか?


 ・一部の親とばっかり話していませんか?

 ・自分から席を移動していますか?

 ・悪口や人の批判をつまみにしていませんか?

 ・かつての勝った時代の栄光を話していませんか?

 ・下ネタなど品のない会話になっていませんか?

 ・会計はきちんと払っていますか?


 などなど・・・・。


 あと、私の経験から言えること。勝てばなんでもいいみたいな考えのチームの指導者の親の酒癖は非常に悪いです。居酒屋なんかで、子どもはゲームしたり、走り回ったり・・・。親は全く注意することもなく、勝手に大騒ぎ。そんんな光景を居酒屋や食べ放題の焼肉屋さんなんかでよく見ます。










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# by kusanokenji | 2016-07-14 15:30 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 第2630話・・・元監督・元教頭の視点(49)


最初、バレー指導をし始めたころバレーが好きになれなかった。


監督と呼ばれている人たちの集団も大嫌いだった。

バレー界全てが大嫌いだった。

テレビでバレーが中継されているだけで、何だか腹ただしくなっていた。


 家に帰ってもつまらなかった。休みも何だか憂鬱だった。

つまらない時が多いと、今まで楽しかった他のことまでも楽しめなくなっていた。


 なぜ、バレーが嫌いだったのか。結局は、自分の思い通りにならなかったからだ。


 そんな時、嫌な気持ちで体育館に行ったら、最近、入ったばかりの親子が体育館の玄関を掃除していた。何だか、その光景が胸につきささった。有り難くて涙が出そうになった。感謝することの大切さを思い出した。そして、自分やバレーと少しずつ、正対するようになった。


 あれから16年・・・・・。大嫌いだったバレーが自分にとって、かけがえのない存在になった。今はバレーに出会ったことを感謝している。


 嫌いなところからは、何も生まれない。






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# by kusanokenji | 2016-07-11 09:56 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 7〜9月

🔶7月
02〜03:天童(山形県)
09〜10:安達(福島県)
16〜18:カタリナ(愛媛)
23〜24:雫石(岩手県)
🔶8月
06   :ウエンディ強化練習
09〜10:横浜(神奈川)
19   :教職員研修(奈良)
20〜21:橋本(和歌山)
26   :教職員研修(京都)
27〜28:代官山(東京)
🔶9月
03〜04:自然体公認指導員養成
10〜11:ウエンディ強化練習
17〜19:カタリナ(愛媛)
24〜25:遊佐(山形)

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# by kusanokenji | 2016-07-06 14:58 | <開催要項>

自動車保険配布スキンパーツ1 バレー塾 第943回 in山形

第943回バレー塾
in山形
2016年7月2〜26日;運動公園総合体育館 305名
述べ参加数:182,645名

サッカーJ2
モンテディオ山形主催の
地域スポーツ振興行事
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心の教育の時間
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終了後はハイタッチ!
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元全日本の斎藤真由美さんも参加
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山形県バレーボール協会の方と懇親会
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二日間で305名
(会場の関係で同じ人数だけお断りしたとか)
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<岩手から参加してくれた上路さんのレポート>

山形で開催されたバレー塾は、ほとんどの受講者のみなさんが初参加。
 たくさんの引き出しから、そのときにあわせたお話し、映像、ドリルを本当に丁寧に進められていました。丁寧と感じたのは、繰り返し、繰り返し、ちょっと加えて繰り返しながら、
絶妙なタイミングでのアドバイスやわかりやすい解説から。
優しいことを組み合わせ、つなぎ合わせ、積み重ねると、
いつの間にかできるようになっていく子どもたち。
優しいことさえ、はじめは、できなかったけれども、
繰り返すことでできた喜び、成就感を感じ、自分でやろうという芽、
やる気が引き出されていたのだと思います。
「初心者を邪魔にしてはいけない。小さい子ほど、未熟な選手ほど、
きちんと正しいことを教えてないといけない」
「みなさんは、難しいことを難しくやっているから、たいへんだし、できない。
難しいことを紐解いてあげて、優しいものにすればいい。
優しいものを組み合わせたら、難しいこともできるようになる」
まさに、その通りでした。

