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【第2回自然体バレー塾in蒜山(ひるぜん:岡山)】

1、目的  子供たちの将来を見据えた指導方法を学び、指導者の
       資質向上を目指す。また、バレーボールのみならず、
       各々の心の成長を促すきっかけづくりを目的とする。

2、主催  真庭市スポーツ少年団蒜山バレーボール部・蒜山中学校      
3、日時  平成24年8月4(土)~5日(日)
4、会場  真庭市立川上小学校体育館     
5、講師  自然体バレー塾 草野健次先生
(日本バレーボール協会公認講師)
6、時間  1日目 4日(土)受付:午後12時30分~ 
             :午後1時00分~午後5時
       講演(大人と子供が一緒に聞く心の話)、実技指導
      2日目 5日(日)受付:午前8時30分
             :午前9時00分~午後5時  
       実技指導(体育館)

7、参加費 小学生 800円 中学生 1000円
指導者 1300円
※会場の都合上、今回は、指導者の方のみ申し込みを受け付けます。

8、草野先生を囲んでの懇親会を予定しています。
  宿泊をご希望の方は植木までご連絡ください。

9、問合せ先  蒜山バレーボール部 植木崇雄
        0867-66-2700  080-5610-3836

# by kusanokenji | 2012-05-28 11:08 | ■開催要項

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【第4回 自然体バレー塾 IN 寝屋川 開催要項】

目的:寝屋川市を中心とした選手たちが、バレーボールを通して幸せになれるようなきっかけづくりを目指す
☆主 催  寝屋川市立第八中学校女子バレーボール部
☆共 催  西寝屋川高等学校、同志社香里中学校
☆講 師  自然体バレー塾 塾頭 草野健次
☆日 時  平成24年6月16日(土)~平成23年6月17日(日)
☆会 場  1日目:西寝屋川高等学校 2日目:同志社香里中学校
072-828-6700      072-831-0285
寝屋川葛原2-19-1     大阪府寝屋川市三井南町15-1
☆時 間  1日目:(受付)12時30分(午後)13時~17時
      2日目:(受付) 8時30分(午前)9時00分~12時
(午後)13時~17時
☆内 容  ○1日目(土):午後 → 講義&実技指導
      ○2日目(日):終日 → 実技指導
☆参加費  指導者:ひとり¥1,000(1日)  選 手:ひとり¥200(1日)
☆昼 食  指導者:1食 ¥700(ご希望であれば、選手のお弁当もご用意させて頂きます。)
☆懇親会  6月18日(土)午後18時00分から 「dining bar 栞屋」(香里園駅前)
      会費:ひとり¥5,000円
☆申込先  寝屋川市立第八中学校 佐々木勇貴
        電話番号 090-5230-4365 職場 072-838-9756 FAX 072-828-3494
        参加申込アドレス spbk69u9@tempo.ocn.ne.jp
☆宿 舎  宿泊をご希望の方は、佐々木まで申し出てください。会場に最寄りの宿泊施設を紹介します。
☆その他
①参加ご希望の方は6月13日(水)迄に、
1団体名(氏名)、2住所、3連絡先電話番号、4参加日程、5参加人数(指導者・選手)、6懇親会、7宿泊、8車の有無(以上8項目)を事務局・佐々木まで連絡してください。
②実技指導は、定員80名になり次第締め切りとさせて頂きます。
③二日間通しての参加をお勧めします。
④何かご質問等がありましたら、事務局・佐々木まで連絡をお願い致します。
*当日は道中、気をつけてお越し下さい。

# by kusanokenji | 2012-05-28 11:06 | ■開催要項

自動車保険配布スキンパーツ1橋本

【第733回】in橋本31(和歌山)
2012年5月26(土)~27(日)・・・県立橋本体育館・・・270名
★受講者累計 150、320名  
      前回   ☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        
    
              当たり前ではない「当たり前」 

新緑の5月。風薫る5月。


子どもは日々成長しています。
わたしたち大人は・・・・?


柔軟講義。


全員が2011WーUPはマスター済み。


【心が動く】
バレーが好きになる前に、運動を好きになる。
「好き」という心。

上級者を教えるには上級経験があればできる。
しかし、初心者の指導をできる人は少ない。
上級者であっても、初心者の経験はあったはずなのに。
あったにもかかわらず、もう忘れている。
人に受けた恩と同じ。
教えてもらった恩などすぐ忘れてしまう。
最初から自分一人で頑張ってきた気分を捨てることだ。
それが「教える者の資格」みたいなもの。

まず、「なぜできないのか」とできない子供に言う前に
「なぜできるように教えれないのか」と自分に問えば答えは見つかる。
まったくの初心者を教えるのが楽しい!
そういう体験をしたいものだ。







# by kusanokenji | 2012-05-28 09:56 | ■講習会リポート

自動車保険配布スキンパーツ1第1874話・・・説得力

自立できない者が
 自立せよと言っても・・・・


そりゃあ~、説得力ないわな~!
と言われないようにしなくちゃいけませんね。
昨日の自分のブログを読んで少し反省(ー_ー)!!
自分は果たして自立できている?
と問うてみるに・・・51対49でなんとかってところですかね。
まだまだ努力が足りません。

あと2年で定年する人に
「10年先はこうしろ」と言われても説得力はない。

赤字ばかり出している経営者に
「こうすれば儲かる」なんて言われても説得力はない。

負けてばかりの指導者に
「こうすれば勝てる」と言われも説得力がない。

自分は禁煙できないのに
「体に悪いから禁煙せよ」と言っても説得力がない。

自分はちっとも勉強しないのに
人には「勉強しろ」と言っても説得力はない。

今日から、今から
少しづつ改善して行こう!(^^)!














# by kusanokenji | 2012-05-25 09:02 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1第1873話・・・与える

与えたものしか
   かえってこない!


例えば「挨拶」
こちらからしなければ 普通の人は挨拶してくれない

でも
与え過ぎると、毒になってかえってくる場合がある。
それを「過保護」という。

川で漁をしての帰り道
腹を空かした青年に道端で会った老人。
青年は
「このままでは死ぬ、その魚をお恵みくだされ」と懇願した。
老人は魚を与えなかった。
「おぬしにこの魚を恵んだらお主の腹は満たされるだろう。
しかし、お腹はまた空く。
そうしたらまたおぬしは誰かに懇願するであろう。
それでは何の解決にもならぬ。
さあ、今から川に行こう。
魚の獲り方を教えよう。
そうすれば
お腹が空いても自分の力で生きていくことができよう!」

自立する心を教える老人。











# by kusanokenji | 2012-05-24 08:43 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1第1872話・・・使える・仕える

使えて仕える人間は信用できるが
使えても仕えない人間は信用できぬ!


「使える人間」とは頭のいい人間、仕事のできる人間。
「仕える人間」とは人に尽くす人間、骨惜しみしない人間。

もし、あなたが
・監督になってコーチを選ぶとしたらどちらを選ぶか?
・社長になったとき、どちらをそばに置くか?
どちらかを選択せよと言われたらどうするか?


両方兼ね備えた人間であればいいが往々にしてそうはいかない。

私なら迷わず後者を選ぶ。
「使える人間」よりも
「仕える人間」である。

もし、もう一度、人生をやり直せるならば

「畏れて恐れない」上司の元で
仕事を思い切りやる「仕える部下」でありたい。




# by kusanokenji | 2012-05-23 07:14 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1第1871話・・・人材と人財

人財・・・なくてはならない人
人材・・・取替え可能な人



目の前の人を喜ばすことのできる力をつけましよう。

世に出ることを急ぐより
徳を積み
自分を磨くことに
全力をつくすのが「人財育成」への道。


小学校、中学校時代は特に大事な時期です。
相手に勝つよりも
己に克つ努力の積み重ねが
徳を生む体験だと思います。

徳川家康も
少年時代の人質の苦労や
不運・不遇な体験が
大成した理由であることはご存じの通りです。

相手に負ける悔しさよりも
己に克てない悔しさの方が
その後の成長の肥料になるのは明らかです。
なぜなら
相手に負けた悔しさなんて、すぐ忘れちゃいますからね!(^^)!
それが我々凡人ですよ。
忘れるからまた頑張れる。
悔しさなんて泣いて終わり!

でも
自分に克てない悔しさは
ず~っとついくる。
敵はいつもくっついています。

敵は自分ですからね。
自分はいつも自分のそばにいますからね。
人は離れても自分は離れません。
だから自分に克つのです。





















考えずにやるのは機械と同じですね。

# by kusanokenji | 2012-05-22 09:08 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1南幌Ⅳ

【第732回】in南幌Ⅳ(北海道)
2012年5月19(土)~20(日)・・・南幌スポーツセンター・・・60名
★受講者累計 150、050名  
     前回☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        
    
              2週連続 


【反省会】
練習後、キャプテンが司会進行! (これは新鮮でした✌)
はい〇〇!と指名すると、指名された選手がその日の反省を発表。
次に「〇〇先生お願いします」と監督を指名。
指名された監督は、手短に要点を整理して発表。長々、クドクド防止策効果満点!(^^)!
南幌中学校独特の光景でした。


【たんぽぽ】
どこを見てもたんぽぽ。都会では見れないだけに驚き。
体育館の裏庭のたんぽぽです。

【天使の笑顔】
「一番の笑顔を見せてください」と注文したらこの笑顔!(^^)!
男子中学生と同じメニューを二日間!
とても礼儀正しく、元気で可愛くて・・・・。でも厳しく頑張りました。


【南幌ジンギスカン】
ホームパーティーに呼ばれてきました。
そこで食したのが「南幌ジンギスカン」。
これが肉厚が分厚くて柔らかく美味!
ジンギスカンのイメージが変わりました。
お母さん方とのトークも楽しかった!(^^)!

【強化の方は・・・・】
「3年生と2年生が頑張っているのがいいね」と話しました。
一年生6名は、今年の3月、昨年の8月の小学校北海道チャンピオン。
しかし試合に出ているのはこの中で一人だけ。あとは先輩!
彼らより先輩が頑張っているチームです。
ともすれば、そっくりそのまま中学校でも全国大会に出た一年生がレギュラーと
いうパターンが多いのですがここはそうではありません。
先輩が努力しているチームです。
この前まで小学生ですからね。先輩が見本を示さないとね。
勿論、実力も先輩が上、努力も上!・・・・・
だから後輩も伸びる!
これからが楽しみなチームであることは間違いありません。
ブログにも書きましたが
「実力をつける」練習をたくさんやりました。
彼達は全員、心が幼い(純情)。
心がきれいだということ。
邪心がなく、汚れがなく、一直線!
だからこそ正しい指導をしてあげたい。
彼らに「正しいこと」を体験してもらいたい。
ただ、その気持ちだけで二日間を過ごすことができました。

邪念なし!


間違った努力は
   努力ではありませんからね!