懇親会での席で、高体連強化委員の先生からの質問がありました。
「小学生の時期の指導で大切なことは、何ですか?」
先生の回答は
「感覚神経と自立した人間教育」

「みんなが知っている運動神経は力をいれる神経。
感覚神経は、例えば、5グラムのこのお手拭きをつまむなら、
6グラムでよいという感覚。今日の練習でもたくさんやっていたよ。

自立とは、自分で判断し、行動できること。

このお話しのとおり、日中でのバレー塾では、
サーブ、トスなど、力任せでない体の使い方から、
ボールコントロールの感覚を研ぎ澄ましていくドリルが展開されました。

未熟なのに試合をすると頑張ってしまう。
全部壊してしまうとも話されていました。

「(映像やモデルを)見て、判断し、動く」
「(先生の)話を聞いて、動く」
バレー塾では、当たり前の取り組み方。
それは、自分で考え、判断し、行動できる人間育成をしているから。

「手取り足取り」の指導では
自立できない子を育ててしまいます。
自分で解決することを学ぶ邪魔をしてしまいます。

また、懇親会では、一貫指導についても話がありました。

私の考える一貫指導は、
離島にいようとどこにいようとみんなが同じように指導を受けられるものが一貫指導だと思います。
今まさに、全国各地でのバレー塾が、LINE研修やFBでの教材映像でそのようになっているように思えます。

毎日LINEで配信されている映像で研修させていただいていますが、映像はポイントを凝縮したもの。その内容や根拠などを、バレー塾のなかで解説で深めることができました。映像をみただけで「知ったつもり、わかったつもり」になってはいけませんね。そのLINE配信映像もバレー塾で見た映像では、すでに違うものになっているものもありました。いいものがあれば変わっていく、どんどん創っていく、提供する自然体。そのことを目の当たりにしました。

山形のバレー塾では、忘れていたものを復習でき、たくさんの学びがありました。
素直な子どもたち、メモをとり、ビデオをとる指導者やご父母の方々、斉藤まゆみさん、温かく、熱心な協会のみなさん、たくさんの方々との出会いもありました。

7月23日、24日の雫石のバレー塾もとても楽しみです。
草野先生、参加されるみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。







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# by kusanokenji | 2016-07-06 10:39 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1 橋本(公認)

第16回自然体公認講師養成講習会


「自然体バレー」の理念を正しく理解し

選手達の将来を見据えた指導方法を学び

かつ人間学にも精通し

指導者の資質向上を目指す講習会を

下記の通り開催致します





期  日  平成28年9月3日(土)・4日(日)


時  間   3日(土)   受付:午前9時30分より

                    午前10時~午後5時まで

        4日(日)   午前9時~午後4時まで


  会  場   3日(土)   橋本市教育文化会館(橋本市東家1-6-27)

         4日(日)   橋本市教育文化会館(橋本市東家1-6-27)


  参加資格  今までに自然体バレー塾を5回(延べ10日)以上受講され、原則2日間

連続(懇親会も含む)参加できる方。

あるいは塾頭、自然体研究会の推薦を受けた方。

☆初めての方はご遠慮下さい。


内  容  お楽しみ!


持 ち 物  筆記用具・実技のできる服装・シューズ


参 加 費  10,000円(原則2日間の参加とする)


懇 親 会  3日(土) 堺屋  会費6,000円


昼  食  2日間の昼食を1食:700円でご用意しますのでご連絡下さい。


宿  舎  「ホテルルートイン橋本」をネット検索して頂き、各自でお申込み下さい。






学ぶ指導者の元に

学ぶ選手が育つ








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# by kusanokenji | 2016-07-06 09:44 | <開催要項>

自動車保険配布スキンパーツ1 橋本(バレー塾)

【第44回・自然体バレー塾in橋本】



今回は和歌山県内の

日体協バレーボール指導員の講習会としても行われます。


今回は、いつもより

学びの時間(講義)を多くします

その旨を理解して参加ください


学ぶ指導者から学ぶ子が育ちます







主 催  紀和ティンカーベルズ・紀和ウェンディ


期 日  平成28年8月20日(土)~21日(日)