同じく
間違った指導は、指導ではありませんからね。


そういうことを感じた北海道の旅でした。



















# by kusanokenji | 2012-05-21 09:13 | ■講習会リポート

自動車保険配布スキンパーツ1第1870話・・・不思議な空間

心のままに・・・

2週続けての北海道
今回は中学生男子16名。
小学生女子12名。

バレー大好きな子供たち・・・
上手くなりたい子どもたち・・・
学びたい指導者たち・・・


そういう人たちに囲まれた二日間は「不思議な空間」でした。

淡々と・・・しかし熱々と・・・

「つきたての餅から ”鏡餅”を作っている感じ。
手のひら全体を使って、大きく、ま~るく、
撫でたり、さすったり、叩いたりしながら形を整えていくプロセス。
凹んでたら加えてやり、凹があれば叩いて平らにしてやり
大きく抱きかかえながら、まあ~るく、まあ~るく形を整えていく。
子どもの指導って、そんな感じではないでしようか・・・」
そばで見学されている指導者への語りかけ。

「君らがもっと成長を臨むなら
小学校の時、全国大会に出たことを忘れることやな。」
中学1年生男子への語りかけ。

「君らの笑顔って天使やな。
中学校に行ってもその笑顔を忘れんときや」
小学校5年生、6年生の女の子への語りかけ。

目をキラキラさせながら聞いてくれる子供たち。
動きが素晴らしい。見とれてしまう。
マイクも笛も使わずに過ごした二日間。
目の前でどんどん成長してくれる子供たち。

子供たちへの「期待」とか「求める」とか
そういう上から目線はみじんも湧き出ず
淡々と、しかし熱々と
どんどん前を向いて、可能性に挑戦できた二日間。

子供たちに感謝できた二日間でした。
教える・教わる関係も自然であるけれども
一緒に作品を制作する同志・仲間・ダチ?

ありがとう!








# by kusanokenji | 2012-05-21 06:48 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1第1869話・・・緊張とゆとり

緊張感を持っこと!
しかし、ゆとりを忘れないこと!


仕事でも、バレーボールでも
楽な努力をいくら続けても
  結果は出ない!


緊張感のない仕事で成果が出るはずがない。
緊張感のない練習で結果が出る筈がない。

しかし、緊張感だけでは糸が切れる。

”ゆとり”が必要なんだ。
ゆとりのない緊張感はただの「亡者」である。

     

”ゆとり”を携えて、”緊張感”を楽しみながら
   毎日、仕事できたらええやろな。

部下に与える影響は大きいからな。


















# by kusanokenji | 2012-05-18 23:20 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1岩手

【自然体バレー塾in雫石Ⅲ 開催要項】
1.主 催  自然体バレー塾in雫石Ⅲ 実行委員会
2.後 援  雫石町教育委員会  雫石町バレーボール協会
3.会 場  《講演会》7月6日(金) 18:30~20:30
              雫石町中央公民館
              岩手県岩手郡雫石町上曽根田114番地
              ℡019-692-4181
              《バレー塾》7月7日(土)~7月8日(日) 9:00~17:00
              雫石町 西山公民館
              岩手県岩手郡雫石町長山西寄内95番地1
              ℡019-693-3321
4.講 師  自然体バレー塾塾頭 草野健次氏
5.内 容  ・6日(金) 雫石町中央公民館
              18:30~20:30 講演会(親・指導者むけ)
              ・7日(土)、8日(日) 西山公民館
              9:00~10:00 草野先生による講義
              10:00~15:00 実技
              15:00~17:00 厨川中強化練習会(指導者勉強会)
6.参加費  指導者及びママさん、一般参加者 1日 1,000円
              ※選手の参加については、会場の都合により、
              こちらで予定している選手だけになります。
               申込受付いたしませんので、ご了承ください。
7.昼 食  1食 700円(ご希望があればお弁当を用意させていただきます。)
8.懇親会  草野先生を囲んでの懇親会となります。(夜の自然体バレー塾)
              7日(土) 18:30より 「鶯宿温泉 あけぼの荘」 会費:5,000円
              岩手県岩手郡雫石町鶯宿9-65-1 Tell 019-695-2245
9.宿 泊  ご希望あれば、こちらで用意させていただきます。
              「鶯宿温泉 あけぼの荘」(懇親会参加者、1泊朝食付5,000円)
10.申込み  別紙申込書により,6月27日(水)までにお申込みください。
        ※メールで問い合わせていただければ申込書のデータを返信しますので、
        メールでの申込みも可能です
11.申込み先・問い合わせ
               in雫石Ⅲ 実行委員会 上路(じょうじ)克彦(かつひこ)
                george-kasaha@kmd.biglobe.ne.jp









# by kusanokenji | 2012-05-18 09:24 | ■開催要項

自動車保険配布スキンパーツ1第1868話・・・労う心

部下への
労い(ねぎらい)の言葉
忘れていませんか?


その一言で
部下の苦労が
選手の苦労が
吹っ飛ぶますよ。








# by kusanokenji | 2012-05-17 09:11 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1第1867話・・・お辞儀

「下の者へ頭を下げて挨拶できる経営者ほど優秀な経営者が多かったな」
以前、そんな話を聞いたことがあります。
下の者を労う(ねぎらう)ことのできる人は経営者の資質あり!

松下幸之助翁のお辞儀は有名です。
世間にもその逸話は多く知れ渡っているが、その中でも有名なのが熱海会談でのお辞儀。
それとは別に、メルマガで届けられた話ですが、次のような話もあります。

「新幹線に乗っていた夫婦が近くの席に松下幸之助さんが座っていることに気がつきます。大阪で商売をしていた夫は松下幸之助さんの大ファンでした。声をかけようとしますがいきなり理由もなく話しかけても失礼だし・・・相手にしてもらえないかも・・・と考えます。そこで妻が、「みかんを差し入れて、きっかけを作ればいいのでは」と提案しました。夫はさっそくみかんを購入し松下幸之助さんに差し出すことにしました。松下幸之助さんは、この申し出をこころよく受け入れ嬉しそうに「ありがとうございます」と言って、その場で皮をむいて食べ始めました。夫婦は、あの松下幸之助さんと話をすることもでき、大満足で席に戻りました。そして、もうすぐ京都に着くという時です。松下幸之助さんが夫婦の座席にやってきて「さきほどは、ありがとうございました。とてもおいしかったです。」と頭を下げて夫婦に礼を言いにきました。天下の松下幸之助が、わざわざ下車する前に挨拶にきてくれたと夫婦は感動します。さらに京都駅でおりた松下幸之助さんはその夫婦が見える窓のところまで来て夫婦の姿が見えなくなるまで深々と頭を下げて見送ってくれたのです!!!夫は彼の行為に感動して涙しました。~」

そんな話です。
「姿が見えなくなるまでお辞儀してお見送りする」
これは、会社では常識でした。
最近は違うようです。
先に電車を降りた人が、車内にいる友人をホームで見送りをしていたら
ず~っと「携帯」を見たまま見向きもしなかった、という話。

話変わって、昨晩の「報道ステーション」のスポーツコーナでの工藤公康レポート。
彼の人柄が伝わってきました。
あんな大投手が、若手にインタビューするのですが、言葉使いが実に丁寧。
上から目線でない。
敬語である。
しかも、我々視聴者にとてもいい気持にさせてくれる。
嫌みのない敬語。
あきらかに相手を尊敬している姿が見えるのです。
自分の過去のことなどまったく見せません。
さすがだなーと思った次第。
やはり
「下の者」への対応でその人の人柄がわかるものだと痛感した次第です。
こういう人にはどんどん仕事が回ってくるのだと思いました。













# by kusanokenji | 2012-05-16 10:47 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1東近江

第3回 自然体バレー塾in東近江  実施要項
小学生からママさん選手まで、自然体バレーを通じて身体のメカニズムに即した練習方法で故障がなく楽しく・笑顔でバレー技術の向上を目指します。
この機会に是非体験してみてください。

開催日  平成24年7月28日(土)・29日(日)
会場   五個荘体育館  東近江市五個荘小幡町 297
主催   東近江市バレーボール協会
後援   東近江市教育委員会・東近江市体育協会
講師   草野健次氏(日本バレーボール協会公認講師、自然体バレー塾塾頭)
      ≪ここ≫ を参照ください
内容   28日(土)9:30~17:00 講義及び実技指導  受付9:00~
      29日(日)9:00~16:30 講義及び実技指導  受付8:45~
対象  28日(土)小中高生・指導者・保護者
    29日(日)一般クラブ・ママさん選手・指導者
      
       *参加対象を分けていますが、両日の参加も可能です。
       *学校・チーム単位での参加はもちろん、個人での参加も受け付けます。
       *バレーボール関係者も、自然な体の使い方や故障させない練習方法に
         興味のある方も是非ご参加ください。
       *初心者・指導者及び教育関係者の参加も可能です。
参加料   一人 一日 500円
申込み方法・お問い合わせ
    氏名・住所・連絡先・人数を下記宛までご連絡ください。
      東近江市バレーボール協会 事務局   中村
       メールアドレス  naka-mura-566@e-omi.ne.jp 
        Tel:090-3922-1495
その他  ボールは各自で準備してください。
       季節がら水分・着替え・タオル等の準備は各自でお願いします。
       けが等発生した場合応急処置はさせていただきますが、
       チームまたは各自で対応をお願いします。
28日(土)草野先生を囲んでの懇親会を予定しています。参加希望の方は申込み時に連絡してください。
(19時頃から旧八日市市内で 一人 \5000程度)
       

# by kusanokenji | 2012-05-15 19:28 | ■開催要項

自動車保険配布スキンパーツ1第1866話・・・夢

夢は
大きくても、小さくてもいい
いつでも、いつからでもいい


北海道の岩見沢から南幌の車の中で、某先生との会話で出てきた言葉。

話は昨晩の懇親会にさかのぼります。
北海道でロケットを作っている会社の社長さんの話をしたら
出席の3人が3人とも「あ~、松尾電機の社長さんですよね、
うちの学校にも来てもらって講演してもらいましたよ」って。
その社長さんが小学生の頃、「将来の夢」について文集に書いたら
先生に「そんな夢みたいなこと書くな」と言われた話になった。
そこから「夢」話に・・・。
大体、オリンピックとか出た人の子供への講演は
「夢を持て」「夢は叶う」・・・・そういうことが多いが、その社長さんは
「失敗がないと夢には近づけない」・・・・そんな話になりました。
大事なことは
「夢をあきらめさせないことだよね」という結論。
その中で、冒頭の言葉が、次の日の朝に出てきたワケ!

北海道の大地を走り抜ける車中は貴重な朝でした。







# by kusanokenji | 2012-05-15 09:29 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1第1865話・・・事前準備

「TVタックル」で知的で軽妙な司会でおなじみの阿川佐和子さん。
頭の良さと育ちの良さを感じさせる女性です。
好きな女性の一人ですね!(^^)!。(一番好きなのは十朱幸代)
5月19日発売の「週刊現代」にドキッ!とする記事が・・・。

「とにかく一つ質問したら、そこから導き出される答えを一生懸命に聞く。すると、その中から次の質問が浮かび上がってくるのです」
 彼女はインタビューの時はメモを取らない。事前に質問を箇条書きにしたノートも用意しない。長年インタビュー の仕事を続ける中で、彼女が次第に取り始めたスタイルだ。
「あれこれ準備した質問をこなすよりも自然と会話に流れができるし、自分の想像と違った一面が見えたときに、フレキシブルに話題を移していけることができますしね。自分は“何を聞きたいのか”という軸を頭の片隅で、いつも意識したうえでの話ですけど」

「インタビューをしているときは顔ではニッコリ笑いながら『もっと具体的な話はないかな』『この話をどちらにもっていこうかな』と頭の中でぐるぐる考えてばかり。話に興味を持っていることを相手に分かってもらうには、態度や表情や相槌を駆使して、さり気ない好意を常に伝えないといけませんから」

ワクワクしながら読みました。
もう、すっかり共感しました。
まったく同感、同感!!!!!