会 場  20日(土) 和歌山県立橋本体育館 サブアリーナ

     21日(日) 和歌山県立橋本体育館 サブアリーナ


定 員  選手は先着100名とします

     (指導者のみの参加の定員はありません。)


時 間  受付:午前8時30分~(2日間とも)

     午前9時~午後5時まで


内 容  2日(土):終日 → 講義 + 実技指導

21日(日):終日 → 講義 + 実技指導


参加費  指導者:ひとり¥1,000(1日)

     選 手:ひとり  ¥500(1日)

     ※学校・チーム単位、並びに個人参加でも結構です。


昼 食  指導者:1食 ¥700

     (ご希望であれば、選手のお弁当もご用意させて頂きます)


懇親会  20日(土)午後6時30分より 堺屋会費:¥6,000


宿 舎  宿泊希望の方は、ホテルルートイン橋本をネット検索して頂き

     各自でお申込み下さい。


その他  ・ボールは各チーム、各自で準備して下さい。

     ・バレー塾開催中のケガにつきましては、応急処置は行いますが、

      その後の責任は負いません。各自でスポーツ保険に加入して下さい




参加ご希望の方は8月13日(土)まで(期限厳守)

自然体バレー塾in橋本事務局・岸田宛に


メール(seikotu@sage.ocn.ne.jp)


FAX(0736-37-3623)でお申し込み下さい。










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# by kusanokenji | 2016-07-06 09:37 | <開催要項>

自動車保険配布スキンパーツ1 東京

【第10回自然体バレー塾in東京】


1、目的

○都内の小中学生・ママさんバレーの選手または高校生を中心に、自然体バレーを通じて身体のメカニズムに即した練習方法で、故障がなく楽しく・笑顔でバレーボールの技術向上を目指す。

○選手たちの将来を見据えた指導方法を学び、かつ人間学にも精通し、指導者の資質向上と地域スポーツの普及、発展を目指す。

2、開催日  平成28年8月27日(土)

3、会場   都立第一商業高等学校体育館

       ※高校とは関係がありませんので会場への問い合わせはご遠慮ください

4、主催   『自然体バレー塾in東京』実行委員会

5、講師   草野健次氏(日本バレーボール協会公認講師、)

『 http://www.kusanokenji.com/ 』を参照ください

6、内容  27日(土)受付8:30~

9:00~17:00 実技指導(講義あり)

     【実技指導】「夏トレ2016」等 NEWメニュー登場

7、対象者 指導者・選手(小・中・高・大学生・ママさん)・保護者 

      ※学校・チーム単位での参加はもちろん個人での参加も受付けます。

      ※一般クラブ・ママさんバレー関係者で自然な体の使い方や

      故障させない練習方法に興味のある方もぜひご参加ください。

       ※バレーボール以外の指導者も参加可能です。

会場のスペース上 約100名(選手)とさせていただきます。

8、資料代  大学生以上 ひとり1,000円 小学生~高校生 ひとり500円

9、申込方法 お名前とEメールアドレスまたはFAX番号を下記宛先まで

 折り返し申込用紙を送信いたします。

          宛先   事務局  糸川 勇(いとかわ ゆう)

          メールアドレス itokawa_y@ybb.ne.jp

          題名を『自然体バレー塾 申し込み』としてください。

          TEL      090-7814-0734

10、申込期限  定員になり次第締め切らせていただきます。

11、その他   ●昼食(お弁当)をご希望の方は参加申し込みの際に明記。

        ●懇親会を27日(土)19:00頃より予定しております。

参加の有無を参加申し込みの際に明記ください。

        ●宿泊を希望される方は参加申し込みの際にご連絡ください。

        ●けが等発生した場合はチームまたは各自で対応をお願い。

        ●主催側でのボールは5号球のみお貸しできますが、

それ以外のボールが必要な場合は各自ボールをご持参ください。


※28日(日)は高校生対象の強化練習会を行います。

     指導者の方の参加は受付しております。

 対象は高校生ですので、それ以外のカテゴリーの選手の参加については

 要相談とさせていただきます。












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# by kusanokenji | 2016-07-06 06:55 | <開催要項>