自分も10人であっても、500人であってもけしてメモなど持たずにやります。
それは「目の前にいる人が、“次に何をすればいいか”、の答えを出してくれるから」です。
だから、必ず、講習の前にはしばらく子供たちが遊んでいる姿を観察します。
「次から次にメニューが出る」と言われますが、実は頭の中はぐるぐる巻きなのです。
実技の時、できる子、できない子、
すべてが「次に何をすればいいか」の答えを出してくれます。
だからドンドン「メニュー」が変わっていくのです。
講義でも「この話はつまらないよ」とかもビシビシ伝えてくれます。
適当な相槌か、本気な相槌か・・・・これもすぐわかります(笑)
それらを感度よく察知してさり気なく話の内容を変えていくのです。
わかったような顔していてもすぐに「本当はわかってないな」とすぐわかります。
ですから、もっとわかりやすく喋らんとあかんな、と・・・・。
だから終われば"ぐったり!”。
その後の懇親会・・・・勝手気ままな人を相手するのは疲れを倍増させます。
でも、心の通じる相手と飲むと癒されます。これが救いです。

阿川佐和子の聞く心得
・上っ面な受け答えをしない。
・相手の目を見る。
・安易に「わかります」と言わない







# by kusanokenji | 2012-05-14 13:53 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1◆予定(5~9月)

◆5月
5月3(祝)~5(土):静岡市
5月12(土)~13(日):北海道
5月19(土)~20(日):北海道
5月26(土)~27(日):橋本

◆6月
6月2(土)~3(日)栃木・真岡
6月9(土)~4(日)未定
6月16(土)~17(日)大阪・寝屋川
6月23(土)~24(日)岐阜・瑞穂
6月30(土)~1日(日)滋賀・志賀中

◆7月
7月6日(土)~8(日)岩手・雫石
7月14(土)~16(祝)茨城・つくば
7月21(土)~22(日)岐阜・多治見
7月28(土)~29(日)滋賀・東近江
◆8月
8月  4(土)~5(日)岡山・蒜山(ひるぜん)
8月11(土)~12(日)秋田・にほか
8月18(土)~19(日)和歌山・橋本
8月24(金)~26(日)福島・福島市
◆9月
9月  1(土)~2(日)愛媛・松山
9月  8(土)~9(日)東京・六本木
9月15(土)~17(祝)和歌山・高野山
9月22(土)~23(日)秋田・横手
9月29(土)~30(日)山形・遊佐

# by kusanokenji | 2012-05-14 12:43 | ■開催要項

自動車保険配布スキンパーツ1南幌

【第731回】in南幌Ⅲ(北海道)
2012年5月12(土)~13(日)・・・南幌スポーツセンター・・・40名
★受講者累計 149,990名  
     前回     ☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        
    
       男子中学生単独強化練習会! 

男子中学生・・・みんな素直で頑張り屋さんたちでした。


前回は雪・雪・雪でしたが、今回は花・花・花!


お昼休みはミーティングしてもらいました(シラカバの樹が美しい体育館の玄関ロビー)
各学年の仕事を3つづつ決めたらどうですか?ということで。


”母の日”・・・・顧問の先生から一人一人にカーネーションが渡されていました。
「お母さんありがとう、って渡すんだよ」と。先生の優しい心使いでした。


【心を動かす】
「君たちは足や手を動かそうとしているけれども、思うとおりに動いていないよな。それはね、君たちの心が動いていないからなんやで。ここに重たい荷物があって、5人か6人でないと持ち上げられないとするわな。1人じゃ無理だから、手を貸してくれと言われても、『協力しよう』いう気持ちがなかったら、手は動かへんのや。協力しようという思いが手と足を連れてくるんやで。いやだなあ、しんどいなあと思ったら、手も足も動かへん。いま、そういう状態や。このボールを拾うぞ、打つぞという気持ちがなかったら、手も足もうまいこと動かれへんしな。」 ・・・・・・

  こういう話を交えながら、ゆったりと、丁寧に、チームづくりの第一歩からの強化練習でした。
最後の方は「キュッ、キュッ!」という靴の音が少しは聞こえるようになってくれました。
続きは来週!









# by kusanokenji | 2012-05-14 10:37 | ■講習会リポート

自動車保険配布スキンパーツ1第1864話・・・ひたむき

~中学生のみなさんへ~
もぅすぐ中体連の大会ですね。
勝っても負けても、心に残る大会にしてほしいと思います。

僕の「心に残る中学生たち」を紹介します。

2009年5月30日の映像です。(岩手県
ひたむきに頑張る姿は、3年たった今でも心に焼き付いています。

                    ひたむき


             

がんばれキャプテン!




# by kusanokenji | 2012-05-11 08:57 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1◆5~8月予定

◆5月
5月3(祝)~5(土):静岡市
5月12(土)~13(日):北海道
5月19(土)~20(日):北海道
5月26(土)~27(日):橋本

◆6月
6月2(土)~3(日)栃木県
6月9(土)~4(日)未定
6月16(土)~17(日)寝屋川
6月23(土)~24(日)キャンセル(5/8)
6月30(土)~1日(日)志賀中

◆7月
7月6日(土)~8(日)雫石
7月14(土)~16(祝)つくば
7月21(土)~22(日)多治見
7月28(土)~29(日)東近江

◆8月
8月4(土)~(日)蒜山
8月11(土)~12(日)にほか市
8月18(土)~19(日)橋本
8月24(金)~26(日)福島市













# by kusanokenji | 2012-05-10 08:58

自動車保険配布スキンパーツ1第1863話・・・新型うつ

原因は自分ではなく他人のせい!

深夜、何気なくテレビつけたら釘づけになった。
NHKの深夜番組。~職場を襲う・新型うつ病~

かいつまんでいうと、
これまでの「うつ病」は勤勉で責任感が強い大人が多かったが
「新型うつ」は若者に多く、原因は自分にあるのでなく、職場など他人にあるという。
いわば「自己中心的な性格」の人間に多くみられるという。
一見、「チャラチャラ人間」「怠けや性格の問題」とされ、
抗うつ薬も効きにくく、対応が難しいという内容。

“人のせいにしてしまう”

いろいろと人と接する機会が多いので、なんとなくそういう人間が多いな・・・と気になっていただけに少々びっくり。そこまできているのか・・・・と。特に職場では中間管理職の人が苦労されている模様。その方は「私の若いころはもっと厳しくやられたのに、今の若者は・・・・」と嘆いておられながらも、病気の若者と一緒になって成長していく姿も放送されていた。医者、上司、親がタッグを組んで治療にあたるのが大事だとの結論。
まさしく、スポーツ少年団で子どもを育てるには、厳しく怒るだけの指導はとても危険。
とくに「なんでお前はできないのか」と怒られることがよくないようだ。
「指導者、スタッフ、親」が協力し合って子供と向き合うのが大事だとの意を改めて強く持ちました。親の都合や、便利さに頼ることが後の祭り・・・・そうならないようにしたいものです。

家庭で大事にされ過ぎ、なんでも子どもより先回りして用意してしまう。
そのことが「叩かれ弱い人間」をつくってしまうのが原因とも指摘されていました。

子どもが職場に行きだしてそうならないように
「自立できる人間」にして社会に送り出してあげることの大切さを
心新たに思うことのできた番組でした。
忘れないうちにメモの目的で書きました。






# by kusanokenji | 2012-05-10 07:41 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1第1862話・・・嵐が吹くとき

嵐を追い払うのでなく
  根を奪われないようにしよう!


                           ~疾風に勁草を知る~

人間の根は”心”。
嵐がきても吹き飛ばされない根をつくろう。

人の嵐・・・・・これが厄介だ。
わが心に波が立つ。

人の機嫌が悪いのも嵐。
嫌な奴と一緒に仕事するのも人の嵐。

嵐はきっと静まる。
自分で嵐を追い払うのはやめよう。
嵐は嵐に任せておこう。
こちらは嵐に巻き込まれない心になろう。

大人はこれでいいが
小学生は?

日常的に怒られる・叩かれる指導を受ける子供たちに
「嵐が静まるのを待て」とは言えない。
やはり、子どもは、嵐から守ってやらねばならない。
どうか、少年団のスポーツでは
嵐の指導は慎んでもらいたいと願うばかりだ。







# by kusanokenji | 2012-05-09 08:45 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1秋田

【第1回 自然体バレー塾in由利本荘】実施要項

1 目 的 「バレーを通し 心を磨き 未来の準備を始める 子供達との共生」
2 期 日 平成24年8月11日(土)12日(日)
3 会 場 由利本荘市岩城総合体育館 (秋田県由利本荘市岩城内道川字新鶴潟50)
                  電話0184-73-2468
4 講 師 自然体バレー塾 塾頭 草野健次氏(日本バレーボール協会公認講師)
5 対 象 選手(小・中・高・大学生・ママさんバレー)及び指導者、保護者
※学校・チーム単位での参加はもちろん、個人での参加も受付けます。
※バレーボール以外の指導者の参加も歓迎です。
6 内 容 11日(土) 8:30~受付  
            9:00~10:00 講義
           10:00~16:30 実技
      12日(日) 8:30~受付 
            9:00~10:00 講義
           10:00~16:30 実技 閉講式
★会場にプロジェクターを常設し、講義は適時行います。

7 参加費 (1)指導者・保護者・一般:ひとり 1,000円(1日参加),2,000円(2日参加)
      (2)選手(小学生~高校生):ひとり500円(1日参加),1,000円(2日参加)
8 昼 食 1食 500円(ご希望があればお弁当を用意させていただきます。)
      団体ごとに、当日受付にて集金いたします。
8 参加申込方法 
      下記へメールをいただければ、申込書をメールにて送信させて頂きます。
必要事項を記入し申し込みください。
9 申込期日 平成24年7月14日(土)まで 選手定員(150人)に達した時点で締め切りと
なります。但し期日を過ぎた場合でも、空きがあれば受け付けいたします。
10 その他  
   ①運動中における傷害等について応急処置はいたしますが、その後は各自所属団体加入の
保険等で対処をお願いします。
   ②シューズ、ボール、着替え、タオル、昼食、飲み物、参加費などを準備してください。
真夏の講習会です。充分な暑さ対策をお願いします。
   ③11日(土)の夜に草野先生を囲んで懇親会(夜の自然体バレー塾)を予定。
は~とぽ~と大内 「ぽぽろっこ」 (由利本荘市岩谷町西越36)

                 小出院内(こいでいんない)V.B.S.S 代表 斎藤(サイトウ)
                       E-mail  tooru-s@violet.plala.or.jp

















# by kusanokenji | 2012-05-08 14:27 | ■開催要項

自動車保険配布スキンパーツ1第1861話・・・環境のせいにしてはいけない

あなたは、環境が整わないと
     何もできないのですか?


優しくも厳しいお言葉です!
大人社会、企業社会では当然です。
仕事のできる人間、仕事のできない人間の差。
環境を整えすぎると、
環境が整わないと何もできない人間が育つ危険性があります。

時間がない、人がいない、お金がない、場所がない・・・・。
こんな環境からのスタートでした。
ならば、
時間を作るには、仕事を徹夜してでも頑張って時間をつくる。
人がいないならば、直訴しても採用をお願いする。
お金がないならば、徹夜してでもバイトする。
場所がないならば、屋外で練習する。

お蔭で、「環境のせいにしない生き方」が身に付いた・・・・!
ありがたいものです。
今、そういう頑張りをしている人たちが私の周りにはいます。
確かに苦労かも知れませんが、めげずに頑張り通して欲しいと思います。

環境をよくしたからと言って、人が育つとは限りません。
「よくなった環境」が当たり前の中にいると、精神が停滞してしまい、
逆につまらぬ人間に育ってしまうことが多々あるように思います。

指導者でもそうです。
練習時間が少ない、部員が少ない、体育館が使えない・・・
環境のせいにしてしまうその思考と行為に問題があるのです。

「環境は人を育てる」と言いますが、
その環境とは、目標にする人物がいるとか、自分を磨ける環境のことであって
けして物理的な環境ではありません。
苦労を共にした仲間の信頼は永遠です。

バットを振り続ければ手にマメができる。
歩き続ければ足の裏の皮が分厚くなる。
すべてが、その人の行為に対する恵みをいただいています。
何不自由なく、ぬくぬく育っても、そのことが本人のためにはならないのです。
幸せを守るのでなく
 幸せから守られる生き方を求めていきたいものだと思う昨今です。













# by kusanokenji | 2012-05-08 12:05 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1第1860話・・・中学一年生


初心者が部活に入部するということは
結婚してはじめて
他人の家に入ったようなものです。


私はそういうふうにとらえています。
中学一年生の部活。
新入部員の心境はいかばかりか?!
まして、初心者となれば不安のほうが大きいに違いない。
まだ見ぬ先輩の存在は大きいのです。

”一週間が勝負!”

今回の静岡でのバレー塾では、タイミング的に″部活新一年生”が多く
「運動をはじめて体験するこども」への対応がテーマ。

「尊敬できる先輩との出会いは、
      尊敬される先輩への一歩目となる」


実は、この関係をつくることがチームづくりの基礎、土台ですよ・・・!と。
だから、最初の“一週間”がとても大事ですよと指導者のみなさんに理解して
いただくと同時に、具体的に何をすればいいのかを、講義と実技のセットで
選手と一緒に体験していただいた三日間でした。
ですから、こういう講習会はセットで受講しないと「部分」しか見えないので
あまり意味がありません。顔は見えても心が見えないのと同じだからです。

正式に中学生の新入部員を迎える5月は
ともすれば、目の前に迫っている試合のことで頭がいっぱいになりがちですが
この一週間の過ごし方でその後のチームの運営が大きく変わってくるのです。
この時期に、新入生をないがしろにしていると後で“痛い目”に遭います。

中学校に入って初めて正式に部活に入部するということは
結婚してはじめて他人の家に入ったようなものです。
当然遠慮もあり、不安もあります。
大家族の他人の家に入る・・・小姑や姑のことが気になって仕方ありません。
嫌味が多い小姑だとどれだけ辛いか・・・。
しかし、いつまでもお客さん扱いにしてはいけません。
まずはチームのこと、先輩のことを理解する努力が必要なことを教えます。
二年生、三年生の先輩への指導と並行して、一年生へも心構えを教えます。
この「手間」を省くと、あとでエライ目に遭うのです。
反乱がおきてからは後の祭り!
“甘え”から抜け出させて一人前の部員にするためにはこの「手間」が必要なのです。

「中学生になったら先生や先輩に”タメ口”を言ったらだめだよ」
「雑用は、心をこめたやれば雑用ではなくなるんだよ」

こういった「人としての原点」をさり気なく、
しかし毅然として教えてやるのも必要な時期なのです。
生徒と教師、選手と監督・・・・このいい距離感をつくるためにも大事なことです。
「友達感覚でいい」なんて、とんでもありません。

そして、指導者へは
あなたたちが本気なら「新部活ノート」を作ったらどうでしょうかということを言いました。
従来の「バレーノート」は、選手が書いた日記に指導者が赤ペンでコメントするものですが
うわべだけの交換日記ではせっかくの日記がもったいない。
「選手の日記」ではなく
「指導者の想い・考え」を伝えるコミュニケ―ションノートにするのです。
「思いが伝わらない」と嘆く前に、「伝える努力をしましよう」ということを提案しました。
(半ば強制ですが・・・・)
まずは入部一週間の間に「指導者の想い」を選手一人ひとり宛に書く。
それも「本人宛、保護者宛」に書く。
三年間でどのようになってもらいたいか、そのために何を指導するのか・・・
「指導者の本気度」を相手に示す。
ここから出発することです・・・・と最後の夜の会で伝えました。
















# by kusanokenji | 2012-05-07 05:49 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1第1859話・・・新緑と深緑

5月3日、静岡でのバレー塾のため新幹線で移動。
車窓から眺める景色はいつもと明らかに違うんのです。

山が動いているような景色。
絵筆で、若葉色をペタペタと塗っているような、そんな景色。
躍動感がある山の景色にしばし見とれていました。

鮮やかで眩しい輝きの新緑。
黒くかすんで見える深緑。

新緑になる条件は
冬、枯葉になって地表に落ちること。

全部裸になった木だけに新しい芽が出る。

我々人間に何かを教えているように見えました。







# by kusanokenji | 2012-05-06 10:27 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1静岡

【第730回】in静岡Ⅶ(静岡県)
2012年5月3(祝)~5(祝)・・・静岡市北部体育館・・・270名
★受講者累計 149,950名  
      前回 ☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        
    
                    子どもを幸せにする会! 

【新緑】・・・落ち葉になった木だけが新緑になれる資格を得る。感慨深いですね。
【深緑】・・・花粉を撒き散らすのは君か!・・・・

一日目は講義だけ。
人としてどうあるべきか・・・いつもいつも考えさせられます。

二日目・・・新入部員を迎えて・・・・入部一週間の指導が勝負。

三日目の朝・・・入館を待つ子供たち。思いがけない中学校と再会。

広い体育館・・・静岡市には大きな体育館がいくつもあります。

そして、お見送り・・・9時11分発の新幹線でした。

【入部一週間メニュー】
4月は仮入部、5月1日本入部・・・中学校では大体このパターンが多いようです。
右も左もわからない一年生。ついこの間までランドセルを背負っていた小学生です。
環境の変化は人生最大級ではないでしょうか>
不安を抱えたままのバレー塾。
指導者、先輩部員はどうあるべきか・・・!
そのことを二日間でじっくりと体験していただきました。
「入部一週間が大事と聞いていたが、そのイメージが湧かなかった。
しかしlこの二日間で、あ、そういうことか、とわかったような気がしました」と
指導者たちからは感想をいただきました。

山見えても 森見えず
森見えても、木見えず
木見えても、山見えず


「人見えても、心見えず」
にならないようにしたいものです。























# by kusanokenji | 2012-05-06 09:57 | ■講習会リポート

自動車保険配布スキンパーツ1第1859話・・・性、相近し

性、相近し  習い、相遠し

到知6月号(112㌻)、安岡定子さんのわかりやすい解説が載っていましたね。
「生まれたときはみんないい子。なのに人をだましたり、傷つけてごめんなさいと言えない人がいるよね。きちんとした習慣をつけないと、せっかく仁をもって生まれてきたのに、それが育たないまま大人になってしまうよ」と子供にも分かりやすく説明するそうです。

正しい道から外れて大切な人生を無駄にしてしまう人がいる。この差は、その人の習慣にある.

というのが孔子の教え.
三つ子の魂、百まで。
幼少の躾は人格を形成する。
なんでもありでは人として育たぬ。

森信三先生の提唱する「躾の三原則」は

1、朝起きたら「おはよう」の挨拶する
2、呼ばれたら「はい」と返事
3、靴を脱いだら片付ける

最低限の躾だと言われます。
ここが土台。
人間の基礎。
これが習慣化されると
仁の心が育っていく・・・。
素晴らしい教えです。
共感します。







# by kusanokenji | 2012-05-02 08:32

自動車保険配布スキンパーツ1第1858話・・・燃え尽き症候群

燃え尽き症候群をつくらない

スポーツだけではありません。
仕事、人生への燃え尽き症候群です。

気が付けば、一緒に仕事していた仲間たちが”定年”を迎えています。
最近は、会社に残れる”嘱託制度”なるものを活用している人が多いようですが
それも、ままならぬ人も多くいます。
特に、
大企業でそこそこの管理職の経験ある人にとっての「60の坂」はきついようです。
定年燃え尽き症候群をクリアするには、それなりの心の準備が必要です。

重たい石を運びます。
石はお礼を言ってくれません。
でも、気がつけば腕には力こぶが・・・・。


こういう発想ができる「心の準備」です。
泥があればこそ蓮の花は咲きますからね。
黙々と泥をかぶって汗をだすオッチャン・・・恰好いいですね!(^^)!

スポーツの「燃え尽き症候群」はよく知られています。
これは指導者の人間性の問題ではないでしょうか。
小学生から「燃え尽きた!」なんて、どう考えても本人の+にならないでしょう。
小学生、中学生の間に培った「心の力」は
その後の人生を支えてくれますからね。
それこそ「60の坂」を乗り切る原動力です。




















# by kusanokenji | 2012-05-01 09:47 | ■連載“日々努力”

自動車保険配布スキンパーツ1第1857話・・・素人だから・・・

素人、素人と言い過ぎやな・・・

ある小学生指導者のつぶやきでした。

中学生初心者。
中学校に入ってバレーボールはおろか運動も初めて。
だから一年生の間は素人でよかろう。
でも、
二年生になっても、三年生になっても
「あの子は素人だから・・・」という指導者を指しての言葉。
「我々小学校は全員が初心者です。
でも、二年目、三年目の子をつかまえて”素人やから”と言う人は一人もいません」
そうですね。

中学校では小学校の経験があるかないかで随分と違う。
試合するとまるで違う。
しかし・・・そんなこと百も承知のはず。
「だから、それがどないしたん?!」
「選手のせいにするなよ」
「それを言い訳って言うんだよ」
「聞きたくないな」
そんなつぶやきでした。

いつまでも、そんなこと言うてたら
「私は、選手を育てることができない無能な指導者です」と
自ら公言しているようなものですからね・・・と自分も思いました。






# by kusanokenji | 2012-04-30 12:28 | ■連載“日々努力”

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